仮面絶唱シンフォギアR   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ!」

祥平異世界「1つ、ダーズを倒したが外の世界に現れた!」

セレナ「2つ、キーラとダーズには私達は苦戦もしたけど何とか倒せた。」

祥平「3つ、キーラとダーズを倒して俺は旅に出る事を決心する。」

OP空に歌えば


第17話那奈を狙う者

特訓ルーム

 

ビルド「はぁ!」

 

ドリルクラッシャーで特訓用のスマッシュを斬って攻撃するけど、こんなんじゃ……ううん!まだまだ!

 

ユウ「那奈姉は相変わらず特訓なんだなぁー」

 

父さんが旅に出て1週間が過ぎた。那奈姉はいつもあんな風に特訓をしている。

 

ビルド「この組み合わせで!」

 

『タカ!コミック!アーユーレディ?』

 

ビルド「ビルドアップ!」

 

タカコミックフォームに4コマ忍法刀を持って特訓用のスマッシュに攻撃をしようとしたが警報がなった!

 

ビルド「え?警報!」

 

私は特訓を中止しようとしたげ特訓用のスマッシュが暴れた!どうして!

 

ビルド「どうして!く!」

 

『分身の術!』

 

『レディゴー!ボルテックフィニッシュ!』

 

4コマ忍法刀で分身を出して特訓用のスマッシュは壊してしまったけど、何でいきなり暴れたの?

 

???「流石はビルドだなぁ!」

 

何この男は?腰にはエボルドライバーを付けてる!……まさかこいつが特訓用スマッシュを?

 

ユウ「那奈姉に何か用か?」

 

男はあのドライバーに使うボトルを取り出した!

 

『星の夢!ライダーシステム!エボリューション!アーユーレディ?』

 

???「変…身…」

 

『星の夢!星の夢!エボルギンガ!ふわっーははは!』

 

姿は仮面ライダーエボルコブラフォームだが色が全身白と金色になっていた!

 

???「俺は仮面ライダーエボルギンガだ。星の夢の成分をあのキーラとダーズが召喚していてお前らが倒した隙に成分をボトルに吸収したんだよ!」

 

こいつは凄い厄介になりそう……

 

ビルド「それだったら此処で倒す!」

 

エボルギンガ「無駄だぜ?お前にはジーニアスがないからな!」

 

ジーニアス?そんなボトルは聞いた事ないけど、こいつは何が目的か分からない。

 

『ラビット!マックスハザードオン!』

 

ビルド「ビルドアップ!」

 

『ラビット!ラビット!ヤベーイ!ハエーイ!』

 

私はフルボトルバスターを手に持ち構える。

 

ユウ「悪いが俺も行く!変身!」

 

ユウもフォーゼになって構える。

 

エボルギンガ「行くぞ?」

 

え?消えた!何処に……「ぐあ!」!、ユウ!

 

ビルド「いつの間に!」

 

ユウの方に移動してるなんて!

 

エボルギンガ「俺は仮面ライダービルド。高田祥平の娘、高田那奈!お前を抹殺するからな!」

 

な!ガシャコンブレイカー!それってお父さんの!く!

 

エボルギンガ「驚いてる用だが星の夢の成分を使ってお前らの戦闘データは全てインプットしてるからな。武器も自由に使えるって訳だ!」

 

く!ラビットラビットフォームじゃ防御は任せられないって訳か!なら!

 

エボルギンガ「ほぉ?別のフォームになるのか?だが無駄だぞ?」

 

それはどうかな?私はフルフルラビットタンクボトルはこっちは使ってないから分からないと思うよ!

 

『タンク!ガタガタゴットズッタズッタン!ガタガタゴットズッタズッタン!アーユーレディ?』

 

エボルギンガ「何!タンクだと!ぐ!」

 

戦車達が現れエボルギンガを攻撃をする!

 

ビルド「ビルドアップ!」

 

『鋼鉄のブルーウォーリアー!タンクタンク!ヤベーイ!ツエーイ!』

 

ユウ「那奈姉のあれは始めて見るフォームだ……」

 

ビルド「エボルギンガ!私は負けない!お父さんが守って来たこの世界を今度は私が守って見せる!はぁ!」

 

腕の戦車のタイヤを回転させ、エボルギンガに攻撃をする!

