これにて、幻想物語=八雲紫の物語=完結でございます!!
途中から行き当たりばったりでめちゃくちゃだったもののハッピーエンドで終わってよかったです・・・
まあ、途中から行き当たりばったりで知っちゃかめっちゃかでめちゃくちゃだったので
自分でも書いててあれ?と思いましたが・・・((;'∀'))
まあ、これはこれで一つの作品となったので一応は満足しています。
まあ、実際には後悔がありありで飛ばし飛ばしだったため
そのうちリメイク作品を出そうと思います。
まだ出してなかった出会いや場所。
様々な冒険とカなんとかかんとかやってみたいとか思ってたり。
まあリメイクはその打ち出すとして今はとりあえずの完結とさせていただきます。
さて、最後につじつま合わせとまいりましょう。
まずなぜこの物語の東方の世界がここまで滅茶苦茶になったかと言うと。
それは東方世界の古代から話が始まります。
まず、宇宙が始まってなんかいろいろあって地球誕生。
そして蓬莱人と原初の妖怪たちが生まれます。
まず、この際にオリジナルキャラであるクリス・ティア・ノスフェラトゥがいますね。
このクリスは設定でもあった通りに転生者です。ここから段々と正規ルートを外れています。
クリスの存在によって原初の吸血鬼・・・アイリス・スカーレットは滅びるはずでした。
しかし、クリスの存在によってこのアイリスは滅びず結果によってアダムと言うifが生まれました。何を隠そう、このアダムも転生者なのです。
まあこれには深い事情があるのですが、このアダムはいわゆる悪の転生者ですべてを自分のものにしようとします。しかし最初からではないです。途中から狂ってああなりました。
そこから、正規ルートと同じで蓬莱人たちが穢れを恐れて月へと逃げるため妖怪たちとの戦争・・・第1次妖怪大戦が勃発しました。
まあ、ここは多作品でも同じように結局は蓬莱人は月へと逃れられます。
そのせいでアイリス、ルーミア、アダムを除いた原初の妖怪たちはすべて死にます。
そこから長い年月を経て、”藍”となる九尾が誕生します。いわゆる玉藻の御前です。
まあ玉藻の御前は実話の通りとなり瀕死なところをその時にさまよっている紫を見つけて憑依しました。(憑依と言っても内側に入り込むみたいな)
そのせいか、紫の隠されていた潜在能力”ヤクモユカリ”の部分がマイナス化して表面に現れます。
はい、ここで一回話をずらしましょう。
太古から何万年たって日ノ本には大和と小さな小国たちがたくさん生まれました。
その中の一つ諏訪の国で一人の男が生まれます。それが時雨の父であり幽香の父ともなった海斗です。こいつはクリスの生まれ変わりです。
クリスは死してなお正規ルートを変更していたのです。
そのおかげなのかは知りませんが、時雨と幽香、そして早苗さんのご先祖様が生まれます。
ちなみにこの諏訪の国では霊夢の先祖である霊鵡さんと魔理沙の先祖である魔梨沙が暮らしています。まあ、独自設定ですね。
それでまあ大和が海斗をぶっコロコロして諏訪子が泣いてそれを見た時雨の受け継いだ能力が発動、ミシャクジ様の力を借りつつ大和に疫病などをはやらせます。
所謂大和が滅びる原因を発生させました。このころにはもうゆかりんは捕まってます。
てかそもそも、なんで生前の知り合いができるのかっていうと。
この大和が来る前、海斗が生きていていたころに海斗が至る所に連れて行ったからです。
そして、海斗も中々のイケメンで諏訪子も美少女の母だった目に二人の遺伝子を強く継いだ時雨があっちこっちから惚れられます。
もちろん、出してないキャラもいますが実は神霊廟の大使様とも会ってたり。
そして一番の大変革。正邪と小町の立ち位置です。
はい、カミングアウトします。
まず小町。小町は伊邪那美様です。あの死の女神さまです。独自設定です。
伊邪那美だった時、黄泉の国に閉じ込められた後働かずにいたところ暇であったため
試しに死神に変化し、地獄社会に紛れ込みました。
すると、思ったより楽しく乙女的な出会いは捨てて必死に努力して死神総大将まで上り詰めたものの・・・なんと平将門公の魂を回収し忘れで、悪霊化させてしまい降格。
船の船頭を務める羽目になっているが、実はそれはそれで楽しんでいる。っていう。
そして正邪。いち地獄の餓鬼であったが虐げられたその一族を見て見返してやろうということで、すべてを捨ててまで努力した結果。実力主義派な龍神様のお眼鏡にあい、まさかの龍神様の補佐官に大出世。本人もいまだにびっくりしつつも必死に頑張っている。
つまりは、すでにレジスタンスは成功しておりそこまでの意欲はない。
しかし、世の中の弱い妖怪や人たちの為に必死に奔走している心優しい子でもあります。
普段は、商人の格好をして日本各地を視察などをして神々が悪行を働いていないかなどの見回りもしている。初めて発見され倒れていたのは唯の熱中症である。
で、特訓していた際に小町と正邪は偶然ばったり出会い、努力しあうもの同士仲良くなったのである。
そして西行妖です。
これは正直、元々考えていたことなんです。
まあ、ユグドラシル・オルタなんてものは元々オリジナルなんですが・・・
正直に言うと、突発的に西行妖=死を誘う桜=生命に関する樹=ユグドラシル。
っていうぶっ飛んだ考えの結果です。そして幼稚な考えです。
しかし、あの展開にするには一番手っ取り早い方法だった。
実際、最後の最終決戦の時、どうやって時雨を覚醒させてあそこまで持ってくか悩んでました。
そして、過去のネタ帳を開きこれを見てビビッときたので採用しました。
まあ、リメイク版ではもうちょっとマシにしておきたいです。
では、あとがきもここまで!
人気なんかまあまあ出るはずもなく、まあマイナーな小説としてひっそりと終わるこの小説ですが、楽しんでいただけましたでしょうか?
楽しんでいただけたのなら幸いですw
ではまた、次の作品で。
・・・えっ、フランドールと真っ白なスカーレット更新しろって?
お待ちください!!(パラガス)