仮面絶唱シンフォギアR   作:翔斬

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祥平異世界「前回のあらすじだ!」

祥平「キーラを倒した場所に星の夢と同時にカイザーGも現れて仮面ライダーバグゼイドになるが俺と響、未来で何とか倒したが闇の世界では目玉の化物が異世界の俺と那奈そして刀の前に現れる。果たして俺達は平和を取り戻せるのか?いや、取り戻さないといけないんだ!」

OP灯火の星


第16話VSダーズ!そして最後の決戦!

闇の世界

 

ゆっくり空から現れる目玉の化物は気味が悪かった。だがこいつを倒せばきっと!

 

鎧武「来ます!」

 

いきなり回りに丸い球体が現れる!

 

クローズ「あれはキーラと同じ物だ!避けろ!」

 

俺達はジャンプをするが今度は避けた空中の位置に謎の空間の裂け目に入り遅くなった。

 

ビルド「遅くなってる!これじゃあ!」

 

裂け目のせいで自由に動けない!どうすれば!

 

クローズ「くそ!」

 

駄目だと思ったがいきなり裂け目が消えた!

 

鎧武「いきなり消えた?何故?」

 

疑問を思うが今は言ってられない!

 

クローズ「上から来るぞ!」

 

そいつ自信の一部が此方の上から攻撃をしてくるがそれを上手く避ける!これじゃあ、攻撃が出来ない!

 

クローズ「だったら!」

 

俺はスクラッシュドライバーに変えてスクラッシュゼリーを取り出す!

 

『ドラゴンゼリー!潰れる!流れる!溢れ出る!ドラゴンインクローズチャージ!ブラァァァ!』

 

クローズチャージになり、ビートクローザーとツインブレイカービームモードを持つ!

 

クローズチャージ「今の俺は負ける訳にはいかねぇ!はぁ!」

 

ジャンプして目玉の化物に近付き攻撃を仕掛ける!

 

ビルド「ダメージは入ってる!それなら!」

 

『マックスハザードオン!ラビット!』

 

私はハザードトリガーとラビットタンクフルフルボトルを取り出して直ぐに使った!

 

ビルド「ビルドアップ!」

 

『紅のスピーディージャンパー!ラビットラビット!ヤベー!ハエーイ!』

 

ラビットラビットフォームになり、フルボトルバスター大剣モードを持って私も目玉の化物にジャンプしながら攻撃をする!

 

ビルド「けど!厄介過ぎる!く!」

 

爆発に当たって少し飛ぶけどまだ大丈夫!

 

鎧武「く!それなら!」

 

『ミックス!オレンジアームズ!花道・オンステージ!ジンバーレモン!ハハァー!』

 

ソニックアローを持ち撃つが流石に簡単にはいきませんよね!もう!

 

『ロックオン!レモンエナジー!』

 

レモンエナジーロックシードを取り外しソニックアローに着けて撃つが少しダメージが入った!

 

クローズチャージ「それなら!」

 

スクラッシュドライバーのレバー押してジャンプをする!

 

『スクラップブレイク!』

 

クローズチャージ「おらぁぁぁ!」

 

そのままライダーキックを喰らわせるが弾かれる!

 

ビルド「はぁ!」

 

『フルフルマッチデース!フルフルマッチブレイク!』

 

フルフルボトルをフルボトルバスターに入れて目玉にダメージがようやく入ったが祥平に近付いて無事か確める。

 

ビルド「大丈夫ですか!」

 

クローズチャージ「何とかな、それより今度は3人同時に技を当てるぞ!」

 

やっぱりお父さんと同じだ。諦めない気持ちで誰かの為に戦う、そんなお父さんが私は好きなんだね。

 

鎧武「はい!」

 

『カチドキアームズ!いざ!出陣!えいえいおー!』

 

アームズチェンジし火縄橙大DJ銃を持ってカチドキロックシードを着ける!

