STRIKEWITCHES 01 RELOADED   作:アレクサンデル・G・ゴリアス上級大将

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解説


南さち

扶桑皇国海軍大将。南ことり大尉の母。初代(現職) 情報本部長。まんまラブライバーの皆が大好き『ラブライブ!』の親鳥。情報系特化の将官かと言えばそういう訳でもない。海軍兵学校校長、地方隊(旧鎮守府)、中央(旧軍令部・旧海軍省)、各国の駐在武官(を隠れ蓑にした諜報活動)を歴任した非常に多くの方面で活躍したとても珍しい将官。娘が上司(クルーゼのこと)に何か不貞を働いてないか気にしている。





高坂雪穂の使い魔

バルクホルン同様ジャーマンポインターなのでめちゃめちゃ鼻が利く。




扶桑皇国軍 情報本部

自衛隊の情報本部と異なり情報収集と名のつくもの全てを統括するCIAにも負けない最強組織。クルーゼの私軍 第七艦隊 第68独立機動群 “ファントムペイン”とも繋がっている。自衛隊と異なり情報本部長は大将ポストである。



刑法73条2項

俗に言う『大逆罪』に当たるのが刑法73条だが、クルーゼがこのストパン世界に生まれる少し前に第2項が追加された。端的に言えば『不敬な行為を慎むべし』ということである。
扶桑皇国臣民の中にあった暗黙の了解である『皇族を上から見てはいけない』や『皇都・御所から半径50km圏内に皇居及び御所より高い建物を建ててはいけない』等のルールを成文化したもの。
クルーゼはこの条文の皇都(東京)においての有名無実化を企図、皇居の高層化を行った(イメージは銀河英雄伝説DNT版の新無憂宮)。
建物が西洋化し過ぎではないかとの指摘もあったが和式では超高層化が難しく、また維持費がヤバいのと陛下が模型をご覧になって大層気に入られたので洋風の皇居になった。



ベヒシュタイン クリスタルピアノ

クルーゼがベヒシュタイン社に7万円(現代の3億5千万円に相当)はたいて設計させて買ったピアノ。透明感のある音色を好む西木野真姫にたまに自分の前で弾いてくれることを条件に贈与。現在は相模(ゼネラル・レビル)の食堂に配備されている。西木野真姫の気分で催されるプチ演奏会がクルーゼの小さな日常的楽しみの一つ。




親衛艦隊 第一飛行群 第一小隊 “コクーン”

RGZ-95C リゼル指揮官機(スキンは『エースコンバット 3D』のコクーン隊)5機によって編成される部隊。大陸戦争初期にクルーゼが拾ったオラーシャ系孤児で尚且つMSを扱えるウィッチによって編成される。ガルーダ1(南ことり)の指揮下に入る。隊長はアナスタシア・アルメイダ少尉。後述するランサー隊と連携するのが基本戦術。





親衛艦隊 第一飛行群 第二小隊 “ランサー”

真っ白に塗装されたRGM-96X ジェスタ4機によって編成される部隊。コクーン隊同様オラーシャ系孤児に教育を施して編成された。隊長はアレクシア・アダモフ少尉。




三式試作特務防空艦上戦闘機一型

二式統合戦闘機(ほぼF-35Cをパクった戦闘機)のアビオニクスにF-22A ラプター 多用途戦術戦闘機の皮(F-35同様 DSI装備済)とエンジン(を改良したもの)を付けた戦闘機。F-35C同様主翼は畳めるしアレスティング・フックも装備している。隻腕になったクルーゼでも操縦できるよう操縦桿とペダル以外は基本的にヘルメットで全ての操作ができるよう設計されている。情報によるともう一機試作の防空艦上戦闘機が宮藤博士指揮の下製造中らしいが、詳細は不明。



元帥式敬礼

1944年中頃の“ゲイ・ボルグ”作戦にて負傷、右腕を失くし通常の敬礼ができなくなってしまったクルーゼだが、元帥杖が陛下から授けられて以降は元帥杖を顔の前に掲げる元帥式の敬礼を以て関係者達に向かって敬礼するようになった。しかし扶桑の元帥杖は重く片手での携帯に向いていないので基本的にカールスラントから授与された簡易型の方の元帥杖を携帯している。












