誰を出そうか毎回迷っています
ですので誰を出して欲しいとかを教えてくれるととても助かります!
提督(しかし、ご飯を食べにいくとなるとやはり汗臭いのはダメだな、皆を不快にさせてしまう。せっかく集まって会話をしながら楽しむ場所なのに責任者たる俺がその雰囲気を壊すのは悪いからな。風呂に入ってから向かうとするかな)
自室に戻り、着替えを準備する
提督(まぁ着替えといっても下着と洗濯している制服なんだがな)
自室には何着もの制服をおいている。備えあれば憂い無しだ
提督(さて、向かうとしよう)
自室から執務室へ行き廊下へ出る
日はもう沈み外は暗くなっているが廊下はライトで照らしているので明るい
コツコツと音をたてながら廊下を歩いていくと、談笑しながら二人組がこちらに向かってくる
提督「あれは...」
???「司令官さんなのです!こんばんはなのです!」
???「こんばんは司令官」
提督「こんばんは。電、響」
駆逐艦の電。茶髪で髪を後ろで折って留めている。おっちょこちょいな所もあるが一生懸命に物事を取り組んでいる
駆逐艦の響。白に近い青色の髪をしていて帽子を少し傾けて被っている。余り表情を変えないクールな子だが実は怖いものが苦手だったりする
提督「ん?暁と雷はどうした?」
電「二人とも先に食堂にいってるのです!そして一緒に食べるのです!」
響「今から電と一緒に向かうところさ」
提督「そうか、仲が良いな」
響「司令官はお風呂に入るのかい?」
提督「あぁ、お腹が減ってるから飴を食べて今から向かうところさ。ほら食後にでも皆で食べな」
そう言うと飴を響に渡す
響「ありがとう司令官」
電「ありがとうなのです!ところで司令官さん、お腹が減ってるなら飴より先に食堂に向かってご飯を食べた方が良いと思うのです」
提督「まぁそうだな、でも汗をかいているから先に風呂にはいってからいこうと思ってね。だから飴を食べて風呂に向かっているんだよ」
電「なるほどなのです。」
響「しかしもう少しお腹を満たせるものはあるだろう?何故飴なんだい?」
提督「確かにあるが間宮さんのご飯を美味しく頂きたいから余りお腹を満たさない方がいいと思ってね。それに飴を選んだのはお風呂に入るからなんだがな」
二人「?」
提督「まぁ、食堂と浴場は道が一緒だし歩きながら話そう」
響「そうだね」
電「はいなのです」
そう言うと二人は歩き出した。提督はペースを下げて二人に合わせながら歩く
電「それでなんで飴なのです?」
提督「空腹の時は血糖値が低くなりがちで貧血を起こしやすい状態なんだよ」
旅館等に飴や饅頭などをおいているのは多少は宣伝のためではあるかもしれないがこういった理由でもある
提督「まぁ、糖分をとればいい訳だからジュースなどでも良いんだけど、飴を食べたい気分だったんだよな」
と提督は申し訳なさそうに笑う
電「なるほどなのです!」
響「確かに司令官に倒れられたら困るな。にしても知識が凄いね、司令官」
電「雑学司令官さんなのです!」
提督「まぁ、死に物狂いで片っ端から本を読んでいってたからなぁ。知識があれば救えるのもがあるしな」
そう言うと提督は少しだけ悲しそうな表情を浮かべたがすぐにいつもの表情に戻した
電(少しだけ悲しそうな表情をしていたのです...なにかあったのでしょうか...)
響(司令官は時々悲しそうな表情を浮かべるな。なら私達が悲しくないようにしよう)
二人はそう思うと3人で談笑しながら目的地に向かう
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浴場に着き二人とはお別れして提督専用と掛かれている暖簾をくぐる
提督(妖精さん達...ありがとうございます)
ここは妖精さん達が仕事の合間を縫って提督のために増設したところだ。
提督(完成した浴場で妖精さん達と一緒に入ったときに、妖精さんの一人が一発芸やりますって言って親指をたてながらお風呂に沈んでいった時を思い出すな。)
思わず思い出し笑いをする提督、あれはずるい
脱衣場で上着を脱いで、いつも身に付けているロケットペンダントを外す。友人に貰った肌見離さず身に付けていて、大切にしている物だ
提督(後でしっかりロケットを拭いておこう。汗で濡れているかもしれない)
身に付けているものをすべて外し裸になる。そして浴室に向かう途中にある鏡に自分が映る、少々傷ついている自分の体が。火傷の痕や弾痕が見られる
提督(俺はもう慣れてしまったし気にしていないけど、他の子が見たらどんな反応するかな...)
そう思いながら浴室に入る
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風呂から上がり体を拭き、着替えて廊下に出る
提督(うん、やっぱり風呂は気持ちが良いものだな)
提督(さて、食堂に向かうとしよう。)
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ガヤガヤガヤガヤ
提督(うん、和気藹々と話ながら食べているな。)
食堂は食事はもちろん艦娘の話の場、憩いの場となっている
提督(今回のメニューは...さばの味噌煮定食に、うどんに、ハンバーグか。どれも美味しそうだな)
何にしようか少し考える
提督(さばの味噌煮定食にしようかな)
調理場に向かう
提督「間宮さーん、今大丈夫ですかー?」
間宮「はーい、今向かいまーす!」
補給艦の間宮。この調理場を切り盛りしてくれている。赤いリボンで髪をまとめていて、割烹着がよく似合う女性だ。
間宮「伊良湖ちゃーん、できたから盛り付けお願いね!」
伊良湖「はーい!」
補給艦の伊良湖。間宮と一緒にここを切り盛りしてくれている。間宮と同じように割烹着と赤いリボンで髪をまとめている。
そして...
妖精さん「お待たせしましたです!」
この食堂には鎮守府の全ての艦娘がやってくるため二人では限界がある。そのため、妖精さん達の手も借りている。
提督(複数人でご飯を持ってるがなんというか...物凄い癒されるな)
間宮「提督さん、何を食べますか?」
提督「さばの味噌煮定食をお願いするよ」
間宮「わかりました!伊良湖ちゃん、さばの味噌煮定食ねー。妖精さん達もよろしく」
伊良湖&妖精さん「はーい!」
食堂は今日も活気に溢れています
今回はここまで
もう雑学提督に変えようかなw
まぁ変えませんがね
次回もお楽しみに!