因みにめがみつうしんは漫画です。
登場するのは15周年記念に相応しい2人+おまけの1人です。
「ゲイムギョウ界、四人の守護女神が国を守護する現実とは異なる世界」
「そこには4つの国が存在している」
「ツンデレぼっち女神ブラックハートことノワールが守護する国、ラステイション」
「貧乳暴言女神ホワイトハートことブランが守護する大陸、ルウィー」
「腐った廃人ゲーマー女神グリーンハートことベールが守護する大陸、リーンボックス」
「完璧人気ナンバーワン女神パープルハートが守護する素晴らしい大陸、プラネテューヌ」
「そして何を隠そう、今ナレーターをしてるこの私こそが、女神パープルハートこと主人公オブ主人公ネプテューヌだよ」
「どう、余りの凄さに刮目しちゃったでしょ」
「えっ、なぜ今更こんな説明をしてるのかって? 15周年記念を口実に今ならできそうだったからね」
「1話の夢の合体スペシャル次元の時にやるべきだったよね」
「そんじゃあ。また別次元のプラネテューヌに来たっぽいからそろそろ探索をしたいと思います」
「今回は15周年記念で懐かしいキャラに会える気がするなー」
「あっ! ネプテューヌ」
「ねぷ! この声はまさか……やっぱり、日本一! 日本一だ!」
紹介しよう! この子は日本一。
私の次元で犯罪組織が暗躍していた時に一緒に冒険をした仲間の1人なのである。
自称正義のヒーローで貧乳なのを気にしてるんだよ。
「こんにちはですの」
「それにがすとも!」
またまた紹介しよう! この子はがすと。
がすとも私の世界で犯罪組織を倒した時の仲間の1人だよ。
錬金術が得意なアイテム屋さんであり、お金が好きな幼女なのである。
「2人ともやっほー! まさか初代発売から十五年後のこの時代に初代やmk2を盛り上げてくれた2人が出てくるなんて、感慨深いものがありますなぁ」
「何の話をしてるですの?」
「さぁ」
「せんぱーい! ようやく追いつきました!」
「ねぷ! この声はまさか……レイ! レイだ!」
「あれ? ネプテューヌさん。どうしてここに」
またまた紹介しよう。この人はキセイジョウ・レイ。
正しい規制を目指してる、力を得るとオラオラ系になるおどおどあたふたドジっ子女子なのである。
その正体は神次元の大昔にあったタリって言う国の女神で、神次元では七賢人として暗躍して……たんだよ。他の七賢人たちが。
「レイがこの2人と居るなんてレア過ぎない。節点なんてあったの?」
「何を言ってるの、私とレイの関係を忘れたの?」
「あー、そうかまだ言ってなかったね。実は……」
「なるほどですの、貴方は別次元のネプテューヌでしたの」
「へー、別次元なんてものがあったんだね」
「いつもネプテューヌ様は私の事をレイちゃん呼びだったので、少しおかしいと思ってました」
レイちゃんって、ベールちゃん並みに無理がある気が……
あっ、でも確かあのオカマロボットはちゃん呼びだったし、アリなのかな?
「つまり、その世界だとアタシ達とレイに接点がないんだ」
いやー、そもそも日本一とガスト、おまけに初代コンパちゃんはV以降の扱いを見るに、ゲーム出禁疑惑が……おっとこれ以上は藪蛇だね。
GOネプでは日本一とがすとには触れられてたし完全に出禁って訳じゃないよね。
えっ、GOネプの知識が何であるかって?主人公ですから!
「そうそう、だからこの世界での3人の関係に興味があるんだよー」
「そう言う事だったんだ。ズバリ、アタシとレイの関係は先輩後輩だよ」
「先輩後輩!? それは予想外だね」
「この2人は私の経営するガストバーガーのアルバイトだったんですの」
「そうです、その時に先輩は私の面倒をとても熱心に見てくれて」
「なるほど、今だに面倒を見てるから先輩呼びなんだね」
「いえ、そのー。私は毎日ミスばっかりしてたので、お店はクビになってしまいました」
「がく! この世界のがすともお金が絡むと厳しいね」
「当然ですの。毎日ミスばかりされたらたまったもんじゃないですの」
「咳辛いね」
「今は教会で働いていますが、お店をクビになったとしても先輩にお世話になったのは事実ですから」
「そうそう、アタシにとってレイはずっと可愛い新人だよ」
「なるほど、3人の関係は分かったよ。そんじゃ次はこの世界の出来事について教えて欲しいな」
「いいですの。この世界は……」
3人の話を聞いてみて思ったけど、何このごちゃ混ぜな世界。
女神じゃなくなった私がいた世界がベースだと思ったら、ネプギア達候補生やマジック・ザ・ハードとかの犯罪組織が出てきて。
ぷるるんやピー子、レイやオカマロボットとかも出てきて。
セガミ高原とかドリームキャス島とか私の次元には存在しない場所も存在してるみたいだし。
「へー、この世界の私はタリの女神の力を無力化する為に、レイに女神の力を渡したんだ」
「うん、それで女神の力を失ったからネプギアに女神の座を譲ったんだ」
「ネプテューヌが女神の力を失った事を知った犯罪組織は、ネプギアの女神就任式の時にプラネテューヌ教会を侵略してきたのですわ」
「ネプギアさんのピンチを見たネプテューヌさんは、何故か女神に変身する事が出来てマジック・ザ・ハードさんを退けたんです」
「えっ! 女神の力を失ったはずなのに女神に変身できたの!」
「そうですの」
「その時、不思議な事が起こったって奴だね」
「いやー流石私! 主人公補正って奴だね」
「しかし、ぷるるんとピー子が古代女神って扱いなのにも驚いたけど」
「マジック・ザ・ハードの際どい水着のグラビア雑誌があるのが一番驚いたよ」
そう、私の次元のマジック・ザ・ハードはマジェコンヌ四天王のリーダーであり、シェアが落ちていたとはいえ四女神+ネプギアでも負けた強くておっかない強敵だったのである。
こんなエッチな水着を着るような人物では断じてない。
そう言えば前回飛ばされた次元で知り合ったフィリンって幼女にも、四女神が負けたらしいんだよね。
あっ、因みに前回飛ばされた次元は勇者の私がいた世界で、綺麗なオバサンに似てるクロムが居る世界なんだよ。
そう言えば、フィリンとマジック・ザ・ハードって髪型とか似てる、まさかクロムとオバサンみたいな関係性があったりして!