読者の皆様お気づきになられたでしょうか?本作の続編である『02』で扶桑皇国宇宙軍の航宙幕僚本部(航空自衛隊の航空幕僚監部に相当)の人事に明らかにおかしい人物が明らかにおかしいポストに座っていることを。自衛隊を少しでも知っている方はご存知の“3防”(防衛部防衛課防衛班長、防衛部防衛課長、防衛部長)、拝命すれば次の異動でほほ昇進か栄転が約束されている(防衛部長なら次の異動で将補から将にほぼ間違いなく昇れる)歴代の陸海空幕長達が歩んできた王道の一つです。『02』時系列での防衛部長は、誰でしたっけ?(←正直筆者もこの人事に猛烈に後悔してます)


懺悔

「私の使命は、一福島県民として立憲民主党を叩き潰し、共産主義が人々に幸せを与えられないことと限界を知る者としてコミー(共産主義者)共を日本から一匹残らず殲滅すること。」

 

ラウ・ル・クルーゼ(偽)前世における参議院議員初当選時の第一声

 

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第七艦隊通達 第49号

 

式典その他必要性・儀式性を認めうる場を除き原則階級・役職・苗字呼びを禁止する。例え第七艦隊所属将兵が司令長官に対する際も例外にあらず。

 

 

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『精強・即応』 『愚直たれ』 『皆が輝ける艦隊』

 

ラウ・ル・クルーゼ(偽)第七艦隊司令長官としての指導方針

 

 

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第七艦隊司令長官暗殺未遂事件から一週間 機動駆逐艦 花(クラップ級)艦長室

 

 

 

1800

 

「司令長官閣下がお目覚めになりました。現在西木野大尉が容態を確認中です。園田艦長に出頭を求めておいでです。」

 

「わかりました雪穂。報告ありがとうございます。」

 

「ではこちらへ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相模(ゼネラル・レビル) 健康相談室

 

「海未お母様、どうぞこちらの椅子に。マッキー先生はお茶を出したら雪ちゃんと一旦退室してくれ。」

 

「わかったわ。」

 

「・・・。」

 

「コリニーから報告は受けています。あの表情からして奴は知っている情報を洗いざらいお母様を含め全員に話したでしょう。その上で、これをお母様に託します。」サファイアのネックレスを渡す

 

「閣下、このネックレスは・・・。」

 

「僕の分霊箱です。礼子さんを・・・お母様の母君を見殺しにして作ったものです。お母様はこれを預かる資格があるし、破壊する資格がある・・・どうせなら芳佳なり他のニュータイプなりに倒して欲しいですが、“家族”に殺して貰えるなら・・・僕にとっては本望です。アイツら(前世からの付き合いの連中)にせよお母様にせよ、“家族”には僕に終局を与える権限がある。僕の命は“家族”のもの。 僕の昔の話に補足の話をしますお母様。聞く義務はないが、できれば聞いて欲しい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は生まれてこのかた、自分を価値のある人間だと思ったことはない。振り返ってみれば 兄弟や一度死して尚私についてきてくれる者たち。彼らがあまりに優秀過ぎ、そして私は彼らに対抗できるだけのスキルもなければ実績もなかった。あれほどの者たちだ、私のような凡人と比べてしまったらまあそうなってしまうのも無理からぬことだろう。

 

彼らは、お前は内閣総理大臣にまで登り詰め多くの功績を挙げただろうと主張するが、はっきり言おう。 私じゃなくても誰かがやった。誰かが成したであろうことを私が偶然成しただけだ。私の前世での最終学歴は法学部とはいえEラン私大だぞ。

 

彼らは、お前は優しい人間だ。だから俺たちはついてきた と主張するが、はっきり言おう。私は優しくない。歴史に名を載せた独裁者たちと私に共通する点がある。怠慢と裏切りには恐ろしい結果を与えたという点だ。酷い時は敬意に能わぬクズな野党議員を内調(内閣情報調査室)を使って叩き潰したりもした。特に立憲の奴らには容赦しなかった。私の小学生時代、東日本大震災があった。当時の政権は何もしなかった。その政権の流れを引き、国益を考えない立憲には福島県民として失望と怒りがあった。ブッ潰してやりたいと思った。私が政治家になった原因の一つである。優しい奴は、そんなことしないはずだ。

 

私はただの 当たり前のことを当たり前にやってきただけの クズ・怠け者・裏切り者を絶対に許さない非情な男だ。『価値がない』わけではないが『価値がある』わけでもない存在だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・。」

 

「お母様、今の話はニュータイプの面々には話したことがない、それどころか昔からの付き合いの連中にも言っていない真実です。他の皆と違ってお母様は身内を僕に殺されている。知る権利があります。」

 

「・・・。」

 

