STRIKEWITCHES 01 RELOADED   作:アレクサンデル・G・ゴリアス上級大将

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ローマに到着、駐留している現時点でのショタ化・・・もとい碧眼子ギル化したラウ・ル・クルーゼ(偽)が指揮する戦力(501、504の戦力を含む)


相模(ゼネラル・レビル)

安芸(アークエンジェル)

橋立(ドミニオン)

出雲(ミネルバ)

紀伊(アルビオン)

薩摩、土佐(ラー・カイラム級)

桜型(クラップ級)×10

MS(汎用・制空)×30+α

MS(爆撃)×6

MS(地上)×64

ニュータイプ達
宮藤芳佳(ユニコーンガンダム)
アンジェラ・サラス・ララサーバル(レジェンドガンダム)
ヨハンナ・ヴィーゼ(バンシィ・ノルン)
竹井醇子(∞ジャスティスガンダム)



アフリカに到着した場合、ブライト・ノア中佐率いる第七艦隊第二独立部隊(アーガマ級×2)及び第26統合戦闘飛行隊が直接の指揮下に加わる。


尚、最近ロマーニャ・ヴェネツィアを脅かしていた巣“バルカス”が504によって破壊され、司令たるフェデリカ・N・ドッリオ空軍中佐、勇退。それに伴い竹井醇子少佐が中佐に昇任の上第504統合戦闘航空団司令に就任、フェルナンディア・マルヴェッツィ中尉が大尉に昇進、戦闘隊長に就任、ジェーン・T・ゴッドフリー大尉が少佐に昇進の上副司令に就任した。現在上記の艦隊を拠点に500、501、504の三個連合統合戦闘航空団が発足、活動を開始した。





統合幕僚本部の一部人事

ラウ・ル・クルーゼ皇国元帥 兼 軍令部総長 兼 第七艦隊司令長官 の推薦で寺内陸軍元帥の下で初代統合幕僚本部(統幕)が発足、機能を開始したものの、初代統合幕僚副長の席が空席のままだった。統合軍政省・統合幕僚本部共にトップは人事異動の度陸海軍交互に出す事、大臣・副大臣、そして統合幕僚長・統合幕僚副長は同じ軍の者であってはならないという人事バランスをとる為の新軍法が予め定めてあったので統合幕僚副長の海軍部内の人事は大いに揉めた。皆先を争ってこの椅子に就こうとした訳ではなく、逆に未知のポストに誰もが尻込みしたからである。これに頭を痛めた寺内統幕長は米内統合軍政相と相談、キャリアを積ませるという意義も込めクルーゼを推薦、陛下も了承したのでクルーゼ自身に連絡、クルーゼも前任が残した呪い(笑)から解放されると快諾、統合幕僚副長人事が内定した。後任の軍令部総長には及川大将が着任する。2/1付を以てラウ・ル・クルーゼの肩書きは皇国元帥 兼 統合幕僚副長 兼 第七艦隊司令長官 になる。





通信将校教育過程

士官不足解消の為統合軍政省が発足と同時に開始。戦時の緊急措置として、世界各地に散らばる将校たりうる力量ありと判断された准・下士官級の者に海軍兵学校や陸軍士官学校に直接通わずとも将校になれるよう端末・送付した資料併用で該当者に学習させる通信教育システムである。これを受講するには佐官級3名或いは将官級1名の推薦が必要である。横須賀に戻った宮藤芳佳もクルーゼから依頼され家の手伝いをしながらこれを寝る間も惜しんで頑張っており、めきめきと成長している。ローマに着いてからも努力を怠らず、竹井醇子にわからないところを順次聞いて解決したり、クルーゼの著書『ニュータイプ論』が教科書になっている『新人類学』シリーズについてはクルーゼから直接講義を受けて学習する。




九九式榴弾砲

まんまFH-70榴弾砲。扶桑皇国陸軍の装備。アフリカに駐留する扶桑皇国陸軍特務軍団にも配備されており高い戦果を誇る。


零式戦車

まんま10式戦車。コストが高すぎるので本国の部隊への供給が追い付いていない。特務軍団には4個連隊が配置されている。


九九式小銃

まんま自衛隊の89式小銃。特務軍団に優先的に配備されているが直に全軍において三八式歩兵銃をこれに置き換える予定。


九八式戦闘爆撃機

まんまF-16V戦闘機。陸軍用の戦闘爆撃機である。特務軍団には2個飛行戦隊72機(その内12機がストライカーユニット)が配備されている。因みにクルーゼは空自のF-2を作ろうとしたが対地攻撃のデータがたっぷり蓄積されていたのと単純に低コストで作れた事からF-16が採用された経緯がある。


