提督と艦娘の日常   作:そこら辺の石以下

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遅くなって申し訳ありません
最近忙しくて中々書けませんでした
もう少し忙しい日々が続くので投稿は遅くなるかもしれませんが、どうかよろしくお願いいたします!
全話PV数が2000を突破しました!
まさかこんなにも見てもらえるとは思いもしませんでした!
皆さんありがとうございます!


5話

提督(おっ...妖精さん達が運んできている。)

 

自分達の体より大きい定食を四人で運んできている

 

妖精さん達「お待たせしましたです提督さん!」

 

提督「ありがとう妖精さん達。そしていつも食堂のお手伝いありがとう」

 

妖精さん達「いえいえ、提督さんもいつもありがとうございますです!」

 

提督「なに、俺はなにもしていないさ。作戦や編成、資材面等しかしていないし頑張ってるのは艦娘達や君たち妖精さんさ」

 

間宮「でも提督は私達のことを第一に作戦を立ててくれるので安心して出撃出来るんですよ?そして今まで轟沈0できています。それはなにでもない提督のおかげなんですよ」

 

間宮(そして優しく出迎えてくれたり、話しかけてくれたり...そんな提督が皆大好きなんですよ)

 

提督「ん...そういうものなのか?」

 

間宮「えぇ、そういうものです!」

 

提督「そうかありがとう間宮さん」ニコッ

 

間宮「...ッ!ど...どういたしまして!」

 

間宮(あんな笑顔向けてくれるとは思いもしませんでした///)

 

提督「あっと、料理が冷めてしまう。間宮頂きます」

 

間宮「はーい!」

 

提督「さて...どこで食べるか...」トントン

 

と肩を叩かれる

 

???「提督、宜しければご一緒しませんか?」

 

提督「赤城か、勿論だとも」

 

正規空母の赤城。黒髪を腰の下辺りまで伸ばしていて赤い袴の弓道着を着ている。黒い胸当てを着けているのだが今は外している

 

赤城「あと、加賀さんがいるのですが...」

 

提督「断る理由がないな。むしろこちらからお願いするよ」

 

赤城「それでは提督、行きましょう!」

 

赤城「お待たせしました加賀さん」

 

提督「加賀、お邪魔するぞー」

 

加賀「はいどうぞ」

 

正規空母の加賀。赤城と同じ服装だが袴の色が青色で茶髪のポニーテールとなっている。そして赤城と共に一航戦をつとめてもっている。

 

そして3人集まってあることに気づく

 

加賀「これは...」

 

赤城「こんなことがあるんですね」

 

提督「まさか3人ともさばの味噌煮定食とはな」

 

そう、3人とも同じものだったのだ

 

でも、明らかに違うところがある

 

提督「ご飯やべぇな」

 

そうご飯が山盛りに盛られている

 

赤城「私は普通だと思いますけど」

 

加賀「赤城さんと同じく」

 

提督「まぁよく食べるのは元気な証拠だな」

 

そう言いながら提督は手を合わせ、それにつられるように二人も手を合わせる

 

3人「頂きます!」

 

赤城「そう言う提督は余り食べないんですね」

 

と美味しそうに魚を頬張りながら話す

 

提督「まぁ食べようと思えば食べれると思うが少食なものでな」

 

加賀「どっちなんですかそれ」

 

提督「自分でもわからん」

 

提督「まぁ一つ言えるのは死ぬ気で勉強とかやってたら時間が過ぎるのが早くてな?多少ご飯を食べた食べていたがそれを削ってまでやってたら少食になってしまったわけだ」

 

加賀「提督は軍学校では首席で卒業してその後ここにに着任されましたがそのような努力をしていたのですね」

 

提督「それがな初めてだったんだよ、勉強したのは」

 

二人「はい?」

 

想像もしていなかった提督の発言に二人は変な返答をしてしまった

 

赤城「初めてだったというのはどういうことですか?」

 

提督「というのも小さい頃から俺は覚えることが得意でね、テストは常に満点だったんだよ。勿論、軍学校でも勿論満点だったわけで、嫌な話だろう?」

 

加賀「そんな提督が必死に勉強をしたのはなんなのですか?」

 

提督「戦いで勝つことしか頭に無くてね、怪我とかの応急処置とか全く知らなかったんだよ。だからそういった知識をひたすら本とかを見てはノートにまとめたりしていた。右手だけではなく左手も使ったりしてね」

 

赤城「まさか...」

 

提督「そう、俺の両手の書類書きそれも別の内容のものでも書けるようになった出来事でもあり、様々なことを俺が知っている理由でもあるわけだな」

 

加賀「でも、何故両手を使ってノートにまとめたりしていたんですか?」

 

提督「昔ちょっとした事故に巻き込まれてね、その時のリハビリのような感じで両手を使ってたりしたわけだ。別々にやっていては時間が勿体無くてね」

 

加賀「成る程」

 

赤城「昔提督は時間に追われていたんですね」

 

提督「まぁな」

 

あとは3人で同じ定食(ご飯の量は全く違うが)を食べながら様々な雑談をした

 

食べ終わった提督は一度間宮の所に向かいなにかを大量に貰い食堂から出てどこかに向かう

 

赤城「提督は過去に事故に巻き込まれていたなんて思いもしませんでした」

 

加賀「そうですね、それにあの知識の量はああいったことをして手に入れて私達にいかしてくれていたなんて...」

 

赤城「それに軍学校ではなにかあった見たいですし...」

 

加賀「何故わかるんですか赤城さん?」

 

赤城「少し...悲しそうな目をしていました。私達に悟られないようにか声色は普通でしたが」

 

加賀「流石赤城さんですね」

 

提督(いやー美味しかった。流石間宮さんだな)

 

提督(さて、間宮から預かったのを工厰に持っていくとしよう) 

 

両手には間宮から預かったあるものをさげている

 

提督(こんな遅くまで作業してくれているんだな...本当に頭があがらないよ)

 

コツコツと廊下を歩く音が響く




提督の過去が出てきましたね。
ですがこれはまだ一部みたいですね
さて、次回は工厰に間宮さんから預かったものをお届けするみたいです
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