STRIKEWITCHES 01 RELOADED 作:アレクサンデル・G・ゴリアス上級大将
解説
昇進辞令
今回のバンカーショット作戦の成功を名目に第七艦隊内昇進人事が発令された。宮藤芳佳少尉は通信将校教育課程を無事修了、中尉に昇格した。竹井醇子中佐は大佐に昇格、アンジェラ・サラス・ララサーバル少将は5年ぶりに昇進、中将となった。ヨハンナ・ヴィーゼ少佐も中佐に無事昇格した。尚、ララサーバル中将は現在妊娠しており激しい戦闘への参加禁止をクルーゼから厳命されている。間も無く第七艦隊から一時離脱し妊活と経験(キャリア)を更に積むため豊田副武の後を継ぎ、要職であり海上幕僚長直前ポスト最上位たる聯合艦隊司令長官に就任する見通しである。尚、当初聯合艦隊は大陸戦争勃発直後は聯合艦隊直属の部隊にしか指揮権を持っていなかったが第一次軍制改革の結果海上自衛隊の自衛艦隊に似て各鎮守府に直属する部隊以外の文字通り全部隊に対する指揮権を持つようになった(=海上自衛隊の自衛艦隊司令官と同じ海のフォースユーザー最高位)。この人事が正式に発令され次第、聯合艦隊の旗艦は長門からアンジェラ専用艦たる安芸(アークエンジェル)に移る。後任(事実上のアンジェラ不在の間の一時的なピンチヒッターである)の第七艦隊参謀長には伊藤整一中将が着任する予定。そしてオマケとばかりに園田海未・絢瀬絵里 両少佐、クルーゼと前世からの付き合いの連中も昇格した。
叙勲
クルーゼとアンジェラが最近オラーシャから勝利勲章(オラーシャ軍最高位軍事勲章)を授与された。雁淵ひかり少尉も第一等級ナヒーモフ勲章を授与された。その上クルーゼはブリタニアからも異例だがガーター勲章を授与、ブリタニア海軍名誉元帥・名誉国防参謀総長の称号を得た。
各種電子機器の普及
クルーゼ・エレクトロニクス社から各財閥に横流しされた設計図を元に各種電子機器が扶桑中に普及、扶桑皇国臣民の現在の生活水準はまだ関東・東海に限るが食生活・一部建築技術以外の全てが2020年代程度に進化している。カナーバ教授の尽力により最近PS4が三菱から売り出された。当然軍を含む各公共機関は例え地方でも電子機器は関東・東海に劣らない。
ドクターX
僅か3歳でハーバード大学生物学コースを主席卒業、6歳でハーバード大学医学大学院も主席卒業、幼いながらも数多の外科手術を切り抜け新療術を多数開発してきた鬼才“ドクターX”。これからの奇跡の活躍が期待されていたが、彼はハーバードを去りあろうことか扶桑皇国の海軍兵学校に入学。海軍士官への道を歩み始めた。ハーバードでの同僚達から再三帰還要請の手紙が来ているが、「友を助けたいんだ。」とだけ言って断っている。
零式統合戦闘機二二型
零式統合戦闘機(F/A-18F スーパーホーネットベースの扶桑皇国軍標準戦闘機)一一型のアビオニクスにSu-33 フランカーD の皮を被せた戦闘機。クルーゼの親友 メラン大佐の専用機。スキンはエースコンバット6のシュトリゴン隊。
「正義に固執し過ぎるな。道理に固執し過ぎるな。それらに固執したばかりに死んでいったやつを僕はよく知っている。それらに固執するやつを僕自身が食い物にしたことも数多ある。僕は君達に、皆に幸せに、強く生きていって欲しくって戦っているのだ。知っているかね諸君?世の中は何事も均衡・・・バランスで成り立っている。僕は十分に栄達し肥え太り、保身した。次は諸君が、世界が僕を食い物にする番だ。」
第七艦隊旗艦 相模(ゼネラル・レビル) 大会議室
重要な案件が審議されない限り使用されない相模の大会議室だが、司令長官暗殺未遂事件ともなると使用されない訳がなかった。アフリカに駐留するクルーゼから絶大な信頼を勝ち取っている第七艦隊の錚々たる面子が揃っている。
