仮面絶唱シンフォギアR   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ」

那奈「私はクワガタの仮面ライダーに襲われるが未来さんに何とか助けられたのだけど別の所ではお父さんは何者かに連れさらわれてしまう。それでは本編どうぞ」

OP空に歌えば


第19話祥平を助ける者達の集結そして運命

俺と母さんは親父に逃がして貰い、少し離れた場所でとある奴に連絡をする!

 

セイヤ「……繋がった!」

 

繋がった場所はまさかだった。

 

那奈『誰ですか?』

 

セイヤ「すまない!時間がないんだ!助けてくれ!」

 

俺が連絡した奴は親父の娘、高田那奈だ!

 

那奈『貴方は………!、その声はさっきの!』

 

どうして攻撃してきた奴が連絡してきたの!

 

セイヤ「時間がないから今からそっちで話しがしたい!」

 

いきなりこの人は何を言ってるの?

 

那奈『何を言ってるの?私を攻撃して来た人の話しを聞くと思ってるの?』

 

それはそうだよな、でも!そんな時間がまじでない!

 

セイヤ「その事は謝らせてくれ!高田祥平!俺達の親父が破壊兵器を狙ってる奴が現れたんだ!」

 

え?破壊兵器って確か昔にもう無くなってるって………それが本当なら1度こっちで話しを聞いた方が良さそう。

 

那奈『それから1度こっちのトレーニングルームに来て、そこで話しをする。』

 

セイヤ「分かった……」

 

俺は電話を切って母さんと時空間を超える事にした………親父この借りは返すからな

 

~???~

 

祥平は縛られて横にされていたが気絶をしている。

 

???「カイト博士、これはかなり厳重なシステムです」

 

それなら仕方ない

 

カイト「そしたら戦闘データを無理矢理にでも読み込め、そしたらこのチップを使って記憶を消して俺の下部だ。」

 

ウイルスチップを研究員に渡し、そのまま戦闘データを無理矢理にでも読み込み終わらせてからウイルスチップを機械に入れて祥平の中の記憶を消し初めていた!

 

祥平「あああああああああ!」

 

良いぞ!このままシステムを起動させる為にお前の記憶はウイルスに消去させ次に目を覚ましたら貴様は俺の下部になるのだよ

 

祥平「が!ぐ!あああああああああ!」

 

俺はそんな簡単には屈しない!でもなんで思い出が消え!

 

祥平「うあああああ!あああああああああ!」

 

俺の記憶が!消えて!

 

カイト「耐えるなど不可能だよ?君はこのまま破壊兵器を起動させてくれれば良いんだから」

 

黒い何かが祥平を蝕んでいる。

 

~トレーニングルーム~

 

私はお母さんと皆にさっきの事を話したら冷静には入れなかったと思う、お母さんは直ぐに行こうとしたけどマリアさんに止められて落ち着かせてから数分後に来てくれた。

 

那奈「……来た」

 

そこにいたのはクワガタの仮面ライダーに変身した人と女の人が一緒にいた。

 

マリア「ミラアルクが来るとは久し振りね」

 

ミラアルク「悪いな家の息子が妹さんの娘を襲った事は謝らせてくれだぜ」

 

頭を深く2人は下げていた。

 

セレナ「それで祥平は!」

 

お母さんは悲しそうな顔をしていた……

 

セイヤ「すみません、その後の事は不明です……」

 

マリア「セレナ!」

 

お母さんは走って行こうとしてる!

 

???「久し振りに来れば何かあったのか?」

 

え?半分機械のお父さん?

 

セレナ「カオス祥平さん!」

 

俺の前に倒れてるセレナに手を伸ばし起こした。

 

カオス祥平「まぁ……ウルトラマンゼロから連絡は貰った、あの祥平がまだ破壊兵器あるとは思わなかった。だろ?あんたら?」

 

その後ろから来たのは零さん達だった!

 

貴利斗「久し振りと言いたいが」

 

零「あいつがさらわれたってカオス祥平とゼロから呼ばれて来た」

 

利香「それでこっちはこっちで祥平の電波をキャッチはしたよ」

 

パソコンのモニターを皆で確認したけど……ここって!

 

翼「元リディアン学院の場所……」

 

榛名「ですが今回の敵は凄く厄介になります」

 

榛名さんもパソコンで調べていたのを見たら何か怖そうな顔のおじさんだった。

 

那奈「カイト博士?この人はどんなに厄介なんですか?」

 

榛名「これです……」

 

更にちょっと下の文を読んで見たのだが……え!

