流石にナンバリングタイトルであるならば登場するとは信じます。
そして今回はエイプリルフール恒例、と見せかけてタイトル通りの番外編です。
夢の合体スペシャル次元
セガ・サターン
「ふぅ、ゲームギアに続いてドリキャスまであんな事になるなんて」
「全く、何してんの貴方は」
「いやー助かったよ、サターン。ところで」
「なに、私にまで何か言うつもり。言っとくけど私のゲームは同時期に出たゲームより売れたのよ」
「へぇ、凄かったんだね」
「当然よ。なんてたって国内では私達のゲームの中で一番売れたゲームなんだから」
「そうなんだ。だとしたら当然大黒字で国外でも売り上げ一番だったんだよね」
「……イヤミのつもりかしら?」
「へっ!? あ、あれ。これまずった?」
「そうよ。国外では一番売れなかったし。他のゲームと値下げ合戦をした結果、大赤字よ!」
「そ、そうだったんだ。それは、ご愁傷様」
「私のせいでドリームキャストに社運を賭ける事になって、あの子には申し訳ないことをしたわ」
「ゲーム機から撤退した原因も本当はドリームキャストじゃなくて私」
「私が海外のシェアを失ってなければ」
「落ち着こう。いつものサターンらしくないよ。ね」
「私だって頑張ったのよ! 他のゲームと値下げ合戦なんてしなければ、絶対に黒字だったのに!」
「またまたやっちゃった! せがみん、あいちゃん助けてー!」
もう知らないほっとこうアイエフ。そうね
激ノワ次元
個性的な武器使い
「ねーねー、リューカ、サオリ。2人の武器って個性的だよね」
「あら、そうかしら?」
「いやだって、リューカは酒瓶。サオリに至っては巨大ラブレターだよ」
「そうでしょうか?」
「普通そんなの武器にしないでしょ、特にラブレター」
「戦闘中に燃えたり破けたりしないの?」
「このラブレターには私の想いが一杯詰まってます。簡単に損傷なんてしません」
「じゃあリューカの酒瓶は、普通割れるよね」
「あら、この酒瓶をそんじょそこらの物と一緒にしないで欲しいわ」
「いや。でも」
「それなら、試しにこれで貴方の頭を叩いてあげましょうか? 割れないから」
「ねぷ! いやそれはお断りしたいんですが」
「サオリ、貴方も自分の武器の耐久力を証明してみない?」
「そうですね。私のラブレターは簡単に破けたりする事はないって証明します」
「いやあのですね。私は決してそう言うつもりで言ったんじゃ」
「問答無用」
「覚悟してくださいネプテューヌ様」
ね、ねぷ──ー!
四女神オンライン次元
ブラックハート様
「そう、貴方がパープルハートが話していた、別次元のネプテューヌなのね」
「うん、そうだよ! よろしく」
「よろしく」
「早速だけど、ブラックハート様って今作品でとうとうブラック要素が皆無になったけど、そこんとこどう思ってますか?」
「ちょっと! NPCの女神様に聞いても答えられる訳ないでしょ!」
「だいいち! ブラック要素皆無って何よ!」
「じゃあ質問ですノワールさん。このブラックハート様のどこにブラック要素があるんですか?」
「えっと……ほら、髪につけてる花とか一部のアクセサリーとか……」
「少ない黒要素だった服とか武器とかも白くなって、もうこんなのブランよりホワイトハートだよ」
「私に言われてもどうしようもないでしょ! だいたい! 女神様の衣装を設定したのはGMなんだから!」
さっきから、二人は何を話してるのかしら?
四女神オンライン次元2
レディ・ワックの悩み
「次の方、お入りくださいです」
「ここは〜、悩みを相談できるって、聞いたんですけど〜」
「私にできる事はお話を聞くだけです、それでもよろしければ」
「お願いしますわ〜」
「私、年増とか言われまして〜。ブラン様にはババアとか言われた事があるんですよ〜」
「エステルさんやアインさんのゲームは私の少し後に出てきたのに、私だけこんな扱いは納得できませんわ〜」
「ジェネリアさんのアニメに至っては私より先にやってたんですよ〜。それなのにおかしくないですか〜」
「そうですか。それは苦労されたのですね」
「この服装も私の趣味なのに、ババア無理するなとか思われてるんじゃないかとか考えて〜」
「私、そんなに年増に見えますか〜」
「そんな事はありません。貴方は若々しく見えます」
「そうですわよね。あの人達がおかしいだけですよね〜」
「……シスターさん、こんな私の話を聞いてくださり、ありがとうございました」
「お気になさらず、これも全て私の務めですから」
「ああ、女神様。どうか迷える子羊にお導きを」
「よーく見ると。シスターさん可愛くて美味しそうですね〜。少しだけ食べて見てもいいかしら」
「ひぅ! えっと……それはその、どういった意味で」
させません! その子に何かするならばまず、私を倒してからにしてくださいまし!
