ネプ子さんが別次元にログインしました   作:無言の短パン

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お久しぶりです。
まだ、生きてました。

まず報告としてアンケートの結果、次は初代ネプテューヌ に決まりました。
ですが、何を書くか思い浮かびません。
ですので、今回は思いついたネタを番外編として投稿してみました。



ネプ子さんが番外編次元にログインしました2

 夢の合体スペシャル次元

 

 ゲームギア

 

 

「ゲームギアってさ……他のセハガール3人とはなんか違うよね」

 

「当然。…私は携帯ゲーム機。他の3人は家庭用ゲーム機」

 

「いや、そうじゃなくて…まぁはっきり言うなら…地味とか影が薄いとでも言うのかな?」

 

「…そう…その通り…私なんて所詮…数合わせで選ばれた存在」

 

「セハガールで有名なのは…アニメのメインキャラだった私以外の3人」

 

「えっ! いやいや、今のはそう言う意味で言ったんじゃないよ!」

 

「ネプギアがいたから私が選ばれただけで…本来なら私より人気なマスターシステムかセガ・マークIIIのどちらかが選ばれていた」

 

「私が1番有名なところは…3時間しか起動できない燃費の悪さ…」

 

「えーと…落ち着こう…ね」

 

「う…うわぁぁああ──」

 

「暴れ出した!! あいちゃーん。せがみーん。助けてー!」

 

 

 

 

 ネプU次元

 

 服が破ける件について

 

 

「へー、この世界では一定以上の攻撃を受けると服が破けちゃうんだ」

 

「はい、そうなんですよ。いやー、それに関しては正直参りましたよー」

 

「うん、そうだね。活躍すれば服が破けないからって叩かれたり。服が破けたら「結婚してくれ」とか「子供の名前を考えたよ」とか言われたりもしたね」

 

「えぇ、ロムさんとラムさんにもそれを言ってましたからね。正直、ドン引きました」

 

「えー、それは確かにドン引きだね。うん、私は脱げないように気をつけないとね」

 

 

 悲報、別次元のネプテューヌ批判される。

 

 

 

 

 激ノワ次元

 

 そして伝説のハンターへ

 

 

「ネプテューヌ! ネプテューヌ! 暇ならひと狩り行こうよ!」

 

「あっ、モルー! いいよー…って、遊びに行こうみたいなノリで、何とんでもないこと言ってんの!」

 

「危なくOKしちゃいそうだったよ」

 

「えー、いいじゃん。行こうよ行こうよー!」

 

「あー、ネプテューヌ様だ! ネプテューヌ様、今から僕と一緒に伝説的なドラゴンを倒す冒険に行こう!」

 

「ドラゴンを倒す冒険。いや、ちょっと遠慮したいかな」

 

「むー、先に誘ったのは私だよ。ネプテューヌは私と一緒に金ピカのすっごく珍しいドラゴンを狩猟するんだぞ!」

 

「僕たちが倒すのだって5本の首を持った伝説的なものすっごーいドラゴンだよ!」

 

「いや、私そんな強そうなドラゴンと戦いたくないんだけど」

 

「5本の首を持ったドラゴン! すごーい、私も狩りたい!」

 

「ドラゴンのことなら私の世界のファルコムに」

 

「僕も金ピカの伝説的なドラゴンを倒してみたい!」

 

「って、あのー、聞いてますかー」

 

「決めた! 私とエステルとネプテューヌの3人で、片っ端からドラゴンを狩りまくろう」

 

「おー、伝説的なアイデアだね!僕たちの伝説的な冒険の始まりだね」

 

 

 この後滅茶苦茶ドラゴン狩った。

 

 

 

 

 激ノワ次元2

 

 早口言葉

 

 

「ねえねえ、リッド、プーナ」

 

「ん? 何か用か?」

 

「何でしょ〜」

 

「なまむぎ、なまごめ、なまたまごって言ってみてくれない」

 

