他に補足してほしいことがあったら感想に書いてください。この先のストーリーのネタバレでなければお答えします。
用語
IS
篠ノ之束が開発したパワードスーツ。
ただし女しか着られないのは、束がそういう風にコアを設定したから。
ISコアは篠ノ之束のリアルブートによって創造された。そのため、ギガロマニアックスでなければコアに接続できない。
ギガロマニアックス
天性の才能を持つものが正気と狂気の狭間に堕ちた時に覚醒する。
覚醒した者はそれぞれディソードを持つ。
剣の形をしているものはその用途にも活用可能だが、真の役割はギガロマニアックスが力を発揮するための補助。
また、ギガロマニアックスは一人一つの能力を持つ。
リアルブートでどんな物質も創造可能。
理論上では地球すら作れてしまう。
もっとも、この能力を使うと老化してしまうため、地球をつくろうとしてもその前に老衰で死ぬ。
原作であるカオスヘッドではこの症状は”将軍”と名乗る男独自の病気として描かれているが、他のギガロマニアックス達はほとんどこの能力を使わなかったので、本作では設定を改変した。
ただし、ディソードを引き出しても、そして能力を使っても老化はしない。一人一つの能力とリアルブートは別物。ただし、MPのようなものは消費するため、無尽蔵に使うことはできない。
希テクノロジー
オリ主である神亡奈落が所属する組織。
色々と裏で暗躍している。
未だ明かされていないが、かなり高い地位にある模様。
政界に強い影響力を持ち、資金も豊富である。
【ホワイト・グリント】はこの組織が独自に開発したIS。
人物
神亡奈落
本作の主人公。
ssならでは(?)の滅茶苦茶な性格である。
どう見てもラスボス。
現在のハーレムはシャルにラウラ。布仏本音も加わるかもしれない。
ギガロマニアックスとしての能力は【
どれもこれもできることはしょぼかったりする。千冬の劣化複製能力は回復できない傷を与える。実は死を与えるのとは根本的に違ったりする。斬られても、現代科学でも問題なく生きながらえるくらいには劣化している。
所有ISは【ステイシス】。速さに特化しており、オーバードウエポンをリスクなしで運用可能。操縦者の原始的な闘争本能を無理矢理に引き出すモード:ビーストが搭載されている。基本的には全距離に対応できるが、奈落が得意なのは接近戦。
篠ノ之束
ISを産んだ人間。リアルブートの副作用で死ぬ寸前まで老衰している。身体はギガロマニアックス能力でごまかしていたが、死んだことで本来の老女の姿が晒された。
奈落により千冬の能力で完全に殺された。
女尊男卑世界はこの女の手で作り上げられた。
ただし既存の世界を壊したのは球磨川。
彼女は世界を復興しようとする男どもを蹴散らして、女を手伝うことで世界を誘導した。
希テクノロジーとは深い因縁があった模様。
織斑千冬
篠ノ之束の片腕であり、最初のISに乗った人物。
現在はIS学園で教師として働いており、他の教師からの感情は両極端。崇拝されていたり、邪魔に思われていたりする。
学園も一枚岩ではない。
世界最強と言われ、公式試合のルールで異能を持ち込まなければ奈落にすら勝てる正真正銘の技術チート。
能力は【
所有ISは【白騎士】。原作では白式のコアに転用されているので、これは独自設定。
シャルロット・デュノア
奈落の配下であり、ハーレムの一員。
能力は【
所有ISは【ホワイト・グリント】。実はカタログデータでは奈落の【ステイシス】をあらゆる面で完全に上回っている。オーバードウエポンをリスク無しで操れる。ミサイルを馬鹿みたいに搭載した遠距離型。本人の射撃能力も高い。
ラウラ・ボーデウィッヒ
奈落の配下であり、ハーレムの一員……ではあるが、ドイツ軍にも所属している。立場としては登場人物の中ではダントツに中途半端な地位にいる。
能力は【
所有ISは【シュヴァルツェア・レーゲン】。ドイツ軍が開発したもの。オーバードウエポンを一度でも使えば、大規模な修理を必要とする。オールラウンド型だが、生死結界に頼った戦い方をする。
アーカード
原作はHELLSING。次回から本格的にこの作品のキャラがストーリーに関わってくる。
奈落の配下……であるらしい。
この世には存在しないはずの正真正銘の吸血鬼。
この作品ではロリカードの名で親しまれている少女形態で登場する。
所有ISの名は現時点では明かされていない。
球磨川禊
この作品では名前しか登場しない。
原作はめだかボックス。
この男が
その行為自体は束の世直しと混同されてあまり認知されていない。
エリート抹殺と言う計画自体が世間には認知されづらいのも関係している。
しかし、その後に奈落とアーカードにまるごと滅ぼされてしまったので世界を作りなおすのには関われていない。