 

エボルギンガ「く!そんな程度で俺がやられると思うな!」

 

!、隕石!、だったら!

 

『タンク!ガトリング!ジャストマッチデース!』

 

私はフルボトルバスターをバスターモードにして構える。

 

『ジャストマッチブレイク!』

 

ビルド「はぁぁぁ!」

 

な!隕石を一瞬だと!

 

翼「さっきから何の音だと思ったら敵がいたのか!」

 

ちっ!シンフォギア装者がいるんじゃ分が悪すぎる!撤退だ!

 

調「逃げた?」

 

セレナ「那奈!大丈夫!」

 

お母さんがこっちに来るけど私は変身を解除して倒れた。

 

ユウ「那奈姉!おい!」

 

倒れた那奈はすぐにメディカルルームに運ばれるがタンクタンクフォームの力が強すぎた為、疲れて気絶をしただけだったとサンジェルマンさんが言っていた。

 

メディカルルーム

 

セレナ「あの敵、エボルトに似ていたけど何者なんですか?」

 

サンジェルマン「私にも分からないわ、それに今は祥平には頼れないからね。」

 

そう、祥平はあれから1週間過ぎてるし、旅の邪魔なんか出来ない。

 

未来「あの敵が那奈ちゃんが狙いなら流石に祥平も「いやそれは出来ない」奏さん?」

 

後ろから奏さんがいきなりそんな事を言うってどういう訳なんだろう?

 

奏「祥平に心配ばかりはかけられないだろ?あたしらはいつもそうやって甘えてたんだよ。」

 

確かにそうだけど……でも!

 

調「私も奏さんと同じ意見だと思う。それに私達は全員で戦えばまだ何とかなると思う。」

 

うん、調ちゃんの言う通りだ。私達はもう戦えるんだ!守る為の力を!、また警報!

 

???「……れ…か……た……む……!」

 

モニターの通信は砂嵐で何も見えないけどかすかに声がするけどなんの声?

 

那奈「これって何?」

 

モニターには砂嵐が酷くて映ってはなかったが声は確かにしていた。

 

藤尭「声だけは何とか拾えそうだ。」

 

弦十朗「それなら急いでくれ!「司令!」どうした!」

 

あおいさんが慌てていたけどどうしたんだろう?

 

あおい「この中に侵入されてます!」

 

弦十朗「なんだと!」

 

ここに向かっているのは一体なんだ!それにあいつがいない以上は俺達がやらなければ!

 

那奈「私……行きます!」

 

刀「那奈!」

 

司令室を飛び出した那奈は侵入者の所に向かっていた!

 

???「何処だ?仮面ライダービルドよ!」

 

何あれ?仮面ライダーにも見えるけど怪人なの?

 

那奈「私がビルドだけど!何が目的なの!」

 

???「目的はビルドの抹殺なんだよな、だから丁度良いな!」

 

え!針があんなに!嘘でしょ!

 

『マックスハザードオン!ラビット!』

 

那奈「変身!」

 

『紅のスピーディージャンパー!ラビットラビット!ヤベーイ!ハエーイ!』

 

ラビットラビットフォームになり敵に蹴りを入れたと思ったけど、片手で止めていた!

 

???「この程度か!」

 

そのまま私は吹っ飛ばされるけどフルボトルバスターを持ちバスターモードで攻撃する!

 

ビルド「はぁ!」

 

連続で発射したけど打ち落とされてこっちに走って来た!

 

???「遅いんだよ!」

 

蹴りとパンチを連続でくらい、変身解除まで追い込まれる。

 

???「なんだもう終わりか?折角、変身して止めを決めようとしたのによ!でもそれでも良いかもな?」

 

男はそう言ってドライバーを出して腰に着けた!

 

那奈「あれって何?」

 

???「お前は何も知らないで終わるが教えてやるよ。俺の名は高田セイヤ。てめぇらを潰しに来た者だ!」

 

え?高田って!私達と同じ名字?

 

セイヤ「変身……」

 

あの姿は何?見た事ないライダー?

 

???「俺は……笑顔を守る為に戦う者だったが今はお前らを倒す!」

 

高田と名乗る青年は何者なのか?そしてクワガタの赤い戦士は何なのか?

 

See you Next Game




作者「次回の仮面絶唱シンフォギアR
第18話古代の仮面ライダーその名はクウガ」

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