少し変わった艦娘「しなの」のお話   作:ミルクティー味のしふぉん

1 / 3
作者「どうもはじめまして、作者でございます。処女作なので、まだまだ文がおぼつかないかもしれませんが、その辺はどうぞ宜しくお願いします。
それでは本編をどうぞ…」


第一話 目覚め、そして遭遇

1965年12月4日

太平洋上

ある一人の艦娘が目を覚ました。

自分がこれからの世界を救う、一人の艦娘である事も知らずに・・・

 

 

?「ここは…?」

 

?「艦長!目を覚ましましたか!気分はどうですか?」

 

?「気分は・・・最悪ですね。ところで貴方方は?艦長とは?」

 

?「貴方は日本国自衛隊、しなの型原子力ミサイル航空母艦、CVGN-01「しなの」の艦娘です。私はその副長です。」

 

しなの「はぁ…まだ分からないことがあるので色々説明してください。」

 

副長「はい。」

----------------------------------説明中--------------------------------

 

しなの「なるほど…」

 

しなのは副長から説明を受けた。

自分は2045年12月19日に中国軍からのミサイル攻撃により沈んだこと。

5年ほど前から現れた人間を襲う「深海棲艦」と、それに対抗できる唯一の手段、「艦娘」の存在。

艦娘はみんな第二次世界大戦の軍艦の装備を使用していること。

 

副長「ところで、これからどうします?」

 

しなの「そうですね・・・」

 

しなの達がこれからについて話していると、しなののレーダーに反応があった。

 

レーダー妖精「十時の方向、レーダーに感あり!距離40!

艦種、軽巡2、駆逐4!」

 

しなの「敵ですか?」

 

レーダー妖精「待って下さい…天龍型軽巡2隻と特三型型駆逐

4隻です。全て大日本帝国の艦艇なので、おそらく味方でしょう。」

 

しなの「そうですか。それならば接近してコンタクトを取ります。機関始動、両舷微速、前進。」

 

副長「了解です!」

 

しなのは機関を動かし、天龍達の艦隊目指して、30ノットで進み始めた。

 

----------------------------艦娘移動中...------------------------------

 

天龍side同刻

 

天龍電探妖精「12時の方向、電探に感あり!数一隻、敵味方不明!距離40!速度30ノット!」

 

天龍「わかった。接近して無線で呼びかける。」

 

龍田、暁、雷、電、響「「「「了解。」」」」

 

--------------------------------------------------------------------------

 

しなのside

 

レーダー妖精「艦隊との距離5まで接近。」

 

しなの「よし。そこで止まって下さい。相手から無線等はありますか?」

 

通信妖精「相手艦隊より通信!回線開きます!」

 

天龍『こちらは大日本帝国海軍、横須賀鎮守府所属、軽巡洋艦の天龍だ。貴艦の所属を言ってくれ。」

 

しなの「私は日本国海上自衛隊、横須賀基地所属、原子力ミサイル航空母艦のしなのです。」

 

これがしなののここに来てから始めての出会いだった

 

 

 

 

 




作者「楽しんで頂けたでしょうか。のろのろの更新になるとは思いますが、たまーに読む程度で、お付き合いいただけたらな、と思います。では下に登場済みの人物を紹介します。読者のみなさんからのリクエストも受け付けて行きたいと思いますので、ぜひお願いします。ではまた……」



登場済み人物
しなの型原子力ミサイル航空母艦1番艦 しなの

天龍型軽巡洋艦 1番艦 天龍 2番艦 龍田

特三型型駆逐艦 1番艦 暁 2番艦 響 三番艦 雷 四番艦 電
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。