「西木野大尉、ラウの容態は?」
「現状はなんとも。ジギタリスが混入していたと思われるワインを確認したら常人ならまず死んでる量が検出されたわ。でも(彼は)生きてる。コーディネイターの肉体の強さに感謝ね。ジゴキシン特異的抗体フラグメントを投与、しばらくは様子見ね。下手に治癒魔法をかけると血管が収縮して死ぬかもしれないからひとまず放置、落ち着いてきたら活性炭等の控えめの薬を投与して回復を図るわ。」
「真姫お姉ちゃんありがとうございます。また助けられちゃいましたね。」
「礼は要らないわ芳佳これが仕事だから。それにあんたの婿を死なせちゃったら清佳さんに申し訳が立たないし。」
「長官がどうなろうが我々がまず為すべきことはただ一つ。だよなヨハンナ?」
「そうねェ~。ひとまず取っ捕まえた下手人の指ぃ詰めて耳削いで四肢に風穴空けながらァ~『尋問』ねェ~。」
「・・・まだ待て二人とも。確かに奴らの不法行為は裁かれて然るべきだ。奴らが名乗った通りの正規部隊ならば自由ガリア軍の軍法会議に連れていって法の裁きを受けさせる。だが恐らく奴らはラウを以前から狙っていたガリア王党派の刺客。正規部隊ではないだろう。奴らが“ゴースト”であったと正式に確認がとれるまで待て。その上で取引に応じなかった場合は・・・任せる。」
「ん~楽しみねェ~♪『尋問』が久しぶり過ぎて下手人が死なないと良いけどねェ~。」
「・・・だな。お前の『尋問』のエグさは私がよく知っている。」
「そういえばヨハンナさんとナージャちゃんは昔敏腕窃盗団を率いてたんですよね?クルーゼさんからちょっとだけ聞いたことがあります。『尋問』もその時代の名残ですか。」
「そうだ宮藤。なんだったら拷問だなあれは。」
「ダイレクトに言っちゃァ~駄目よォ~ナージャ。オブラートに『尋問』って言ってる意味が無いじゃないのォ~。」
「・・・。」
「コリニー大佐、何か意見でも?」
「いいや。ただあの馬鹿らしいなと思っただけだ。」
「「「?」」」
クルーゼさんらしいとは?
「お前らニュータイプはいざ知らず、ここにいるあの馬鹿から全幅の信頼を勝ち取っている他の奴らはアイツからアイツ自身の秘密は聞いてるか?」
「皆聞いてるわよォ~コリニー大佐ァ~。」
「実を言うと俺、シナプス、ブライト、ジャミトフ、メラン、後面識がないかもしれんがジャブロー防衛司令官のパプテマス・シロッコ大佐、我が第七艦隊第五戦隊司令官フェルナー大佐、北欧の空にたまに現れる“ハゲタカ”アーサー・トライン大佐、扶桑皇国防衛省統合軍政庁法務部に勤務している児島俊平大佐はアイツと前世からの付き合いであり、俺達とアイツは60年以上の付き合いなのだ。故にアイツの考えはニュータイプ並に読める。大方、暗殺者共のヘイトを自分に確実に集めてお前らや俺らに危険が及ばないようにしたのだろう。一応言っとくが、アイツに『自分を大事にしろ』と言っても無駄だぞ。俺達も何度も説得を試みたが矯正することは叶わなかったからな。だが同時に安心してほしい。アイツはお前らが自分の力が無くとも幸せに生きていけると確信するまでは命を放り出しはしないし、そのように『STARDUST project』を組んでいる。」
「STARDUST project?」
「詳しいことは俺も知らない。これに関しては俺達は言われたことをただやっているパシリに過ぎんし裏で何をしてるのかを話すことも俺達は許されていない。ただ一つ間違いないのは・・・。」
「「「?」」」
「STARDUST project最終段階の計画名は『人類補完計画』と呼ばれていること位だ・・・いやもう一つだけ知っている。この話は言うなと明確には言われてない。他の誰にもバラすなよ?俺がバラしたことも口外無用だ。良いか?」
