Fateにハマった少年少女の何気ない会話 ss  元「作者の自己満足Fate考察記録」   作:バニッシュメント・ディス・ゴーヤ

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他所に書いてた時間かけて書いた感想が消されていたので、
会話風にしてこっちに悲しみと共に残して置きます。

処女作のうえに落書きみたいなものなので期待しないでください。


考えれば考えるほど考える事になる。

皆さんはfateという作品を知っているだろうか。

最近だとアプリ版のfgoという作品が流行っており、知っている人は少なくないだろう。

だがfateという作品にはよくよく考えてみれば、ちょっとおかしくないか?と思う要素が沢山ある。これはそんな不思議な出来事に気がついてしまった少年少女のお話。

 

 

 

A「ねーねー最近fgoって言うゲーム始めたんだけどさ!色んな固有言語があって分かりづらいよー。サーヴァントって、英霊とは違う物なの?別の言い方してるだけなの?」

 

B「ん?あぁ。英霊っていうのは言ってみれば、英雄が死んだ後になる物。ザックリ言うと幽霊みたいな感じかな。まぁ実際には精霊なんだけど。で、サーヴァントっていうのはその英霊の一部をコピーしたものなんだ。」

 

A「へーそうなんだ。じゃあ英霊とサーヴァントっていうのは別のものを指す言葉なんだね!・・・あれ?つまりサーヴァントっていうのは英霊よりも弱いんだよね?なんでわざわざ弱くしてから召喚するの?英霊っていうのをそのまま呼べば良いじゃん!」

 

B「いや、それはちょっと出来ないんだ。英霊召喚にはそもそも幾つか種類がある。

 

 まず、通常の英霊召喚。これは世界の危機が訪れたときなんかに、抑止力によって英霊が召喚される方式だね。そしてその形態も英霊そのものを召喚するんじゃなくて、その時代の人間に憑依に近い形で現界し、その人をサポートするだけなんだ。」

 

A「ぴかぴかーってなってサーヴァントが召喚されるわけじゃないんだね。」

 

B「うん。正直この作品において重要なのはそっちのサーヴァントが召喚される方だね。

じゃあ他の召喚方式はまた今度にして(未定です)サーヴァント召喚について話そうかな。」

 

A「英霊を召喚することは出来ないんだよね?」

 

B「うん。人間には英霊を召喚できるほどの力が全然無いんだ。そもそも英霊を呼び出せるのも世界だけだしね。だからサーヴァントって言う英霊をコピーしたものを召喚するんだよ。」

 

A「つまりサーヴァントは人間にも召喚出来るようになってるって事だよね?つまり英霊よりかなり弱いってこと?」

 

B「そうだね。。。。。そしてそこがfateと言う作品の闇の部分だ。」

 

A「闇?どういうこと?」

 

B「玉藻の前ってサーヴァントを知っているかい?」

 

A「え?うん?知ってるよ!私タマモちゃんめっちゃ好きだし!」

 

B「そっか。。うん、ちょっと長くなるんだけどね。

タマモは、フェイトエクストラっていうゲームで初めて出てきたサーヴァントなんだ。主人公が最初に選ぶことの出来るサーヴァントの一人で、正直言って上級者向けのキャラだ。作中でも自分自身を弱いと連呼しているぐらいだからね。」

 

A「え!?でもfgoではめっちゃ便利だよ!回復してくれるし!かわいいし!」

 

B「いや、たしかにかわいいけどさ。便利なのはソシャゲだからだね。。ほらあんまり弱いとみんなガチャガチャしてくれないだろ?それに彼女はサポートが得意なキャラなんだ。フェイトエクストラでは一対一で戦う都合上凄く弱い。他のキャラよりもボス(サーヴァント)に行く前にレベル上げをしないといけないしね。」

 

A「へーそうなんだぁ。。あ、それで?闇って?」

 

B「公式の設定でこういう物がある。

 

 玉藻の前の力は平均的な、A級と呼ばれるサーヴァントの力を100だとすると9。そして尻尾が増えていくごとに9倍の強さになって行く。

 

つまりフェイトエクストラの玉藻の前は強さで言うと底辺クラスだ。ちなみにfgoの玉藻は霊基再臨すると尻尾が増えるけど、あれは本物の尻尾じゃないから9倍されてるわけではないよ。」

