前の作品で思いつめたので←早い
新しい作品だします。
サマーフェスタもコミケも行けなくてしょんぼり
「…ここどこだろ?」
目が覚めたら知らない殺風景の部屋だった。
周りを見渡してもちゃぶ台が一つあるだけだし
まるで借金を抱えた家庭のような部屋だ
「おー起きてたんだ。転生者君」
「ついさっきですがね」
「この状況に驚かないんだね…」
今も十分驚いている…
目の前に突如現れた少女に尋ねる。
「ここってどういう場所なんだ?」
「神の間…ってとこかな」
つまりこの人は神様なわけか。ロりっぽいのに
「つまり俺は死んだわけですかロリ神様」
「そうなりますね…ロリ神様って何!?」
「幼女っぽいんで」
「私これでも100歳超えてるんだよ?」
「そうですか」
「反応薄っ!」
だって聞いてないしどうでもいいし
それよりこの状況を早く説明してほしい
「君のせいで言えないんだよ??」
「俺の死因って何?」
「人の話聞いてよ…まぁいいや。
えっと君の死因は…萌え死だね。」
「萌え死って…さすがにそれは…」
「私は上層部に聞いてるだけだからよくわからないけど。
妹さんと遊んでる最中に亡くなったらしいよ」
「…そうですか。」
死んでしまったものは仕方ない
妹のことが心残りだけどまあ何とかなるだろう
「俺はこれからどうすればいいんですか」
「普通なら転生だけど…あとは天国に行くかだね」
「じゃあ転生で」
「即決だね…」
だって天国とかめんどくさそうだし
「まあいいでしょう。これから色々決めていきます。」
「おまかせで」
「そんなコースはないです。」
「そうですか…じゃあ早く進めてくれ。」
「なんで上から…まあいいか。」
「転生してもらう世界には6つの種族があります。
人間族、魔族、吸血鬼族、竜族、獣人族、妖精族です。」
なるほど転生する種族をその6つから選ぶというわけか。
「その中で見た目がよくて強いのは?」
「そうですね…獣人ですかね。その代わり奴隷スタートの確率が高いですが…」
「じゃあ獣人で」
「了解。次にスキルだけど…」
「おまかせで」
「君…めんどくさいだけだよね」
「ソンナコトナイデスヨ」
「めちゃくちゃ不自然だよ…片言。
それにスキルの選択をミスったら大変なことになるの」
「名にそのめんどーな設定。神様でも何とかできないんですか?使えないですね…」
「どうしようもないんですよ…大体無能なのは上層部ですし…私は有能ですよ…」
ロリ神さんは上司への文句ぶつぶつ言いながら取得可能スキルの一覧を書き出していく。
ちなみに紙とペンは神様がどこからともなく取り出していた。
つか、自分で有能とか言っちゃうのかよ。
☆取得可能スキル
初期魔法(火、水、自然、風、光、闇)
中級魔法(同上)
上級魔法(同上)
超級魔法(同上)
回復魔法
防御魔法
獣化
時空魔法
移動魔法
物理耐性
魔法耐性
「どんだけあるんですか」
目を通すだけでも疲れる。それくらいめんどかった。
がんばったから休ませてほしいくらい
「ほんとはもっとあるけど…」
「とりあえずここにあるの全部で」
「はいはーい。じゃあ次の設定ねー。生まれる環境だけど」
「贅沢は言わないけど、働かなくてよくてダラダラできて
昼寝がしやすい感じで、あと貴族でお願いします。」
「十分贅沢じゃん…仕方ないね。できる限りの範囲で頑張るよ。」
「最後に、ひとつ好きなものをプレゼント~。…あ、私…とかはダメだからね?」
「いやないですから大丈夫です。」
「そんなにきっぱりと言わなくても…」
だって本当に要らないし
「…で結局何持ってくの?」
持っていくのは、とりあえずスマホにしておいた。
壊れてるけど修理は魔法で何とかできそうだし。
ちなみに妹っていったら却下された
「ではご武運を祈ります。よき来世を」
ロリ神様がそう言った直後、俺は光に包まれて消えた。
続きはないです。
まだ書いてないです
どうせ要望来ないし…