「ああ、それですの。なんかネプテューヌ達とのビーチバレー対決で負けた罰ゲームで着た姿を撮られたらしいですの」
「でもその雑誌のせいで、マジックさんの信者が出来ちゃったんですよね」
「全く! ちょっと胸が大きいからって、あんな悪者を支持するなんてどうかしてるよ!」
くぅ、流石公式でベールより大きいって言われてるだけはあるね。
そう言えばアイドルが流行ってた次元でもアイカツしてて、人気があったっけな。
「まぁ、貧乳な日本一からすれば面白くないよねー」
「なっ! アタシは別に悪人を支持する事に怒ってるのであって! あいつの胸に嫉妬してるわけじゃないよ!」
「分かったよ、そういうことにしておくよ」
「さて、そんじゃあそろそろこの次元のプラネテューヌ協会に案内してほしいな」
「それなら協会の一員にある私に任せてください」
「えー、レイって確か方向音痴じゃなかったっけ?大丈夫なの」
「だ、大丈夫ですよ! ささ、こちらです」
「レイ。協会はあっち」
「仕方ないですの。がすとたちも一緒に行ってあげるですの」
「面目ないです」
この時の私は想像してなかった。
まさかドリームキャス島って場所で遊んでいた時に、私とネプギアにそっくりな幽霊女神姉妹のヴイセターンちゃんとハイセターンちゃんと知り合う事になる事になるなんて。
さらにマジック・ザ・ハードと下っ端とビーチバレー対決をして、負けた2人がまたエッチな水着を着る事になるなんて。
そしてまたしても、あいちゃんがベールの信者である事に我慢の限界がきて、異端者あいちゃんを改心させる為にあの手この手を駆使する事になるなんて。
「えー! 別次元の私には…こ、こ、子供が居るんですか!」
「へぇー、レイも隅に置けないね」
「やるですの」
「因みに、お相手はどんな方ですか?」
「うーん。オカマのロボットかな」
「オカマのロボットさんですか! そ、そんなー」
「それって、もしかしなくてもアノネデスですの」
「そんな、あんな悪者と結婚したの! そんなのダメだよレイ!」
「先輩、私に言われてもー」
「因みに子供はピー子だよ」
「ピーシェちゃんなんですか!? 何が一体どうなってるんですか!」
続かない。
いかがでしたか。
めがみつうしんの感想は普通に面白かったです。
特に好きなシーンは本編でも上げていたマジック・ザ・ハードの水着姿です。
少し照れた様子が可愛かったです。
またキャラ達が初代の呼び方を最後まで貫いていたのも良かったです。
例えばねぷねぷがブランをちゃん呼びしたり、ベールさんがねぷねぷ呼びやブランちゃん呼びだったり、今ではまず呼ばないですから。
不満点としては教祖の中でケイだけ出番がなかった事です。
さらに、ベールさんとあいちゃんが全然絡まなかったのでもっと絡んで欲しかったです。
ネプテューヌファンの私からして、めがみつうしんはとても面白い作品だったのでもうちょっと続いて、マベちゃんとか鉄拳ちゃんとかも出てきて欲しかったです。
次回の本編の投稿は今度こそはいすくーるを予定してますが、その次に行く世界を久しぶりにアンケートで決めたいと思います。
よろしければアンケートをお願いします。
期間ははいすくーる、番外編、裏話の3つを投稿するまでにしたいと思います。
次にねぷねぷが行く次元は?2
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忍ねぷ
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リバ3 ノーマルエンド
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悪堕ちエンド
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ねぷシス
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ねぷゲーム
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ねぷスラ
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vねぷ
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それ以外?