少し変わった艦娘「しなの」のお話 作:ミルクティー味のしふぉん
しなのが目覚めた
↓
天龍一行をレーダーで感知
↓
一行に遭遇
です。適当ですんません。
補足
「」会話
『』無線
()脳内
どうも、作者でございます。さて、今回は、天龍達との遭遇から、鎮守府までの話でございます。きまぐれに投稿するので、期待せず、のんびりとお待ちください。
ではでは、本編へどうぞ…
第二話 遭遇、鎮守府への道
天龍からの無線が入った。
天龍『こちらは大日本帝国海軍、横須賀鎮守府所属、天龍型軽巡洋艦の天龍だ。貴艦の所属を言ってくれ。』
しなの「私は日本国海上自衛隊、しなの型原子力ミサイル航空母艦、1番艦のしなのです。」
天龍『海上自衛隊?そんな組織はこの国にはねぇぞ?
まぁいいか。同じ日旭旗掲げてるみたいだしな。とりあえず敵対の意思はないと言うことで提督には連絡させてもらうぜ?』
ここで天龍は提督である菊池 夏海中佐に通信を行う。
しなの「はい。ありがとうございます。(初めて会った方々が優しそうで良かったです。)」
天龍「こちら天龍。提督、補給任務を遂行中に所属不明艦に遭遇。数は一隻。敵対の意思はなし。どうする?」
夏海『わかったわ。とりあえず敵対の意思がないのなら、任務を続行。一緒にその子も連れてきて。(どんな子なのかしら、ちびっ子?はたまた大和撫子ってかんじ?)』
この提督、とても優秀な人材なのだが、艦娘が大好きすぎて、駆け出しのころ、少しの怪我で一人にバケツを3個も溶かしたと言う黒歴史がある。
-------------任務遂行中-----------------------------------------------
天龍「いよし、終わった。後はこのドラム缶引っ張って帰るだけだな。さて、帰r「対水上レーダーに感あり!11時の方向!距離300!」まじかよ!って距離300!?30の間違いじゃないのか?」
しなの「それだったら貴方たちの電探にも写ってるような気がします…」
電「すごい探知能力なのです!電も憧れるのです!」
天龍「それもそうだな。ところでそりゃ敵か?味方か?」
しなの「私には大日本帝国の第二次大戦時のすべての艦艇データが載っているのですが…どれにも反応なしですね。
となると…敵のようですね。」
天龍「じゃあそいつらを避けるルートd「いえ、ここに来てから兵装がどうか見ていないのでテストしたいのですが…」(´・ω・`)…わかったよ。提督に聞いてみるよ。「ありがとうございます」(俺今日めっちゃ話遮られるじゃねーか)」
天龍「提督、保護艦娘…しなののレーダーとやらが敵を捉えた。本人が兵装のテストをしたいらしい。いいか?」
夏海『いいけど、絶対に怪我しないでね?(怪我なんかされたら私が死んじゃう!)』
天龍「もちろんだ!」
しなの「どうです?」
天龍「オーケーだ。存分にやってくれ。」
しなの「ありがとうございます。レーダー、敵の艦種は分かりますか?」
レーダー妖精「重巡2、軽巡2、駆逐2!型までは分かりませんが…」
しなの「そこまで分かれば上等です。ありがとうございます。では…総員対水上戦闘用意!」
対水上戦闘の警報が館内に鳴り響き、妖精さんたちが忙しそうに動き出す。
しなの「重巡2隻をトマホークで、残りの4隻を艦載機からのハープーンで叩きます!艦載機はF-22jsGを使用してください!艦載機発艦後にトマホークを発射します!」
カタパルト妖精『発進準備よし!いつでも行けます!』
しなの「艦載機、発艦!…続いてトマホークの発射準備を砲雷長お願いします!」
砲雷長「了解。VLSハッチ1、2番開け。トマホーク発射準備。弾頭は通常弾頭。」
砲雷担当妖精「了解!準備します!……全て準備完了!いつでも打てます!」
砲雷長「トマホーク打ち方始め!一発目発射10秒後に二発目発射!」
とてつもない速度で艦載機が飛び立ち、ものすごい音と光を起こしながらトマホークが飛んでいく。その光景を天龍達はただただ見ている事しか出来なかった。
天龍「す、すげぇな…」
暁「す、すごい迫力ね」
響「ハラショー。こいつはすごい。」
雷「物凄い音ね…耳がおかしくなりそうだわ!」
電「はわわわわ!こ、言葉が出ないのです。」
砲雷担当妖精「10秒経過!二発目発射!順調に飛行中。弾着までそれぞれ3分」
艦載機搭乗妖精「こちらスワロー1。目標到達まで約2分。
到達し次第攻撃開始する。」
しなの「了解。頼みます。」
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深海棲艦side
ネ級「ナ、ナンノオトダ?」
イ級「ワ、ワカリマセン!」
ネ級「サッサトミツケr()」
深海棲艦一行の捜索、回避虚しく、艦載機から放たれたハープーンが駆逐イ級と軽巡ヘ級を鉄の残骸へと変えて行く。
焦ってバラバラに回避行動を取るネ級2隻に、1分遅れてトマホークが飛んでくる。2隻は全力で回避しようとするが、亜音速のトマホークが追尾してくるというのだから、避けようがない。諦めたように放心状態で海上に浮かんでいる
2隻に、無慈悲にも狙いを定めたトマホークが突っ込み、爆炎で包み込み、その煙が晴れた頃には、鉄くずだけが浮かんでいた。
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しなのside
砲雷長「艦載機、ハープーンを発射!……4隻撃沈!次!
トマホーク二発、一発目、だんちゃーく、今!…1隻撃沈!…二発目、だんちゃーく、今!…2隻目撃沈。」
しなの「敵艦隊の撃滅を確認。対水上戦闘用具納め。みなさん、終わりましたよ。」
天龍「お、おう。おつかれ。いやぁ、強かったな。ところであの恐ろしく早い艦載機やらは何だ?」
しなの「あ、それは向こうでご説明しますねー。」
この時、この場にいた6人全員が思った。こいつだけは、敵に回しちゃいけないと。
はい。というわけでございます。楽しんで頂けましたかね?
なかなか物語が進みませんね〜笑
あと、この物語の方針なのですが、一章一戦闘、ってな感じで行きたいと思います。
それでは、(^-^)/
次回予告-------------.
敵艦隊を一方的に殴り、鎮守府へと向かうしなの一行。
その目的地である鎮守府ではどのような出会いが待っているのか!次回、提督 菊池夏海、死す!(胃薬的な意味で)
しなの「次回も楽しみにしていてくださいね!」