とっても眠い
でも、書きたかったので書きました!
いつの間にかUAは1000を越えPVは3000を越えていました!
皆さんありがとうございます!これからもよろしくお願いいたします
提督(工厰組は本当に頑張ってもらっているからな...)
工厰では装備の修理や点検は勿論、開発に改修などをおこなうところだ。そしてそこでも妖精さん達と2人の艦娘が頑張ってくれる。
提督「さて、入るかな」
扉を開けると溶接する音や金属どうしが当たる等様々な音が聞こえてくる。そして目の前には妖精さんがいた。提督専用浴室で親指たてながら沈んだあの妖精さんだ
妖精さん「あっ提督さんです!こんばんはです!」
提督「あぁこんばんは。そしてお疲れ様。」
軽い挨拶を交わして回りを見渡すとピンクの髪を見つけ声をかける
提督「作業中にすまないな。今いいかな?」
???「提督!?はい大丈夫です!」
工作艦の明石。工厰で妖精さんと共に作業をしてもらっている。そして艤装はクレーンとまさに工作専門といった装備だ
提督「ほらっご飯だ。皆を集めてしっかり食べるんだぞー」
明石「わざわざここまで運んでくれてありがとうございます!皆さーん!ご飯にしましょー!」
妖精さん達「はーい!」
明石と妖精さん達に荷物を預ける。
そして奥には殿茶...他のたとえをするなら灰色が少し入った緑の髪が見えるが、聞こえていないのか動かない。そこで提督が呼びにいく
提督「夕張、ご飯だぞ?」
夕張「へっ?提督!?すっ...すみません!すぐ行きます!」
提督「謝ることはないさ。皆は休憩室にいるはずだから行っておいで」
軽巡の夕張。彼女は戦えるが兵装実験艦としての知識を生かしながら、明石と一緒に工厰で作業をしてもらっている。
そして休憩室からは
工厰組「いただきまーす!」
「重箱みたいな感じになっているんですねーどれも美味しそうです!」「デザートもあるです!でも最後にするです!」
わいわいと楽しそうな声を聞いて提督は工厰をあとにする。
「あっ!提督さんにお礼いってなかったです!」「私も言ってない!」
急いで工厰を出て廊下を歩いていた提督を見つけお礼を言う
工厰組「提督(さん)!運んでくれてありがとうございます(です)!」
提督「気にするなー。間宮にはしっかりお礼いっとくんだぞー」
工厰組「はーい!」
そして提督は廊下を歩き何処かに向かう
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きれいに切り揃えられ磨かれた石の建造物の前に、月明かりに照らされた白い帽子と白い制服が似合う男が立つ。
今日も事故なく皆無事に帰ってきたよ。
色々な話をした。それに体を思いっきり動かして、走ったりした。
命をはって任務を遂行してくれた彼女達のおかげでここを...この町を守れたよ。
俺はなにも出来ていないさ。死と隣り合わせの彼女達よりもはるかに安全なところにいる。
だが、俺のおかげだといってくれた。皆俺を好きだと言ってくれたし自分を大切にとか言われたよ。良い仲間を...いや家族を持ったよ。
これからも彼女達を...この町をこの身が尽きても守って見せるさ。といっても彼女達を助けるといっても俺は海にでられない訳だがな。
長々と話してしまったな。また明日くるさ。そのときまた土産話を持ってくるよ。
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鎮守府に戻り港の方に行く
上着を脱いでその場に座る
提督(綺麗だな...)
すると突然後ろから話しかけられる
???「提督!夜って良いよね!」
提督「川内か、俺だから良かったけどいきなり大声出すと他の子達、特に駆逐とかがビックリして泣くぞ?多分」
軽巡の川内。茶髪で、夜が大好きでいつも夜戦夜戦いっている元気活発な子だ。
川内「ん、それもそうか。これから気を付けるよ!」
そして
川内「提督!夜戦!」
提督「今日はないぞ。まぁまた近々やるからその時に来てくれ」
川内「んー...今日はお預けか...残念」
川内「ところで提督は何してたの?」
提督「海眺めてるぐらいだなー」
川内「そっかー。綺麗だもんねー」
提督「あぁ」
川内「なんか走りたくなった!」
提督「いきなりだな!?」
川内「向こうに走ってまた戻ってくるよ!」
そういって走り出す
提督「夜だから足元が...って聞く耳持ってないなあれは」
川内「おっととッ!」
バランスを崩す川内
提督「いわんこっちゃない...」
川内(足挫いた...私としたことが)
ミィーミィー
下の方から動物の鳴き声が聞こえ見てみると、海に落ちてる子猫がいた
川内(...ッ!助けないと!)
足を挫いたことも忘れ海に飛び込む
提督「なにかあったのか?」
川内が飛び込んだ付近まで走る
提督「川内なにかあった...そういうことか」
川内の腕のなかには子猫がいた
だが川内の様子がおかしい
川内「ていと...足...つっ...」
提督「落ち着いてそのまま浮かぶことだけに専念しろ」
提督も海に飛び込み川内の足と腰を後ろから支え、川内には自分の肩に手を回させる、そして足をゆっくりと伸ばしてあげた後に後ろからお腹辺りに手を回して支える
提督「このまま陸まで運ぶ。触るのは最小限に押さえるから我慢してくれ」
川内「ごめんなさい...提督」
提督「気にするな」
あがれる位置まで移動して川内と子猫をまず陸にあげて、最後に自分があがる
そして川内の足をもう一度伸ばす
提督「ふぅ、大丈夫か?」
川内「提督のおかげで...ありがとう。それとごめ...」
提督「川内は正しいことをした。まぁハプニングこそあったが誇って良いことだ、謝る必要なんてないよ」
川内「...うん!」
提督「まぁ帰るか。あと川内、足挫いてるだろ」
川内「何でわかったの!?」
提督「皆の体調がわからなかったら提督は務まらんしな、何よりバランスを崩したあと少しおかしかったし陸にあがった時に足を少し庇っているように見えたから確信したよ」
そして子猫は何処かに走り去っていった
川内「もう落ちるなよー!」
川内が提督の方に向くと自分に背中を向けてしゃがんでいた
提督「動かすのはあまり良くない...一応医務室までおんぶで運ぶよ」
川内「でも...」
提督「気にするな。陸ぐらい助けさせてくれよ」
川内「うん///」
背中の方に体を預ける
川内(私より大きな背中...)
提督「さていくか」
そういって鎮守府の方に歩き出す
提督「あっ上着」
上着をとり軽くはたく。そして川内にかける
提督「夏とはいえ濡れていると冷えるからな。男臭いかもしれないが...我慢してくれ」
川内「そんなことないよ」
提督「そうか」
今度こそ鎮守府に向けて歩き出す。そして仲間を...家族を背負う提督は改めて自分が背負っているものの大きさ大切さを知った瞬間でもあった
さてここまでです
やっぱり難しいですね
あと皆さん薄々気がついてきていると思いますが皆提督ラブです
さて次回は医務室で軽く川内の治療をしますよー