今回はグロい描写が含まれていますのでご注意下さい。
【仮面ライダージオウ】で歴代の仮面ライダー達の変身者の中で出て来て欲しかった人物は誰でしたか?
私は……【仮面ライダーウィザード】の操真晴人こと
必殺技の『スチームディープシー』を活動報告よりやり直しました。覇龍王さんすみませんでした。
気分転換に大型デパート『レゾナンス』にやって来た恵星瑠と一夏………だが、恵星瑠と一夏は思い浮かばない表情をしていた。その理由は……このレゾナンスで
一夏もレゾナンスを利用していたのと少し離れた場所に一夏の育った家がある為、自分の過去に辛さを感じながら思い詰めていた。過去に感傷に浸りながら、買い物をするも………どうやら2人は厄介事に巻き込まれやすい様だ。
2人はそれを割り切り厄介事へと足を進める。
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恵星瑠と一夏は厄介事へ足を向かわせると恵星瑠の頭にエボルトの声が伝わる。
『恵星瑠……今回の戦闘は
──えっ!?何で?エボルト……どういう事?新たなフルボトルとライダーシステムは
『あぁ。それだ……此処は大型のデパートだから、監視カメラも多いから目立つし、ブラッドスタークに変身するもは
どうせなら、正体不明のISが現れてデパートのから救ったと言う設定がイイ。
それとこれは、あくまで俺の勘だが……それにした方がいい気がするんだよな』
──う〜ん、わかった!まぁ試運転とかそういう感じで試して見るよ!
「一夏……今回は【ブラッドスターク】に変身しないわ」
「えッ!?どういう事だ恵星瑠?!ブラッドスタークに変身しないって!!?」
「エボルトがそうしろって言われたからよ。それに此処じゃあブラッドスタークに変身して現れたら今後の活動が難しくなるからね」
「それじゃ……どうするつもりだ!?まさか生身で戦うつもりか!!?」
「違うよ!生身で戦うつもりは無い!だから今回は
そう言った恵星瑠はエボルトと開発したフルボトルとは全く違うボトル色や形はブラッドスタークのコブラフルボトルとナイトローグのバットフルボトルに似ている
【
「蒸血!!」
【
【
変身した恵星瑠の姿は一見...ブラッドスタークに似ているが……違う所は色は青く、顔と胸の装飾はシャチである。
「恵星瑠?!そのライダーシステムは一体!?」
「このライダーシステムはエボルトの知恵はあるけど、
名前は【仮面ライダーブルーギャング】。ブラッドスタークは血のような蛇がモチーフだけど、コレは蒼い海を泳ぐ
「そっ、そうなのか………」
「ええ。さてと……ちゃっちゃと厄介事は終わらして、一夏のご飯が食べたい」
「あッ、ああ....早く終わらせてご飯作ってやるよ」
「うん!」
この時、一夏は恵星瑠を一人だけで行かせたのを後悔する事になる事をまだ知らない。
【
──くだらな過ぎて呆れるし疲れる。人間って...こうも欲望に塗れて自身に今までの業の矛先が変わると逆に怖くなってくるね。
恵星瑠は内心で呆れ疲労し、この社会での女性の欲望と男を支配するという、人間の欲望はここまで醜くさ、その傲慢さに恐怖を感じていた。
──もう疲れたから……スキを見て奇襲し、さっさと終わらすか・・・・
恵星瑠はとっとと終わらせようと、打鉄を纏った
──・・・・今だ!!!
バキューン!! バキューン!! バキューン!!
