マリナの解説コーナー
「今回は特別編ですよ、ケント!」
「おう!で、特別編って何するんだ?」
「よくぞ聞いてくれたです!今回は人形遣い編を振り返ってみるですよ!」
「おぉ!それはすごいな!」
「さて…この人形遣い編は何章から始まってるかわかるです?」
「え~と…第8章から、だよな?」
「そうです!物語はキョウヤ達がショッピングに行ったところから始まるです!」
「まぁその時俺たちは違うところにいたから詳しいことはわからないがな!」
「う~ん…まぁそうですね…ショッピングの回はカットです!」
「カットなんてことはウサギちゃんが許さないよ!」
「ちょ、ウサギ!どこからわいたです!」
「ふっふっふ…特別編だと聞いて黙ってはいられんよ、マリナちゃんよぉ…」
「ウサギがちょっとウザくなってるです…ケント並みにウザいです…」
「俺ってそんなにウザきゃらだったっけ!?」
「で、ショッピングの回でキョウヤ達は迷子の子供を見つけたんだよ」
「あ、俺は無視ですね…」
「仕方ないです、ケントなんですから」
「マリナまで…」
「ちょっと!ウサギちゃんの話を聞いてよ!」
「はいはいきいてるですよ。それで迷子がどうしたんです?」
「その迷子の子、ヒカリっていうんだけど…その子を連れてショッピングに出かけたんだ」
「へぇ…そんなことが…ん?…ヒカリ…?」
「マリナ達が探してた子ですね…そんなところにいたですか」
「意外な所で繋がるもんだねぇ…」
「それで続きはあるです?」
「続き?いや、ないよ?その迷子の子が実はユラの義理の妹だってことぐらいしか…」
「じゃあしゃしゃり出てくるなです!」
「仕方ないじゃん!ウサギちゃんも役目が欲しいんですぅ!」
「この幼女…!」
「い、痛い痛い!ウサギを睨みながら俺殴るのやめろよ!」
「あ、つい…」
「つい、じゃねぇよ!」
「…まぁ幼女の戯言はおいとくです」
「また幼女って…!」
「さて…次におこったのはなんです?ケントなら覚えてるですよね?」
「あぁ…特別作戦…確か銀の国近くの廃工場の謎を探るってものだったな」
「なんかそんな任務もあったねぇ…」
「忘れるなよ…」
「そこに駆り出されたのは新人のキョウヤ、イツキ、ケントです。そして実力者の残り6人です」
「向かった先でヒカリとその友達のデンシって子も作戦に参加するって聞いたときは驚いたなぁ…」
「え?また新しい子が出てきたの?」
「うん、寡黙な子でなぁ…確か物質の構造さえわかれば破壊できるっていう能力だったはず」
「へぇ…便利な能力だね」
「そうか?」
「まぁそこで何があったかは帰ってきたケントを見れば一発でわかるです」
「あぁ…アソコで俺は右腕を失ったんだ…イリヤっていうやつにやられたんだ…」
「イリや…ってあの人形遣いの子?」
「そう、俺達はそいつとはそこで初めて出会ったんだ。それでキョウヤの事をお兄様って言ったりでよくワカンネぇ奴だったなぁ…」
「確かキョウヤの過去を言って惑わした…です?」
「うん、あいつはいろいろといってアイツの戦意を無くそうとしたんだけどヒカリのやつがな…キョウヤの実の妹はユキだって明かすとアイツは見る見るうちに元気になっていって」
「あ、それはこっちでもあった!ユキが慌てて保健室に行ってたの見たよ!そこから出てきた時すっごく嬉しそうにしてたし…」
「さすが兄妹そろってシスコンブラコンです」
「で、まぁなんとかイリヤを退けることはできたんだけど…」
「ケントとキョウヤは戦える状態じゃなくて戻ってきたですね…あんなことになるなんて知らずに、です」
「あぁ…アイツらはそのまま廃工場の調査に向かった、だがそこで行方不明になりやがったんだ…」
「なにがなんだかわからないまま次の作戦が言い渡されたよね、イリヤが攻めてきたって」
「です…って幼女のくせによく覚えてるですね」
「だから幼女っていうなぁ!ウサギちゃんばいんばいん!」
