ネプ子さんが別次元にログインしました   作:無言の短パン

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今回は作者がいずれ書きたいと考えている作品の予告をします。
黄色いネズミが出て来る、有名な某アニメの劇場版予告風です。
この話で出て来る全てのキャラが分かった人は、ネプテューヌガチ勢だと思います。


劇場版ネプテューヌ 予告

 ゲイムギョウ界を襲う、かつてない危機! 

 圧倒的な強さを誇るネプテューヌシリーズの隠しボス、デルフィナス。

 作者が数あるネプテューヌ シリーズの作品内で、一度しか勝てたことのない最強の化け物!! 

 そいつが大量のモンスターを率いてゲイムギョウ界に襲来してきた! 

 

 

「そんな……女神化した私たちがまるで歯が立たないなんて」

 

「クソが、なんて強さだよ!」

 

「これはかなりまずい状況でしてよ」

 

 大量のモンスターに加え、レガシー、絶対神の下僕、セイントホエールなどなど、強力なモンスターたちを相手に追い詰められいくネプテューヌたち。

 

 

「これじゃあ、倒しても倒してもキリがないよ」

 

「泣き言言ってんじゃないわよ!」

 

「モンスターが多過ぎるのよ!」

 

「ふぇーん。疲れてきたよ」

 

「流石にこれはキツ過ぎるわね」

 

「あっちもこっちも治療する人でいっぱいです」

 

 

「…使うしかないと言うの…あの魔剣を…」

 

 

 ……そんな絶対絶命の危機に立ち上がる、かつて共に戦った仲間たち。

 

 

 

「絶対絶命の危機に、颯爽と正義のヒーロー参上!」

 

 

 

 

「どうして私がこんな状況で真っ先に駆けつけなかったと思う? ……それはね、集めてたからだよ……アタシと一緒に戦ってくれる仲間たちをね!」

 

 

 

 

 今、ゲイムギョウ界の命運をかけた戦いが始まる! 

 

 

 

「がすとくんの絵描き歌ですの」

 

「ゲイムギョウ界の全てのヨメはアタシが守るよ」

 

「響け、勇気の音色」

 

「私の弾幕を躱せるかしら」

 

「ドラゴンスレイヤーの名にかけて、お前たちを倒す」

 

「ゆくぞ! 円卓の騎士たちよ、我に力を!」

 

「ゴッドイーターは……絶対に倒れるわけにはいかないんです!」

 

「世に鬼あれば、鬼を断つ。世に悪あれば、悪を断つ。剣のことわり……ここにあり」

 

「ネプギャー」

 

 

 

 さらに次元を超えて駆けてくれるかつて共に冒険をした仲間たち。

 

 

 

 

「ねぷちゃ〜ん。助けにきたよ〜」

 

「ぴぃはものすごく強いよ」

 

「貴様ら程度の有象無象では、この狂気の魔女MEGES.の相手は務まらん」

 

「さーて、まず最初に倒すのはだ・れ・に・し・よ・う・か・な」

 

「ねぷ子……仕方ないから助けてやるにゅ」

 

「お前らは私の大切な仲間を傷つけた。絶対に、許さない!!」

 

「八葉一刀流の極意。たっぷりと見せてあげるよ」

 

「そんな攻撃、痛くも気持ち良くもないよ」

 

「親戚のコンパちゃんの分まで頑張っちゃうよ!」

 

 

 

「ここは俺たちに任せてくれ、ねぷっち」

 

「微力ながら、俺たちも力を貸すよ」

 

 

 

「いくよ、みんな!」

 

「あぁ、こちらの準備はすでに整っている」

 

「あっちも準備OKみたいよ」

 

「戦闘……開始……」

 

「私たちセハガールの力、見せてあげます」

 

 

 

 

「行きますよ、ファミ通さん」

 

「えぇ。今こそ、ゲイム記者の底力を見せる時だね」

 

 

 

「強そうなモンスターがいっぱいアル。腕が鳴るアル」

 