「お安い御用だ。なま「当然早口で」むう…なまむぎゅ、なまごむ、なみゅたむぎょ」

 

「ありがとう。じゃあ次はプーナ」

 

「早口は〜苦手なんですけど〜、精一杯頑張りますよ〜」

 

「なまむぎ〜…なまごめ〜…なまたまご〜…どうですか〜完璧ですね〜」

 

「おい、今のは遅すぎないか! 私だってそれぐらいのスピードなら言えりゅ…言えりゅぞ」

 

「うん2人とも想像通り、期待を裏切らないね」

 

 あかまきぎゃい、あおまぎがぎ、ぎまぎがぎ。

 

 

 

 

 激ブラ次元

 

 次元の破壊者ネプテューヌ 。

 

 

 様々な次元に飛ばされるネプテューヌ。

 いくつもの次元を巡りその瞳に何を見る。

 

「ようやく全てのハチマジーンを倒せた。これで全ての次元は救われ…」

 

「それは違うよ〜」

 

「なっ、誰!?」

 

「ハチマジーンは次元の融合を加速させていただけで〜。本当の原因はあなたなんだよ〜」

 

「私が原因…一体何を言っているの? そもそも、あなた何者?」

 

「えへへ〜。私はね〜、プルルート。またの名を〜、アイリスハート」

 

「アイリスハート…まさかあなたは女神!」

 

「へんし〜ん。…さあ覚悟はいいかしら」

 

「覚悟、一体どういう意味かしら?」

 

「そのままの意味よ。初めて出会った時に言ったはずよ。あなたが別次元に飛ばされる度に、全次元に歪みが生じてしまうと」

 

「貴方はあの時の!」

 

「もうあなたを倒さなければ全次元はやがて消滅してしまう」

 

「だから……今から私を含めた女神全員であなたを倒すわよ」

 

「そんな」

 

 

「あっはははー、覚悟はいいかしら?」

 

「これも次元を救うため、悪く思わないで下さいまし」

 

「ぼっこぼこにしてやるんだから」

 

「全次元を救うために、うずめ…頑張っちゃうよー」

 

「逃げ場なんてありませんよ」

 

「頑張る(ぐっ!)」

 

「情け容赦なんてしてあげないんだから!」

 

「ごめんね、お姉ちゃん」

 

「私たち全員が相手なら、別次元の私といえども勝ち目はないわよ」

 

「徹底的にブチのめしてやる、覚悟しやがれ!」

 

「結局、こうなる定めだったの……刮目せよ」

 

「いいわ、次世代の女神の力見せてあげる。どこからでもかかって来なさい!」

 

 ──ーEND──ー

 

 

「素晴らしい完成度だったわ。我ながら自分の才能が恐ろしい」

 

「えー、何この打ち切り感丸出しの終わり方」

 

「最初は面白そうだったんだがなぁ」

 

「はい、なんだか最終的に滅茶苦茶になってしまいましたね」

 

「最後の戦いの場面、私たちにも出番欲しかったですね」

 

 

 おのれネプテューヌ!! 

 

 

 

 

 四女神オンライン次元

 

 チーターがチーターになってさらにチーターになった

 

 

「へー、君たちがベールが話してたチートを使ってチーターになった2人なんだね」

 

「いやー、最初にその話を聞いた時はまるで意味が分からなかったよ」

 

「うっ…その事はあまり触れてくれないで欲しいです」

 

「仕方ないにゃ。全て本当のことにゃ」

 

「そもそもどうせ私たちなんて所詮、それだけの一発屋みたいなものにゃ」

 

「もうこの先出番なんてあるわけないにゃ」

 

「悲しいことを言わないで、君には僕がついている」

 

「キリア……」

 

「姫……」

 

「……えー、なにこの茶番」

 

 

 ……プーケちゃんいまだに出番なし。

 

 

 

 アニメ次元

 

 序盤のチュートリアルボス、マジェコンヌ

 

 

「へー、この世界ではそんなことがあったんだね」

 

