ネプ子さんが別次元にログインしました   作:無言の短パン

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今回はタイトルからもわかる様に、各次元のNGシーンを書いてみました。

実は次にねぷねぷが何処の次元に行くかを決めかねています。
ですので次に何処に行くかは下のアンケートで決めたいと思います。
よろしければ回答をお願い致します。


ネプ子さんがNGシーン次元にログインしました。

 夢の合体スペシャル次元

 

「……こんな時は、周りの人に聞いて回るのが物語の基本だよね。おーい、そこのバイクに乗ってる人ー! 止まっ……通り過ぎちゃった……」

 

「えー……なんか見た感じあいちゃんぽかったのに……私これからどうすればいいの?」

 

 ねぷねぷに気づかずあいちゃんが通り過ぎてしまったのでNG

 

 

 

 ネプU次元

 

「おやおや、ネプテューヌさん。何処に行くつもりですか?」

 

「困るなー、まだインタビューができてないのに」

 

「ねぷ! え、えーと……それはですねー……そ、そういえば……デスゲームの中に閉じ込められる某作品と召喚獣を召喚できる某作品ってどっちが人気なんだろうなー?」

 

「ふふん。何を言うかと思えば……そんなのデスゲームの中に閉じ込められる某作品に決まってるじゃないですか」

 

「いやいや、召喚獣を召喚できる某作品に決まってますよ」

 

「なんですと! あの作品に私の推す作品のような事細かな設定があるんですか! ありませんよね!」

 

「そっちの作品こそ、私の推す作品のような天才的なギャグシーンがあるのかな?」

 

「何を! 売り上げでは圧倒的にこちらが勝ってますから! アニメも現時点で第3期までやって全て2クールですよ2クール! そちらの作品は何期で何クールでしたか?」

 

「くっ……アニメ化したのはこっちの方が早いですよ」

 

「それがどうしました! 私が推す作品は映画化もしましたしゲームも何作も出てますし、グッズも大量に出てますよ! しかも今だに連載中! まだまだ、未来がありますよ。一方そちらの作品はどうですか?」

 

「多ければ良いと言うわけではないんじゃないかな。……そういえば、デンゲキ子さんが推す作品の主人公はネット上でイ○○○とか馬鹿にされていて、嫌われてるよね。……その点、私の推す作品の主人公は作品内でも読者にも好かれてますよ」

 

「ぐっ、痛いところを……」

 

「それに貴方の推す主人公は所詮、ゲームの世界で強いだけの陰キャラ。一方、私の推す主人公はおバカだけど運動抜群の陽キャラ。どちらの主人公が良いかは一目瞭然だよね」

 

「何ですって!」

 

「何ですか!」

 

 

「今の内に……やったー、逃げ切れたよー!」

 

 ねぷねぷが逃げ切ってしまったのでNG

 

 

 

 激ノワ次元

 

「くらえー、ジャンピング」

 

「正気なの! ……あーもう。秘書官、貴方は下がってなさい。……レイシーズ」

 

「アーツ!」「ダンス!」

 

 ネプテューヌの技とノワールの技が激突した! 

 

「流石は偽ノワ。偽物でも一定の強さは持っているみたいだね」

 

「私は本物よ! いい加減にしなさい」

 

「はいはい、偽物に限って私は本物だーとか言うんだよね。テンプレ乙」

 

「あーもう、めんどくさいわね! 少し痛い目に遭わないと分らないみたいね、ヴォルケーノ・ダイブ!」

 

「負けないよ! サンダー・クラーッシュ!」

 

 

 

「えーと、これってどういう状況なの? ……どうして私のそっくりさんとノワールが戦ってるの」

 

「ネプテューヌ様が2人! 一体何がどうなってるんだ!?」

 

 ねぷねぷとノワールがバトルを始めてしまったためNG

 

 

 

 ネプP次元

 

「じゃあね、別次元のお姉ちゃん」

 

「本当にすみません、お姉ちゃんたちのライブが終わったらすぐに戻って来ますので」

 

「ばいばい」

 

「まったねー」

 

 

「あ、あれれー、おかしいなー。……普通だったらここは一緒に行こうよって誘われるパターンじゃあないのかな?」

 

 ねぷねぷが置いてけぼりにされてしまったのでNG

 

 

 

 激ブラ次元

 

「ねぇねぇ、こっちの世界で何か面白エピソードとかあったら、教えて欲しいなー」

 

「それならとっても面白いのがあるよ。その名も、魔法少女アイドル☆マジカル☆ノワリン、さらにマジカル☆ブラリン!」

 

