仮面絶唱シンフォギアR   作:翔斬

11 / 21
作者「前回のあらすじ!」

祥平「翼の様子がおかしくて声をかけたのだがそのまま何処かに行ってしまい俺はエグゼイドライドウォッチを見つめるがそのまま時空間の穴に落ちた。その頃ビルドの力を取り戻した那奈はマリアとセレナと一緒にアナザーエグゼイドを倒そうとするが逃げられる。そして俺、翼、未来、刀、那奈以外はやられてしまいその謎を考えていたら姉さんと玲奈さんと合流したのだが、玲奈さんからクラッシュバンディクーガシャットを貰ったが頭に激痛が走り俺は倒れる。未来はゲイツにまた狙われていたのだがそれを助けたのが幻想郷で住んでいた俺自身に助けられこの事件の黒幕を知っていた。果たしてどうなるのか?」


第11話幻想郷から来た祥平そして集まる戦士達!

祥平異世界「へぇ、この世界の俺は未来や他の装者と結婚してるんだな?」

 

未来「そうなんですけど……」

 

ん?なんか元気ないけど、どうしたんだ?

 

祥平異世界「どうしたの?」

 

未来「あの時の響達が何者だったのかを考えてました。」

 

それだとやっぱりそうなるな。この事件の根元はやっぱあいつだな。

 

祥平異世界「やっぱりこうなったか。小日向さん!気を付けて!」

 

そして目の前に現れたのはセレナとマリアだった!

 

未来「セレナちゃん!マリアさん!「駄目だ!あの2人もだ!」それって響と零さんと同じ?」

 

祥平異世界「そう言う事だね。ここは俺に任せて行け!」

 

『ウェイクアップ!クローズドラゴン!』

 

ビルドドライバーにクローズドラゴンをセットし俺は仮面ライダークローズに変身して2人を誘き寄せた。

 

未来「急がないと!」

 

私は急いで祥平を探しに向かおうとしたけど、また!

 

ゲイツ「言った筈だ!お前を倒して未来を変えると!」

 

『ジカンザックス!ユーミー!』

 

ジカンザックスユミモードにして未来を狙い撃つがそれを何とか避けてジクウドライバーを取り出しジオウになる!

 

ジオウ「貴方に構ってはいられない!」

 

『ジカンギレード!ジュウ!』

 

ジカンギレードジュウモードでゲイツを撃ちまくるがやはり苦戦はしてしまう!

 

ジオウ「それなら!」

 

『ケン!』

 

ゲイツ「こっちもだ!」

 

『オーノー!』

 

両方とも近距離武器に切り替えそのままぶつかり合うが吹っ飛ぶ!

 

ゲイツ「くっ!流石はジオウ……なら!」

 

『ゴースト!』

 

ゴーストライドウォッチをジクウドライバーの左から入れてドライバーを回転させた。

 

『ライダータイム…仮面ライダーゲイツ…アーマータイム!カイガン…ゴーストー!』

 

ゲイツはゴーストアーマーになりパーカーでジオウに攻撃をする!

 

ジオウ「くっ!」

 

これは不味い…うっ!

 

ゲイツ「はぁ!」

 

ゲイツは容赦なくジオウに連続でパンチをする。

 

ジオウ「私だって……負けられない…………祥平に助けられてばかりにはいかない!」

 

『ビルド!…ライダータイム…仮面ライダージオウ…アーマータイム…ベストマッチ…ビールドー!』

 

ジオウはビルドアーマーになりドリルでゲイツを攻撃する!

