今回は投稿を考えていた作品の話が上手く描けないので、番外編として今まで私が書いた各次元の思いついたネタを短いショートショートにしてみました。
追記 タイトルを付けてみました。
ネプ子さんが番外編次元にログインしました。
セハガール次元
隠れセハガール、ネプテューヌ?
「セハガールかー。…なんだろう…君たちを見てるとなーんか親近感が湧くんだよなー」
「別次元の私もそうなんだ。実は私も前々からそう感じてたんだよ」
「バイクの私もそうなんだ!…うーん、もしかしたらだけど。…私もセハガールの一人だったりして」
「いや。君みたいなポンコツがセハガールとかあり得ないから」
「確かに、それはお断りだな」
「ネプテューヌじゃあねぇ」
「…要らない…」
「ネプギアさんやうずめさんならまだしも、ネプテューヌさんは…ちょっと…」
「うぅー、あいちゃーん。みんなが冷たいよー」
「日頃の行いのせいよ。これに懲りたら、少しは悔い改めなさい」
「あいちゃんまで!」
ネプU次元
ブランちゃんいじり。
「あーーー、ブランちゃんだー!」
「あぁん!ネプテューヌ、てめえ、いきなり何を!」
「おわぁー!お、落ち着いてくださいブランさん!どうどう」
「実はこのネプテューヌさんはこれこれこういう事で……」
「別次元のネプテューヌだと。だとしたらどうしてその事を」
「デンゲキコちゃんとファミ通ちゃんが書いた雑誌を見たからだよ。いやー、まさかあのブランがかわいい子アピールをするとはねー」
「うぅ。…あれはその…いっときの気の迷いで」
「私の次元のブランに話したらどんな反応するんだろ。…ベールやロムちゃんとラムちゃんとかに話すのもおもしろそうだよねー、ブランちゃーん」
「うがぁぁー!!…ふざけんなよ、ナメやがって!…上等だ!てめえのその記憶が吹き飛ぶまでボコボコにしてやらぁ!」
「う、うわぁー!暴れないでください!」
「な、なんで私たちがこんな事をー!」
「離しやがれ!!」
激ノワ次元
あいーんとアイン。
「私、アイドル兼武将の増島愛です。よろしくおねがいします。別次元のネプテューヌ様」
「おぉ、そうなんだ。よろしくね、あいーん」
「あいーん。…うぅ、別次元のネプテューヌ様もその芸人みたいなあだ名で呼ぶんですね」
「えー、いいじゃん。かわいいと思うよ、あいーん」
「全然良くないですよ。だいたい、私よりアインさんの方がそのあだ名で呼ばれるべきだと思います」
「アイン? それって誰?」
「愚かな、私は世界に選ばれた剣聖。その様な低俗な名が似合うはずなかろう」
「ねぷ!何この子!?あいちゃんなんて目じゃない、MAGES.並みかそれ以上の中二病キャラだよ!」
「ちょ、これはキャラとかじゃないし本当の姿だし!」
「素が出ちゃってますよアインさん」
PP次元
敏腕プロデューサー兼、一級フラグ建築士。
「君が噂のプロデューサーだね。やっほー、私は……」
「別次元のネプテューヌだってー!…いやでも、ネプテューヌが僕の世界に来たこともあったし別次元のネプテューヌが居てもおかしくはないか?」
「えっ、何それ。この次元の私、君の世界に行った事があるの!」
「うん。なんか元の世界で目覚めたら何食わぬ顔で居たんだ…」
「おぉ、流石私だね!…でも、君も中々凄いプロデューサーだよね。いきなりこの世界に連れてこられて、私たち四女神をプロデュースして、最終的にアイドルとして大成功を収めさせたんだから」
「いやそれほどでもないよ。みんな元が良かったし、どちらかと言えば僕がみんなに育てられたし」
「そして私たちに好かれてハーレムも築いたんだよね、このすけこまし!」
「ぶっ!ちょっと、そんな人聞きの悪い事言わないでくれるかな!」
「否定しないって事はすけこましなのは認めてるんだね。この、女の敵!天然ジゴロ!一級フラグ建築士!女たらし!」
「ご、誤解だよ!…だから、それ以上、悪評を広げるのはやめてくれー!」
激ブラ次元