「「「・・・。」」」 皆頷く
「人類補完計画の骨子となるもの・・・それはアイツ自身の不死だ。既に方法も用意されている。」
「不死!?一体どうやって!?」
「古代から伝わる闇の魔法・・・その一つに『分霊箱作成』なる術がある。人を殺すことにより自らの魂を意図的に引き裂き、何らかの器に裂いた魂を入れるという魔法だ。魂を分割し肉体から切り離すことにより例え肉体が滅びても擬似的ながら不死を実現できる。だが早々に作れる代物でもない。直接的にせよ間接的にせよ人を殺さないと作れないので、まだアイツは一つしか作れていない。」
「でも・・・既に一つ存在するするってことは、クルーゼさんは・・・。」
人を殺したことがある・・・
「いいや宮藤中尉。アイツはまだ直接は誰一人とて殺していない。救えたにもかかわらず“見殺し”にしただけだ。」
「見殺し・・・。」
「園田中佐、君の母君だ。宮藤中尉、第四艦隊事件は知ってるか?」
「はい。通信課程で習いました。」
「あの事件は駆逐艦に被害が多かった。俺達の前世でも似たような事件があったから、アイツも当初は止めようとした。だが当時の艦艇設計思想に疑問を生じさせ更なる扶桑の造艦技術向上の為、尚且つ分霊箱を作成する為に園田中佐の母君、当時の駆逐艦設計の責任者だった園田少将を見殺しにした。少将は園田中佐並に責任感の強い人物だったと聞く。あのような事件があったのだ。腹を切っても不思議ではない。アイツはそれをわかってて見殺しにした。まあ、当時のアイツは今程の権力は持ち合わせてなかったから、阻止しようとしたところで止められたか怪しいがな。園田中佐、アイツを恨みたいなら恨むが良い。殴りたいならやるが良い。俺が許可する。」
「・・・。」複雑な表情
「海未ちゃん・・・。」
「・・・といったところだ。ちなみに分霊箱は6つ以上は作れん。それだけあると魂が不安定になるから安定運用できる魔法力も必然的に下がる。アイツもそんなリスクは負うまい。今後誰かがアイツを殺す必要に迫られた時は・・・分霊箱を全て見つけ、破壊しろ。それ以外にアイツに対抗する方法はない。無敵を誇るニュータイプとて、その例外ではない。その上インチキなことに例え分霊箱を見つけたとしても破壊する方法がかなり限られている。神造兵装あるいはそれに準じる武器でなければ無理だ。ゲイ・ボルグ、ロンゴミニアド、エクスカリバー、村正・・・神代のルーン魔術でも代用が利くらしいが、魔法力の消費・制御を考慮した場合、ニュータイプか上級オールドタイプでなければ習得は難しいだろう。そして常人・ナチュラル・弱いオールドタイプが分霊箱に不用意に触れてみろ。そいつの魂はアイツに吸い取られ、操られるはめになる。アイツ自身は“家族からの愛”なくして生きられない脆い男だが、同時にここにいる誰よりも心に闇を抱え人を誑かし煽り騙す高い技術を持っていることも事実。気を付けることだ。60年近く観察してて思うよ。アイツは、心はともかく、才能は“政治家になる為に生まれてきた”と言っても過言ではない。現役時代のアイツの渾名が“敵対したら次の日行方不明”だからな。そしてアイツをよく見てきた数少ない人間として魔女諸君に警告する。」
「「「?」」」
「『何をしたいか?』と自らに問いながら生きるのは別に良い。だが『何をすべきか?』と問いながらその問いの答えに忠実に生きるのはやめた方が良い。そんな生き方ただの機械でもできる人間の皮を被った“事象”でしかない。アイツと同類だ。アイツは心底お前らが自分の二の舞にならないよう祈り、またその為に表裏問わず色々と動いているのだ。今は戦争の最中だから仕方ないにしても、平和が訪れたなら、幸せに生きて欲しい。あの馬鹿は素直じゃないから自分からこんなことは言わないだろうから俺が代わりに言った。まぁ、鋭いニュータイプ諸君ならとっくの昔からわかってただろうがな・・・だが皆、アイツをそこまで責めてくれるな。皆が居てくれたから、今のアイツは少しは人らしい生き方ができてるし、精一杯変わる努力をしている。」