「あはははー、何それ! 名前を聞いただけなのに、笑いが止まらないよー」

 

「いやー、ノワールが廃校を阻止するために痛い衣装で歌う動画をアップしたんだよ。そしたらその動画は案の定炎上」

 

「あー、なんかその場面が容易に想像できるよ」

 

「でもロムちゃんラムちゃんみたいな低学年の子にはうけたみたいで、その子たちの前でもう一度歌う事になってさ。……色々あってブランまで痛い衣装でノワールと一緒にデュエットしたんだ」

 

「それがマジカル☆ノワリンとマジカル☆ブラリンだね。ノワールならまだしも、まさかブランまで痛い衣装で歌うなんて」

 

「あれは傑作だったよ。なんかラムちゃんが全てを悟ったような目をしててさぁ。それがやけに印象に残ってるよ」

 

「そんな事があったんだね。いやー、実は自分のことを「ブランちゃんです♡」とか言って可愛い子アピールしてた別次元のブランが居たんだよ」

 

「ぶ、ブランちゃんって……あのブランが!」

 

「私の次元のブランに話した時の反応も、すっっごく面白かったんだよ」

 

「おい、テメェら。そんな大声出して……聞こえてないとでも思ってたのか!」

 

 悪口がブランにばれてしまったためNG。

 

 

 

 四女神オンライン次元

 

「ぬ、あれはネプテューヌか」

 

「ホントだっちゅ。こんな所で一体何してるっちゅ?」

 

 

「ネプテューヌ様とベールお姉様にゃ!」

 

「こんな所で出会うとは奇遇ですね」

 

「本当だ! ねぷねぷとベールだ!」

 

「ノワールさんは居ないんですか?」

 

「こいつは運がいいね。ちょうどクエストに挑戦するためのメンバーが後2人程、必要だったんだよ」

 

「運命というヤツかもしれないな」

 

「おお! 今までこの作品で出番がなくて、これからも出番がないであろうキャラたちがここぞとばかり登場してる」

 

「そうですわね。……とは言え、この先本編でコンパさんやうずめの出番があるとは限りませんわ」

 

「そして、私の妹ブーケちゃんの出番は一体いつ来ますの!」

 

 本当はこれに本編で出た4人+プーケちゃんを加えて終わりにする予定でした。

 

 

 

 支配者エンド次元

 

「お姉ちゃん……私もう……ダメ。……限界なの」

 

「限界?」

 

「もう、お姉ちゃんがいない生活なんて耐えられないの!」

 

「もっとお姉ちゃんと遊びたかった! お姉ちゃんに甘えたかった! お姉ちゃんのお世話をしたかった! ……いつまでも……お姉ちゃんやみんなと一緒に居たかった……」

 

「ネプギア。凄く気持ちは分かるよ……でも……」

 

「だから、オネエチャンニハズット、ワタシトイッショニイテモラウ……」

 

「ねぷ!? ネプギア何言って」

 

 ガン!! 

 

「ネプ……ギア……」

 

「これからずっと、ず──っと……いつまでも一緒に居ようね……お姉ちゃん……」

 

 ねぷねぷが監禁されてしまうのでNG。

 ……ですがこれはこれでアリでは。

 

 

 

 アニメ次元

 

「ねぇ、今から2人に質問したいことがあるんだけど」

 

「聞きたいこと〜、なーに〜?」

 

「くいず! ぴぃ、くいずとくいだよ!」

 

「えーと……2人は七賢人って知ってる?」

 

「ほえ〜、けんちん汁? なーにそれ〜?」

 

「何それ、おいしいの!」

 

「違う違う、七賢人だよ! ほら居たじゃん、レイとか。おばさんとか。ねずみとか。オカマのロボットとか」

 

「えーと後は……そうだ、やかましい幼女好きの幼女とか。リアル顔のおじさんとか。暑苦しくてデカい声のロボットとか」

 

「うーん、どうだったかな〜。なんか〜、知ってる人が居るような〜、居ないような〜」

 

「ぴぃ、あったことあるきがする! たぶん!」

 

「えー、何その煮えきらない答え」

 

「あれれ、もしかしなくても質問する内容間違えた?」

 

 最初はこれで行く予定でした。

 

 

 

 

 初代ネプテューヌ次元

 

「おー、あの後ろ姿はノワールだ! おーいノワール!」

 

「ネプテューヌ。何か用かしら」

 

「何そのそっけない態度! もう、そんな態度ばっかり取ってるからぼっちなんだよ」

 

「何ですって! 貴方、よくも馬鹿にしたわね!」

 

「ねぷ! あれ、何でそんなにマジになってるの!」

 