 

『ロッークオン!悪霊退散!』

 

『シングル!ツイン!ツインフィニッーシュ!』

 

『ラビット!タカ!ハリネズミ!オクトパス!アルティメットマッチデース!アルティメットマッチブレイク!』

 

3人『はぁぁぁ!』

 

3人の技は目玉の化物に当たり先程よりダメージがありふらふら状態になっていた!

 

クローズチャージ「止めだ!」

 

『スクラップブレイク!』

 

大きくジャンプしライダーキックをかまし、何とか倒した!

 

ビルド「これでこの世界から出れるの?」

 

と、私は思っていたのだがさっきの化物は上に飛んでいった!私達もそれを追い掛けて行く!

 

外の世界

 

エグゼイド「ぐ!」

 

星の夢が隕石攻撃でダメージが入り後ろに吹っ飛ばされる!

 

調「祥平!」

 

『レディゴー!ドラゴニックフィニッシュ!』

 

仮面ライダーギアの調はドラゴニックフィニッシュで隕石を弾くが数が多すぎた。

 

オーブ「調さん!祥平!」

 

このままじゃ皆が終わる!どうすれば!

 

誰もが思ったその時!

 

『ブラックホールフィニッシュ!チャーオ!』

 

隕石がブラックホールに吸い込まれて消えた?後ろを振り向くとそこには仮面ライダーエボルがいた!

 

エボル「よぉ?大丈夫か?」

 

俺達は警戒する!

 

エグゼイド「お前!なんで!」

 

エボル「それよりもう星の夢は倒したぜ?」

 

後ろを振り向くとブラックホールに吸い込まれて消えてるよ!次は俺達か?

 

エボル「おっと、待てよ。この世界の危機に助けてやるって言ってるんだよ?」

 

エボルトが助ける?そんなの冗談にしか聞こえないんだが……

 

ブル「そんなの信じるとでも思うのか!」

 

翼が剣を向けてエボルトに言う。

 

エボル「そうだろうな、だがあれを見ろ」

 

指を差す方に振り向いた瞬間、目玉の化物が出てきた!なんだあれ!

 

エボル「あいつはダーズ。闇の世界の奴だ。そしてあれもだ!」

 

更に上から来ていたのはキーラだった!倒した筈のキーラが生きていたのかよ!

 

エグゼイド「これはやばそうだな……「だとしても!」響?」

 

こっちに歩いて来るが皆も集まる。

 

響「私達は色んな経験をした筈です!こんな所で諦めちゃ駄目ですよ!」

 

その一言で皆は頷く……

 

グリスブリザード「諦めないわよ、もう2度と……あんな思いはしない!」

 

アリスさん……おし!

 

エグゼイド「皆!あの2体を倒せば全て終わる!そしてこの世界に平和を!」

 

皆『おーーー!デース!』

 

それぞれの武器を持ち構える!

 

エグゼイド「行くぞぉぉぉ!」

 

俺の合図でキーラとダーズに向かって行き攻撃を始めるがまだ星の夢が残ってんのか!

 

『スクラップブレイク!』

 

『カチドキスパーキング!』

 

『ラビットラビット!フィニッシュ!』

 

3人のライダーキックが星の夢を貫き爆発した!那奈と刀そして別世界の俺!

 

クローズチャージ「悪い!時間がかかった!」

 

そのままこっちに来るがキーラの攻撃が来ていた!

 

エグゼイド「危ない!」

 

俺は言うが那奈が武器で防ぎ、弾き返した!

 

ビルド「流石に危なかったかもね。」

 

それはこっちの台詞だ!と心の中でそう突っ込むが今はやはり心配もしてる。

 

エグゼイド「那奈、大丈夫だったか?」

 

ビルド「高田那奈、ただいま帰還しました。」

 

鎧武「高田刀もです。」

 

そうか、娘達が無事で良かったよ。って感動してる場合じゃないな!

 

ブル「これではきりがない……む?これは?」

 

ブルの姿から元のシンフォギアに戻るが少し何か変わってる?てかもしかして調と同じ現象か?