 

ゲイツ「ぐ!さっきより強くなってるだと?ぐぁ!」

 

ゲイツはそのまま吹っ飛ばされゴーストライドウォッチが外れてアーマーは解除された。

 

『フィニッシュタイム!ビルド!…ボルテックタイムブレーク!』

 

色んな数式が出て来てそのままゲイツを挟み技を当ててゲイツはそのまま倒れた。

 

ジオウ「……勝てたの?」

 

そのままジオウから変身解除をしゲイツに近付いた。

 

ゲイツ「なんだ…俺を笑いにでも来たのか?」

 

未来「ううん、違うよ。実は今の事件を解決するのを手伝って欲しいの」

 

こいつ何を言ってるんだ?まぁ、だがこの事件は厄介だからな。仕方ない。

 

ゲイツ「まぁ良いだろう……ただし!俺は手伝うのはこの事件だけだからな!」

 

そのままゲイツは何処かに行き、未来も祥平を探しに向かった。一方那奈と刀の方はエグゼイドライドウォッチを持ったまま祥平を探していた。

 

那奈「見つからない……」

 

刀「お父様は一体何処に……」

 

私達が悩んでいたら未来さんが来ていた。

 

未来「2人とも大丈夫!」

 

那奈「大丈夫だけど?どうしたんですか?」

 

私達は未来さんに事情を全て聞いた。未来から来た仮面ライダーゲイツは未来さんを倒す為に来たけど、負けてこの事件の解決を手伝う事になったけどお父さんの行方がわからないままなのが嫌だな。

 

刀「それにしても響さんや皆さんが謎の敵にやられてその偽者と戦わせるなんて最低ですね……」

 

那奈「それはどうしようもないけど、問題はアナザーエグゼイドの正体だよ!」

 

アナザーエグゼイドの正体はまだ私にもわからない状態だったのを考えてたら現れた!

 

アナザーエグゼイド「奏を……この手で!」

 

アナザーエグゼイドの攻撃を避けて未来はジクウドライバーを取り出し腰につけジオウライドウォッチを取り出したが考えた。

 

未来「奏さんって………もしかして翼さん?貴方は翼さんなんですか!」

 

その攻撃は一瞬止めアナザーエグゼイドから信じられなかったがあの翼だった。

 

刀「お母様?何でですか?何故そんな物に!「貴女の事は知らないわ」え?」

 

その言葉で刀は言葉は出なかった。その事に対して、那奈は睨んだ。

 

那奈「翼さん…なんで自分の娘の名前を!刀を忘れてるの!」

 

翼「?、よく解らないが貴女達の生命力を貰うわ!」

 

『エグゼイド…』

 

翼はアナザーエグゼイドになり3人を襲うが未来はジオウに変身しジカンギレードで防ぐ!

 

ジオウ「翼さん!何故貴女がこんな事をするんですか!」

 

ジカンギレードでアナザーエグゼイドを斬るがダメージはほぼない。

 

アナザーエグゼイド「貴様に何が解ると言うのだ!」

 

ぐ!この一撃!……だけど負けられない!

 

那奈「刀!しっかりして!このままでいいの!」

 

刀「……解ってるけど………お母様があんな「私の考えだと多分あの翼さんは本来の時系列の翼さんかもしれない。」え?」

 

那奈「何かの拍子にそこから変わっちゃったんだとおもうけど。本来の時系列はお父さんから聞いた。奏さんあの時に死んだと思ってたって翼さんは思ってたけど…仮面ライダーゲンム檀黎斗さんが最初は殺したらしい。その時に仮面ライダーエグゼイドの世界に飛んだって。それから奏さんはお父さん達の所に戻って来たらしいって。」

 

それではあのお母様は……別の時系列の人?

 

那奈「話しで解決したいけど……あれは1度目を覚まさせないとね?」

 

那奈……やるしかないね!

 

『オレンジ!ロックオーン!ソイヤッ!オレンジアームズ!花道オンステージ!』

 

鎧武「ここからは私達、家族のステージ!」

 

那奈「なら、私も『ラビットタンク!ベストマッチ!』変身!」

 

『ラビットタンク!イェー!』

 

ビルド「家族の物語は終わらせない!勝利の法則は絶対にみつける!」

 

2人が並んでアナザーエグゼイドに攻撃をした!

 

ジオウ「2人ともありがとう……」

 

ビルド「それより未来さん、これを…」

 

那奈ちゃんが私に何かを出してきたけどこれって!

