今回はRe;Birth1です。
登場するのはマジェコンヌと迷いましたがメーカーキャラの2人です。
「はいどうも。主人公で女神様のネプテューヌでーす」
「今日はなんと!」
「久しぶりに別次元のプラネテューヌに飛ばされてしまったみたいです!」
「さぁ、この次元ではどんな事が起こるのか! 早速、探査してみたいと思いまーす」
「……配信サイトのノリで実況してみたけど、もう飽きちゃった」
「やっぱりいつも通りの私で探索しようかな」
「うーん。探索してみて思ったんだけど……なんかこの世界は、デンゲキコちゃんとファミ通ちゃんと仲良くなった世界と」
「女神じゃなくなった私がいた世界に、なんとなく似ている気がするな」
説明しよう。
女神じゃなくなった私がいた世界はとにかく殺伐としていて、私の世界とは設定が色々違ったんだ。
「それに引き換え、この前飛ばされた世界は私の次元にそっくりだったな」
またまた、説明しよう。
この前飛ばされた世界とは、ゲハバーンを破壊してシェア・ブレイドって言う武器で犯罪神を倒した世界の事である。
「いやー、ギョウカイ墓場からモンスターが大量発生した時は本当に大変だったな」
「いつメンに加えて、私の世界にもいたオデコちゃんとふらぷらちゃんの幽霊が力を貸してくれたおかげでなんとか倒す事ができたんだよね」
「そう言えば、私の世界には初代コンパちゃんの幽霊もいたけど、あの世界にはいなかったな」
「なんでだろ?」
そんな事を考えながらプラネテューヌを探索してると、前方に2人の見知った顔を見つけた。
「おお! あの2人はマベちゃんと鉄拳ちゃんだ!」
「おーい、そこの忍者と格闘家のお二人さーん! 止まってー!」
「忍者と格闘家?」
「それって私たちの事だよね」
「……あー、ねぷちゃん! 久しぶり♪」
「マベちゃん、久しぶりだね」
紹介しよう。
この子はマーベラスAQLことマベちゃん。
私のお友達で元気な爆乳忍びなのである。
可愛くて胸が大きいなんて、さすが忍者汚い。
「ネプテューヌさん、こんにちは」
「鉄拳ちゃんもヤッホー」
またまた、紹介しよう。
この子もお友達の鉄拳ちゃん。
ドMで気弱だけどものすごい強い、格闘少女なのである。
知り合いに巨大な熊さんがいるんだよ。
「あれでも確かねぷちゃんは、イストワールさんに用事があるって呼ばれてなかったっけ?」
「その用事はもう終わったの?」
「余ってるシェアを使って何かするみたいな事をイストワーる様が言ってたみたいだけど、何があったの?」
「あーはいはい、テンプレね。実は……」
「そうなんだ、貴方は別次元から来たねぷちゃんだったんだね♪」
「そう言えば最近ネプテューヌさんはいろんな次元に飛ばされてるって、アイエフさん達が言ってたっけ」
「え! なんで2人ともそんなにすんなり受け入れてくれてるの」
「私としてはいいことだけど、何か調子狂うな」
「実は私たちも別次元からこの次元に来たんだ♪」
「だから、ネプテューヌさんと私たちは知り合いだと思うよ」
「そうなの! 通りで」
いやでも、2人が絶対に私の知ってる2人だとは限らないし。
「そうだ! ここは以前も使ったあれをやりますか」
「あれ? 一体何をするつもりなの?」
「えーと、私と2人の出会いってどんなのだっけ」
前回飛ばされた世界での私とぷち子との出会いが違ってたからか、この質問が適任のはず。
「ねぷちゃんとの? 私はイストワールさんから受けた依頼の最中で、広報担当のイザワさんに召喚されたのが初めての出会いだったよね♪」
「私はネプテューヌさんのお願いを先読みしたイザワさんに、既に召喚されていた状態で出会ったのが初めての出会いだったね」
「あの時は芸人の鉄拳さんの正体とか言われてびっくりしちゃったよ」
「いやー、その節はごめんねー」
「でも今のを聞いて確信したよ。2人は間違いなく、私の知っているマベちゃんと鉄拳ちゃんだね!」
「リアルで会うのはすごく久しぶりだね! 元気だった」
「うん、私はいつでも元気いっぱいだよ♪」
「四女神オンライではたまに会ってたね」
「そうだったね。……あれ、そもそも何で2人はこの次元にいるの?」
「まぁ、色々あってね」
「私たちだけじゃなくて、サイバーコネクトツーちゃんとかファルコムちゃんとかもいるんだよ」
「MAGES.とブロッコリーも♪」
「そうなの! 神次元のメーカーキャラ大集合だね」
「私たち別に神次元出身じゃないよ。ファルコムちゃん以外は」
「みんな、イザワさんに召喚されたからね♪」
「細かいことは気にしない。それより、この次元ではどんな事があったのか教えて欲しいな」
