STRIKEWITCHES 01 RELOADED   作:アレクサンデル・G・ゴリアス上級大将

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人物

 

 

 

 

ラウ・ル・クルーゼ(偽)

 

転生者。オリ主。1929年8月6日生まれ。扶桑皇国海軍大将。扶桑皇国海軍第七艦隊司令長官。使い魔は白鷺の“フラッシュ”とオスライオンの“ディライラ”。乗機はフリーダム→ストライクフリーダム。遺伝子操作によって生まれた今のところ世界唯一のウィッチ(=コーディネイター)。“人類統一政権(地球連邦)樹立”と“前世での大罪を前世(今もそうだが)からファンだったウィッチ達(本作に登場するニュータイプ)に断罪してもらう”為に日々奔走する。歌うのが大好きでよくラジオで戦争勃発直後に保護、ブリタニアに移住させたサーニャの両親協力の下、よくX JAPANやQueenの曲をはじめとする前世カラオケで歌っていた曲を原曲キーで歌っている。

 

 

 

 

 

ヨハンナ・ヴィーゼ

 

世界に5人いるクルーゼより強いウィッチ“ニュータイプ”の一人。ニュータイプの中での強さは第2位。乗機はRX-0-2 〔N〕 バンシィ・ノルン。階級は大尉であり、ザフト制服を基に製作された第七艦隊の制服(赤服)を着用している。固有魔法は『ピカピカ』。その名の通り黄猿海軍本部大将の能力である。黄猿大将・青雉大将の能力を使用可能だが体の実体を捨てる事が出来ない・『八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)』を使用できるが魔法力が分散して強力なネウロイを倒す事ができないクルーゼと違い、実体を捨て去る事も『八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)』で強力なネウロイを倒す事もできる。作者も驚く程のチート。倒す方法は体力を奪う以外に存在しない(覇気は本作には登場しないため)。現在第七艦隊からカールスラント空軍第52戦闘航空団に部下達と共に出向中。クルーゼの婚約者その四。

当初はクルーゼと同じ『相対的正義』を掲げていたが、親友であるハルトマンの『だらけきった正義』とバルクホルンの『規律第一の正義』を俯瞰して眺めて中立の『どっちつかずの正義』を掲げるようになった。“黒獣”の異名を持つ。

 

 

 

ナージャ・ポポワ

 

扶桑皇国海軍少尉。ヨハンナの僚機。制服はヨハンナと同じ。ヨハンナの窃盗団長時代からの第一の子分。乗機は専用塗装(空色)された 通常型魔導ジェネレータ装備のARX-014 シルヴァ・バレト(ガンダムヘッド)。

 

 

 

 

 

宮藤芳佳

 

言わずと知れた主人公。本作では『単独でラウ・ル・クルーゼに対抗できる唯一のニュータイプ(=最強のニュータイプ)』として登場する。現在の階級は飛曹長(通常と異なり第七艦隊のウィッチは飛曹長から昇進がスタートする。途中編入のウィッチは士官は無条件で一階級昇進、下士官は飛曹長まで跳ぶシステムになっている。)。乗機はRX-0 ユニコーンガンダム。固有魔法は治癒と???。使用する武装は通常のビーム・ライフルの20倍の威力を誇る専用ライフル『ミヤフジ・マグナム』とジェガンシリーズと同一規格のハイパー・バズーカ。クルーゼの婚約者その三。モットーは『護る正義』。

 

 

 

 

 

アンジェラ・サラス・ララサーバル

 

扶桑皇国海軍第七艦隊参謀長 兼 機動戦艦 安芸(アークエンジェル)艦長。階級は少将で数少ない第七艦隊の黒服の一人。プロヴィデンス(後にレジェンド)のカラーと圧倒的戦闘力から“灰王”の異名を持つ。5人の中で最初に覚醒した“始まりのニュータイプ”。その力を以てクルーゼを補佐する。乗機はプロヴィデンス→レジェンド。他人にも自分にも厳しいが、唯一寝る時だけはクルーゼに抱きついて甘える節がある。固有魔法は自分が言った約束に相手が同意したら相手は約束を破れなくなる『破れぬ誓い』と藤虎海軍本部大将の『重力操作』(後者は1942年頃に覚醒)。本作の第4話「最強」で酔って魔法力を展開し襲ってきたリーネにクルーゼが魔法力を展開して反撃できなかったのはアンジェラが以前に“戦闘時と訓練時以外の魔法力展開禁止”を約束させたため。本人は前者の固有魔法が自分にある事に気付いていない(というより気付いているのはクルーゼのみ)。モットーは『威厳ある正義』。

