ウルトラマンビズファス   作:愛染マコト

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超古代竜 メルバ 超古代怪獣ゴルザ 登場


第6話 蘇る超古代竜

⁇⁇「ここか。超古代の怪獣が眠っているというのは。」

此処はイースター島にそこに1人の青年の姿があった。

⁇⁇「超古代竜メルバが眠っているのか...。」

⁇⁇はそう言うと、赤黒い稲妻を発生させ、それを地面に向けると...⁇⁇「さぁ目覚めよ![超古代竜メルバ]よ!」

そう言って、赤黒い稲妻を拳に纏わせ、地面を思いっきり殴った。すると、メルバ「クアァアァァァァ!」背中の翼を広げ、月に向かって咆哮するメルバ。そして、メルバはイースター島を飛び立ち、何かに引き寄せられるようにモンゴルに出現したのだ!秀行「蓮加と一緒にモンゴルに飛んでくれ。」

進吾「了解!」

こうして、進吾はモンゴルに飛んだ。

 

 

 

〜〜モンゴル砂漠地帯〜〜

蓮加「メルバを攻撃するわよ!」

進吾「だね!」

 

 

 

⁇⁇「此処か!此処にもう一体の超古代怪獣が眠っているのか...。」⁇⁇はそう言うと、メルバの時と同様に、赤黒い稲妻を発生させ、それを地面に向けると...⁇⁇「さぁ目覚めよ![超古代怪獣ゴルザ]よ!」

 

そう言うと、手から赤黒い稲妻を発生させ、それを地面に叩きつけた。

すると、その付近からゴルザが出現した

市街地に進撃するゴルザ。

⁇⁇「目覚めたか!では、チャオ!」

蓮加「発見!メルバだけじゃなくゴルザまで!」

そんなゴルザの顔に、数発の光弾がヒットした。

光弾が飛んできた方向をゴルザが見ると、

進吾「怪獣!こっちだ!」

そう言うと、進吾は今度はビームを銃から発射した。

だが、流石に鬱陶しく思ったのか、ゴルザは頭部からビームを発射した。

そのビームは、進吾の目の前に着弾し、進吾をぶっ飛ばした。

そして、進吾「ここで負けてたまるかぁぁぁぁぁ!!!」

そう叫ぶと、進吾はメタモビジターを掲げ、爆発の炎やエネルギーを吸収し、ウルトラマンビズファスに変身した。

蓮加「ウルトラマン..ビズファス...!」ビズファスは構え、ゴルザとメルバと睨みあう状態になった。

そしてまずは、ビズファス「シュワッ!」ゴルザに先制のパンチを浴びせようとしたが、いとも容易く弾かれてしまったのだが、

 

 

 

 

 

 

ビズファス「ウオォォォ!デュワッ!」ビズファスは、渾身のドロップキックをゴルザに食らわせ、ゴルザは吹っ飛んだのだ!

で同じ感じで渾身のドロップキックをメルバにも食らわせたのだが、空を飛びメルバは飛び去り逃げてしまった!

 

ビズファスは必殺の『ビズニウム光線』を浴びせた。風穴を開けられていても、必死に光線に耐えるゴルザ。しかし、流石に耐え切れなかったようで、腹部に光線は直撃。ゴルザは爆発四散したのだ!

 

 

 

 

 

〜〜秋田県の石油コンビナート〜〜

キリエロイド「おう!お帰りなさい!」

⁇⁇「さあ!行くが良い!オイルドリンカー!」

キリエロイド「俺はまだか?」

⁇⁇「オイルドリンカーが負けたらだなぁ!」




爆風に紛れて居た為、蓮加にはバレてません!
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