Fateにハマった少年少女の何気ない会話 ss  元「作者の自己満足Fate考察記録」   作:バニッシュメント・ディス・ゴーヤ

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スマホで書くの難し過ぎる。
時間が。。


ケルトの鯖説明

皆さんはfateという作品を以下略

この作品には沢山のキャラクター(サーヴァント)が存在する。

この世界にある神話や伝承の中に伝わっている登場人物をサーヴァントとして使役する、と言う設定だからだ。その数は莫大な数に及ぶ。

つまりこれは、Aという作品の登場人物とBという作品の登場人物を戦わせるということに他ならない。そう!この作品自体がクロスオーバー作品なのである!

 

 

 

 

A「ねーねー!セイバーのジルドレってさ、凄く弱くない?なんでこのキャラクターだけ凄く弱いの?」

 

B「あぁ、それはね史実に登場する人物だからだよ。」

 

A「史実に?」

 

B「うん。この作品の英霊にはこの世界に実際に存在していた人だけじゃなくて、神話なんかの物語に登場する人がいる。

ジルドレは実際に存在した人だから、弱いのはしょうがないんだよ。」

 

A「でもジャンヌは強いよ?無敵になれるし。」

 

B「うん。ジャンヌダルクは実際にああ言う力が使えたんだ(大嘘)だから不思議じゃないね。」

 

A「!?」

 

B「そもそもアレキサンダー大王(イスカンダル)だって、「神の血を引いている!」と自分自身で言っていたからね。神様は存在していたんだよ?

だってそうじゃないと、神様がいないのに「神の血を引いている!」なんて言っていた、ちょっと頭のおかしい人になってしまうからね。」

 

A「へっ、へーそうなんだ。。」

 

B「だから実際にジャンヌダルクは神の声を聞いて、味方を無敵状態にして突撃させていたんだ。」

 

A「!?」

 

B「まぁ、アレキサンダー大王が厨二病だった話は置いておこうか。」

 

A「!?」

 

B「ジルドレはどうしょうも無いんだけどさ、fate作品ではあまり強く書かれて無いけど実際には強い人たちだって沢山いるんだ。」

 

A「え!さっきの話は!?」

 

B「例えばケルト版ヘラクレスとも言われているクーフーリン。クーフーリンは太陽神ルーの息子である半神半人で、ケルト神話の二大英雄の一人だ。」

 

A「スルーなんだ。。」

 

B「クーフーリンは武勇に優れた英雄で、fateの公式設定でも知名度補正が最大状態なら、同じく知名度補正がほぼ常に最大状態であるヘラクレスと渡り合える力を持つとまで言われてるんだ。(公式)」

 

A「へー!そんなに強かったんだ。」

 

B「うん。そしてもう一人のケルトの二大英雄のフィンマックールだ。クーフーリンが武勇に特化した英雄だとすれば、フィンは知略と武勇を兼ね揃えた大英雄なんだ。」

 

A「え。。フィンって弱いと思ってた。」

 

B「まぁ、fgoではあまり強くないからね。あとはフィンといえばディルムッドだよね。」

 

A「fgoで魔法少女になってた人だよね?」

 

B「ま、まぁそうだね。コホン。ディルムッドはフィン物語の最後の方に出て来る英雄なんだ。

歳をとったフィンを悪者にするために作られたようなキャラクターなんだよ。」

 

A「そうなんだ!ん?なんでフィンを悪者にするの?何か悪いことでもしてたの?」

 

B「この世界でもよくあることさ、

優れた人間でも歳を取ると老害になるよっていう教訓みたいな部分なんだよ。」

 

A「なんて世知辛い物語。。」

 

B「まぁね。フィン物語の最後の方はディルムッドが主人公のような物になっている。それだけにディルムッドの強さはかなりのものだ。本来ディルムッドは槍と剣を片方ずつ持って戦うことが多かったんだよ。fateの仕様ではその戦い方は難しいけどね。」