「そうなんだよ。いやーその中でも特にマザコングがね…しつこいのなんのって」

 

「あのオバサンが私たちを倒す寸前まで追い詰めるくらい、悪役ムーブしてたなんて想像できないな」

 

「いやでも私も物語の序盤の方では、オバサンに為すすべもなく負けそうになった時もあったっけ」

 

「まぁ、その時は大抵女神になれない状態だったけど」

 

「女神に変更さえできれば、ぼっこぼこにしてやってたな」

 

「オバサンはやる事が汚いからね。いくら私たち女神にタイマンでは勝てないからって」

 

「そうそう。まぁ、マザコングは序盤のかませ犬的存在だからね」

 

「うんうん。チュートリアルボス的役割だよね。下手したらネズミと同レベルぐらいだよねー」

 

 

 誰が序盤のチュートリアルボスか! 

 

 

 

 

 支配者エンド次元

 

 シリアスブレイカーねぷねぷ? 

 

 

「なるほど、久しぶりに会いたいって連絡があったから来たけど。そう言う事だったのね」

 

「いいわ、私もこの世界を救うために力を貸すわよ。今の世界にはいろいろ思うところはあるから」

 

「私もです! ギアちゃんがまた私たちを頼ってくれて嬉しいです」

 

「皆さん…ありがとうございます」

 

「ネプギアさん…ここ最近の貴方は常に思い詰めた顔をしていて心配でしたが。今のネプギアさんはとてもいい顔をしています」

 

「いーすんさん。ご心配をおかけしました」

 

「えーと、実は皆さんにもう一つだけ、話しておきたい事があります」

 

「何かしら?」

 

「お話ししたいこと、一体なんですか?」

 

「何でしょう?」

 

「口で説明するより、実際に会って貰う方がいいと思います。その、驚かない……のは無理かもしれません」

 

「合わせたい人。どなたです?」

 

 

「主人公オブ主人公ネプ子さん…参上! …刮目せよ! …なーんてね」

 

「……」

 

「ノーリアクション!? もーノリ悪いなー。ここは「女神の力見せてあげる」とか「最初からクライマックスだぜ」とか返すところでしょ!」

 

「ネプ子!」「ネプテューヌさん!」「ねぷねぷ!」

 

「いきなり出てきてびっくりした? いやー、ごめんね」

 

「実は私、君たちの知ってるねぷ子さんじゃなくて別次元の…」

 

「ねぶねぶぅうう──!!」

 

「ねぷ! ちょ、コンパまだ説明の途中」

 

「ねぷ子…あんた……悪ふざけも大概にしなさい! ネプギアが…コンパが…私が…どれだけ悲しんだと思ってるのよ!!」

 

「そうです! 私たちにあんな事を言った手前、気まずかったのは分かりますが。生きていたのでしたらちゃんと報告してください!!」

 

「コンパ…苦しい、苦しいよ! あいちゃんもいーすんも頭と首揺らさないでー!」

 

「み、みなさん…落ち着いてください!」

 

「ネプギアー、助けてー」

 

 

 そのシリアスをぶち壊す!




いかがでしたか?

作者はガチで4人のセハガールの中で擬人化したゲームギアだけ知りませんでした。

またPPは特に思い浮かびませんでした。

そして激ブラは完全にネタです。
まぁ、元ネタにした作品ならミステリーでもコメディでもサスペンスでも何でもできますので。

そして、しれっと女神化した女神たち全員を出しました。
ですのでもう、四女神オンラインで他の女神様を出す必要はありませんよね(ゲス顔)。

次の投稿は未定です。気長に待っていてください。
因みに、初代ネプテューヌじゃないかもしれません。

次にねぷねぷが行く次元は?2

  • 忍ねぷ
  • リバ3 ノーマルエンド
  • 悪堕ちエンド
  • ねぷシス
  • ねぷゲーム
  • ねぷスラ
  • vねぷ
  • それ以外?
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