仮面絶唱シンフォギアR   作:翔斬

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作者「高田 祥平や皆で遂に世界を平和にしてあれから数年がたった中、その娘の高田 那奈、高田 刀の物語が今、始まる。」


第1話思い出を浸るそして新たな敵が現れる!

皆、久し振りだな!高田 祥平だ!俺は今、ゼロさんとパラド、アーナスと共に調べ事をしている。と言ってもセレナ達と一緒に住んでる場所で調べている。それがこのウォッチとクリスタルだ。

 

祥平「んー‥‥‥やっぱり分からないな」

 

パラド「このウォッチはビルドの顔だよな?」

 

後ろからウォッチを持ち、それを見るパラド。こいつは俺から生まれたバグスターである。

 

祥平「うん、俺にも分からないんだ」

 

アーナス「分からないって?それにこのクリスタルもでしょ?これってゼロと同じウルトラマン?」

 

こっちはアーナス。俺と利奈姉さんから生まれたバグスターで今は一緒の仲間だ。

 

ゼロ『ああ、それはウルトラマンタロウとウルトラマンギンガって言うウルトラマンだ。』

 

そしてウルトラマンゼロさん。この人は俺の命の恩人でパートナーである。

 

祥平「ゼロさん以外にもウルトラマンっていたんですね」

 

ゼロ『ああ、まだ他にもいっぱいいるぜ?‥‥‥あれから結構たったな』

 

祥平「ですね‥‥‥」

 

そう、あれから数年たっていた。那奈と刀は翼に特訓されてるもんな。大丈夫だよな?あ、これ‥‥‥

 

祥平「懐かしいな」

 

そこには小さい頃の那奈や刀、夏目、ユウそして他の娘達が写っている。あれから元気だよな。さてと少しだけ俺やセレナ達との思い出ひたろうかなっと!休憩にしてそうするか!

 

祥平「パラド、アーナス、ゼロさんちょっと懐かしい物でもどう?」

 

アーナス「それってなに?」

 

祥平は何かの機械を持っている。

 

祥平「これは今までの戦いや思い出が詰まってるんだ。」

 

と言う訳で皆を集めた、と言っても兄さんや貴利斗兄さん達はいないけどね。

 

リビング

 

翼「ここに皆を呼ぶとは一体なにかあるのか?」

 

祥平「ん?あー、思い出を浸ろうかなと思ってさ、俺が那奈や刀それに夏目とユウにも父さん達の戦いを参考に出来ると思ったんだけど、どう?」

 

マリア「何か、私はあまり見られたくはないわね、最初が‥‥‥」

 

ああ、確かにそうかもしれないけど勿論!拒否権なんてありませんからね!

 

未来「私ってあんまり関わり最初なかったよね?」

 

祥平「そんな事はないって!確かに関わりなかったけどさ!未来や皆のお陰でもあるんだ!あの時に俺を受け入れてくれたじゃないか!」

 

未来「そう‥‥だよね!うん!なんかごめんね!」

 

良し!気を取り直して!スタート!最初は此処だな、やっぱり

 

映像開始

 

祥平「何で俺がこんな目にあうんだよ!糞!うわ!つぅ~!やばいな囲まれたな……」

 

ごめんなセレナ、俺、死ぬかもな、お前の顔をもう一度見たかったよ‥‥‥もう駄目だよな、俺なんか助からないよな、けど………諦めたくない!諦めたくないんだ!こんな所で死んでたまるかよ!

 

その時、俺は思い出した、セレナに貰ったマイティアクションXガシャットを取り出してドライバーも腰につけた、あの時セレナに教えて貰って良かった!行くぜ!

 

『マイティアクションX!』

 

そうこれが俺の初めての変身だったなぁ、懐かしいなけどこの後が大変だったんだよなー

 

エグゼイド「ん?あぶな!何をするんだよ!」

 

翼「何故貴様が生きている!ゲンム!」

 

この後、翼に攻撃をされて誤解を解くのも大変だった、いやまじで右肩が死ぬかと思ったわ。まぁそれで未来も助けられたんだもんな。

 

映像終了

 

祥平「これが父さんと翼との出会いだ」

 

刀「お母様って、何故見た目で判断を」

 

翼「ま!待ってくれ!確かにその時の事はある事で水に流した!」

 

翼さーん!顔を赤くしてそれを言わないで欲しかったよ!確かに皆と付き合ってセレナの次だったのは分かる!だけど!このタイミングでは止めて!