特務軍団

アフリカに駐留。ネウロイの戦火に巻き込まれている各地域に存在する扶桑皇国陸軍唯一にして最大最強の師団単位以上の部隊。軍団長は石原莞子中将。歩兵隊砲兵隊航空隊戦車隊あげくのはてにはAWACSも装備している精鋭部隊である。。




石原莞子

扶桑皇国陸軍中将。特務軍団団長。思想家でもあり対リベリオン戦略でクルーゼの方針と一致したため、元ネタの人のように予備役に追いやられる事もなくアフリカで最新装備の実戦検証(バトルプルーフ)、新戦術の試行錯誤に明け暮れている。同僚上官の多くを嫌っているがクルーゼと阿南大将の言う事だけは素直に聞く。



第三章 STRIKEWITCHES SEED DESTINY
観艦式


「戦友。」

 

「何だい?」

 

「僕が砂漠をこの世界での『STRIKE WITCHES 2』の舞台にした理由は前に言ったものともう一つあったんだよ。」

 

「どういう理由だい?」

 

「魔法力を込められた核兵器が本当に放射線を撒き散らさないかどうかを実験を通して知るのがもう一つの目的なんだ。神様が僕に与えてくれた知識の中には『魔法力を込めた核爆発は爆発エネルギーと熱線エネルギー以外は発生しない』とあった。放射線その他各種被害が出ないのはありがたい。そして神様が与えてくれた知識に今まで間違いは一つもなかった。だが核兵器は流石に直接確認する必要がある。危険だからね。砂漠なら他の場所での爆発に比して最悪の事態は避けられる。」

 

「・・・何をする気だ?」

 

「アフリカの巣“リッパー”に対し姉さんに核攻撃させる。新しく受領させるガンダム2号機・・・核弾頭装備型で。上手くいけば一撃でアフリカの全てを終わらせる事ができる。」

 

「バルクホルン大尉・・・いやもう少佐だったな。彼女にやらせるのか?」

 

「既に話は通してある。唯一核兵器の被害を受け、非核三原則を守り通し、核廃絶に尽くしてきた国の内閣総理大臣にまでなった者の所業ではないが・・・僕の夢に必要な犠牲はもう十分出た。後は敵を効率良く一掃するまでだ。」

 

「・・・わかった。もう何も言わん。だが失敗はするなよ?」

 

「無論だ戦友。」

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

「総帥、お時間です。」

 

「ありがとうございます有賀さん。では行きましょう。」

 

 

 

 

 

無線機を取る。

 

「今日、この日、諸君等の努力のおかげでこの一大ページェントを開催することができたことを私はとても誇らしく思う。 我が精強なる扶桑皇国海軍第七艦隊の諸君、遣欧艦隊の諸君、そしてロマーニャ公国海軍、ヴェネツィア公国海軍の諸官におかれましても 尊敬と感謝の念を捧げたい。 かの百年戦争以来、各国海軍が開催してきた観艦式は、 国家間の相互威嚇行為の域を出ていなかったと言わざるを得ない。 だが今回の観艦式は、それを大きく逸脱し、また超越するものである。 国家間の垣根を越え、人種の壁を越え、言葉の壁を越え、人類全てが手を取り合いしかるべき敵を協力し撃滅するということに対する事前かつ一種のデモンストレーションである。 そしてこの観艦式の上空を直掩するのは私の指揮下にある500こと“ロンド・ベル”、501こと“ストライク”、そして504の“アルダー”による 空前絶後の三個連合統合戦闘航空団によるものである。 これらの戦力の強さは諸君もよく知っているだろう。そしてまた“扶桑皇国最高戦力”の大半をここに集結させたことの意味が分からない諸君でもないだろう。“最高戦力”は正義の執行者であり代弁者である。また前進以外の行動を許されることは絶対にない。 故に、 ここにいる全軍の勇者たちに私は確約しよう。我々と共にある限り、 軍人としての最高の栄誉に浸れるだろう。 ここに扶桑皇国海軍ヨーロッパ派遣艦隊受閲艦隊及びロマーニャ・ヴェネツィア両公国海軍受閲艦隊合同による観艦式の挙行を宣言する。」

 

 

 

 

 

 

 

正直このようなタイミングで観艦式を行うことは私の本意ではあまりなかった。しかしこれからアフリカで私が行う作戦はロマーニャ公国およびヴェネツィア公国による作戦支援がかなり重要な要素を占めているため両国の顔を立てる必要があった そして何より我が第七艦隊の主力が集結することもありマリア殿下から直々に観艦式をやらないかという誘いを受けたのである。さすがにこのような申し出を断るわけにもいかない。 原作ではどうだったがもうすっかり忘れてしまったがこのストパン世界でのロマーニャ公国およびヴェネツィア公国の両軍は大した戦果を挙げられておらず上層部はかなり焦っていることが見受けられる。バドリオさんがめちゃくちゃ焦っているのを見て正直笑うのをこらえていた位である。だが将来地球連邦軍を創設する際に一軍でも権威にせよ実力にせよどちらかでも欠けてしまったなら、それは人類全てを守る“地球連邦軍”となることは理念上不可能になってしまうため今回の作戦及び観艦式を通して両国の顔を立てることにしたのだ。現にこの観艦式には目立った海軍戦力を持つリベリオン、ブリタニア、カールスラントをはじめとした各国の海軍艦艇は1隻たりとも参加してはいない。というより私が許さなかった。何度も言うがロマーニャ、ヴェネツィア両公国の顔を立てるためである。 戦後に備えルッキーニ君や赤ズボン隊の諸君以外の者達も功績をあげられるよう配慮することで点数を稼がせるのである。

