OP Burning Heart
一度、家に戻りセレナの手当てをしているが那奈は悩んでいた。
那奈「お父さんが計画に必要って言ってたけどあれって‥‥‥兄さん」
ユウ「なんだ?「なんであの時フォーゼにならなかったの?」父さん達と思い出を浸る前に調整していたんだ、そしたら案の定だ、くそ!調整を早く終わらせればこんな事には!」
翼「落ち着きなさいユウ、気持ちは私達も同じだ。あの時にシンフォギアを身に纏えたのに何も出来なかった‥‥‥また助けられないのか!私達は!」
‥‥‥父さん絶対に生きていてくれよ
???
祥平「‥‥‥ん?此処は?‥‥!手足が!」
エボル「お目覚めだな?」
こいつは!エボル!
祥平「何が目的だ!これを外せ!」
エボル「それは断る、今からこいつでお前の頭の中を全て読み込ませて貰うぜ?」
祥平「ふざけるな!おい!外せ!」
俺の頭に何かの装置のヘルメットを被らされた!何も見えねぇ!
エボル「それじゃあ、開始だ」
祥平「あ!ぐ!あああああああああ!」
なんだ!これ!頭が!ぐ!あああああああああ!
高田家
ユウ「ん?これって確か父さんが調べてたクリスタルとビルドウォッチ?」
そしてクリスタル2つとビルドライドウォッチが飛んで行く!おい!待ってくれ!
リビング
調「エボルトが祥平を……何で連れてたのかな?」
未来「分からない、だけど何とかして助けないと!」
未来さん達もやっぱり不安もあるんだよね、お父さんをどうやって助ければ良いの?それにエボルトをどうやって倒す?私達3人でもやられてお母さんも1発で気絶させるなんてあいつは何者?あれ?あのビルドライドウォッチって?
未来「これって確か祥平が調べてた物だよね?」
未来がそれを手に取った瞬間!ジクウドライバーとジオウライドウォッチが現れた!
マリア「これは?ドライバー?それにこれはビルドとは別の物?」
奏「ウォッチが未来を選んだのか?ん?翼、マリア。お前達の所にあるのって?なんだ?」
2人『え?』
2人の前にも宙に浮いていたのはウルトラマンタロウクリスタルとウルトラマンギンガクリスタルが浮いていた!それを2人は手に取りそしたらルーブジャイロとクリスタルを入れる入れ物が現れた。
マリア「これって?」
翼「ドライバーなのか?」
ユウ「やっぱり此処だったんだ」
そこにユウが部屋からリビングに戻って来ていた。
セレナ「どうして2人に?」
ユウ「分からないけど急に飛んで行ったら……!この爆発音は何だ!」
更に未来の所にビルドライドウォッチを手に持っていた!
未来「ねぇこれって「小日向!行くぞ!」はい!」
ユウ以外は爆発音がした所に向かった。
元リディアン付近
翼「ここは……元リディアンだった、そしてカディンギルが使われた場所「貴様達がシンフォギア装者と仮面ライダーか?」貴様は何者だ!」
いきなり現れたフードを被った男が聖剣を持っていた。
奏「あれって何の聖物だ?」
???「貴様達は此処で死んで貰う!」
な!早い!こいつは一体!
奏「こんのぉ!」
奏はガングニールを身に纏ってアームドギアを構え攻撃をするが聖剣で防がれた!
奏「な!」
フードの男「この程度か!はぁぁ!」
奏「うわぁーー!」
聖剣をひと振りで奏を吹っ飛ばした!
翼「奏!」
マリア「皆!やるわよ!」
マリアはガングニールを身に纏って槍で攻撃を仕掛け、翼のアームドギア剣で男を刺したと思ったがフードだけであった!
翼「何処に!……刀!後ろだ!」
男の服は全身黒色のスーツを着てそのまま、娘達とセレナはライダーになったが刀の後ろにいつの間にかいた!
鎧武「え?く!」
ビルド「良くも!」
『マックスハザードオン!』
ハザードトリガーを起動させラビットタンクスパークリングフルボトルを取り出しハザードスパークリングフォームになる
ビルド「はぁ!」
男「遅いぞ!」
聖剣でビルドを連続で切りそのまま蹴り飛ばす!
オーブ「那奈!これなら!スペリオン光輪!」
ノコギリの形の物で男にやるがそれを聖剣で叩き落とされ凄い早さでオーブに攻撃をするがオーブはハリケーンスラッシュになりそれをスラッガーランスで防ぐ!
男「何!」
オーブ「これでどうですか!トライデントスラッシュ!」
3回レバーを入れて連続で切るがそれを全て避けられた!
男「確かに強いが無駄だ!」
オーブ「く!」
攻撃を防ぐが後ろにおされてオーブはしゃがんでしまう。
男「やはり弱い………終わりだ!エクスーー!」
男は聖剣を上に向けて何かをやろうとしていたがオーブは動けなかった!
オーブ「力が入らない………けど!こんな所で負けられない!」
男「これを避けても良いが!街は綺麗に吹っ飛ばす!カリバーーー!」
そしてそのまま下に振り落としレーザー砲見たいなのをオーブを襲う。
オーブ「私は!………負けられない!ビッグバンスラスト!」
スラッガーランスを前に構えてエクスカリバーを止めるが力の差がありすぎてオーブはおされている!