支配エンド次元
「ネプテューヌ。愛しの嫁にまた会えるなんて夢みたいだよー!」
「おうおう、激烈なハグされてるところ申し訳ないんだけど」
「君は私の次元では出会ったことのないキャラなんだよ。多分REDって子だと思うけど、出来れば自己紹介を」
「お前は本当に奇想天外な奴にゅ」
「おおー、ぷち子。いやー、それ程でも」
「褒めてないにゅ。後、ぷち子じゃないにゅ! ブロッコリーにゅ!」
「……このやり取りも……随分懐かしいにゅ」
「嬉しそうですねブロッコリーさん」
「ね、ネプギアの気のせいだにゅ!」
「ほら、RED一旦離れなさい。話にならないでしょ」
「そうです! 私だってまだまだねぷねぷに抱きつき足りないのに、ずるいです!」
「やれやれ、まさか別次元から来たなんてね。流石に予想できなかったよ」
「えぇ、私達もとても驚きました。まさか、こんな奇跡が起こるなんて」
「奇跡かまさにそうだね」
「だけど……欲を言えば僕は、ノワールやユニ達にも来て欲しかったかな……おっと、今のは聞かなかった事にしてくれ」
「ケイさん」
「願わくば、別次元のネプテューヌがこの世界を救って来れる事を願うよ」
ノワール……ユニ……教祖ではなくなったけど、僕なりに出来ることをやっていくよ。
アニメ次元
ラブクロム+プレゼント企画
「おばさん、おばさん! やっほー!」
「ゴラァ! 誰がおばさんだ! 貴様、私は女神の宿敵と呼ぶべき存在だ! 貴様と馴れ合うつもりは」
「まぁまぁ、固いこと言わずに。今日はマザコングにとっておきのプレゼントがあるんだ」
「誰がマザコングだ! たく、プレゼントだと」
「うん、これこれ。ラブクロム、プラス〜!」
「ラブ? なんだこれは?」
「別次元のお土産だよ。起動してみて」
「ほう、起動」
(どこに行ってたんだ。心配したぞ)
「ななな、なんだこれはー! 何故、若い頃の私が!」
「あぁ、やっぱりクロムは若い頃のおばさんと瓜二つなんだ。いやー、時の流れって残酷ですなー」
「おっとつい本音が。それは別次元で製作された綺麗なオバサン似のクロムってお姉さんをモチーフに作られたゲームだよ」
「いやーなかなか面白いんだよ。こうやって画面を舐めると」
(キス、上手なんだな。もっと、してくれ)
「ここまでコケにされたのは初めてだ。覚悟はできているのだろうな!!」
「わー怒った、逃げろー!」
「待って! ……クソ! えーい、もうナス農家はやめだ! 女神共はやはり滅ぼしてくれる」
まさかのova陽だまりリトルパープルに続く?
勇ネプ次元
個性的な武器使いパート2
「あら、ねぷちゃん。こんにちは」
「ねぷ! 謎のお姉さんが私に話しかけて来たよ!?」
「あら? ひょっとして、貴方がクロムが話してた別次元のねぷちゃんかしら?」
「多分、そのねぷちゃんだよ」
「そう、私は元レジスタンストップのアルティザンよ。よろしくね」
「よろしくね、アルティザン」
「早速だけどアルティザンの武器ってその巨大な筆」
「ええそうよ」
「それって使い勝手悪くない」
「まぁそうね。筆が悪くなったりして戦えない時もあるのよ」
「でも利点もあるのよ。えい!」
「ねぷ! 姿が変わった」
「こんなふうに姿を多少変えることができるから重宝してるのよ」
「戻る時はこうやって、ささっと」
「凄ーい、ねえ私にもそれやって!」
「お安い御用よ。何かリクエストはあるかしら」
ここは大胆に有名な某D社のあのねずみに! 却下。
勇ネプ次元2
勇者の私
「ねぇねぇ、勇者の私、この世界の私って必殺技以外は、共通技しか覚えなの」
「えっ、そうだけど。そういうもんじゃないの?」
「いやいや、専用技なんて沢山あるもんじゃないの? 例えばクロス・コンビネーションとかヴィクトリー・スラッシュとか」
「専用技は必殺技しかないけど、私だけができる事はそれなりにあるよ」
「勇者の私だけが出来ること? それってどんな事?」
「例えばこれ、カンガルーのように! からのカンガルーのように!」
「ねぷ! まさかの2連続ジャンプ!」
「そして、空中にいる状態で、風のように!」
「空中で直進移動した」
「最後はこれ! いでよ! 、おいで!」
「ねぷ! 2体のプリンの見た目をした魔物が」
「この子はぷりんぬっていって、2体まで召喚出来るんだよ」
「そしてこの子に乗ってジャンプすれば、カンガルーのように!」
「ねぷ! 普通のジャンプの何倍もの高さを飛んでる」
「どうだ! 共通技なんて無くても。ねぷ子さんにはこのアクションがあるもんね」
「この技があったお陰で色んな場所に飛び移ったりできたんだよ」
「凄かったよー! 私にもやり方を教えてー!」
あれ、でもこれって女神化すればいいんじゃ、それは言わないお約束だよ!
アルティザンはいいキャラでしたが勇ネプ本編ではねぷねぷ達とは別行動ばかりで、CG絵もSDCGしかなかったの非常に残念でした。
せめて最後のCGではアルティザンもいて欲しかったです。
因みにエイプリルフールに劇場版以外の作品の投稿理由は、一度やってみたかったからです。
最後にアンケートで次にいく次元を決めるのも、次の投稿をはいすくーる次元にするのもやっぱりやめます。
次ははろーにゅーわーるどか初代ネプテューヌノーマル(ブラン、ベール)エンドを投稿したいと思います。
次にねぷねぷが行く次元は?2
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忍ねぷ
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リバ3 ノーマルエンド
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悪堕ちエンド
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ねぷシス
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ねぷゲーム
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ねぷスラ
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vねぷ
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それ以外?