「キャッ!?何なの!!?ッ視界が暗く!!?キャアァァ!!??」
ブルーギャングの視点から背後になった打鉄は、トランスチームガンで撃った銃弾は首の項と腰やISのコアユニットを撃ち抜く。首の項や腰等にはISのコアユニットと繋ぐケーブルが密集しており、そこを撃ち抜かれると連絡路がショートし、ISの持つ〝ハイパーセンサー〟等...誤作動や最悪の場合 活動停止を起こす。
そう考えたブルーギャングは実行し、そして背後から迅速に奇襲をかけ、一気にたたみかける。
「ハアァァァ!!!」
そこからはブルーギャングがとる戦法の俊敏性を活かして死角から死角へと移動し撹乱しつつ、素早い動きで相手を
「チッ 舐めんじゃないわよ!!」
打鉄を纏った愚かな女もハイパーセンサーに頼らず自身の視界でブルーギャングを捉え応戦しようとするが・・・・
「グッ!」
「キャアァ!」
「クソが!!」
高速で移動し撹乱するブルーギャングを打鉄を纏った愚かな女の攻撃がブルーギャングに当たらず悪態をつき、冷静差が欠けていき苛立ちが増す。
『
恵星瑠はその作戦にマンマと嵌めたのである。
そこからはブルーギャングの一方的な毎ターンであり、ブルーギャングが続く攻撃は、打鉄は展示されていた時の新品や綺麗さは段々と廃棄寸前になるまでダメージを与えた。
「ぎゃあァァ!!!」
「うげッ!!!」
「ぼぐッ!!!」
「ゲボっ!お゙っ、オ゙ボッ゙オ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙!!!!」
時折、女性の言う声では無くなっていき、仕舞にはブルーギャングの腹パンで胃液を吐き散らす程に叩きのめして圧倒的な実力の差をつけるも・・・・
「はぁ はぁ はぁ……この糞がああアァァァァァァァ!!!!!」
その表情には叩きのめした相手の絶望や恐怖といったモノでは無く、自身の尽く言う通りにいかない事や邪魔をされた事の苛立ちがより目立ち、冷静差が消え、全ての思考を放棄したヤケクソ気味の真正面からの突進をする。
「・・・・」ニヤリ
そして、冷静差が完全に消え真正面から突っ込んでくるこの瞬間をブルーギャングは待っていた。
「くらいな!!」キイイイイイイィィィィィィィィィィ!!!!
ブルーギャングは頭部から超音波を発し、相手はその衝撃に脳がショック状態で身体が麻痺し動けなくなってしまう。
更にそこへブルーギャングは身体全身からスチームを出し、身を包むと……地面を水面下へと潜るように身体が沈み高速で打鉄へと移動し、
ブルーギャングの必殺技『スチームディープシー』が炸裂する。
それはまるで一種の《ウォーターカッター》のように切断された腕は綺麗な断面をした切り口となり、打鉄はボロボロに仕舞には火花が散っていた。
ここでISとライダーシステムの差。更には装着者の技量の差が出たのか……女尊男卑の女性が暴走気味でISを動かしたのが災いしたのか冷静差を無くし真正面からの突進を選択しそれが操作ミスとなり、ブルーギャングの必殺技『スチームディープシー』でISにトドメをさす。
そして、ISは強制解除されてしまい、纏っていた愚かな女ももう既にボロボロの状態であった。
「もういい加減にしたらどう?アンタのやった事は列記とした犯罪だから、大人しく捕まった方が身のためよ。
(しかし、何でだろう?コイツにはまだこれだけじゃ足りない……もっとボロボロのボロ雑巾みたいにしないと収まらないのは何故?)」
そして……ブルーギャングは愚かな女へ近づき、声を発する音声と口調を女性にし降参しろと発案した。
内心では、何故この相手にはまだ攻撃し足りないと感じているのという疑問を抑えて………そしてIS操縦する女尊男卑に染まった女性から恵星瑠の心の憎悪が溢れ出す言葉が出て来た。
「ぐうぅホント……イヤになるわねあんたも!そこに居る男も!私をイラつかせるわ!
「えっ?・・・・」
恵星瑠はその言葉にある記憶が掘り起こされ、そして
今の女尊男卑に染まった世界では、例え犯罪を犯しても裁判で訴えても相手が
恵星瑠は目の前にいる女性がまさか、弟を殺した女性だったとは思いもよらなかった。
そして、恵星瑠は次第に頭の中た心と顔が....怒り 悲しみ 憎しみ そしてやっと見つけたと言う喜びなどの感情がその表情が歪んでいた。
「・・・そう、あなたが・・・・」
「ん?」
「あなたが!!