「客観的に見て『自分に価値なし』と見なして生きることはデメリットが多いように見えます。でも僕の主観からすればメリットが多い。自らに価値があると見なすことはすなわち自分に自信があることを示す。自信は傲慢に変わりやすい。そして傲慢は破滅に変わりやすい。歴史を学んだ者としてそれを僕は良く知っています。それに価値が無いと弁えているからこそ“家族”の為に命を躊躇いなく捨てられる。“家族”を何よりも大事にしている僕にとってこんな幸せなことは無い。だがお母様、勘違いしないで欲しい。僕は依存体質の人間です。“家族“という拠り所があったから生きてこられた。”家族“は僕に力をくれた。そして僕は拠り所・・・”家族“の為に戦う。僕の一方的な献身ではないのです。皆勘違いしているが、僕だって一方的な献身をするほど聖人ではありませんよ。」

 

「・・・。」立ち上がりクルーゼの胸倉を掴む

 

「閣下は・・・なんで貴方はいつだって、そうやって自分を犠牲にして・・・優秀じゃないとか、価値がないとか、勝手に自分を粗末にしないで下さい!!貴方を大切に思う人のことも考えて下さい!いい加減にして下さいッ!貴方を失えば、それを悲しむ人がいるって・・・どうしてそれに気付かないんですか!貴方を護ろうとしてる人はどうなるのですか!閣下!」

 

「・・・。」

 

私にはこの海未お母様の慟哭さえも届かない。かつて戦友や兄弟にも似たようなことを何度も言われたさ。だが変わらなかった。変えられなかった。今はこそ恋人達・母達に愛し愛され来年の今頃には長子が生まれる状況だが、前世と比べて妥協するのはこれが限界だった。前世では自分の身も愉悦も救済も、人間に限らずあらゆる生物に課せられた義務である相方を作り、子を産み、育てることさえも、大義の前に私はしなかったような男だ。これ以上の妥協は私の生き様そのものに反する。

 

「・・・申し訳ありませんお母様。でも僕は突っ走ります。それしか知らないのですから。」

 

人は所詮己のことしか知らぬ。オリジナルのラウ・ル・クルーゼ同様私はちゃんとそれを弁えて生きてきた。それ故に視野の狭さが原因の失敗は今まで無かったと自負している。

 

「閣下・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1930 相模(ゼネラル・レビル) 艦長室

 

普段は私とニュータイプの誰かの寝床としてしか基本使われない私の艦長室だが今日は特別に海未お母様自身と出張中のマーサママ、花陽ママを除くアフリカにいる第七艦隊所属の海未お母様の同期(μ’sの約半分:穂乃果・絵里・凜・ことり)の皆に集まって貰って復帰祝いと海未お母様を悲しませた罪悪感を紛らわせる為の小さな宴会をしている。さきイカと生ハム、デカいロマーニャ産トマトの輪切りが下に敷いてあるモッツァレラチーズ(オリーブ油かけ)を肴に乾杯する。当然、本来なら酒など論外も甚だしい(マッキー先生に止められる)が、マッキー先生にメランの攻略法を教えて懐柔した。ってあかん!

 

「ニャーさん(星空凜)飲み過ぎ!あと絡むな!酒くさい!」

 

「凜、K(←クルーゼのこと)に絡まないの。セクハラで軍法会議にかけるわよ?」

 

「うっぷ・・・絵里ちゃんそれだけは勘弁にゃ。」

 

とは言いながらも背中に抱き付いて来るニャーさん。暑苦しい。だが小柄故に大して邪魔にもならないのでどかさずに絵里ママのジョッキに瓶ビールを注ぐ。

 

「しかし絵里ママの好みがビールと焼酎だとは思わなかったよ。僕は基本甘くないのは飲まないから財閥から贈られてくる甘くない酒は貯まる一方だが誰も飲まないせいで全然消費されないから困ってたんだ。何ならビールと焼酎は全部絵里ママの葵(クラップ級)の冷蔵庫と冷暗所に全部持ってって良いよ。」

 

「ありがたくいただくわ。でそういえば正子と花陽は?」

 

「マーサママなら花陽ママと一緒に僕の代理としてロンメルさん主催のデブリーフィングに出張中。数日は帰ってこない。」

 

「・・・ならしばらくはあなたの隣を独占できるわね。」

 

「だね。ママにはもう暫く僕を独占してて欲しいからね。」

 

「あなたが素直なのも珍しいわね。どうしたのかしら?」

 

「いや単純に犯罪鳥が・・・。」ことりを指差す

 

海未お母様がいないのを良いことに私を襲おうとしてる犯罪鳥をパンさんが後ろから抱き抱えて何とか抑えてる図。

 

「ことりちゃん駄目ェ!海未ちゃんがいないからって長官襲っちゃダメだよォ!!」

 

「放して穂乃果ちゃん!海未ちゃんがいない今だからこそ長官を美味しくチュンチュン(意味深)するのぉ!」

 

絵里ママの保護下に入ることで絵里ママを犯罪鳥から身を守る有効な盾にするのだ。しかし絵里ママの顔がやけに赤いな。

 

「ママ大丈夫?」

 

「・・・ちょっと大丈夫じゃないかも。」

 

「自力で帰れないなら亜里沙ちゃん呼ぶ?」

 

「泊めてちょうだい。」

 

「別に良いけdうわっ!」

 

絵里ママに押し倒された!ヤバイ!