「お安いご用意だよ♪」
「えーと、まず何から話そうかな? 私たちも途中から仲間になったから、全部を把握してるわけじゃないんだけど」
「へぇー、この世界ではそんな事があったんだね」
「マザコングが元人間で悪い女神を倒す為の4勇者パーティの一員で、勇者パーティに討伐されて女神が改心した後に、私たち四女神といーすんが産まれたと」
「うん。でも討伐した時に悪影響を受けて、私たちの知ってるマジェコンヌになっちゃったみたい♪」
「それで、有名な某ピンクボールの得意技、コピー能力で暗躍して世界を滅茶苦茶にしたと」
うーん前々回の世界とは冒険の流れは同じだけど、設定が色々違うね。
日本一やガストが居なくて、ジェットも居なくなってるし。らんらんとかいう訳の分からないペットはいるし。
シアンやガナッシュはいるみたいだけど、まさかあの巨乳好きの兄弟が味方になってるとは。
しかも、ブランに使えてるとか。まぁ案の定裏切って、ベールの信者になったみたいだけど。
でも女神の仲が悪くないのも、ほのぼのとしてるのもマザコングが私のお母さんじゃないのは良かったよ。
ただ、あいちゃんがベールの信者のままなのは解せません。フィナンシェは信者じゃなくなったのに。
「最後はネプテューヌさんがマジェコンヌさんを助ける為に1対1で戦って」
「マザコングを元に戻して助けたと。いやー、この世界の私も随分と主人公してるね」
前々回の世界では改心するように言ってもダメだったみたいだし、おばさんとはいえ居なくなるのは寂しいからね。
「一年間くらい帰ってこなかったから心配したんだよ♪」
「まぁ、ネプテューヌさんならきっと無事に戻ってきてくれるとは思ってたけどね」
「ごめんね。真エンディングで私がしばらく居なくなるのはテンプレの1つみたいなものだから」
「主人公の宿命ってやつかな。でも主人公補正があるから問題ないんだよ」
「まぁオバサンと1年間ずっと一緒ってのは、流石のねぷ子さんでもちょっと遠慮したいけど」
「しかし改心したマザコング、一度見てみたいな」
「いやでも、私たちが冒険した神次元のナスコンヌと同じ感じかな」
「あのオバサンナスばっかり育ててるから、あんまり会いたくないんだよね」
「ところがそうでもないよ。見た目が凄ーく変わってるよ♪」
「性格は余り変わってないけど、美人になってて。初めて会ったときにはびっくりしちゃった」
「美人! アレが!? もう、冗談言わないで」
「本当だよ。一度会ってみれば分かるって♪」
「多分プラネテューヌ協会に居ると思うから、今からでも会いに行こう」
「オバサンに会いに行くのは正直気が引けるけど、協会に行くのはいいね」
「それじゃあ、教会に行こうか」
この時の私は想像してなかった。
協会で会ったマザコングのビフォーアフターに度肝を抜かれることになるなんて。
そして丁度新しく誕生した、ネプギアにこの世界の私より懐かれた事で、この世界の私と決闘する事になるなんて。
そしてもう一つ、次に飛ばされる世界でビフォーアフターしたマザコングのそっくりさんに会う事になるなんて。
「美人なオバサンかー。まぁ、私たち四女神のお母さんだった世界もあったし。ワンチャンあるのかな?」
「お母さん。あのマジェコンヌが!?」
「それは……嫌だね」
「そうだよ。アレだよアレ! それを聞いた時の私の気持ちが分かる」
「ノワール、ブラン、ベールも顔顰めてたし」
「当然、ネプギアたち女神候補生も」
「その時のみんなの顔が容易に想像できるよ♪」
「あのオバサンもなんなんだろうね。事あるごとに女神を目の敵にして。ほんと嫌になっちゃうよ」
続かない。
Re;Birth1の感想は作者が始めてプレイしたネプテューヌ作品であり、とにかく面白かったです。
ベールに抱きつかれて、照れてるあいちゃんは可愛かったですし、あの兄弟がブランを速攻で裏切るのも面白かったです。
更にガナッシュがブランをぞんざいに扱ったシーンも面白かったですし、唐揚げにレモンをつけるかつけないかで仲直りした四女神が即仲違いしてたのも面白かったです。
不満点としては初戦のブラックハートが強すぎましたね。
今でも手も足も出ずに負けイベントだろて思ったら、ゲームオーバーで茫然としたのを覚えています。
後、日本一とガストはともかくREDちゃんと5pdちゃんのイベントがあれば良かったです。
次は本編でも書いたように勇ネプの予定です。
どうか、気長にお待ち下さい。
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