 

那奈「世界滅亡……でもどうしてお父さんの破壊兵器が必要なんですか?怪人やアルカノイズとかでなら世界滅亡出来そうなのに?」

 

私の疑問だった、何故お父さんの破壊兵器が必要なのかを。

 

零「俺もそれは調べた、だからそれを含めて1から話す。だがこれには最初から仕組まれた事だったんだ」

 

最初から?え?どういう事?

 

零「今までを振り替えったら最悪だったんだ。その条件が1つは竜也との戦いの時に起きたアガートラームセレナガシャットの起動、2つ目がマイティアンリミテッドXDの起動、3つ目は異次元達との絆、4つ目は戦いの恐怖、5つ目が奈南姉さんのプログラム、6つ目がアンコントロールハザードガシャットの無理矢理の破壊兵器の起動、7つ目は祥平の消失、8つ目はエグゼイドゼロと言うとんでもない変身、そして最後がウルトラマンヒカリの生き返らせ人間にしたかと思ったがそのまま人間ではなく生命体として変えられていた。これらが全ての条件を達してしまい、祥平はカイト博士と言う男に狙われていた。」

 

つまりここまでずっと……!

 

那奈「見逃して完全に狙ってたのはどうしてですか?」

 

零「失敗作で破壊兵器であった祥平の成長を見ててそれでこの時期だと親父から教えられて調べたらこの有り様だ。」

 

セレナ「まだ間に合いますよね!」

 

セレナは零の服を掴み聞いた。

 

零「急げば間に合う!だがもし間に合わなかったら………もう元には戻らない……」

 

拳を強く握り締めていた零の手から血が出ていた

 

那奈「それなら今から行きましょうよ!」

 

貴利斗「だな……零!行くぞ!」

 

そうして元リディアン学院の場所に向かって行こうとしたが外の様子がおかしかった!

 

~高田家玄関外~

 

零「何だこれは……」

 

色んな所にアルカノイズに似たロボットが街を破壊していたり人々を殺していた!

 

利香「零!このアルカノイズ見たいなロボットは何!」

 

貴利斗「こいつらまさか俺達を通さない用に作られたのか?」

 

分からねぇが俺達の邪魔をするとはいい度胸だ!

 

優奈「急がないとやばい!」

 

響「皆で突破しましょう!」

 

そうしようとしたが上から何か来た!

 

那奈「お父……さん?」

 

更に上から大きいモニターも来た

 

カイト『揃っていますな仮面ライダーとシンフォギア装者よ!』

 

あの男はカイト博士か!

 

クリス「お前がカイトって博士か!」

 

カイト『そうだとも?私がカイト博士だ!そして時間はかかったがそこにいる高田祥平はもう君達が知っている高田祥平ではない!全てを破壊するまで止まらない破壊兵器の高田祥平だ!』

 

なん……だとぉ!

 

切歌「何をデタラメを言ってるデスか!祥平さんは私達の大切な仲間デスよ!そんな簡単に!」

 

カイト『言ったでしょ?時間かかったと?ウイルスチップを使い感情と記憶を全て消して俺の下部なのだよ!はははははは!』

 

嘘だろ……

 

カオス祥平「お前見たいな人間は絶対に潰す!」

 

パイルバンカーを右腕に取り付けて構え攻撃体勢に入る!

 

カイト『やれるならな!やれ!破壊兵器よ!』

 

祥平「了解マスター」

 

ゲーマドライバーとガシャットだがあんなに黒いのかあの2つ!?

 

『マイティアクションZERO!』

 

祥平「変身……」

 

『ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!全てを破壊!ゼロの世界!マイティアクションZERO!』

 

姿はアクションゲーマーレベル2であるが全身黒で所々は深紅になっていたのだが目が黒に染まっている……

 

エグゼイド?「俺は破壊兵器としての仮面ライダーエグゼイドZEROだ。全てを破壊させて貰う。」

 

この雰囲気はやばい……本気だ!

 

零「全員……撤退だ!」

 

貴利斗「零?」

 

撤退って何でだ?

 

零「今すぐに撤退だ!あれから今すぐに……!、がぁ!」

 

見えない衝撃波が零を吹っ飛ばす!

 

利香「零!か!」

 

利香さんまで!

 

響「私が時間を稼ぎます!」

 

貴利斗「そんな事させるかよ!」

 

響の隣に走って怒鳴った貴利斗は響を後ろに下げた

 

響「貴利斗さん」

 

貴利斗「それは男の俺の役目だ、響達は祥平の娘達を連れて逃げろ!」

 

………ごめんなさい!