 

ジオウ「ライドウォッチ……」

 

鎧武「私達で別の世界のお母様を」

 

別の世界の翼さん……うん!やろう!

 

『エグゼイド!…ライダータイム…仮面ライダージオウ…アーマータイム!レベルアップ!エグゼイド!』

 

ジオウはエグゼイドアーマーにアーマータイムをした。

 

ウィズ「祝いなさい!全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え、過去と未来をしろしめす時の王者。その名も仮面ライダージオウエグゼイドアーマー。まさにライダーの力を継承した。瞬間です。」

 

そしてウィズは姿を消しそこに利奈さん達が現れた!

 

ビルド「お父さん!」

 

そこにはお父さんもいた!

 

祥平「皆、大丈夫か?」

 

私達に心配してるけどお父さんも何か震えてる?

 

ジオウ「祥平……「未来。大丈夫だったか?」心配したんだよ?それに」

 

祥平「話しは後で聞くよ」

 

何かいつもの祥平の感じじゃない?それより翼さんを止めないと!

 

ジオウ「ノーコンティニューでクリアしてみる!」

 

私は右手を上に上げてそのまま攻撃を始める!

 

祥平「もし…未来が可能性あるなら。最高の魔王になれる筈だ。だから俺は信じる………大変身!」

 

『クラッシュバンディクー!ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!ジャンプにスピンでスライディング!落ちる!焦げる!クラッシュバンディクー!』

 

姿はエグゼイドのままだが色がアンダースーツが茶色になりズボンは青いジーンズに変わり目の色もそのままである。(言っちゃうとクラッシュバンディクーの姿のままになります。)

 

エグゼイド「ノーコンティニューでクリアするぜ!」

 

祥平は何故か仮面ライダーエグゼイドに変身出来た!

 

ビルド「え?お父さん何で変身出来るの!」

 

皆は驚いてるが俺は気にしてはないでアナザーエグゼイドにパンチやキックをする!

 

ジオウ「私もやらないと!」

 

腕のガシャコンブレイカーで攻撃をする未来はアナザーエグゼイドに語り合う!

 

ジオウ「翼さん!そんな事をしても奏さんは生き返っても喜びません!目を覚まして下さい!」

 

未来……こいつが翼なら話しが通じる筈だ!

 

エグゼイド「翼!奏の何があったのかは今ので解った!だけど!人を!街の人達をやるなんて!そんなの間違ってる!」

 

く!この2人は何も解ってない!奏が!私のせいで!

 

ビルド「翼さん!私も大切な人達が死んだら確かに生き返らしたいけど!そんな事しても何も解決になってない!その人の笑顔が見れなきゃ!自分も幸せにはなりません!」

 

ドリルクラッシャーで連続で斬って行き、鎧武がそのまま斬りに来た。

 

鎧武「本当にそれで何が救えるんですか!お母様!」

 

その言葉でアナザーエグゼイドから翼の姿に戻った。

 

翼異世界「貴方達に何が解るの!大切な仲間が目の前で「俺にも解るよ!」!……何で?」

 

それぞれライダーから変身を解除をしていた。そんな中、祥平が翼異世界に抱き付いた!

 

祥平「俺もそんな事があったから解るよ、だけど仲間が支えてくれたんだ、それに別の世界の翼だとしても1人じゃない………皆や俺が翼を助けるよ。必ずね…」

 

この優しい笑顔は……ああ、そうだ…何処かで見た事あると思ったが忘れていた。懐かしい温かさだ。…………祥平なんだな、奏が死んで1週間がたったあの日だ…

 

別の平行世界、奏が死んでから1週間後の話し

 

翼「………」

 

奏……私のせいで………

 

弦十朗「本当ならこんな事を任せたくはなかったが……祥平、翼を任せて貰っても大丈夫か?」

 

弦十朗さんは申し訳なさそうに言うが俺は返事をするがやはり辛いけど、もっと辛いのは翼さんの筈だ。

 

祥平「はい…」

 

翼さん、奏姉さんが失ったのは貴女のせいじゃない…そのまま翼さんの部屋の前までは来たけど…………良し!