 

翼「これは月読と同じ仮面ライダーギアか?「いや違う」え?ではこれはなんだ?」

 

別世界の俺が知ってるらしい?じゃあ何なんだ?

 

クローズチャージ「そいつはウルトラマンの力だ。この世界で何故、仮面ライダーとして変身出来てるのか聞きたいがそれはまたとして、今のそれはウルトラマンギアだ。」

 

ウルトラマンギア……ウルトラマン………あ!ゼロさんも確かウルトラマンだったの忘れてた!

 

マリア「それって私もそのウルトラマンギアなのかしら、これ?」

 

マリアさんのガングニールは黒い所が赤に変わっていたけど頭の所にはロッソのパーツが付いてるけど手足も似た感じだな。てか翼も頭にブルのヘッドパーツ付いてるし手足にも……なんかすげぇな「祥平?」ん?セレナ?

 

セレナ「私も変わってるんだけど?」

 

え?セレナのアガートラームまでもか!てか何でこんな急に皆のギアが変わるんだよ!うわ!来る!

 

クローズチャージ「これは心強いな!今の俺達は負ける気がしない!行くぜ!」

 

俺はツインブレイカービームモードにして射ち続ける!

 

ブレードソウル「貴利斗!同時にだ!」

 

レーザーターボ「あいよ!」

 

2人はジャンプして同時に武器で攻撃をするが流石に強いが互いに攻撃をしてるのか?あいつら?

 

エグゼイド「なら!こいつだ!」

 

『ゲキトツロボッツ!ガシャット!キメワザ!』

 

ガシャコンブレイカーハンマーモードにしてゲキトツロボッツガシャットを入れてジャンプをする!

 

『ゲキトツクリティカルフィニッシュ!』

 

エグゼイド「はぁぁぁぁ!」

 

俺はキーラにぶちこむがやはりそんなに聞いてなかった!

 

エグゼイド「ぐあああああ!」

 

光の球体がお父さんを墜落させ倒れる。

 

ビルド「お父さん!」

 

いこうとしたけどダーズもいて助けるのが困難だった。だが誰も諦めてはいなかった!

 

レーザーターボ「悪乗りした事を後悔しろよ!」

 

ブレードソウル「例え、俺達が倒れようとも!何度だって立ち向かう!」

 

響「私達は諦めない!」

 

翼「色んな困難もあったが!」

 

クリス「それでもあたしらは全力で救う!何度だってな!」

 

切歌「私達は1人じゃないデス!」

 

調「誰かを守りたい気持ちがある限り!」

 

マリア「私達は倒れない!」

 

ジオウ「私達はいつも!」

 

セレナ「愛と平和の為に戦います!」

 

それぞれの思いで皆が強く光り始めた!

 

響「うぉぉぉぉぉ!シンフォギアァァァァァァァァ!」

 

それぞれパワーアップフォームになって、セレナと奏以外のギアは変わっていた!

 

クローズチャージ「すげぇな、この世界の俺達は……へっ!負けてられるかよ!アリス!皆!やるぞ!」

 

グリスブリザード「分かってるわよ!」

 

それぞれ武器を構えて幻想郷組はダーズに向かって行く!

 

エグゼイド「ま!だ!終わらせない!」

 

ガシャコンブレイカーを使って何とか立ち上がる。

 

クローズチャージ「おい!俺!」

 

こっちに走って来たのはクローズチャージに変身した俺だった。

 

エグゼイド「どうしたの?」

 

クローズチャージ「このままじゃ、全員やられてしまう、だから一撃デカいのでキーラとダーズにダメージ与えないか?」

 

一撃デカいのでか……それもありか………皆を救う為だ。やろう!

 

エグゼイド「分かった」

 

同時に頷きキーラとダーズに向き直し技を決める体勢に入りジャンプをする!

 

『スクラップブレイク!』

 

『ガシャット!キメワザ!マイティクリティカルストライク!』

 

2人『はぁぁぁぁ!』

 

!、祥平!何をしてんだ!……まさか!相討ち狙いとか考えてないよな!