 

響「後は任せます……死なないで下さいよ!」

 

そのまま全員を連れて撤退をさせるが残ったのは貴利斗と零そしてカオス祥平だった……

 

貴利斗「なぁ、祥平覚えてないか?零を助けたあの時の事をさ」

 

そう零が最初に祥平とセレナを襲いかかった時だ。

 

祥平「何を言っている?貴様はここで破壊して後の奴らも破壊しに行かせて貰う。それがマスターの命令だ。」

 

あんな糞野郎に記憶を消されて悔しいんだよな?………お前はここで壊す……前の祥平なら絶対に言うもんな、自分がセレナ達を傷付ける前にってな!

 

『爆走バイク!ギリギリチャンバラ!』

 

貴利斗「3速……」

 

響、皆、悪いな……もしこいつを止められたらまた全員でゲームしような!

 

貴利斗「変身!」

 

レーザーレベル3になりガシャコンスパローアローモードを持ち構える。

 

カオス祥平「てめぇは絶対に目を覚まさせる!例え俺が壊れてもな!」

 

幻想郷の全員よ、俺はこいつを助けてから戻るから待っててくれよ。にとり、その時はまた修理を頼むな……痛いのいやだがな

 

零「あいつ痛かったぞ、にゃろう!」

 

『黒の剣士キリト!』

 

利香それに他の皆、祥平を絶対に連れ戻す。例えこの身に変えてもな………もう祥平には嫌な思いをさせたくないからな……だから!

 

零「大2斬り……」

 

帰ったらゲームしような!

 

零「変身!」

 

3人は祥平に攻撃を始めるのだが凄い雨がふっていてそれは一瞬だった……

 

『ガチョーン……ガッシューン……』

 

祥平「3人の生命力……ゼロ、それが人間の限界だ。」

 

そこには剣で串刺しにされていた3人倒れていた。

 

祥平「残りの者達の場所は?……了解しました。直ぐに行きます……」

 

~???~

 

一先ず時空間を越えて安全な場所にいた

 

那奈「零さん達大丈夫ですよね?」

 

刀「お父様のお兄様なら大丈夫だとは思いますが?」

 

そう思いたいけど嫌な感じがした……

 

祥平「その者達はもう亡くなった」

 

!、お父様!?

 

榛名「本当にもう………」

 

利香「祥平を壊してでも止めるわよ!」

 

2人『変身!』

 

2人は仮面ライダーになってお父さんに攻撃をしようとしたけど

 

祥平「これが人間の力か?遅すぎるんだよ!」

 

2人をそのまま串刺しにされてしまった!

 

セレナ「止めてよ!祥平!」

 

セレナの必死の声でこちらを向くのだが全く思い出す反応がなかった!

 

祥平「貴様も死ぬんだな……」

 

死ぬのも嫌だけどもっと嫌なのは祥平が罪もない人を殺す事と自分の意思じゃないなら絶対に言う

 

セレナ「意地でも止めてって!」

 

『覚醒せよ!オーブオリジン!』

 

オーブオリジンギアになりオーブカリバーで祥平に攻撃をする!

 

祥平「無駄だ」

 

!、片手で止められた!でも!

 

祥平「お前でも止められると思うな!」

 

セレナの腹諸に蹴りを入れて吹っ飛ぶ!

 

セレナ「く!負けません!これなら!」

 

『フュージョンアップ!ウルトラマンオーブ!ハリケーンスラッシュ!』

 

セレナやマリア、翼、調はウルトラマンギアと仮面ライダーギアになります。

 

セレナ「オーブスラッガーランス!」

 

なら全力で破壊だ……

 

『ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!マイティアクションZERO!』

 

エグゼイドZERO「やってみろ」

 

『ガシャコンブレイカー!』

 

セレナ「負けません!」

 

互いの武器がぶつかりその衝撃波で爆発するがその中から調、翼、マリアがギアを纏って祥平に攻撃をする!

 

マリア「もう迷わないわ!」

 

『ウルトラマンロッソ!フレイム!』

 

マリアは仮面ライダーロッソだったのがウルトラマンロッソに変わりそのウルトラマンロッソギアになっていて両手にはルーブスラッガーロッソであった!

 

翼「私達が止める!」

 

『ウルトラマンブル!アクア!』

 

翼もマリアと同じように仮面ライダーブルからウルトラマンブルに変化をする。武器もルーブスラッガーブルの大剣を持っていた!

 

調「大事な人がこれ以上利用されるのは見たくない!」

 

『ウェイクアップバーニングゲットクローズドラゴン!イェアー!』

 

調も仮面ライダークローズギアを纏い右腕にはビートクローザーを持って攻撃をする!