 

 

 

「そしてこれを機に全軍の諸君に紹介しよう。我が第七艦隊に新戦力が加わったことを。新造戦艦『橋立(ドミニオン)』、そしてその艦長として新たにわが国で見つかったウィザード、ジャミトフ・ハイマン少佐をである。」

 

 

 

この観艦式のもう一つの目的は、全世界に我が相模(ゼネラルレビル)から全世界に向けて放送されているこの放送を以てZのジャミトフ・ハイマン大将の皮をかぶって転生してきた我が愛しの弟を全世界に喧伝する為である。

 

 

「ジャミトフ・ハイマンです。欧州の平和と安定の為、奮励努力する所存です。若輩者ですがどうぞよろしくお願いします。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観艦式終了後 機動戦艦 相模(ゼネラル・レビル) 食堂

 

私はジャミトフの皮をかぶった弟と共に夕食をとっていた。

 

「いや~久しぶりだわ~。相変わらず美味いぜにぃの料理。」

 

「とは言っても今日は金曜日の上私も時間が無かったから手抜きのカレーだが。」

 

「手抜きカレーでも俺は嬉しいぜ。前世も今までも含めればおおよそ40年ぶりのにぃの料理だ。」

 

「・・・そうか。ありがとう兄弟。」

 

「いいってもんよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「にぃ、おかわり。」

 

「早いぞ兄弟。ちゃんと味わって食べろ戯け。」

 

「いやカレーは飲み物だから。」

 

「前世では食が細かったお前からその台詞を聞く日が来るとは思ってなかったわ!!っていうかその名台詞はブライトの特権だ馬鹿者が!」

 

ブライトは前世でも今でもカレーばっかり食べてるからな。あのアホ・・・長い付き合いだが、ジャワカレーの辛口を標準とぬかしよるアイツの舌が理解できんよ。

 

「お邪魔しま~す。」

 

「ご飯~。」

 

「おぉイェーガー君、ルッキーニ君。夕食かね。」

 

「あぁ。私とルッキーニの分を頼むよクルーゼ元帥・・・ってジャミー?ジャミーじゃん!元気にしてたか?相変わらずの老け顔だな!」 背中をバシバシ叩く

 

「おぉシャーリー!元気そうで何よりだ。」

 

ん?二人は前から面識があったのか?親しげに話してるが・・・

 

「二人は以前から面識があったのかね?」

 

「あぁ。元帥に前言ったでしょ?私が彼氏持ちだって。それがジャミーなんだ。」

 

マジか。まさか兄弟、よりによってお前がシャーリーの彼氏なの?以外だわ~

 

「いつ知り合ったのかな?」

 

「小さい時に世界一周旅行してたらローラースケートで爆走してきたシャーリーがぶつかってきて、それから知り合った。」

 

なんだその偶然は・・・というより兄弟、お前前世ではストパンにあんまり興味持ってなかった癖にいざシャーリーにくっつかれると鼻の下伸ばしてるじゃねえか。やっぱりシャーリーのそのかなり大きい(かなり穏当な表現)母性の象徴に釣られたのか?ん?

 

「そうなのか。」

 

「ついでに言うなら506のマリアンも俺の彼女だ。」

 

ほう。将来のリベリオン軍、もとい地球連邦軍の将官二人を彼女にしたか。この世での将来は安泰だな兄弟。聯合メンバーの中で私の次に前世と割り切ってプレイボーイしてるだけある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“フレイヤー”作戦後の現在のショタ状態だろうが以前だろうが私の朝は早い。基本的に4時半には起床する。アンジェラのおっぱい枕から抜け出し(ショタ化以降、小さく軽くなったのもあってかアンジェラは私を抱き枕にする時にはいつもあお向けになって私を自分の上に置いて寝るようになった。その結果がアンジェラのおっぱい枕状態である)、ザフト白服を弄った第七艦隊制服とエプロンを着て目覚ましに麦茶を一杯。そして前夜に仕込んでおいたものを使って500、501、504の皆の為の朝食を作る。今日のメニューは鯖の塩焼き、わかめ・大根味噌汁、白米、お漬物(10ヵ月漬けた胡瓜と人参の糠漬け)である。手抜きも良いところなメニューだが、500メンバーからは概ね好評である・・・とまぁ作ってたらさっそく一人来たようだ。

 

「おはようございま~す♪」

 

こ この声は・・・まさか!?

