このすば×ブロリーMAD   作:ツーと言えばカーな私

1 / 2
どうも初めましての方は初めまして!
全神王と申します!

今作はブロリーMADをこのすばに混ぜてみたらどうなるかの作品です!
ブロリーMADを知らない人が観ると混乱してしまうのでご注意を!知っている方でも時々混乱する場合もあるのでご注意してくだサイヤ人!(少し恥ずかしい)

ぞれでは!どうぞ!


異世界へGO!

「この~背中に~鳥~の様に~白↑~イ~つ~ばさ~つけ~てくださ~…ンダ?」

 

空から巨大な宇宙船が着陸しようとしていた!

 

キュイィィィィィィイィイン!!

 

ウィィィィィン

 

 

でかい宇宙船なのに親父ぃ1人だけが乗っていた。ボッチなのだろうか。

 

「エ~~~↑!」「パラガス?一体なんの様だ?」

 

「ベジータ、今回は面白い装置を科学者に作らせました」

 

「何?」

 

「どうぞ?」

 

何か怪しい雰囲気を放ちまくるパラガス。まあ、単なる加齢臭だ。

 

「ほぉう、一体どんな装置だ?」

 

「腐☆腐…ご教授しよう!それは…異世界へと移動できる装置なのだよ」バーー!!ン!

 

「ダニィ!?」

 

目の前にはでかい輪っかの様なものがあった。

 

(これ、ベイ○ック○のやつじゃん)

 

ベジータは密かにそう思った。そう、これは危険だ。

 

「やっと能天気なお前にも飲み込めた様だな」

 

「パラガス!一体どう言うことだ!」(消されてもいいのかー!?)

 

「ご教授しよう!(2回目)」

 

ピシュイン!

 

「よお!ベジータ!パラガス!」

 

「カカロット!邪魔するな!」

 

「そうかてぇ~事言うなよw」

「孫悟空、いやカカロット、お前にもご教授しよう!(3回目)」

 

それからパラガスの説明を聞いた。

 

「という訳で異世界にサイヤ人の優秀さを全宇宙に知らしめてやろうではありませんか!」

 

「…」ニヤッ

ヒュュュュュ…

「…」ゲスい笑み

 

ごォォォォォォォォォオ!

 

「おや?」

 

ドゴーーーーーーン!!

 

「あうわーー!!?」ガシャーン!

 

ベジータは何処かのビルにめり込んだ!

 

「ウァーーー!!?」ドガシャーン!

 

ベジータと同じ様だ。既になんか知らないけど倒壊してたので被害は少ない。

 

「door!?」ドタンバタン!

 

パラガスは床を転げ回っていた!正直おっさんの尻を見せられて哀しい!

 

 

 

 

 

 

ウィィィィィン!

 

「ヘハハ!やあ、クズ共」

 

「ブロリーぃ?」

 

「親父ぃ…何でこんな面白そうなことを誘わなかった!」

 

「めめめめめめ、滅相もございません」汗(伝説のスーパー早口)

 

「!」(何かを思いついた笑み)(ゲス笑)

 

「パラガス!オメェ本当にクズだなぁw」

 

「何!?」

 

「自分の息子を置いてけぼりにしようとするなんて!とんでもねぇクズ野郎だあ!」

 

「ゑゑ!!?」

 

「親父ぃ1人用のPODかぁ?」

 

「明日まで!明日までお待ちください!」

 

「待ってられぬぅぅぅ!!!」

 

「oh…no…」

 

そしてブロリーが乗ってきたPOD☆にぶち込まれ…。

 

「ウゥゥゥウオォォォォォォオ!!」メキメキメキ!

 

「どぉぉぉお!?ぉお!?」メキメキメキ!

 

「親父ぃブラスターー!!」ブン!!

 

ヒューーー!!!ゥゥゥゥゥゥ!!!

 

 

 

 

 

 

デデーン☆「あぁぁぁぁぁぁぁう☆」

 

何かパラガスがでかく空に表示され変な断末魔が聞こえた。

 

「へへへ!パラガス!悪く思うなよ!」

 

「フン、パラガスなんぞどうでもいい!早速異世界に出かける!早くしろ!早くしろ!早早々早早々早くしろ!」

 

「うぜぇぇ!」

 

「俺がいる事も忘れるなよ!」

 

テーテレレー!(ryテッレー!

 

バサッ!

 

「ピッコロ!来てくれたんか?」

 

「フン、そんなわけなかろう」

 

「ん?虫ケラお前も異世界ィィィィ!に行くんですか?」

 

「ベジータァァ!とパラガスの会話を聞いてな、俺も異世界に行きたいんだZE☆」

 

「フハハ!とうとうお前も異世界に行く気になった様だなぁ」

 

「いい加減にしろー!!間に合わなくなってもしらんぞーー!!」

 

「うるさいです」ヒューーーン

 

岩盤先輩「しょうがねぇやつだぜ」ヒョコ

 

何処からともなく現れた岩盤先輩!流石!

 

「ふぉぉぉおわ!?」ドコーン!!

 

見事にノルマ達成☆

 

ベジータは岩盤浴をしながら息絶えそうになっている…

 

(俺が一体何をしたんだ…)

 

「でえじょうぶだドラゴンボールで生きけぇれるさ、そんな事より、オラ腹減っちまってぇ!」

 

「仙豆だ、食え」

 

「かぁ!オラそんな豆臭ぇもんたべたくねぇぞ!」

 

「何だと!試してみるか!」

 

「落ち着け↑や」ポピーン

 

「ぐぉぉぉぉぉお!!?」

 

「グアハ!!?」

 

 

デデーン☆デデーン☆

 

 

 

 

「全く、異世界とて、はしゃぎ過ぎーです…」

 

 

 

そこからドラゴンボールで何とかなり、パラガスも復活した。

まさしく、

復活の「K」

復活の「M」

復活の「H」

復活の「N」

 

である。

イニシャル文字の理由が分かった人は感想欄でつぶやいてみよう!

 

 

「それじゃ、テメェ等!行くぞー!!」ブイーン!

 

「10円!タァ!」ブイーン!

 

「早速伝説のスーパー魔王を征伐しに出かける!後に続け!」ブイーン!

 

「美味い物を食い美味い酒に酔う、こんな楽しい生活を送りたいぜえ…」ブイーン!

 

「異世界で綺麗なオネェさんと絡みあーう☆」ブイーン!

 

 

 

 

 

そうこうして全員異世界に行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

「誰か1人忘れちゃいませんかってんだ!」ブイーン!

 

今の人は誰?全身モザイクだったんですが…。

 

 

 

 

 

 




トランクスルーをしなかったトランクスルー!
もう最後の最後まで喋らせないつもりだったんですけどね…。
一応、トランクスも異世界正式入荷です!


それでは!次回作をお待ち下さい!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。