Fate/staynight~最強の筋肉、襲来~ 作:筋肉脳
次の主人公ヤバいことになるかも。
ちなみに雷夜は1m90cmの200kgで想像してます。
ま、最近は185cmの200kgの細身(筋肉圧縮しすぎて)のほうが想像しやすい出すけどね
皆さんどんな容姿を想像してました?
その後、バサカが戻ってきた。
どうやらキャスターを無事倒したようだ。その証拠にバサカの着ているタキシード(アインツベルン印)が返り血でーーーーーーーーーー汚れている訳もなく、埃の一つすらついていなかった。流石紳士!伊達にステータス化してないな!なんてことを考えながら、龍洞寺の参道を下りていく。
ま、実際には雷夜の魔術を使えば転移できるんだけどね!
「そういえばバーサーカー。どうやってキャスターを無傷で倒したんだ?」
「そういえばそうね。バーサーカーあなたってキャスターに遠距離から攻撃されると抵抗できないよね?よく逃げられなかったね」
「いえ、私にも遠距離の武器はありますが………」
「「え?」」
「いえ、実はこの宝具『射殺す百頭』はこの形以外にもあり、理性がない間は使えませんでしたが今では対幻想種用のホーミング弾が使えます」
「「私知らなかったよ!?」」
「いえ、聞かれませんでしたので。というかなぜ雷夜殿まで女言葉?」
「いや、作者のミスじゃね?俺言った覚えないし」←咄嗟にイリヤの口調につられて言った。
「は?作者ですか?」
「ああ、気にしなくていいよ。こっちの話」
「?まぁ、話は戻りますがお嬢様の言うとおりキャスターは遠距離から攻撃してきましたが、私には遠距離攻撃ができないと思っていたのでしょう」
「まぁ、そうだな俺らも知らなかったもんな」
「ええ、油断していたのか後も残さず塵と消えました」
「「え?」」
「対幻想種用なので油断していたのもあり、直撃していました。魔術の痕跡もなかったので確実に倒したのだと思います」
「そんな強力なの!?」
「一発ならそこまでではございません。しかしこのバーサーカー恥ずかしながら操作を誤ってしまい、全弾を撃ってしまいました」
「いや、そんなんもう最強やん」
「雷夜殿。言葉遣いが……」
バグバサカ(作者命名)が雷夜のせいで異様なチートに成り果てている。
そんなことを思いながら、現在新都。
あ、今凄い光がビルの屋上でーーーーー。
そういえば士郎たちがなんか言ってたな。
遠坂たちより先にだとか慎二を早く探さないとーだか。
とバタバタしてたな。あれはライダーのマスターに逃げられたからだったのか………。
俺たちは放置されてたからそのまま龍洞寺に行ってたけどあいつら忘れてたな。
主に凛はうっかりで…………。
あ、今落ちたあれは誰だろう?ってヤバい死ぬじゃん!?
すぐさま雷夜は行動に移ろうとして、閃光によって足を止めた。
「バーサーカー、イリヤ。ここに残って備えてろ。俺は様子を見てくる」
あいつは誰なんだ?
そう思いながら雷夜は閃光の落下地点に歩を進める。
この作品はどこに向かってるのでしょうか???