オーブ「く!このままじゃ!「はぁぁぁぁ!」え……」
男「な!エクスカリバーを書き消したのか!貴様はなんだ!」
目の前にいるのは謎の女性であった。
女「大丈夫?」
オーブ「それってシンフォギア!響さんのガングニールと同じ形状?」
金髪のポニーテールで眼鏡をかけている女性は響と同じガングニールを身に纏ってるが色はオレンジの所がシアンブルーになっていた。そしてマフラーは首に巻くっている(IF響と同じ風に巻いています。)
女「ちょっとね?それより休んでて♪………こんな女の子をいじめて楽しいのかな?」
男「貴様は何者だと聞いているのだが?」
女「私は夏希。この人達があの伝説の仮面ライダーエグゼイドもとい高田祥平様の家族だからね!それを助けに来たんだよね!」
成る程、こいつも目的は一緒らしいな……なら!
夏希「いきなり剣を置いてどうしたの?」
男は正座をした。
男「まずは謝らせてくれ、俺は確かめたかったんだ」
セレナ「確かめたかったんだってどういう事?」
ユウキ「その前に俺はユウキ。あんた達の大切な人を助けるのにちょっと試したんだ、本当にその気持ちがあるなら………その目は本気らしいな」
夏希「それは私も同じ、それに私はこの時代の人間だからね♪」
え?じゃあなんでガングニールがあるの?それに夏希さんは私達の事を知ってるの?
未来「あの、ユウキさんに質問なんですがこれって知ってますか?」
ユウキ「それって……ビルドライドウォッチ!って事はこの時代のジオウは君なのか!」
セレナ「ジオウ?」
那奈「それってなんですか?」
夏希「確かに」
ユウキ「これに変身する事には君には覚悟してくれ」
未来「覚悟?」
ユウキが言う覚悟とは一体そして祥平の方では……
祥平「あああああああああ!あ!う!あああああああああ!」
エボル「こいつは凄いぞ!こんなやばい存在もいるんだな、それにこいつの力は使えそうだな」
まだ祥平の今までの戦闘データの記憶を見ていたエボルトは機械を止めた。
エボル「少し休ませてやるぜ?」
祥平「はぁ…はぁ…エボルト!これを外せ!」
俺はエボルにそう言うがやはり無理だと思っていた。
エボル「駄目だな♪お前はもう少し記憶を見させて貰うぜ?そんじゃあ、後でな♪」
くそ!……セレナ、皆……那奈。お前らは絶対に来るって信じてるからな。ん?身体から何か出て来た?
アーナス「やっと出られた、パラドはまだ無理そうね」
祥平「その声はアーナスか?」
アーナス「祥平!大丈夫!」
祥平「それより、これを外してくれるか?」
アーナス「分かった」
頭のヘルメットを何とか取り外して貰った。
祥平「アーナス助かったよ」
アーナス「後は手足のだけを取れば「ばれてるぜ?」!エボルト!」
なんで!分かったの!仕方ない!
アーナス「え?きゃーーー!」
アーナスは穴に落とされてしまった。
祥平「アーナス!………エボルト!アーナスは何処に!」
エボル「あいつは元の場所に落としたのさ、お前らの仲間の所にな♪」
くそ!俺はまた記憶を読み込まれてしまう、セレナ、皆!俺は信じてるからな!あああああああああ!
街中
ユウキ「風鳴翼、マリア・カデンツァヴナ・イヴ貴女達にその力を使える用にして欲しいんだ」
マリア「もしかしてこれの事を知ってるの?」
ユウキ「ああ、知ってる、だからだ!あいつを助けるには仮面ライダーの力も必要になる」
翼とマリアはお互いに頷いたその時にアーナスが落ちて来た!
アーナス「いててて………此処は?……それより祥平!」
セレナ「アーナス!祥平を知ってるの!」
アーナスはさっきの出来事を話そうとしたがその穴から更に落ちて来たのは!
祥平「よ、皆、無事だったか?」
そこにはエボルトに捕まってた祥平が現れたのだが
セレナ「祥平!エボルから逃げて来れたの!「セレナ待って」アーナス?」
アーナス「あんた、祥平じゃないでしょ?」
祥平「何を言ってるんだよ、アーナス。俺は俺だぞ?」
確かに祥平なのだがアーナスには分かっていた。
アーナス「じゃあ!なんで!そんなドライバーを着けてるの!エボルト!」
マリア「確かにあれはエボルのベルト………まさか!」
誰もが信じられなかった、いや、信じたくなかった事が起きてしまった。
祥平「まぁ、良いか、それじゃあ!」
『コブラ!ライダーシステム!エボリューション!アーユーレディ?』
祥平「変身♪」
『エボルコブラ!ふははははは!』
エボル「さぁ!始めようか!」
その瞬間皆の怒りが込み上げていた!
那奈「エボルトーーーー!」
See you end game
作者「次回の仮面絶唱シンフォギアR
第3話力の暴走そして目覚める王の力!」