「そう。自慢じゃないがただ一人“戦友”とアイツから呼ばれ絶大な影響力を持っていた俺よりも影響を与え、頑固なアイツを“人”に近付けることが出来た君達は、むしろ誇って良いと思うよ。」
ブライトさん・・・
「我が友を変えてくれたせめてもの礼として俺の予想を一つ教えよう。コリニーが今言っていた分霊箱だが・・・恐らくそれさえもただの人類補完計画の一つのオプションでしかない。君達に確実に葬ってもらう為にもう二つは切り札を用意しているはず。一つは教えられる。知っているからね。γ線レーザー砲、コードネームは[ネオ・ジェネシス]。宇宙に配備されるパラボラアンテナっぽい形をした巨大レーザー砲だ。一撃で地球上の全生物の80%が滅ぶ代物。アイツの心拍と連携させるらしい。アイツの心臓が止まらないと発射される・・・そしてγ線攻撃故にビーム兵器等と異なり一度食らうと生物は膨張して死ぬ・・・防御手段はない。『射たせない』それにつきる。サイコ・フィールドさえも無意味だ。つまり地球が滅びるのを防ぐにはアイツを葬るしかない。」
パラボラアンテナっぽいレーザー砲・・・もしかしたら前に見た夢に出てきた・・・
「ブライトさん。そのレーザー砲って先端に電波塔みたいな構造物がありますよね?」
「!?・・・どうしてそれを知っている?」
「夢で見たんです。私とクルーゼさんが・・・宇宙で・・・そのネオ・ジェネシスの近くで一騎討ちを・・・。」
「・・・一騎討ちの結果は?君がアイツを手ずから葬ったか?それとも・・・。」
「私が一人でクルーゼさんを・・・心臓をビーム・サーベルでひと突きにして・・・。」
「「「・・・。」」」
「・・・というわけだニュータイプの皆。君達ニュータイプは未来を見ることができる。アイツを望み通り葬ってやるにしろ救ってやるにしろ夢で見る情報は役に立つ。どう役立てるかは君達次第。俺達は温かい目で見守ってるよ。」ニヤッ
「・・・。」ニヤッ
コリニーさんもニヤッとしてますがちょっと怖いです。
「こんちわ~。やってるかい?」
メランさん!? 大西洋方面にいるはずじゃ・・・
「俺の艦(ゼネラル・レビル)は居酒屋じゃねえ。というかどうした?案外お早いお着きで。」
「キンケイド中将に追い出された。」
「何があった?」
「サッチ中佐の部下に襲われかけたから配慮してくれたんだ。」
「過保護だな。まあ良い、児島以外のメンバーが揃ったから企画立てとくか。」
「何やるの?」
「どうしよ・・・。」
「何するのォ~?」
「皆を慰安する為に俺達が馬鹿騒ぎする面白動画を作って世界中に配信するんだ。細かいことは殆ど決まってないんだがな。」
「規律を乱すような動画は無しだぞコリニー大佐。」
「安心しろララサーバル中将。そんな真似はせん。そもそもこの企画を立てた元凶はお前の婿だぞ?文句ならアイツに言ってくれ。」
第七艦隊 旗艦 相模(ゼネラル・レビル) 牢屋
「任務ご苦労クリス・キーラ少佐・・・いいや、クリス・キーラの名を語る何者か・・・と言った方が正確か。」
「ほう。流石です。既に私の身辺調査まで・・・やはりあなたの婿に手を出すべきではなかったですなララサーバル少将。」