 

エグゼイドZERO「そんな他人の力を借りて破壊に勝てると思うな」

 

祥平………何で……

 

セレナ「何でなの!あんなに優しかった私達の高田祥平は何処に行ったの!?」

 

涙を流すセレナはそう言うが今の祥平には届かなかった

 

エグゼイドZERO「そんなの知るものか」

 

ガシャコンブレイカーソードモードで横に振り回して翼達を吹き飛ばした!

 

翼「く!」

 

マリア「ぐぁ!」

 

セレナ「くっ!」

 

お母さん、皆さん………

 

那奈「お父さんを絶対に元に戻す!」

 

『ラビット!タンク!ベストマッチ!』

 

刀「私達はお父様に頼ってばかりでした!」

 

『オレンジ!ロックオーン!』

 

させると思うな

 

エグゼイドZERO「くたばれ」

 

『高速化!高速化!』

 

2人『きゃぁぁぁぁ!』

 

高速化のエナジーアイテムを使われ2人の変身を邪魔をしベルトを破壊した!

 

未来「皆!」

 

響「祥平さん!目を覚まして下さい!」

 

シンフォギアを纏った所で人間の力には限界があるんだよ

 

エグゼイドZERO「なら破壊されるんだな」

 

『ガッシューン!ガシャット!キメワザ!』

 

ガシャットをガシャットホルダーにさし、そのままジャンプをする!

 

響「させない!」

 

響は右腕をパイルバンカーにして飛んでエグゼイドZEROに一撃を当てようとしたが遅かった。

 

『マイティクリティカルストライク!』

 

エグゼイドZERO「はぁ!」

 

響「うわぁぁぁぁ!」

 

ライダーキックを響は諸に喰らってしまいギアは解除され気絶をした!

 

未来「響!」

 

エグゼイドZERO「お前達では俺に勝てない」

 

~研究所~

 

カイト「くっくっくっ……まさか上手く行くとは思わなかったよ、ウイルスで記憶を消して破壊兵器としての起動が楽に出来て良かった………誰だ?そこにいるのは?な!何故お前が!」

 

俺は後ろを振り向きそこにいたのは有り得なかった!何故ならモニター映ってる高田祥平がいるからだ!

 

祥平「あんたが時空間を超えて悪さをしているカイト博士だな?」

 

カイト「それがどうした!俺はあの破壊兵器で全ての時空間を破壊する為に起動したんだよ!」

 

こいつ勝手過ぎるだろ……なら

 

祥平「なら連行してこの時空の俺を止める!これ以上はやらせない!」

 

そう言った俺は赤いディケイドドライバーを腰に巻き付ける。

 

カイト「なんだそのドライバーは!」

 

祥平「こいつはディケイドドライバーでもあるがちょっと違うんだよな、変身!」

 

『クロスライド!ディケイド!』

 

ディケイドに変身しただと!

 

カイト「なんだそのディケイドは!マゼンダじゃなく赤だと!」

 

ディケイド???「まぁ、俺は仮面ライダークロスディケイド。全ての異世界の奴らと戦った事があるんでな」

 

クロスディケイド……ならそのデータを取らせて貰う!

 

『デンジャラスネフィリム!』

 

カイト「変身」

 

『ガシャット!バグルアップ!デンジャラス・ネフィリム!』

 

へぇ?見た事ないライダーだな

 

???「この姿ではゼノン、仮面ライダーゼノンだ。さぁ、お前の戦闘データを貰うぞ!」

 

クロスディケイド「やってみな?」

 

一方セレナ達の方ではエグゼイドZEROに全滅されていた

 

エグゼイドZERO「ミッション完了……」

 

俺はマスターの場所に戻ろうとしたが……

 

エグゼイドZERO「まだ立つのか?鬱陶しいな」

 

セレナ「……また私は祥平が離れるのは嫌だ!」

 

こいつ……ならこの場で殺させて貰うぞ………

 

エグゼイドZERO「ここで殺す……何も守れるずにな!」

 

守れる!絶対に!

 

『マイティクリティカルストライク!』

 

エグゼイドZERO「消えろ……」

 

ライダーキックがセレナに直撃するかと思ったがエグゼイドZEROは弾かれた!

 

エグゼイドZERO「誰が邪魔をし………貴様は何者だ?」

 

そこに物静かに立ち上がり女性は名乗った。

 

???「私?私は未来から来た高田祥平と高田セレナの娘!高田那奈だ!」

 

未来から那奈が何故来たのか?そしてこの結末はどうなって行くのか!?

 

See you Next Game




作者「次回の仮面絶唱シンフォギアR
第20話とんでもない戦いそして意外なタッグ!?」

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