バアァン!バアァン!バアァン!
そして恵星瑠の憎悪の闇が溢れ出す。
ISが解除されたにも関わらず、
暫く続くと....やがて女性は人の形をせず、肉の塊となり 周りには血の池になるが、それでも止めることはなかった。
仮面越しでは表情が解らないが、目が赤く強く光だし 視界から消えるまで撃ち続けるだろう。
『チッ...アイツ暴走なんてしやがって、らしくねぇな恵星瑠……やはり制限したハザードレベルを超えて暴走しやがったってとこか』
エボルトは普段からの恵星瑠の行動にらしくないと悪態を付けながら原因を推察し、エボルトはある事を行動に移す。
『オイ!一夏。』
「エボルト!?」
エボルトは一夏に『ハザードレベル』を上げる前に前提とした『ネビュラガス』を注入する際に自らの体の一部を宿らせていたのだ。
そのお蔭でエボルトは恵星瑠や一夏と念話が可能なのである。
『イイかよく聞け、今のアイツは目の前の奴が弟を殺した張本人だと言うことに暴走状態になってやがる。それをお前がアイツの暴走を止めるんだよ!』
「えッ!!?」
エボルトは一夏に念話を使って、恵星瑠を止める様に指示したのだ。
『手段はお前に任せる!だからアイツを止めろ!このままじゃアイツの体は、ハザードレベルに耐え切れずに自己崩壊する可能性がある』
「くッ...!!解った!!!」
エボルトの話を聞いて、一夏も覚悟をキメる。
──だが、どうすればいい……俺は恵星瑠を助けたい!恵星瑠は俺を助けてくれた!!出来損ないと言われた俺に手を差し伸べてくれた!!なのに俺は何も出来ないなんてそんなのはイヤだ!!
一夏の中は恵星瑠を助けたい想いで一杯である
──思い出せ!恵星瑠を助けないならアイツやエボルトから学んだ事全てを思い出して、恵星瑠を助ける手立てを見つけ出せ!!!
一夏は恵星瑠とエボルトから出会ってから、今まで学んできた事、3人で過ごした日々を……それは走馬灯の如く記憶の奥底から引きずり出して、恵星瑠を救う手立てを思考する。恵星瑠とエボルトから学んだ『ネビュラガス』や『ハザードレベル』や『ライダーシステム』。2人から学んだISをも視野に入れた実戦に近い戦闘訓練。エボルトも加え3人で過ごした日々の非日常生活。
──はッ!!!そうだ!あれならもしかしたら!けど、失敗すれば恵星瑠は……否!!なりふり構っていられない!それに恵星瑠を助ける覚悟は出来てんだろ!万龍 一夏!!アイツを助けなければ俺はまた孤独に戻る。恵星瑠だけなんだ俺を必要としてくれた奴は!!だから助けるんだ!今度は俺の手で!!俺の力で!!!
