転生は普通、輪廻転生だよな?何で穢土転生してんの? 作:ツーと言えばカーな私
色々と他作を投稿していたら遅くなってしまいました!
早いですが、どうぞ!!
あれからー九年の月日がー経ちました。
うん。ゆんゆん可愛いです。めぐみんは天使です。ゆんゆんは女神です。惚れました。
いや義妹なんだけどね。惚れました。決して二つの豊かなアレに導かれたのではない。
いやね、最初の頃は良かったですよ?全然普通でした。
俺は前世妹なんていなかったからね、ゆんゆんといる時間は本当に兄としてはよくできた行動だと思ってました。
最初の頃は俺のヒビの事と目の事は心配に思っていたようで、何かとポーションとかを持ってきてくれたよ。もうこの子抱きしめていいですか?って程にもうその時点でシスコンになりかけてたけど気にしない。
今も何か信じている様で断っているのに持って来てしまう、別に傷の心配なんてしなくていいのに…この体は…。
まあいいや、この9年間の間は慣れるのが大変だった。この里は紅魔の里という、所で大体はアークウィザードという如何にも魔法使えますよ感が出ていた職になれるエリート種族だそうだ。
俺はそれに憧れを持ったが、俺の転生特典はこの不気味な身体と界王拳だということを思い出した。
折角の異世界なのだから魔法も使ってみたかったが、この体はめっきりと魔力の力が感じられないらしい。らしい、というのは自分ではそんな感覚分からないからだ。仕方ない、諦めが早いのは俺の長所であり短所だな。
それと、 もう一つ俺の体の秘密?というより特性が分かった。
簡単に言うと、不死身だ。
痛覚が無かったそれが分かったのは、ゆんゆんが山の方に迷い込んだ日、一撃熊とかいうこの世界のモンスターに襲われてて庇うために前に出たんだよね、
あの時はやっと見つけた安堵感が先に来たけど、即座に腕を振り上げている一撃熊の存在に気づいた。何時もはヒビ入ってるから俺ってかなり壊れやすいんじゃないって思ってまるで病院の患者みたいに凄く安静にしていた。界王拳なんて使ったら負担で体が割れる!なんて考えて、自分の存在意義を自問自答したり自己嫌悪に陥ったりして、大変だった…いや話が逸れた。
何時もは全く使っていない脚をフルで動かしゆんゆんを守ることばかり考えて一目散に前に出た、頭を完全に無くしたと思った、走馬灯みたいなのも見えたなのに、俺は生きて居た、気がつくと紙?が宙に舞って居た。
そして俺は困惑しながら一撃熊を倒した。いや名前怖そうな奴を困惑しながら倒すってさらっと言ってるけどその間随分とボコボコにされたんだよね。それに実際倒したの俺が壁役になっている内に紅魔族の人達が来て、その魔法で倒しただけだし。
下半身が無くなっている筈なのに痛くない、また自分の体が紙の様に分散していて、それは暫くするとまた元の位置に戻って。
これが、俺が不死身だと思った理由だ。
いや、後から名前を聞いたんだけど(一撃熊の)、俺その時は何でそんなもんがこんな所いんだよって、ツッコミを入れた。なんでこんな辺境な村に危なっかしい奴がいるんだよ…。
でも異世界でツッコンだら負けだな。
ヒビが入ってるって事は俺は少しでも無理したら壊れると思っていたが、どうやら違うらしい。
お陰で、存分に暴れられるようになった。
俺はそれからと言うもの教師というのを始めてみた。いや、何故いきなり教師?という人も多くいるだろう100%くらい。何故かというとだが、この村にも年齢制限のようなものもある、基本的に柔軟な考えを持ち自由な暮らしを続けているこの村だが、学校だけは18歳までという何故か知らないルールがあった。別にそんな規則はないに等しい。というか実際知らない生徒や先生もいる。この学校は上級魔法を一つでも習得したらそれで義務教育は終了だ。それに大体15.6歳とかには既に習得しているので、心配しなくていいのだ。
だが、上級魔法はそれほどの知識と魔力量を持っていなくてはならない、この体になってから全くもって魔力がないこの俺にどうやって上級魔法一つでも覚えろと?初級魔法を習得するだけでも最低20年はかかると言われた俺がだよ?
永遠に生徒として暮らす羽目になるだろう。なので教師、まあ護身用体術という科目のみだが、元々自分は武道に関してはかなり自信のある方だ。いや世界レベルとか県大会とかそんなレベルでもないけれど。
授業がない間はこの世界の言語と文書の読み書きを他の教師の方から習っている。
そして今に至るのだが……ゆんゆんは12歳なんだよ俺は27歳なんだよ。
(因みに転生前は18歳、しかし実際死んでいる様な体なので外見の年齢進行が永遠に進まない)
教師を始めたのは22歳。
15歳も離れてんだよ。結婚したいんだよ。(圧倒的ロリコン感)
あ、翌々考えたら異世界だからなんでもあr……。
ごめんなさい
なんでもないです。はい、取り敢えず、俺が過ごしてきた九年間を記そう。
俺転生(当時17)→ゆんゆんの義兄として居候→何となく、みんなに顔を知られる→紅魔族で有名人になった!(身体の件で)→ゆんゆんが何か襲われているのを発見&一撃熊討伐→ゆんゆんが最近俺にくっつきやすい。俺、それに何か感化したのか惚れる→ゆんゆん可愛いです→あ、この世界の事知っとこう→体質的に教師になる→暫く経ちゆんゆん10歳になる(毎回、誕生日パーティは俺とゆんゆんの総勢2人だけ)→教師としても普通にやっていく→めぐみんと出会う。こめっこに出会う。&仲良くしてます。(今ココ)
他にも細かい事があるだが、今はこれだけだ。
文章には書かれていないことも書きましたが、気にしないでください、ちょっと早く投稿しないとっ!って思ってたら焦りかなり駄文になりました(そう予感がします…)
次回もまた……更新遅れそうです。すいません…。
それでは!ご閲覧!ありがとうございました!