 

 

 

 

 

 

 

竹井醇子

 

扶桑皇国海軍第七艦隊第二戦隊司令官 兼 機動戦艦 薩摩(ラー・カイラム)艦長。階級は少佐。ニュータイプとしての強さはアンジェラと同率で3位。乗機はジャスティス→セイバー→∞ジャスティス。第504統合戦闘航空団副司令。固有魔法は直死の魔眼(両儀式版で1942年頃に覚醒した能力)。リヴァイ兵長が女型の巨人と交戦した時のように回転しながら高速でネウロイを削ぐ事から、機体色もあって“赤い彗星”の異名を持ち、一部の彼女をよく知る扶桑陸軍ウィッチは“切り裂き竹井”と呼んでいる。モットーは『清らかなる正義』。

 

 

 

 

 

ブライト・ノア

 

???

 

 

 

 

 

 

 

 

戦況

 

 

 

ノーブルウィッチーズ

 

第506統合戦闘航空団は原作と異なり現在ノルマンディーに司令部を置いており、人員は同じだが、A・B部隊に別れる事もなく全員心を一つにして攻勢を掛けている。しかしこの部隊を指揮下に置いている自由ガリア政府のガリア人の血をひきながら扶桑の軍人になっているクルーゼに対する妬み・憎しみ等の感情からくる妨害から第七艦隊から援軍を貰えず苦しい状況らしい。かといって見殺しにするわけにはいかないのでクルーゼも手を打ち、アンジェラと安芸(アークエンジェル)をノルマンディー沖に潜航待機させてあり、まずい時は自らの判断で援護せよとクルーゼから命じられている。その他の各統合戦闘航空団(及び各方面)の戦況は原作と同じと捉えて良い。

 

 

 

 

 

 

 

アフリカ方面

 

阿賀野型(アーガマ改級をいじった艦)機動巡洋艦の『矢矧』『酒匂』で構成された第七艦隊第二独立部隊(司令:ブライト・ノア中佐)の援護のお陰で戦況は同じであれど犠牲者は原作よりかなり少ない。1942年頃、ブライト中佐(当時 少佐)の独断でMSN-06S シナンジュ(砂漠色に塗装)とRX-93-ν-2 Hi-νガンダムをハンナ・ユスティーナ・マルセイユとライーサ・ペットゲンに譲渡した事により第31統合戦闘飛行隊は戦闘力が原作より遥かに上がっている。稲垣真美は九七式可変重装戦闘脚(リゼル)C型ディフェンサーbユニット装備で二個のメガビームランチャーで敵を薙ぎ払う援護役を担っている。加東圭子は原作と異なりオールドタイプ故に現役であり、九七式重装戦闘脚改 スタークジェガン(ビーム・ライフル二挺持ち)で今日も敵をブチのめす。

 

 

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――

 

 

 

閑話 再会・・・友よ

 

 

 

 

 

 

1940年2月某日 皇都 海軍軍令部 一室

 

「誰かいないかな・・・。」 書類を放り投げる

 

「どうしたラウ?」

 

「K戦隊を一個艦隊・・・第七艦隊に増強するから幕僚に誰か適切な人材がいないか探しているんだよ。アンジェラ、君が少将昇進と同時に参謀長就任は既定の事だが、各部隊を指揮できる者と君が前線に出ている間の参謀がいないと困る。」

 

「第二航空戦隊の山口さん辺りはどうだろうか?」

 

「もう声はかけてあるし来てくださるのは時間の問題外だ。他はいないかね?」

 

「・・・。」

 

「困ったな。誰もいない。仕方ない。兵学校から直接引き抜くか。」 海軍兵学校へ電話する

 

「住山さん、お久しぶりです。」

 

「久しぶりですな総帥。何かありましたか?」

 