「中将だ。先日付でペテルブルグに駐留している“紅翼”、浦塩鎮守府に戻られた宮藤博士、貴様らのせいで意識不明の重体の奴を除く“扶桑皇国最高戦力”は全員昇進した。貴様らが“ゴースト”であることは既にわかっている。我々としては貴様らが“ゴースト”であると判明した以上今すぐにでもミンチにしてやりたいところではあるが、司令長官閣下は誰であれ不要な死を遂げることを良しとされない方だ。チャンスをやろう少佐。」
「?」
「ガリア王党派を裏切り司令長官閣下につけ。」
「!?」
「丁度来月から司令長官閣下を護衛する“青鬼”園田海未中佐が指揮する『親衛艦隊』が設立される。艦艇は足りているが防空戦力が足りていなくてな。貴様ら8492飛行隊はMSも扱える程の力量がある。司令長官閣下の盾位にはなれるだろう。今の王党派に扱き使われるよりかは快適な生活を約束する。当然成果を挙げれば叙勲・手当の支給も思いのまま。このまま王党派の為に働き続けても貴様らの働きは一部のガリア人、最悪一部王党過激派にしか役立たない。が我々につけば世界中の人々の役に立ち報われるぞ?どうだ?司令長官閣下の指針は『人々の笑顔を仕事にする第七艦隊』だ。悪い話ではあるまい。どうだ?」
「中将殿は・・・我々が裏切るとはお考えにならないのですか?」
「裏切ったなら、粛清すれは良い。今まで司令長官閣下に逆らって命があった者はいない。それに貴様らを司令長官閣下は“敬意を表すべき敵”と見做していた。司令長官閣下が認めた敵には相応しい処遇を与えなければならないのが第七艦隊の掟だ。貴様らは如何に高い餌をまいても食い付かないが、『誰かの為』という餌なら如何に安くとも食い付くと司令長官閣下は以前から仰られていた。さあ どうする?」
「・・・わかりましたララサーバル中将。8492飛行隊は貴女の婿につきましょう。後暗い仕事ばかりだった我らに救済を与えていただけるなら、救済に忠義を以て応えましょうぞ。」
「・・・よかろう。取引成立だ。」握手を求める
「・・・。」アンジェラの手を握る
次回予告
“凶鳥フッケバイン” “三本線の英雄”と讃えられながら 戦場に身を投じた回数は僅か2回、大学校を出てからも前線から引き兵学校で飛行教官を長らく勤めていた小泉花陽大尉。第二次ネウロイ大戦(大陸戦争)前半期において彼女の身に何があったのか。何故圧倒的な強さを誇りながら彼女は第七艦隊からの召集要請に『自信がない。』と断り続けたのか?
「結構墜としたはずだが減った気がしない。」
「撤退は許さん。5分位耐えられずに何がエース部隊か。」
「どうする隊長?」
「命令を無視したら軍人じゃなくなる!」
「なら軍人なんか辞めてやるぜ!」
「これが最善・・・わからんか三本線!・・・貴様も将校ならば、わかるはずだ!」
「必要なのだ!40の死が!」
大陸戦争の前半期、彼女と“蒼翼の妖精”ラウ・ル・クルーゼ元帥の間に何が起こっていたのか?エルネスタ・ニールマンの取材によって暴かれた真実が公になる。
次回、STRIKEWITCHES SEED DESTINY 『三本線』 見てみよう。英雄達の物語を。
次回は過去のかよちんに焦点をあてた外伝になります。番外編の『THE UNSUNG WAR』編には載せられない話です。エースコンバット7 新エピソード発売記念作品も兼ねています。お楽しみに。
外伝作品(基本短編形式で書きたい)のネタで良さそうなのは?
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諜報員達(ファントムペイン)の戦い
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誰かとオリ主のデート編
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505編(特にガディ・キンゼー少佐)