 

奏「つーばーさー!それっていつだ?」

 

翼「そ!それは!‥‥‥‥秘密でお願い」

 

マリア「それは無理ね♪」

 

ああ、あの笑顔のマリアは止められないからこのまま再開だ!

 

映像開始

 

んーと、ここら辺は確か‥‥‥あー、リディアン編入だったなぁ、優奈との再開でもあったけど

 

エグゼイド「いきなり何だよ!」

 

『ガシャコンブレイカー!』

 

ブレイブ「エグゼイド!貴様を殺す!はぁ!」

 

『ガシャコンソード!』

 

この激突で俺は一回自分の意思ではなくて優奈を攻撃したな、そうアーナスのガシャットギアデュアルΖのフランドール・スカーレットの力を使って暴走だったよな?あれは?

 

祥平「‥‥変身♪」

 

『デュアルガシャット!ガチャーン!デュアルアップ!触れれば破壊!フランドール・スカーレット!きゅっとしてドカーン!』

 

これを名付けるならエグゼイドフランゲーマーレベル50だな、まぁ、あの後に弦十朗さんにパンチされて正気には戻ったけどな。おっと!警報だ!この辺で思い出浸るのはストップだ!

 

映像終了

 

祥平「皆行くぞ!」

 

那奈「お父さんは戦えるの?」

 

祥平「ゼロさんがいるから一応大丈夫だよ、それよりお前らのサポートに今回は入るからな?」

 

刀「お父様がサポートなら安心出来ます!」

 

それなら!行くか!

 

リディアン付近

 

那奈「確か反応はここら辺だよね?」

 

刀「ですが‥‥何もいない?」

 

どういう事だ?確かにここら辺で‥‥‥‥!

 

祥平「セレナ!皆!どくんだ!ぐ!あああああああああ!」

 

謎の電撃でお父さんが謎のシールドに囲まれた!

 

???「この男は我々の計画に必要な存在だ、貰うぞ」

 

セレナ「そんな事はさせない!祥平を返して!」

 

成る程な、それほどの価値があるのだな?なら尚更だ!

 

???「俺を倒せれば、返してやろう」

 

そう言う男はエボルドライバーを取り出した!

 

那奈「それってエボルドライバー!」

 

『コブラ!ライダーシステム!エボリューション!アーユーレディ?「変‥‥身♪」コブラ!コブラ!エボルコブラ!ふっははははは!』

 

???は仮面ライダーエボルになり攻撃を仕掛けた!

 

那奈「変身!」

 

『ラビットタンクスパークリング!イェイ!イェーイ!』

 

夏目「変身!」

 

『割れる!食われる!砕け散る!クロコダイルインローグ!オーラー!』

 

刀「変身!」

 

『カチドキアームズ!いざ出陣!エイエイオー!!』

 

3人は変身してエボルトに攻撃をするが

 

3人『きゃーーーー!』

 

セレナ「那奈!」

 

翼「刀!」

 

奏「夏目!」

 

エボル「この程度か?なら「逃がさない!」ほぉ?」

 

セレナ「光の力をお借りします!」

 

『仮面ライダーオーブスペシウムゼペリオン!』

 

セレナはオーブスペシウムゼペリオンになりエボルトに蹴りを入れるが全くダメージがなかった!

 

エボル「ほらよ!」

 

オーブ「くっ!強い‥‥」

 

オーブから変身が解けてしまい気絶をした!

 

マリア「セレナ!」

 

エボル「ではこれで」

 

エボルは祥平をそのまま連れて消えた。

 

See you end game




作者「次回の仮面絶唱シンフォギアR
第2話敵の目的?そして新たな力!」
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