 

「流石絵里ちゃんわかってるぅ!」

 

犯罪鳥がジタバタもがく私の足を拘束する。ヤダって!このままじゃ集団レイプされる!襲うにも襲われるにも一対一が原則の私のポリシーが失われる!って犯罪鳥待ちやがれ!ベルトに手をかけるな!

 

「長官ごめんなさい!穂乃果も溜まってるから相手して!」

 

イヤーッ!パンさんまで敵に回ったァ!

 

「凜もにゃ!」

 

ニャーさんは便乗すんな!

 

「イヤー誰かタスケテーッ!!」

 

って私の艦長室は完全防音だから助けを求めても聞こえない。まずい。

 

「じゃあ長官の要らないズボンとベルトは外しましょうね~チュンチュン♪」

 

「・・・」

 

覚悟を決めるしかない・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日 0800

 

 

高坂雪穂 視点

 

いつも早起きの長官がまだ食堂にいらっしゃらない。おかしい。病み上がりなのを考慮しても遅い。副官のお二人が出張中である以上ここは統合幕僚副長付補佐官たる自分が起こしに行くのが筋だろう。

 

 

 

 

 

 

相模(ゼネラル・レビル)艦長室 扉

 

コンコン

 

「長官おはようございます。お目覚めになっておられますか?」

 

「うんちょっと待って雪ちゃん。今風呂から出たばっかりなんだ。」

 

起きてはおられるようだ。

 

シューン 扉が開く

 

「おはよう雪ちゃん。ごめんね寝坊しちゃって。」

 

「自分は構いませんが長官は軍における陛下の名代であらせられます。お気をつけ下さい。」

 

「うん。」

 

「それより長官の部屋ですが、何か汗臭くないでしょうか?」

 

なんで汗臭さの中にお姉ちゃんとことり先輩のにおいが混じっているのか・・・まさか!

 

「長官ちょっと失礼します。」

 

長官を押し切って艦長室に入ってみると・・・長官のベッドに絵里先輩凜先輩ことり先輩と一緒にお姉ちゃんが寝ていた。ただ寝ていたならば別にそこまで問題にはならない・・・全員全裸で気持ち良さそうな顔で寝ておりシーツに4ヵ所血がついてなければ・・・

 

「長官、正直にお答えいただきたい。昨日の宴会で何があったのですか?」

 

「・・・レイプに遭いました。」苦笑い

 

私の中で何かがキレた。

 

雪穂 視点 Out

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあレイプ(しかも輪姦ならぬ輪漢)されたのは事実だけどさあ、絵里ママもさ、いつの間にか黒霧島4本とラーデベルガー(カールスラントのビール)10本平らげて理性が崩壊してる状態で私を襲ったのだし、普段の勤務態度と過去の功績を鑑みれば別に無罪にしても問題無いわけだよ。犯罪鳥もいつも通り海未お母様の為には無罪にしないといけないし。ニャーさんとパンさんもこれでスッキリして仕事に邁進してくれるなら私から言うことは無い。

 

 

 

 

「・・・というわけでまあね雪ちゃん。4人をずっと正座させる必要はないんだよ。それに僕が部下に結果を求めるにあたっての方針は『一度の敗北と一つの罪は一つの勝利によって償えば良い』だからね。今回の『バンカーショット』作戦における功績と相殺という形で勘弁してあげて。」

 

「・・・御意。では本来なら今日一日は正座させるところですが6時間に減らして懲罰とします。」

 

「・・・まあそれ位なら。」

 

「うわーん雪穂~ありがと~(´;ω;`)」

 

「うわ酒臭い!お姉ちゃんちゃんと正座して!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回 STRIKEWITCHES SEEDDESTINY 「有給に入りま~す♪」

少女は そして神話となる

外伝作品(基本短編形式で書きたい)のネタで良さそうなのは?

  • 諜報員達(ファントムペイン)の戦い
  • 誰かとオリ主のデート編
  • 505編(特にガディ・キンゼー少佐)
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