「はいはい、わかったです…さて、説明の続きです」
「うわぁんまた無視した!」
「主力部隊がいなかったからマリナ達が線状に送り込まれたですね、学生の数が圧倒的に多いオシリスじゃ珍しい事じゃないです」
「そこでウサギちゃん大活躍だよね!」
「は?マリナちゃんの方が活躍したです!」
「いやいや、俺だって!」
「ケントじゃないことだけは確かです!」
「…酷い!…まぁ一番の活躍はキョウヤじゃないかな?」
「キョウヤったらユキが実の妹だからって調子にのって…出撃前夜に妹と彼氏彼女の関係になろうとしたり…!」
「ウサギも人のこと言えないですよ?だって…」
「ちょっと!それは今関係ないから!」
「そうです?マリナちゃんにはとっても関係があるように思うです」
「い、いいから!…それでシスコンパワーを発揮したキョウヤがイリヤを泣き落としてハッピーエンド!」
「何言ってるです!あと一つ残ってるです!」
「そうだな…死神、アインの事か」
「あいつ本当に何者だったんです?マリナちゃんたち相手にあんなにすごい戦闘をして…」
「そうだな…あの時ネムが助けに来てくれなかったら俺たち死んでたかもな」
「へぇ…そんなことが…」
「その間この幼女は眠ってたですからね…いざという時のお荷物です!」
「し、仕方ないでしょ!?だって…ドラゴン怖いもん…」
「あんなのが怖いなんておこちゃまです!マリナちゃんは怖いものなんてないです!」
「はぁ…お前らまた喧嘩して…」
「ケントは黙ってるです!」
「はいぃ!」
「っと…ストーリー解説はここまでですね」
「あ、あぁそうだな…まとめてみると短期間でいろんなことが起こってるんだなぁ…」
「そうだねぇ…なんか感動しちゃうね…」
「感動ってほどじゃないけど…」
「じゃあ次は新シリーズの予想です!人形遣い編が終わった後の話ですね」
「それはもちろん俺が主人公になってマリナとのイチャラブ生活を…」
「それは無いですね…マリナちゃんとイチャラブしたいってところは褒めてやるです。でもケントが主人公のストーリーなんて見たくないです」
「じゃあ…やっぱりウサギちゃんのばいんばいんなボディーが存分に活かされるえっちなお話に…!」
「えっちな話はR-18の方でやってくるです!」
「そういや俺とマリナってあっちには出演しないのな」
「け、ケントは出たいです?」
「いやぁ…出たいっていうかしたいっていうかだけど…」
「へ、変態です!マリナちゃんまだ1〇歳ですよ!?」
「まだ1〇歳のロリっこを手にかけるなんて背徳的すぎて興奮するぅ!」
「うっさいです変態!」
「ぶべっ!」
「…予想はどれもこれもクズみたいなのばっかりですけどちゃんとしたストーリーが続くですよ!…たぶん」
「多分って…」
「ま、まだマリナちゃんにも知らされてないんです!仕方ないです!」
「幼女に信頼できないんじゃない?」
「そういうウサギも信用されてないです?マリナちゃんも知らないならウサギも知らないはずです」
「ウサギは知ってるもーん!」
「そ、そんなわけないです!どうせ嘘っぱちです!」
「次のえっちなお話はウサギちゃんがメインなんだから!」
「R-18の方の話は関係ないです!」
「か、関係なくはないよ!出演できないからってなめたこと言わないで!」
「むっ…そこまでいうならマリナちゃんも出てやるです!覚えてるですよ!いつかウサギの出番もマリナが奪っていくです!」
「へぇ…そりゃ面白い!ぺたんこのマリナとばいんばいんのウサギ、どっちの需要が高いか勝負だね」
「望むところです!出番を奪われて泣いて土下座してきても許さないですよ!」
「誰が幼女なんかに土下座するか!」
「あのぉ…そろそろ尺がないんだけど…」
「勝手に終わらせておくです、締めはケントに任せるです。今マリナちゃんは手を離せないです」
「そ、そうか…なら…ゴホン…終焉ペレストロイカ、次回もまた見てね~!バイバイ!」
to be continued...?