「こんなのしょっちゅう言ってるでしょ。私とノワールの仲なんだから!?」

 

「貴方と仲良くなったつもりはないわ! あの時にちょっと共闘したからって勘違いしないで」

 

「えー! もしかしてこの世界って私たちの仲が悪いの! ごめん! 私実は、別次元の私で!」

 

「適当な事を言っても誤魔化されないわ。さぁ、覚悟は出来てるかしら!」

 

 ガチバトルになってしまうのでNG。

 

 

 

 

 聖剣エンド次元

 

「どうしてもできないと言うなら、私たちがやるわ。その剣を渡しなさい!」

 

「やめてください。な、なんでこんな事……こんな剣が……こんな剣があるから!」

 

「わぁー! どいて、どいて──!」

 

「「へっ!?」」「のわあ──!」

 

 

「痛たたた。いやー、あの高さから落ちても大した怪我がないなんて流石私だね!」

 

「……あれ、ネプギア! 私や他のみんなも!」

 

「いやー、こんな最速でみんなに会えたのは初めてだよ」

 

「……って、ネプギア! それって、まさかゲハバーン!? だめだめだめー!」

 

「ネプギア! そんな物すぐにポイしなさい! 別次元に飛ばされまくった最強のお姉ちゃんが力になるからー!!」

 

「へっ、いや私、壊すつもりで……」

 

「あの……下にお姉ちゃんが……」

 

 

 この後ねぷねぷが力を貸して犯罪神を倒してしまい、シェアブレイドが生まれない為NG。

 

 

 

 リバ1次元

 

「ネプテューヌ かこんなところで何をしている?」

 

「えっ、もしかしなくても、キミは私の知り合い」

 

「いやー、こんなに早くこの世界の新キャラに会えるなんて流石私。主人公の鏡だね」

 

「相変わらず訳の分からない事を」

 

「実は私は別次元から来たネプ子さんでね。良ければキミの名前を教えて欲しいな」

 

「そうだったのか。良かろう。我が名はマジェコンヌだ」

 

「あーそう、マジェコンヌちゃんね」

 

「マジェコンヌ……マジェコンヌ……」

 

「え────!!! キミっておばさんなの──ー!!!」

 

「誰がおばさんだ!」

 

 

 最初はこれで行くつもりでした。

 

 

 

 勇ネプ次元

 

「ようねぷ公、相変わらずマヌケな面してるな」

 

「開口一番酷くない! 私の知らない親キャラさん」

 

「実は私は……」

 

 

「ほーう。別次元から来たねぇ。へぇー」

 

 あれなんだろう、この人からすごーくイヤな気配が。

 

「ネプネズミ……じゃなくてネプテューヌ、実は俺とお前は親友でな」

 

「困ってる親友は見捨てられね。ついてきな、面倒見てやるよ」

 

「ホントに! やったぁ! 別次元に来て親友にで会えるなんて流石私! 主人公補正サイコー!」

 

「へっへっへ。たーぷり楽しもうぜ」

 

 まいまいのネプ虐が始まってしまうのでNG。

 

 

 

 

 めがつう次元

 

「因みに、お相手はどんな方ですか?」

 

「うーん。オカマのロボットかな」

 

「オカマのロボットさんですか! そ、そんなー、どうしてそんな方と!」

 

「まぁ、色々あったんだよ。レイが所属してた七賢人って子供を誘拐したり洗脳したり悪い事してたから」

 

「レイ、君を見る目が変わりそうだよ」

 

「エゲツないですの」

 

「レイって力を得ると調子に乗るタイプだから、私の次元のレイはタリの女神の力を使って2つの次元をメチャクチャにしたんだよ」

 

「決めた! レイのその腐った性格、アタシが今すぐ叩き直してあげる!」

 

「先輩、私の事じゃないですってばー」

 

 日本一がレイの矯正を始めてしまうのでNG

 

 




作者はデスゲームの中に閉じ込められる某作品も、召喚獣を召喚できる某作品も、どちらも同じくらいに大好きです。
そしてこの先プーケちゃんの出番があるかどうかは作者にも分かりません。
さらにもう一つ…ネプギアはヤンデレが似合うと私は思っています。異論は認めます。

さて、 前書きでも書いたように今回はほぼアンケートに答えて貰うために投稿したといってもいいです。
ですので、よろしければ回答をお願い致します。

次にねぷねぷが行く次元は?2

  • 忍ねぷ
  • リバ3 ノーマルエンド
  • 悪堕ちエンド
  • ねぷシス
  • ねぷゲーム
  • ねぷスラ
  • vねぷ
  • それ以外?
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