 

祥平「翼さん失礼しますよ?「来るなと言った筈だぞ!」でも……翼さん」

 

俺は部屋のドアを開けたがめっちゃ拒否られるが諦めない!なんとしてもだ!

 

祥平「翼さん!」

 

祥平は私の肩を掴み真剣な目をしていた。

 

祥平「そんなに自分を責めないで下さいよ……俺はそんなの嫌ですよ?奏姉さんも絶対に思ってますよ。」

 

そのまま優しく抱き締められた私は涙を流した。そう泣かないと決めた筈が彼の優しさにはやはり敵わなかった。

 

回想終了~

 

翼異世界「………そうだったな、ありがとう、この世界の祥平…」

 

祥平「ああ…」

 

別の世界の翼からライドウォッチが出て来てそのまま壊れて光に包まれてそのまま消えた。

 

那奈「あの翼さん、大丈夫だよね?お父さん。」

 

俺もそう思いたいと思っていた瞬間空に何かが現れた!

 

祥平「なんだあれは!」

 

未来「解らない!」

 

そのままレーザーを撃ってくるがそれを俺達は避けるが多すぎるだろ!

 

刀「これは不味いです!」

 

このままじゃ!やられる!

 

???「避けなさい!」

 

『シングル!ツイン!ツインフィニッシュ!』

 

女性の声がしツインブレイカーでレーザーを跳ね返す!

 

祥平「貴女はアリスさん!」

 

グリス「久し振りね?」

 

グリスになってるのはかつて一緒に戦った人物、アリス・マーガトロイドであった!

 

グリス「まさかキーラが復活するなんてね!貴方達!変身しなさい!」

 

そう言われ仮面ライダーに変身をした。

 

エグゼイド「アリスさん、キーラって何者なんですか?」

 

俺はその疑問を聞くがまた撃ってきた!

 

エグゼイド「まだ来る!」

 

そう思ってた時、レーザーを撃ち落とされていた!

 

???「またあいつと戦うとはな!」

 

エグゼイド「あれは仮面ライダー達!」

 

そこには何人も並んでいた仮面ライダー達がいた!

 

グリス「魔理沙!霊夢!皆も油断しないで!」

 

霊夢「当たり前よ!」

 

それぞれドライバーを持ち腰に巻き付けて変身する!

 

ドライブ「ひとっ走り付き合いなさいよ!」

 

マッハ「追跡!撲滅!いずれも弾幕はパワーだぜ!仮面ライダーマッハー!」

 

クロノス「貴方の時は私が支配します!」

 

ビルド「さぁ、実験を始めましょうか?」

 

バースト「この世界の奴らには手を出させないぞ!」

 

イーター「お前の全てを食ってやるよ!」

 

スナイプ「ミッション開始ですね!」

 

ファイズ「私は嫌われるけど守りたい物があるんだ!」

 

それぞれ台詞を言いこっちに来た。

 

エグゼイド「貴方達は別世界の仮面ライダーですよね?」

 

ドライブ「まぁ、アリスの頼み出しね。それにあいつもね?」

 

え?あいつって誰の事だ?

 

ビルド「ビルドがもう1人?」

 

ビルド異世界「私はこれでも医者よ?それよりキーラを捕まえて実験させて貰うわよ♪」

 

別の世界のビルドの人って何か……怖い、と言うよりこの人達誰なの?

 

ファイズ「皆さん、来ます!」

 

俺達の前には貴利斗兄さんやクリスさん達だ!まじかよ!

 

ドライブ「それじゃあ!キーラをさっさとぶっ倒すわよ!そしてこの世界の祥平の仲間を救出よ!」

 

皆『おぉ!』

 

遂に始まった。戦い、果たして祥平達は貴利斗達を救えるのか?

 

See you Next Game




作者「次回の仮面絶唱シンフォギアR
第12話可能性は無限大!そして現れたバーコードライダー」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。