「私の下で新設される第七艦隊の参謀・部隊指揮官が現在不足しておりまして・・・住山さんの所(海軍兵学校)に使い物になる程の能力を持つ学生はいないのかと思いまして電話させていただきました。軍令部は今機構改革と遣欧艦隊編成で忙しくて私を助ける余裕がないようですので。」

 

 

「・・・一名だけですがいます。如何ですかな?資格には全く問題無い生徒ですが御心配なら総帥が直接面接なさりますか?その生徒を軍令部に行かせますが。」

 

 

 

 

 

数日後

 

「いや、何故私を面接に立ち会わせないんだ!いても良いだろう別に。」

 

「・・・頼むアンジェラ。これは特殊案件だ。」

 

「・・・わかった。従うが後で説明してもらうぞ。」

 

「わかっている。」

 

 

五分後

 

トントントン「ブライト・ノア学生であります!入室して宜しいでしょうか?」

 

「どうぞ。」

 

ガチャ 「失礼します。」

 

「かけたまえノア君。」ソファを指す

 

「ありがとうございます。」

 

「では面接を始めます。」

 

「その前に閣下一つ宜しいでしょうか?」

 

「何だね?」

 

「閣下が前世で就いていた役職での最高の地位は第XX代内閣総理大臣ですか?」

 

「!?」

なんだと?コイツ転生者か!?

 

「・・・そうだがそれがどうしたのかね?」

 

「思い出して下さい。前世の閣下の唯一の親友はガンダムキャラでブライト・ノアが一番好きでそれを知っていたのは貴方だけです。」

 

「!? ま まさか!?」

 

「久しぶりだな我が親友〇〇。君の右腕・・・いや君は左利きだから左腕か・・ブライト・ノア、いや△△△、着任しました!」 立ち上がり敬礼する

 

「△△△!!何故ここに!会いたかったぞ相棒!」 泣きながらブライトをハグする

 

「あぁ。俺もだ相棒。」 抱き締め返す

 

「何故ここに?どうやって来た?」

 

「君と同じだ。君が車に轢かれて死んだ後俺は君の遺志を□□(クルーゼの前世での養子)と共に継いでやり遂げ、老衰で92まで生きた後、神を名乗る男からの計らいでこの君がいるストパン世界に転生してきたんだ。また君を補助する為にね。」

 

「・・・済まないな。また世話になる。」

 

「いいってもんだ。親友だろ俺達は?」

 

「これからもよろしく頼むよブライト君。」 手を差し出す

 

「こちらこそよろしくお願いしますクルーゼ長官。」 クルーゼと握手する

 

「「ハハハハハッ!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ところでこのストパン世界、男女比約1:30であるが故に貞操観念が逆転して大変なんだが・・・君が神に頼んだのか?ハーレム作りの為に。」

 

「あらぬ疑いを掛けているみたいだが僕はそんな事頼んでないよ。それより同期に誰か僕が知っている人はいたかい?」

 

「菅野直枝。」

 

マジか。

 

「彼女を含むたくさんの学生に言い寄られてて大変だよ毎日。よく君は耐えられるな。90年余の人生キャリアを以てしてもSAN値がガリガリ削られていく。風呂に一緒に入った時なんて大変だ。皆前隠さないんだから。欲こそ長生きしてるから抑えられるが目に毒だ。」

 

「大変みたいだね。」

 

「他人事みたいな言い方するんだから全く。」

 

「ともかく面接は合格だ。兵学校に帰って荷造りをして出立準備をしておいてくれ。詳細は書類で伝える。」

 

「・・・できれば俺はアーガマに乗りたいんだが。」

 

「安心したまえ。希望通りにするさ。何なら専用MSも用意するが?君は魔法力を持たないから通常サイズの物になるが。」

 

「そう言われたら俺が望む機体は一つしかない。」

 

「TMF/A-803 ラゴゥ。」

 

「操縦系統を単座式に設計し直しておいてくれ。神から貰ったチートのお陰で情報処理能力と反射神経を以前の俺より強化してもらってるからな。」

 

「わかった。手配しておこう。」

 

「それでは失礼するよ。」 敬礼

 

「あぁ。またな相棒。」 答礼

 




この話で言いたかった事。


ブライト・ノア(偽)が着任しました!


要はそういう事です。
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