那奈「特訓用スマッシュで私は特訓をしていたけど突然謎の暴走をして特訓用スマッシュは倒したけどエボルギンガが襲って来るけどシンフォギア装者からは逃げた。更には別の侵入者は怪物だったけど仮面ライダーにも変身した。」
OP空に歌えば
クワガタの仮面ライダーになったこいつはいきなり構えていた!
???「行くぞ!高田祥平の娘!」
いきなり意味が分からないし!
那奈「ちょちょ!」
避けながらドライバーを付ける!
『ラビット!タンク!ベストマッチ!アーユーレディ?』
那奈「変身!」
私はビルドになり、相手のパンチやキックを避ける!
ビルド「本当なんなの!もう!」
私は避けるけど赤いクワガタの仮面ライダーの攻撃の猛攻は止まらない!
???「超変」
『ギリギリスラッシュ!』
赤いクワガタが何か言おうとしたけどジオウになってる未来さんがいつの間にか攻撃をしていた!
ジオウ「那奈ちゃん!大丈夫!」
ビルド「何とか大丈夫ですけど、いきなり攻撃をして来ました」
大切な家族に何でこんな事をするの……
???「流石に分が悪い……」
そう言って消えた………これはウォッチ?
???
セイヤ「あんな奴ら相手か……」
俺はそう思って変身を解除していたら後ろから足音が聞こえた。
???「まぁ、あいつらは化物のあたしらを受け入れた奴らだけど怒るなよ?」
そこに現れたのは羽をはやした女性ミラアルクがセイヤの近くに近付いて頭を撫でる。
セイヤ「もう子供じゃないんだ、母さん」
ミラアルク「それにあの男だけは否定しないでくれ、ヴァネッサとエルザそしてあたしと言う化物を受け入れてくれたんだ。」
確かにそうだが父さんが俺を見捨てたことは事実なのは変わらないだろ。
ミラアルク「祥平はセイヤを捨てた訳じゃないぜ」
その言葉にセイヤは反応をする
セイヤ「は?何の話しだ?」
俺は疑問を聞くが更に足音が聞こえた
祥平「久し振りだなミラアルク、そして………セイヤ」
そこにいたのは俺を見捨てた親父であった!
セイヤ「何しに来た?」
セイヤは身構えるが俺はゆっくりと腰を下ろして座る……
祥平「セイヤ……すまない!」
この親父は何故なのか土下座をした、何でだ?
セイヤ「何故謝る?」
やっぱり怒ってるよな、でも逃げる訳には行かない……
祥平「俺はお前を捨てた訳じゃない、あれにはちゃんとした理由があるんだ」
ちゃんとした理由?
セイヤ「なら教えろ」
祥平「ああ、今の俺は人間だが昔は敵にも狙われていた破壊兵器でもあったんだ。敵はそれを狙って娘や息子達を危険がないよう、ミラアルク達と逃げて貰ったんだ。もしセイヤが仮面ライダーの力を手に入れてたら迎えに行くって約束だったんだ……本当にすまない」
それじゃあ、親父は俺達を守る為に……
セイヤ「だがすぐには無理だ、俺はそんな簡単には受け入れられん」
だよな……でも
祥平「自分のペースでゆっくりでも良い、自分が本当に辛くなったり困った時はいつでも来い」
俺はセイヤにそう言いミラアルクの方を向く
祥平「ミラアルクもな」
ミラアルク「分かってるぜ」
なら俺は行くかな、まだまだやる事あるしな
祥平「んじゃ、俺はまだ旅の途中だから……!、ぐ!」
いきなり親父はフードを被った奴に飛ばされた!何者だこいつ!
ミラアルク「祥平!大丈夫か!」
こいつの気配を気付かないとは平和ボケしちまったのかもな……
祥平「な、何とか!」
俺が気付かないとはめんどくさい奴が現れたな……
???「破壊兵器って人間の高田祥平はお前か?」
俺の方に指をさす
祥平「だったら何だ?俺はもう人間だ!もう破壊兵器はない!」
???「いいや?残念ながらお前は人間にはなれてないのだよ!」
な!あれは!
『ガチャーン!』
フードからガシャットを取り出した、ってあれって!