そして一夏はある策を思いつき、失敗を恐れるも恵星瑠を助ける為に覚悟を改めてキメる。
「恵星瑠!!!」カチャッン【
一夏は恵星瑠の名を呼び、恵星瑠の元へと駆けつけながらトランスチームガンにバットフルボトルをセットする。
「
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【
ナイトローグに変身した一夏は直様、自身の武器のトランスチームガンとスチームブレードを『ライフルモード』へと合体させ・・・・
【
再度フルボトルをトランスチームガンにセットし、ライフルモードの必殺技の1つの攻撃がライフルから発射された……エネルギー弾は沢山の蝙蝠が拡散し、
「ぐッ...何するの一夏!!?まだ私はアイツを……弟の仇を!!」
変身を強制解除しても相手がもう既に只の肉の塊になっても尚、〝まだ殺してない〟〝仇を討てていないと〟目は憎悪と殺意が混ざった赤色の光の目に染まっていた。
「くッ....すまないけど、早く一旦この場を離れるぞ!!!」ガスッ
「うぐッ!!?」ドサッ
「本当にすまない………」ブシュウゥゥゥゥゥ
一夏はそんな恵星瑠を無理矢理気絶させ担いで、シャチフルボトルを回収し、恵星瑠のトランスチームガンで黒霧を撒き散らしこの場から消えた。
そして、警察の機動隊やISに対抗する為のIS部隊が駆け付けたのは、ブルーギャングの戦闘が終わってから数分後で……犯人と思われる女性の無惨な死体に機動隊やIS部隊も何名かが目を逸らし吐き気を申した。
IS部隊の女性は殺した相手に憎しみと恐怖を抱き、警察の機動隊はISを操縦していた犯人とはいえ、その犯人をここまで凌駕する様な相手に恐怖とISを破壊する何かを知りたいと思っていた。
例えそれが自身を破滅させるパンドラの箱と呼ばれしモノであっても・・・・・・
黒霧で消えた2人は
「恵星瑠……無理矢理気絶させて悪かったな。で?少しは落ち着いたと思うが、大丈夫なのか?」
「んっ んっ んっプハァ....ごめん一夏、それとありがとう。私を止めてくれて」
「気にするな。俺もお前が必要なだけだ……それに礼はエボルトにも言っとけよ。お前を止めろと俺に指示したのはエボルトなんだからな」
「そう。ありがとうエボルト………」
『気にするな。だが、後で調べて診て解った事は不幸中の幸いなのか……恵星瑠のハザードレベルが一気に上昇した事は嬉しい誤算だ。これならより強くライダーシステムを扱える様になるが、次からはお前がブチ切れない限り暴走はないだろう……』
「うん。次からは気をつけるよエボルト……」
『ああ そうしてくれ。んじゃ俺は少し寝るわ、朝まで起こすんじゃねぇぞ!例え
「ん?」
「はぁ?」
『んや別に何でもねえよ、んじゃ
そう言ったエボルトは、訳の解らない事を言い残して念話をきる。
「なんなんだ?エボルトの奴?」
「さッさぁ?何の事かしら?ハハハ……」
「・・・・・・(どうしようか気まずいな。この静けさ)」
「・・・・・・(エボルトの奴、変な事を言い残してもう……)」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「あっあのさ恵星瑠………」
「んっ?何、一夏?」
暫く静寂が続くと、それが逆に気まずくなり先に一夏が口に出す。
「俺...正直あの時、弟の仇を目の前にした時の恵星瑠が凄く怖かった。」
「……………」
恵星瑠は一夏のあの時の事を黙って聞く。
「あの鬼気とした表情と相手への殺しの容赦のなさもそうだった。そして何よりも憎悪に満ちた感情が伝わって凄く凄く怖かった。だけど!!」
「ッ?!!」
恵星瑠は、一夏の大きな区切りがより一夏の声を言葉に耳を傾ける。
「それより怖いと思ったのは……恵星瑠が、俺の知る恵星瑠がこのまま消えてもう会えなくなってしまう事が!俺はそれが一番恐ろしく感じいた。俺を見つけて拾ってくれた。俺の存在を教えてくれた。俺に力をくれた。俺にとってお前は大切な存在何だよ………」
「一夏………」
恵星瑠は一夏の告白地味た事に、一夏の言葉で心から信頼を得て話してくれた事に、嬉しい気持ちである。
「だから、俺の前から消えないでくれ」
一夏のそれは、傍から見れば愛の告白をしているようであるが、一夏本人は何の悪意も無く本心で言っているからタチが悪い。
その返答に恵星瑠は・・・・・・
