ネプ子さんが別次元にログインしました   作:無言の短パン

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エイプリル・フール恒例のヤツです。


劇場版ネプテューヌ 予告4

「さぁ、いよいよ次元イチ武道会本線が始まろうとしております」

 

「次元一の称号を得るのは誰になるのか、楽しみだね」

 

「実況は私、デンゲキコと」

 

「ファミ通がお送りするよ」

 

「さて、この本線ですが。前提条件として同じ方の参加は認められておりません」

 

「本線前の予選で、それぞれが出る代表を選ぶための戦いがあったんだよね」

 

「はい。ネプテューヌさんで例えるなら、初代ネプテューヌさんや大人ネプテューヌさんを踏まえた上で全次元のネプテューヌさん達が戦い」

 

「その中で勝ち残った1人だけがこの本線に参加してるんだ」

 

「因みに、お察しの通り。私たちは別次元の自身に負けた敗者です」

 

「まぁ、そのおかげでこの実況が出来るんだし。良しとしよう」

 

「なお。この実況には、負けた方々にも参加して頂く予定ですので乞うご期待」

 

「そして当然、この次元である以上服は破けますよ」

 

「おや。どうやら、一回戦の戦いの準備が出来たみたいだよ」

 

「「さぁ、それでは。次元イチ武道会の開始を宣言します」」

 

 

 

 

「ネプテューヌ様、この弾幕を避けきれる。ブラックレーベル」

 

「ケイブ!その挑戦受けてたつよ、ハード・ネプテューヌ 」

 

「この技で迎撃しつつ、避けまくるよ」

 

 

 

「行くよノワール様、暗黒双牙滅魂撃!」

 

「面白いわね。それなら斬撃対決と行きましょう、サイバーコネクトツー」

 

「インフィニット・スラッシュ!」

 

 

 

「伝説的な勇者の僕が一番強いんだよブラン様!伝説の一撃!」

 

「伝説だろうがなんだろうが、ぶち壊してやるぜエステル!」

 

「行くぜ!ハード・ブレイク!」

 

 

 

「妾の本気について来れるかベールよ」

 

「サンゴ。貴方こそ、私の槍捌きについてこれますか」

 

「超絶武闘最終奥義・槍天雷撃衝」

 

「スパイラル・ブレイク」

 

 

 

「さーて、メガドライブちゃん。たーぷりと、楽しみましょう」

 

「くっ、初戦でプルルートとは。くじ運が悪いな」

 

 

 

「いざ勝負アルうずめ!百烈拳」

 

「全力をぶち込んでやるリーファイ!我流,夢双連撃」

 

 

 

 

「ネプギア殿。私のロボの性能、見せてやるであります。巨大メカ召喚Mk2!」

 

「私だって負けませんよジェネリア・Gさん、ネプギアンダムいっけー!」

 

 

 

 

 

「行くわよビオ!パラライズショッ!」

 

「遅いわユニちゃん!ゾンビバレット」

 

「うぅ……速い」

 

「射撃速度は私が上かしら。畳み掛けるわよ、光速ヘッドショット」

 

 

 

 

「ゆくぞアイエフよ。常闇の淵より来れ、バッハムートG召喚」

 

「血が沸る!爆炎覚醒」

 

「煉獄より解き放て、全てを焼き尽くす混沌の豪炎よ」

 

「そのドラゴンごと冥界に返してあげるわアイン、天魔最終」

 

 

 

 

「ディメンション・ブレイカー!」

 

「いた!痛いです!ギターで殴るなんて反則ですよ5pdさん!私の攻撃技、発音練習と子守歌しかないんですよ!」

 

「ヘッドホンの音量ガンガンにされたら、なすすべないです」

 

「私たちはアイドル。ここは正々堂々歌で勝負……だめだ絶対に勝てないです」

 

 

 

 

 

「さぁ、長きに渡り開催された次元イチ武道会も大詰め。残り8名となりました」

 

「いよいよここまで来たねズバリ優勝するのは誰になると思いますか。デンゲキコさん」

 

「そうですね……やはり、ネプテューヌさんでしょうか」

 