 

A「はえー」

 

B「でだ、、、問題は玉藻の前の尻尾が9本になると、尻尾が1本の時の約4000万倍の強さを持ってるってことなんだ。」

 

A「え!?それめっちゃ強くない!?」

 

B「正直いってインフレが凄いんだけど。。fate作品に置ける玉藻の前はアマテラスの分身のような物なんだ。だからこれだけの力を持っていてもおかしくはないね。」

 

A「なるほどー、確かにそういうお話もたまにあるね!日本神話の主神に関係するなら、そのぐらい強くて問題無い。。。のかな?これ?」

 

B「まぁ細かいことは置いておこう。問題はアマテラスの一面である玉藻の前の尾の数が9本になると、平均A級サーヴァントの約400万倍強いってことなんだ。

ゲーティア戦では尻尾が9本で互角って言ってたしね。

ちなみにA級サーヴァントっていうのはガウェインやアルトリア、アキレウスやケイローンなんかだね。正直今でも平均的なA級サーヴァントがこいつだ!っていうのはまだ分かってないんだ。」

 

A「ほえー、強いサーヴァントばっかりじゃん!半神のサーヴァントなんかもいるし。。その人達より強いんだ。。強さは9×4000万÷100で計算したのかな。」

 

B「だが・・・問題点はそこじゃないんだ。」

 

A「?じゃあどういうことなの?」

 

B「アマテラスの一面で平均A級サーヴァントの400万倍。。つまりアマテラスはそれよりもっと強いんだ。玉藻の前は使えない神としての権能も使えるしね。。それプラスfate世界のアマテラスは仏と同一やらなんやかんやで凄く強いんだけどそこは置いておく事にしよう。」

 

A「ちょっと話がよくわからないかな?結局何がダメなの?」

 

B「じゃあ、ここからは一気に説明するよ?

 アマテラスの力が少なくとも平均A級サーヴァントの400万倍あるってことは、他の神話の神もそれぐらいの力を持ってると考えるべきだ。もし主神だから強いんだ!みたいな設定だったとしてもこれからの話には引っ掛かって来ないから問題は無いよ。

 

 それで話は少し変わるんだけど、ヘラクレスはこの作品でも有名だから知ってるよね?ヘラクレスはオリンポスの主神であるゼウスと、ギリシャの大英雄であるペルセウスの孫娘の間に生まれた半神半人なんだ。

 

ここからは仮定の話なんだけど、もしオリンポスの主神であるゼウスがアマテラスと同じくらいの強さだと仮定すると、ゼウスは平均的なA級サーヴァントの400万倍の力を持っている事になる。そしてその息子であるヘラクレスを、てきとうに低く見積もってゼウスの10分の1の力だと仮定すると平均A級サーヴァントの約40万倍の強さだという計算になる。」

 

A「え。。。」

 

B「サーヴァントのヘラクレスの強さをてきとうに見積もって200だとしよう。」

 

A「・・・え、ちょっと待って!それってつまり、甘く見積もったとしても英霊であるヘラクレスとサーヴァントであるヘラクレスの強さの差は」

 

B「そう、20万倍だ。つまり公式設定を使って計算するとガバガバに見積もっても英霊と、サーヴァントの差がヤバい事になるんだ。サーヴァントは英霊の搾りカスってレベルじゃない。

もはやフケレベルだ」

 

A「ガバガバって。。まぁ確かに日本神話よりギリシャ神話の方が有名だからね。ギリシャ神話の神様の方が強くても全然不思議じゃないけど。。でもそうなると、さらに英霊とサーヴァントの強さの差がひろがることになるんだね。。」

 

B「そう、これがfateの闇(ガバガバ設定)なんだ。」

 

A「えぇ。。。・・・で結局何が伝えたかったのさ~。」

 

B「うん。それはね、。。。

fateという作品には沢山のキャラクターが出て来るよね。だからこそ面白いんだけど、そのせいでたまに、「ん?」っとなる時がある。魔じんセイバーみたいに設定もコロコロ変わる事があるしね。

でもそういうときは、怒らずに心を広く持って、君もこの呪文を唱えよう!

 

 

     fateだから仕方ないな(^0^)/

 

終わり。




fateだから仕方ないよね!(^_^メ)
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