 

セレナ「祥平!「来るなぁぁぁ!」でも!」

 

エグゼイド「俺達が大きいダメージを与える!そしたら次の一撃を当てろ!」

 

クローズチャージ「チャンスはこの1度だけだ!頼むぞ!」

 

2人のキックの威力がどんどん上がって行きそのまま貫く!

 

翼「貫いた!」

 

その一瞬だった!祥平が叫ぶ!

 

エグゼイド「今だぁぁぁ!」

 

皆『ああ!』

 

『ガシャット!キメワザ!爆走!クリティカルストライク!』

 

『ガシャット!キメワザ!黒の剣士!クリティカルストライク!』

 

『レディゴー!ラビットラビット!フィニッシュ!』

 

『ソイヤッ!カチドキオーレ!』

 

『フィニッシュタイム!タイムブレーク!』

 

『ガシャット!キメワザ!タドル!クリティカルフィニッシュ!』

 

俺の合図で皆もそれぞれ必殺技をキーラにぶちこむ!響達も新たなギアの力で続いて貫く!

 

クローズチャージ「アリス達も今だぁぁぁ!」

 

グリスブリザード「えぇ!」

 

『レディゴー!グレイシャルフィニッシュ!ガキガキガキガキーン!』

 

『キメワザ!クリティカルジャッジメント!』

 

『ガシャット!キメワザ!バンバンクリティカルフィニッシュ!』

 

『レディゴー!ボルテックフィニッシュ!イェー!』

 

幻想郷組の人らも必殺技をダーズにぶちこみ、キーラとダーズはそのまま消滅していった。

 

エグゼイド「遂にキーラを」

 

クローズチャージ「ダーズを」

 

2人『倒した!』

 

俺達は喜び、変身が解けて倒れる。皆も変身を解除していた。

 

アリス「ほら、2人とも大丈夫?」

 

祥平異世界「何とかな、それに直ぐに戻らないとな」

 

異世界の俺は立ち上がり、俺も立ち上がった。寂しいがお別れなんだな。

 

祥平異世界「そんな顔をすんな、世界は違えとも俺達はもう仲間だ!仲間がピンチな時は助けに行くからな!」

 

背中を強く叩くがちょっと痛い……けど、元気になるな!

 

祥平「俺もだよ。皆さん……ありがとうございます!」

 

そして互いに握手をし、幻想郷の人達は帰って行くのだがエボルトも、もういなかった。敵だったあいつが少しだけど助けてくれたんだ、ありがとな………俺もけじめ付けるか、もう俺がいなくても那奈達ならきっと乗り越える筈だしな。

 

セレナ「どうしたの祥平?」

 

俺は振り向いてセレナ達に言わなきゃな。

 

祥平「これで俺も安心出来たよ、俺は旅に出るよ。」

 

俺は旅に行く事を伝えるがマリアが聞いて来た。

 

マリア「何か理由があるんでしょ?」

 

マリアがゆっくりこっちに来て頭を撫でて来る。てか止めてくれ。

 

祥平「ああ、色んな物を見てみたくなったんだ。だから旅に暫く出るけど「行ってきて」セレナ……」

 

更に後ろからセレナが歩いて来る。

 

セレナ「私もいつまでも甘えるとでも思わなくて大丈夫だよ。例え離れていても私達は繋がってる。」

 

そうか、なら行くか。

 

那奈「お父さん…「大丈夫だ。」え?」

 

那奈はまだ心配してるが俺も同じだが……大丈夫だ。こいつは俺の自慢の娘だ。どんな奴にも負けないと思う。

 

祥平「那奈、このボトルをお前に託すよ……じゃあな」

 

お父さんは時空間の壁に入っていった…………このフルボトルは何かは知らないけど、お父さんありがとう。

 

崖の上

 

???「元の世界に戻ってしまったが、好都合かもしれない。高田那奈は潰すべき存在……」

 

END




作者「次回の仮面絶唱シンフォギアR
第17話那奈を狙う者」
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