「予選の段階で初代ネプテューヌさんや大人のネプテューヌさんなどを倒し」

 

「本線ではピーシェさんやうずめさんなどを破り」

 

「何より様々な次元に飛ばされた時に得た経験値の量が圧倒的ですから」

 

「ネクストフォームにもなれますし、ハード・フォームを使うことで強制的に相手を武器にできますし、優勝候補筆頭ではないでしょうか」

 

「確かにそうだね。でもノワールさん、ブランさん、ベールさんの3人だって、予選で別次元の自分自身を倒して、本選でも強敵を倒してここまで来てるよ」

 

「ネクストフォームにも変身できますし。ですよね」

 

 

「優勝するのはお姉様で決まりですわ」

 

「そんな事ありますせんノワールさんです」

 

「お姉ちゃんだよ。ねぇロムちゃん」

 

「うん」(コクリ)

 

 

「なるほど、それではうずめさんはどなたが優勝すると思いますか」

 

「俺か。俺に勝ったねぷっちと言いたいとこだが。あえてセガミっちかな」

 

「セガミさんですか。それはまたどうして?」

 

「セガミっちは女神化に加えて、全てのセハガールに変身できるだろ」

 

「なるほど、確かに圧倒的な手数の多さをセガミさんは持ち合わせていますね」

 

「あぁ、だからそう簡単に負けるとは思えないんだよな」

 

 

「確かにそうですね。それではメガドライブさん。貴方は誰だと思いますか?」

 

「ふむ。私はプルルートだな」

 

「プルルートさんですか」

 

「私に勝った事もあるが。あいつは底が知れない。奴が簡単に負けるとは思えない」

 

「うーん。確かにあの人が負ける姿は想像出来ないね」

 

「えぇ、強者オーラが半端ないですからね」

 

「メガドライブさんも接戦でしたけど」

 

「アイツめ。戦いが終わった後も痛ぶってきて」

 

「えぇ。対戦相手全員が同じ目に合っていましたね。正直気の毒でした」

 

「まぁ、鉄拳さんだけは喜んでいましたが…」

 

「あれは特殊なケースだ」

 

 

「それでは残りのネプギアさんはどうですか?ユニさん」

 

「今上げられた6人に比べたらネプギアは劣ってるかもしれない」

 

「でも私や大人のファルコム、ゲームギア、日本一とかを破ってる」

 

「そう簡単に負けたりしたら私が許さないわ」

 

 

「ではアイエフさんはどう思いますか?コンパさん」

 

「はいです。あいちゃんだって強敵のエスーシャさんやミリオンアーサーさんやニトロプラスさんとかを倒してるをです」

 

「誰が相手になったとしても一筋縄じゃいかないです」

 

「まぁ、結局のところ。誰が優勝してもおかしくないってことだね」

 

「ですね。おっと、無駄話が過ぎましたね!」

 

「「それではベスト4を掛けた第一戦が始まります」」

 

劇場版ネプテューヌ次元イチ武道会

近日投稿開始! 

 

 

「刮目せよ!なーんてね」

 

「アクセス!」

 

「ブチ切れたぜ、徹底的にぶちのめす」

 

「本気でお相手いたしますわ」

 

「変身してもいいよね〜」

 

「本気で行きます」

 

「行くよ、変身」

 

「血が沸る」

 




デンゲキコちゃんっていいキャラですよね。
面白くて、可愛くて。ちょっとヘタレだったりして。抜けてる所があったり。
技もかっこいいですし、ネプUでは強かった記憶があります。
声優の方もノリが良くて、演技が上手かったです。
特に好きなセリフは「取ったどー」と「バイバイライジングー」です。
とにかくいいキャラだったので、またプレイキャラとして出てくれると嬉しいです。

次回は裏話次元かエイプリルフール次元を投稿予定です。

次にねぷねぷが行く次元は?2

  • 忍ねぷ
  • リバ3 ノーマルエンド
  • 悪堕ちエンド
  • ねぷシス
  • ねぷゲーム
  • ねぷスラ
  • vねぷ
  • それ以外?
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