「一夏………それは私にも言える事よ。アンタもよく無茶するしね」
「うっ、そうだよな恵星瑠……確かにそうだな。あははは………」
「だから私も改めて言うわ!」
「えッ?」
恵星瑠は両手を一夏の頬挟んで自身の方へと顔を向けて、目と鼻の先の距離まで顔を近ずける。
「私を置いて死なないで、私を1人にしないで」
「ッッ!!!」
恵星瑠からの返答に一夏は嬉しそうに表情が緩んだ。それも愛おしく微笑ましく。
一夏は恵星瑠の手から伝わる温もりに恵星瑠は一夏のその瞳の眼差しに、そして2人は自然に・・・・
「一夏………」
「恵星瑠………」
名を呼び合い、お互いの顔を近づけ、そして2人の影は一つに重なり合う。
━━後から聞いた情報によれば、恵星瑠の暴走によって肉の塊になった女尊男卑の女性は他にもニュースや新聞や雑誌などのメディアに大きく取り上げられ、事件の検証で現場に残されていた破壊されたISや破壊されたレゾナンスの状況を見ると殺された女性は
エボルトはまだ『ライダーシステム』の存在を世間に知られるのは不味かったから好都合であったと言い、恵星瑠もそれに同意し一夏は納得した。
更に記事にはその女性を殺した者...恵星瑠については『女性の裏切り者』『女尊男卑の破壊者』『役に立たない子を産む為の道具でしか無い男共の味方』などと〝女性至上主義〟や〝女性権利団体〟にとっては今の社会を脅かす者として忌み嫌っており、更には政府が所有するISを使って抹殺。もしくは捕らえて国民の前で処刑するなどととても政治家としては思えないほどの暴言を吐くほどである。
だがネットのチャットや呟きの中には女尊男卑を否定する者の声もあり、死んで良かった等の声も出ていた。
そして事件によって損壊したレゾナンスは修理工事する為‥‥また暫く閉業が続くとの事である。
しかし、とある場所の研究室でその沢山置かれた映像の中でレゾナンスの監視カメラをハッキングして、その映像を見ていた者が居た。
『恵星瑠!!!』
『蒸血!』
『MIST MATCH』
『BAT!BA BAT! FIRE!!!』
「・・・・・・」
『ぐッ...何するの
『すまないけど、早く一旦この場を離れるぞ!!!』
???「
その者の眼には悲しみと後悔の懸念が浮かび上がっていたが、それは
???「待っててね、いっくん……私が、
むしろ……その者の眼に映るのは一夏だけで、恵星瑠に到ってはまるで親の仇を見る目で敵視し、大切なモノを取り戻そうとする決意がある。そんな監視カメラをハッキングした人物。
世界的に指名手配され、ISの生みの親でIS全ての元凶である『白騎士事件』を引き起こした張本人。
※余談ではあるが、影を重ねた恵星瑠と一夏は……それからと言うものの2人は重ね続けた。それも激しく濃厚なヤツの・・・・そのせいで朝起きたものの動けず、動けるようになるまで昼頃までかかったが、その間は2人は身を寄せ合うが……暫くして時が経つと2人は今更ながら、顔を見合わせると赤面し気まずそうになった。
最後の余談はもしかしたら【希望の忍者】のR-18の投稿作品には出しませんのでご了承下さい。
だが、もしかしたら気が変わって投稿するかも知れません。
恵星瑠が変身した『仮面ライダーブルーギャング』は
以前〝覇王龍〟さんが活動報告の『オリジナル仮面ライダー』に記入してくれたモノです。本当にありがとうございます。
次回はいよいよ、恵星瑠と一夏の全ての元凶が登場します。さてどうなるのかな?
仮面ライダービルド NEW WORLD『仮面ライダークローズ』を観てきました。観に行ってよかったです!!!
作者の〝希望の忍者〟のオリジナル仮面ライダーの話をしますが、
『世界の強奪者・略奪者』として、
名を、【仮面ライダーディジャック】にするか、
『世界の支配者』として、
名を【仮面ライダーディロード】にするかどちらがイイかと悩んでいるのなんですが…………
2つとも……能力の強奪や略奪。相手のスキルや能力を奪って使う事が出来るんですが、
仮面ライダーとしては『ダークライダー』にカメンライドできる事を設定とします。
ただ、『ディロード』の名前の意味はGoogleで調べた所、ディロードとは:トレーニングの強度やボリュームを一定期間意図的に減らすことで、蓄積した疲労を完全に回復させ、ディロード後の筋肥大を加速させる積極的休養法である。事にショックを受けました。