 

A「結局ディルムッドはフィンに殺されちゃうんだよね。」

 

B「まぁ見殺しって形だけどね。死にかけのディルムッドは回復の力を持つフィンを頼ったけど、フィンは回復しなかったんだ。

ちなみに実際のケルト神話では、「うわっヤベー回復の水こぼしちゃった!→うわ!ヤベーこぼしちゃった!→うわ!ヤベーこぼしちゃった!→おーい、まだ生きてるかー?。。あーあ、もう死んじゃってるよ(ニヤリ)」と言う感じだね。」

 

A「え!怖い!フィン怖っ!」

 

フィン「まぁ神話なんてこんなもんだよ。次の話に行こうか。fateにはケルト神話のサーヴァントが他にもいるよね。」

 

A「おっぱいタイツ師匠ことスカサハさんとタケシだよね!」

 

B「うん。スカサハはともかくタケシの事はほとんど知らないから飛ばすね。」

 

A「!?」

 

B「スカサハはケルト神話では最強と言っても過言では無い力を持ってるんだ。でも本来ならサーヴァントになるはずが無いスカサハが召喚されてるのはfgoだからだね。」

 

A「あれ?なんでサーヴァントとして召喚できないんだっけ?忘れちゃった。」

 

B「スカサハは不死なんだ。だから英霊になることは無い。でもfgoでは人理が消されてしまったせいで、裏の世界である影の国そのものもなくなってしまい、死んだと言うことにされてしまったんだ。だから召喚出来たんだよ。」

 

A「あー、そういえばそんな設定だったね~。ん?

 (でもそれって。。2部ではスカサハは英霊じゃないから召喚できないって事?)」

 

B「さてこの英霊達に強さの順位を付けるとしたらどういう順番だと思う?」

 

A「え!うーん。そうだなぁ。強い順にスカサハ、クーフーリン、フィン、ディルムッド・・・かな?」

 

B「そうだね。多分その順番であってると思うよ。」

 

A「ホッ よかったー。」

 

B「で、この前サーヴァントは英霊よりかなり力が低いって言ったよね。」

 

A「あー。衝撃だったやつね。。」

 

B「サーヴァントって召喚したマスターによってステータスが少し変わるんだけど、第五次聖杯戦争のクーフーリンと第四次聖杯戦争のディルムッドでは、マスターの魔力量の差でディルムッドが勝つって言われてるんだ。」

 

A「そうなの?それってサーヴァントはみんな同じような力にされるって事?」

 

B「多分ね。ちなみにさっきのは公式設定だよ。公式設定では他にも

 

・同じ条件で召喚された場合クーフーリンはディルムッドよりステータスがワンランク上

・フィンとディルムッドが戦うと回復能力の有無でフィンの勝ち

 

何て言う物がある。」

 

A「フムフム。マスターによって勝敗が変わることもあるんだね。。

つまりみんな英霊より凄く弱体化されるから、同じ様なレベルになって接戦になるってことね!」

 

B「そうだね。サーヴァントは、ポケモンで言うレベル制限のような物が付くから、ステータスに絶対に勝てないぐらいの圧倒的な差が付くわけじゃないんだ。(きっと)

だからこそ史実のサーヴァントでも神話のサーヴァントと渡り合えるんだよ。(てきとう)」

 

A「・・・いやそれ、やっぱりおかしいよ!いくらステータスが同じような物でも近代の人達が神話に出て来るような人達に勝てるわけっ

 

 

 

B「聖杯戦争は色んな時代からサーヴァントが召喚されるよね。なんでこのサーヴァントがこいつに勝てるんだよ!みたいな展開になっても決しておかしな事ではないんだ。

それはfate特有の御都合主義や主人公属性によるものじゃないんだよ。

 

 

 

そう、それはきっと凄く暖かいものなんだよ。

 

 

終わり

 

 




神よ!低評価を防ぎたまへ!りゅみのじてえてるねっる!
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