ネプテューヌ15周年おめでとうございます。
作者は確か中学生時代にアニメネプテューヌを見てからの付き合いなので、もうネプテューヌ作品とは12年くらいの付き合いです。
15周年ページに公式アンケートがあるので、気が向いたらアンケートしてみてください。
当然作者はアンケートしました。
お祝いはここまでにして、番外編を始めます。
夢の合体スペシャル次元
ドリーム・キャスト
「ふう、酷い目にあったよ。まさかゲーム・ギアがあんなに暴れるなんて思わなかったよ」
「あはは、ムギちゃんはあんな感じで、一度怒り出したら止まらないんです」
「そうなんだ。なんかブランにそっくりだね」
「ブランさん。確か……ネプテューヌさんの世界の女神の方でしたか?」
「うんそうだよ。それはそうと、ドリキャスは4人のセハガールの中できっと一番人気だよね」
「わ、私がですか? そんなことは」
「謙遜しなくていいよ。正義感が強くて、優しくて、礼儀正しいし。グッズも一番出てるし、知名度も高いし」
「やめてください、恥ずかしいです」
「知名度が高いのはやっぱり、最後のセハガールだからかな?」
「最後……ですか。……そうですね。私が不甲斐ないばかりに、家庭用ゲーム機からは撤退してしまいました」
「えっ! いや、違うよ! 今のは言葉の綾というやつで」
「同時期に発売されたゲーム機に手も足もでずに敗北」
「私の人気がもっと出てればネプテューヌさんの作品は私たちのゲームで遊べていたかもしれないですね」
「ごめんなさい、メガドラちゃん、サターンちゃん、ムギちゃん、セバガールのみんな」
「私のせいで私のせいで私のせいで……」
「またやっちゃた! あいちゃん、せがみん助けてー!」
またなの! このポンコツバイク!
ネプU次元
ゲイムイチ武道会後の記者会見
「いやー、それにしても近年稀に見る激戦でしたね! 私……興奮しました!」
「うん。どちらのネプテューヌさんも一歩も引かず素晴らしい戦いだったよ」
「2人ともありがとう」
「さてネプテューヌさん、武道会の中で何が一番印象に残っていますか?」
「そうだね。あえて言うなら……あいちゃんかな」
「アイエフさん? 対戦した相手じゃなくて?」
「それはまた、どうして?」
「うん。あいちゃんが私たちの服が限界まで破けた時に「脱げたー!」って興奮気味に叫ぶじゃん」
「アレがすごい印象に残ってるんだよね」
「なるほど……確かにアレは印象に残るかもしれませんね」
「あいちゃんってむっつりさんだからさ、咄嗟に抑えられなかったんだろうね」
何よこの記事! 誰がむっつりさんよ!
激ノワ次元
サッカー対決
「ふはははー、私の完璧な戦略の前ではお前の小細工など無意味なのだ」
「むー、こうなったら……一か八かのロングシュート! イグニッション」
「ふふふ、そんな悔し紛れのシュートなど我がキーパーの力で……なにー!?」
「やったー、入った! ……よーし、このまま畳み掛けるよ」
「ば、ばかな! 私の戦略が。うぅー、分かんなくなってきちゃったよ」
「畳み掛けるよ! このシュートに全てをかける……いっけぇえー! 交差する炎」
「バカなサタンの手が破られた! 私が負けただとー!」
「やったー! 僕の逆転勝利だ!」
「えーと……ウィンとスティングはなにしてるの?」
「これ。これはベール様が進めてくれた超次元サッカーのゲームだよ」
「最初に見た時はこんなのサッカーじゃないって思ったけどやってみると面白かったんだ」
「それで今はスティングと通信対戦中だったの」
「終盤まではスティングが勝ってたけど。僕の鮮やかな逆転勝利だよ!」
「違うもん! 負けてないもん!」
「おわぁ、おわぁ、おわぁ」
「そうか……さてはお前ズルをしたな! そうじゃなきゃ、あんな勝利はあり得ないのだ」
「そうだネプテューヌ様! ゲームも飽きてきたから、今から僕とサッカーやろうよ!」
「えっ! ……うんまぁ、いいけど」
「こらー、無視するなー」
サッカーやろうぜ!