すっかり忘れていたゾンビハンタービオ。
「ゾンビかー。そう言えばゾンビを殺すのを専門にしてるビオっていう武将が別次元に居たっけなー」
「武将?なんだそりゃ?そいつは一体なにものなんだ?」
「あぁ、そう言えば話してなかったかもね。でも、これショートショートだから詳しい説明は省略ね」
「なるほど。つまり…別次元にゾンビハンターがいたということが言いたかったのかしら?」
「うんそうそう。本当は本編で名前だけでも出す予定だったんだけど…作者がうっかりと忘れてたんだよねー」
「ちょっと。そういうのは言わないお約束でしょ」
四女神オンライン次元
女神パープルハート様。
「あらネプテューヌじゃない、久しぶりね」
「ねぷ!女神化した私!…と言うことは…貴方が女神様だね!」
「えぇ、そうだけど。何をそんなに驚いているのかしら?知らない仲ではないでしょ。まるで初対面で会ったかのような反応をして」
「や、やっぱりそうなんだ。…うん、やっぱり女神化した私って、スタイリッシュでクールな美人で凄くいいね」
「一体どうしたの?なんだか今日の貴方は変よ?」
「えーと、この私はNPCだから別次元とか言っても理解出来ないんだよね。そうだな…遠い所から来た女神様が知ってる私とは別の私って言えばいいのかな?」
「私が知っているのとは別のネプテューヌ?…そう言えば、以前ネプテューヌが自分より大きな自分が居ると話してたけどそれが貴方かしら?」
「あー、大っきい私とはまた違うんだよなー。…まぁ、私と女神様は知り合う事ができたんだし、細かいことは気にしない気にしない」
「細かいことではない気がするのだけど。…貴方がそう言うのなら気にしないでおくわ」
「まぁ何はともあれとりあえず…これからよろしくね、女神様!」
「ええ、こちらこそよろしく…そうね、別のネプテューヌとでも呼べばいいかしら?」
「うーん…あんまりよくはないんだけど。…まぁ、それでいいよ」
支配者エンド次元
いーすんの気遣い。
「たっだいまー、いーすん!」
「ネプテューヌさん、お帰りなさい。…事情はあちらの世界の私から聞きました。…本当にお疲れ様でした」
「うん。流石の私と言えども…今回ばかりはね。…身体的にも精神的にも大変だったよ」
「心中お察しします」
「ねぇ、いーすん。あの世界の事はネプギアには」
「話せません。…話せるはずありません」
「まぁ、そうだよね」
「今回の次元の事は他の女神や教祖の方々にのみ話すことを検討しています」
「うん、それがいいと思うよ。…はぁー、なんだかあっちの世界ではネプギアを甘やかしてばっかりだったから…今は無償にネプギアに甘えたい気分だよ」
「本当でしたら今すぐにでも働いて貰いたいところですが、今回は事情が事情なので。しばらくの間はネプテューヌさんの好きにして貰って構いません」
「本当! やったー!ありがとう、いーすん!」
いかがでしたか?
今回は主に尺や場面上の都合、又は書き忘れなどによって本編では書けなかったエピソードを書いてみました。
書いていて思ったのですが私は意外と激ノワの愛ちゃんが好きであることに気づきました。
最初はエステルとねぷねぷの絡みを書いていたのですが気がついたら愛ちゃんになっていました。
そしてもう一つ、支配者エンドの話だけはまたしてもシリアスになってしまいました。
なんだか支配者エンドの話は、1つの作品として書けるのではないかと思うくらいに次々とインスピレーションが湧いてきます。
正直、あの話だけはいつも話の終わりに入れている続かないを唯一入れなかったので続きを書いてみたいと思うのですが…文才がないので上手く書くことができません。
投稿を重ねれば重ねるほど、文才が欲しいと思う今日この頃です。
次回の投稿日は未定です。気長に待っていてください。
次にねぷねぷが行く次元は?2
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それ以外?