『デンジャラスネフィリム!ガシャット!バグルアップ!デンジャー!デンジャー!デスザクライシス!デンジャラス・ネフィリム!』
その姿はゲンムデンジャラスゾンビの姿だが白い所がネフィリム第1形態の色になっている
祥平「ミラアルク!セイヤを連れて逃げろ!こいつは俺が止める!」
本気でやらないとやばい!それにあのガシャットは前に竜也との戦いでもう無くなったと思ったが……聞くしかなさそうだな
『マキシマムマイティX!ハイパームテキ!』
祥平「ハイパー大変身……」
『マキシマムガシャット!ガチャーン!レベルマッークス!ドッキーング!パッカーン!ムーテーキー!ハイパームテキ!エグゼーーイド!』
俺はムテキゲーマーになり右手と左手にはガシャコンキースラッシャーとガシャコンブレイカーソードモードを両手に持ち構える!
エグゼイド「行くぜ!」
俺はキースラッシャーとガシャコンブレイカーで攻撃をしたのだが
???「俺に攻撃は効かねぇよ!」
く!ダメージが入らないとなるとめんどいな、あの時よりやばいだろ
エグゼイド「攻略法を見つけるしかなさそうだな」
ミラアルクとセイヤは何とか逃げてくれれば良いんだが……!、ぐ!
???「おいおい?考え事なら意味ないぜ?」
不気味な言い方で言うけど意味がない?
エグゼイド「どういう事だ?」
この男の言ってる事が分からねぇ……
???「この世界を壊す程の破壊兵器を起動させるんだよ!」
何を言ってるんだ?破壊兵器を起動って………出来ない筈だ!あの時に俺はウルトラマンヒカリに命を助けられたと同時に人間になった筈だ!
エグゼイド「俺はもう人間なんだよ!」
俺は構えて答える!
???「そうだろうな?高田祥平よ、お前は本当に………人間になれたと思ってるのか?」
本当にこいつは何者なんだ………
エグゼイド「お前何を知ってる!」
俺は攻撃を弾き飛ばしたがこいつ………強い
???「お前の中にはまだ破壊兵器があるのは知ってるんだよ!例え人間になれたとしても……な!そんなんで人間になれたとでも思ったか!」
俺が人間になれてない事は……!
エグゼイド「そんなの嘘に決まってる!」
俺はキースラッシャーとガシャコンブレイカーで防ぎながら話す!
???「確かにな?でもな………お前は失敗したのさ!高田ナガレや色んな敵に破壊兵器を起動に無理矢理されてた所に実は調べたのさ、完璧な破壊兵器としてお前を生まれ変わらせてやるよ!」
こいつは何を言っ……!、何だこいつらは!
『ガッシューン!』
男達数人に抑えられてしまった俺はガシャットを抜かれて強制解除された!
???「お前に自由はないさ……もう兵器として生まれ変わるんだからな♪」
この時の俺は思った。もうセレナ達の所に戻れるか分からない、でも………那奈、刀……皆、後は任せた。例え俺がもう元に戻れなくても世界を守れ!
~???~
???「今の感じ………」
そこで首から下には茶色のマントを着けている黒髪ロングヘアーの女性がラーメンを食べるのを止めた。
???「どうしたの姉さん?」
隣にいる女性も姉と同じマントを着けていて黒髪ポニーテールをした女性は姉に聞く。
???「………兄さんの声が聞こえたの」
兄さん?………え!
???「祥平兄さんに何かあったの!」
分からない、でも行かないと駄目な気がする!
???「行くわよ!ロア!」
姉さんはお金を払って直ぐに出る事にした!
ロア「待ってよ!姉さん!」
私もお金を払って店を出た!
???「兄さんに何が会ったのか1度セレナさん達の所に向かうからね!」
ロア「分かってるよ!」
姉さんはやっぱり祥平兄さんの事を口では嫌ってるけどやっぱり好きなんだもんね♪
???「ほら!」
私達はセレナさん達の所に時空間の穴を開けて入る。
ロア「待ってよ姉さん!」
私はそのままついていく……祥平兄さんが無事なら良いけど
See you Next Game
祥平の破壊兵器を完璧に起動する者達は何者なのか?
???「これで完全な兵器!さぁ!どんどんやるんだ!」
この男が祥平を兵器にされてしまい街を破壊する
零「しょ……へ……」
やられていく仲間達……
セレナ「私達は諦めない!」
祥平は元に戻るのか?それとも死ぬのか?
祥平「もうさよならだ………」
作者「次回の仮面絶唱シンフォギアR
第19話祥平を助ける者達の集結そして運命」