激ノワ次元2
アイドルは大変
「いやー、ツネミの歌は何度聴いてもいいね」
「お褒めに預かり光栄です」
「ネプテューヌ様。私の歌はどうですか?」
「あいーんの。まぁ……いいんじゃないかな。それでねー、ツネミ」
「ちょっと! なんですかその適当な反応は、あとあいーんは辞めてください!」
「だってねぇ。と言うか……まだ出番のない武将もいるのに、何ちゃっかり出てきてるのさ!」
「いいじゃないですか、アイドルは前に出てナンボです」
「いろんな場所でひっぱりだこのツネミさんと違って、私にはミリオンやシャイニーとかライバルが無限大にいるんです」
「いや、あいーんはぐいぐい来すぎじゃないかな」
「引っ込み思案な私としましては、その姿勢見習いたいです」
「辞めてください! ただでさえ私達、バンドする方々とかライブする方達に押され気味なんです」
「これで更に、貴方にグイグイこられたら、商売上がったりです」
「私は歌う事しか出来ません。せめて私の歌が皆さんの癒しになれば」
あぁ、全く勝てる気がしないです
PP次元
ヒールちゃん
「へー、この世界のベールには妹が居るんだね」
「ええ、本当の妹ではありません。ですが本当の妹の様に可愛がっていましてよ」
「ご紹介致します。ヒールちゃん、いらっしゃい」
「始めまして別次元のネプテューヌ様。ヒールスライヌのヒールです。よろしくお願いします」
「あぁ、これはご丁寧に。私ネプテューヌ だよ、よろしくねヒールちゃん」
「……えーと、流石につっこんでもいいよね」
「この子どう見てもモンスターのヒールスライヌだよね」
「そうですわよ。ですが先程も申し上げたようにこの子は私にとって、とても大切な存在でしてよ」
「ベールお姉様」
「えーと、実は元人間でしたとかの設定は」
「ございませんわ」
「へーそうなんだ、可愛い妹ができてヨカッタネー」
この世界のベールは妹が欲し過ぎて可笑しくなっちゃったみたい
激ブラ次元
ゾンビのモノマネ
「そう言えばゾンビ映画の撮影中のゾンビって大量発生してた奴だよね」
「そうですが」
「という事は、思い通りに動いてなんてくれないよね。撮影、大変だったんじゃないの」
「まぁ、そうですね。一部のゾンビは私たちが演じてましたから」
「え、そうなの。はっ! そう言えばシジョウ界ではブランとビオがガチでゾンビになったりしてたらしいけど」
「まさか2人もゾンビになったりしてたの」
「そんなまさか。演技ですよ」
「こんな感じで。あっ、あっ、あー」
「うわ、迫真だね」
「私だって、あーあーあー」
「あっ、うん。ファミ通ちゃんもジョウズダネー」
私とブラン様のゾンビだって良かったわよ
四女神オンライン次元
レインの悩み
「次の方、お入りくださいです」
「よ、よろしくお願いします」
「あの、ここは悩みを相談できると聞いたので来てみたのですが」
「私にできる事はお話を聞くだけです、それでもよろしければ」
「お願いします。私はその、武将という立場にいるのですが……引っ込み思案でして一番最後に登場したのであまり出番がなく陰が薄いのです」
「キャラも他の武将の方と比べてたっているとはいえず、おまけにセリフが棒読みと言われていて……(作者の感想です)」
「そうですか。それは苦労されたのですね」
「エグゼドライブの追加効果であるリジェネが鬱陶しので、ゲームでもあまり使用されず」
「私が登場した意味はあったのでしょうか」
「意味のないものなどこの世に存在はしません」
「きっと貴方にもキャラがたち活躍できる時が来ます」
「そう……ですよね。私頑張ってみます」
「……シスターさん、こんな私の話を聞いてくださり、ありがとうございました」
「お気になさらず、これも全て私の務めですから」
「ああ、女神様。どうか迷える子羊にお導きを」
プーケちゃん遂に登じょ! これはノーカンですわ!