「みんな、慎重に行動しゅべ……しゅべきだ」

 

「ノワール様の分まで戦いましょう」

 

「伝説的な強さを持つ僕にかかれば、こんなモンスターたちなんて敵じゃないよ」

 

「アブソリュート・ゼロに封印されし我が力を解き放つ時が来たようだな」

 

「みなさ〜ん、頑張りましょうね〜」

 

「すごーい、モンスターがたくさん。よーし、狩って狩って狩りまくるよ」

 

「皆さんファイトです。私、離れた所から精一杯応援するので、頑張ってください!」

 

「だめよ、貴方も戦いなさい」

 

「なーに心配ないさ。ピンチの時は私が守ってあげるよ」

 

「私と愛さんの歌でこの世界を救いましょう」

 

「新たに開発したメカの試運転に、丁度いいであります」

 

「全て食べてしまって構わないんですのねぇ」

 

「僕の必殺シュートで蹴散らしてやる」

 

「私のこの思い……届いて」

 

「ゾンビの相手は私に任せて」

 

「妾に勝てるモンスターなどおるはずがない」

 

「治療は任せてください」

 

「君たち、私の完璧な戦略に従うんだぞ」

 

 

 

「はは、こいつはいい。斬って斬って斬りまくってやる」

 

 

 

「さぁ、いきましょう、姫!」

 

「私とキリアのコンビネーションは無敵にゃ」

 

 

 

 

「この世界では……私の世界のような悲劇は……絶対に繰り返させません!」

 

 

 

 さらに次元を超えて集結するねぷねぷ。

 

 

 

「私は女神にはなれないけど……私のネプテューンブレイクはゲームバランスをぶっ壊す必殺技だよ」

 

 

 

「同時攻撃で一気に決めるよ!」

 

「ヴィクトリー」「ネプU」「デルタ」「ねぷ」

 

「「「「スラッシュ!!!」」」」

 

 

 

「久しぶりにアレ……やりますか! みんな……ちょっとくすぐったいよ」

 

「FINAL HARD FORM 」ネプテューヌ ・ハード・フォーム

 

「ついでに私も……ハード・ネプテューヌ 」

 

「みんな行くよ、総攻撃!!」

 

 

 

 

 劇場版ネプテューヌ

 ゲイムギョウ界の危機、デルフィナス襲来!! 

 次元を超える仲間たち。

 

 

 

「たとえ……たとえこの先、君たちが私の作品に出なかったとしても……君たちと大冒険をしたことは絶対に忘れないよ。日本一、がすと、初代コンパちゃん」

 

 

 

 近日投稿開始!? 

 

 

 

「そんじゃあ、最後にあれ、言っときますか! せーの!」

 

「「「「「「主人公ですから、ドヤァー!!!!」」」」」」

 

「えっと……みんな何をしてるのかな?」

 

「ちょっと、何言ってるのさ初代の私! 私と言ったら主人公アピールでしょう!」

 

 続かない。




はい、お分かりだと思いますが…今日はエイプリルフールなので、絶対にあり得ないような嘘予告を投稿しました。
こんな内容の作品を投稿するのは文才ゼロの作者では不可能です。


因みに補足として出てこなかったゴールドサァドの4人、教祖達は最初からねぷねぷと一緒に戦っている設定です。
また、七賢人やステマックスなどの一部のかつての敵や別次元のねぷねぷ以外の女神やメーカーキャラ達も助けにきます。

どなたかこんなオールキャラが出て来る作品を投稿してください。

そして、こんなの投稿しないでさっさと初代ネプテューヌ次元にログインしましたを投稿しろよ、と思われているかもしれませんが……もう少しだけ待っていてください。

次にねぷねぷが行く次元は?2

  • 忍ねぷ
  • リバ3 ノーマルエンド
  • 悪堕ちエンド
  • ねぷシス
  • ねぷゲーム
  • ねぷスラ
  • vねぷ
  • それ以外?
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