 

「来やがったなこの犯罪鳥・・・。」

 

『ラブライブ!』の南ことりに限りなく近い彼女がやって来た。だが原作と異なり淫乱で私を見るとすぐに襲おうとする悪癖がある。この悪癖さえ直せば第七艦隊の上位を誇る程に仕事ぶりは優秀なのに。いつもは海未お母様がこの犯罪鳥を制止するが、今お母様はいない。詰んだかこりゃ?

 

「おぉーこんなところに美味しそうなおやつ(意味深)が!いただきまS あばばばば。」 気絶する

 

何だ?犯罪鳥がいきなり気絶した。あ よく見ると犯罪鳥の背中にヒートロッド(グフ・カスタム型)が。って言う事は・・・

 

「マッキー先生、助かった。ありがとう。」

 

「芳佳に感謝しなさい。あの子が今日の朝無防備な状況で誰かに襲われるから守ってあげて欲しいって連絡してこなければ、あんた今頃ことりのおやつ(意味深)になってたわよ。」 グフXを待機状態にする

 

「芳佳が・・・いや~助かった。後でお礼を言っておくよ。先生も私を助ける為にこんな朝早くに来てくれてありがとう。」

 

「別に・・・私は妹弟子が悲しむのを見たくなかったからこうしただけだし。」 髪をいじりだす

 

「ツンデレ乙。」

 

「・・・フン!」 ゴリッ

 

「アァッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「良いですかことり?何度も言ってますが本来このような蛮行をしたら軍法会議は免れないのですよ!元帥閣下は私の面子を守る為と言ってあなたを許してますが、本来はこのような特赦はありえないのですよ!」ガミガミ

 

犯罪鳥が海未お母様にガミガミされてる。いい加減懲りて欲しいものだが・・・

 

「総帥。」

 

有賀さんが私に話しかけてくる。

 

「どうしました有賀さん?」

 

「絢瀬艦長から入電。『花ビラ戻ル。』以上です。」

 

おぉ。花陽ママが欧州に帰ってくるか・・・まあ当然だわな。花陽ママをそうさせるだけの事をこっちもしたからな。絵里ママに花陽ママを持ってくるよう命じたのだ。

 

「有賀さん、返信『我ニ合流セヨ』。」

 

「はっ。」

 

有賀さんが退室した。

 

「今の電文は?」

 

マーサママが聞いてくる。

 

「ママは“凶鳥フッケバイン”の伝説を知っているかい?」

 

「えぇ。リバウ・・・“円卓”で“円卓の鬼神”西沢さんと並ぶ円卓の支配者であるという事位は知ってるわ。」

 

「彼女が今度着任する。ママに続く僕の次席副官としてね。」

 

「え!?」

 

「小泉花陽中尉・・・第七艦隊への参加につき大尉に昇進しての着任になるが。自分に自信を持てないからと頑なに僕の求めに応じずずっと兵学校で飛行教官を務めていた彼女だが、僕が切り札を切ったから僕の下に来ざるを得なくなった。」

 

「切り札?」

 

「ママにはこの前僕が土下座してた写真を一枚撮らせたでしょう?それを送ったんだ。扶桑皇国全軍総帥が一尉官に土下座した・・・その意味がわからない彼女ではない。」

 

「・・・エグい手を使ったわね。この前の土下座はそういう事だったのね。」 若干引いている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「宮藤一郎技術大佐、着任しました。」 敬礼

 

「お疲れ様ですお義父様。」 答礼

 

宮藤博士が戻ってきた。これはガンダム試作2号機と核弾頭が私の手元に来た事を意味する。

 

「ではお義父様、早速ですがのちほどバルクホルン少佐に試作2号機についてレクチャーをお願いします。」

 

「わかりました。お任せ下さい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・Welcome back Mobius5 . 」

 

「ただいま戻りましたクルーゼさん!」 敬礼

 

 

 

さて、必要なものは揃ったからそろそろ始めようか。待ってろアフリカ!

 

 

 

 

次回 STRIKEWITCHES SEED DESTINY 「燃える砂塵」

 

少女は そして神話となる

 




補則解説

ラウ・ル・クルーゼ(偽)はブライト・ノア(偽)しか『戦友』と呼ばない。ニュータイプ達や聯合メンバーを『相棒』と呼ぶ事はあっても『戦友』とは絶対に呼ばない。クルーゼ自身が小学校以来前世今世合わせて70年以上の長い付き合いである彼への思い入れと長きにわたり自分についてきてくれた彼に対して敬意を表して彼だけを『戦友』と呼ぶ。
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