リバ1次元
マジェコンヌ?
「と言うことで、私たちネプ子さん一同はプラネテューヌ協会に到着しました」
「さぁ、お目当てのオバサンは何処にいるのでしょう?」
「えっと、ねぷちゃんは誰に話してるのかな?」
「おい、余り協会で騒ぐな! 騒々しいぞ」
「あぁ、ごめんねー」
「えーと、お姉さん。つかぬことを聞きますがここに居るマザコングさんに取次を……」
「ネプテューヌさん、その人がマジェコンヌさんだよ」
「鉄拳さんや何を言っているのかな。エイプリルフールはまだ早いよ。そういうのは劇場版次元でね」
「おい、誰がマザコングだ!」
「お姉さんには言ってないよ。えーと、オバサン、ナスコンヌ、マジェち、マジェ子、コンベル……なんとか、ユニミテルだっけ? あとは……エノー」
「今あげた人でどれかに該当する人を呼んできて欲しいな」
「エノーとやらは知らんが、それ以外は明らかに私の事だろ」
「……つまり、お姉さんがあの高笑いや痛い発言をしていて、趣味の悪い服装とメイクで、性格の悪いおばさんのマジェコンヌさんだと」
「くっ……非常に癪だが私がそのマジェコンヌだ」
「…………ええぇぇ────!!?」
ねぷちゃん、コンベルサシオンとユニミテスだよ
勇ネプ次元
ラブクロム+
「はぁー、クロムちゃん好き。ペロペロ」
(キス、上手なんだな。もっと、してくれ)
「えーと……ロリ……じゃなくて赤髪ツインテールの君は何をしてるの? どうしてゲーム画面を舐めてるのかな?」
「あらネプテューヌじゃない。見て分からないの」
「えーと私はカクカクシカジカ」
「ふーん、別次元のネプテューヌね。私はフィリンよ覚えておきなさい」
「あ、うんよろしく。それで、フィリンは一体何をやってるの?」
「ラブクロム+よ」
「な、なんだってー」
「その反応、知らないようね。これはクロムちゃんと遊べる3Dゲームよ」
「クロムちゃんが私の為に作ってくれたゲームなのよ、この3Dゲームのおかげでクケイのめいきゅう組曲を解く事が出来たんだから」
「あっ、そうですか。ソレハヨカッタネー」
「あぁ、クロムちゃん好き」
(私も好きだぞ)
「……なるほどね、あの時にクロムが教えてくれなかった訳だ」
「そりゃあ、こんな自分の恥ずかしいゲームなんて教えたくないよね」
私も何個か貰って、神次元のマザコングとか綺麗なマジェコンヌにプレゼントしてあーげよ。
作者は超次元サッカーゲームが大好きでした。
あと四女神オンラインのざんげちゃんことシスターに各キャラが相談するイベントも面白くて好きでした。
今回で武将もかなり登場させる事ができ、残っている武将はリーファイ、レストア、リューカ、ブロッサ・愛染、レディ・ワック、ジェネリアG、サオリ、ビオ、サンゴの9人です。
全員一度は出したいと思っています。
勇ネプからも三銃士、アルティザン、サトコ・ハル姉妹と出したいキャラはいますし、セガサターンとメガドライブも残っています。
次の投稿はエイプリル・フールかはいすくーる次元かのどちらかを予定しています。
次にねぷねぷが行く次元は?2
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忍ねぷ
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リバ3 ノーマルエンド
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悪堕ちエンド
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ねぷシス
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ねぷゲーム
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ねぷスラ
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vねぷ
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それ以外?