超次元サッカーへの挑戦   作:黒ハム

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ライオコット島へ

 そんなこんなで、ファイアードラゴンとの戦いから約1ヶ月が経過した。あれから、ネオジャパンの面々と練習し、感覚を取り戻すことは出来た。出発する日、円堂たちへ伝えてくれってことで手紙をもらい、円堂に渡しておいた。

 要約すると頑張れというエールと、腑抜けていたらその座を奪うという挑戦的な内容で、後は長々と予選でのプレーに関して書いてあり、さっきまで朗読会が行われていたが、余りにも長すぎて途中でそっと封印された。言いたいことを短く纏めることも大事なんだと改めて気付かされた……いい学びを得たな。うん。

 

「随分と遠くまで来たな……」

 

 飛行機の窓の外に映るは雲の上の世界……現在オレたちイナズマジャパンは、イナズマジェットと呼ばれるイナズマジャパン専用の飛行機に乗っていた。

 というのも、FFI本戦の会場はライオコット島と呼ばれる南の島だからである。別名サッカーアイランドと呼ばれ、島を丸ごと買い取ってこのFFIの為に色々と準備したとかなんとか。そして、その南の島に行くために飛行機を使っているわけだが……

 

「珍しく感傷に浸っているんだな」

「そうか?なんというか……ようやくアイツらと会えるんだなって思ってな」

「FFI本戦の国……その中にイタリアの名前があったな。お前の修行相手であるフィディオか?」

「ああ、ようやく戦える……成長したオレを見せてやる」

「それに、しばらく怪我のせいで療養・リハビリ生活だったしな」

「そうなんだよ……ようやく来たんだ。思う存分暴れ回りてぇ……」

「同感だぜ十六夜!予選には参加出来なかった分、本戦で暴れさせてもらう!」

 

 と、隣に座る八神と話していると後ろに座っているヤツが話に混ざってくる。

 

「頼りにしてるぜ、染岡。佐久間も、あの時からレベルアップしたお前らを見せてくれよ」

「ああ、任せてくれ」

 

 頼もしい声が聞こえてくる。彼らのように途中で参戦するメンバーの意識も高い。もちろん、最初から居るメンバーの意識も高いままだ。

 

「良い空気だな……ところで、八神」

「何だ?」

「お前、ずっとオレの手を握ってるけど……」

「い、いいだろ別に!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 イナズマジェットはイナズマキャラバンを乗せて空港に着いた。そこからはイナズマキャラバンに乗り込み日本代表の宿舎に移動。それぞれの国の選手が最大限に力を発揮できるよう、それぞれの国の宿舎の近くはその国にあった風景になるようにエリアごとで建築様式とか諸々を変えているらしい。……なんというか、そんな細かいところまでお金をかけるなんて凄いなぁ……

 

「ん?そういや、円堂は?」

 

 今日はあくまでここへの移動がメイン。軽めの練習で終わり、宿舎の食堂では夕食が準備されていた。宿舎の探検だぁ!ってはしゃいでいたヤツも多かったが……うんまぁ、一言で言うなら日本を意識して作ったんだなと感じられて凄かった。あれ?もしかして、オレ今日凄いしか言ってない?語彙力死んだかな?

 

「十六夜くんも見てないの?」

「まぁな」

 

 八神と一緒に軽く探索を終え、食堂に入ると木野があきれたように答える。

 

「まったく……特訓にいい場所はないかって探しに行ったのかしら?」

「あはは……ありそう。オレも探しに行こうか?」

「ううん、大丈夫。そのうち帰ってくると思うから」

 

 まったく……アイツの自由さには困るな。(ブーメランである)……仕方ない、探しに行ってやるか。

 

「と言っても、島の構造よく知らねぇなだよなぁ……ん?」

 

 あの人影……もしかして、

 

「あれ?鬼瓦刑事じゃないですか。お久し振りです」

「ん?おぉー十六夜か。久し振りだな。エイリア学園の一件以来か?」

「はい。あの時は色々お世話になりました。で、刑事は何故この島に?」

「お前さんたちの試合を観戦しに来たんだよ」

「……ふぅん……で?本当の理由は?」

「……はぁ、お前さんは本当に鋭いというか……」

 

 なんというか……コイツには隠しても無駄そうって空気を感じた。酷い話である。

 

「……ヤツがこのFFI世界大会に関わっているって言う情報を得た」

「ヤツ…………影山……ですか?」

「ああ」

 

 声量を落として質問する。そしてそれに肯定が帰ってきた。

 

「……それ、鬼道たちが聞いたら黙ってないような……」

「世界大会に出るお前さんたちには迷惑がかからないようにする。響木とも話したが、子どもたちは巻き込むべきじゃないってな」

 

 日本代表のメンバーには過去に彼と関わったヤツが多く居る……が、その反面よく知らないヤツだっている。確かに下手に関わらせる訳にはいかないか……あの男の危険さは知っているし。

 影山の陰……か。でも……

 

「今までは日本国内でしたよね?……ここは世界大会で、場所も国外です。……今までみたいなことは出来ないと思いますけどね……」

 

 ライオコット島で試合が行われる以上、会場は日本のものってわけではない。あくまで主催者のものだが……ただここに集まっているそれぞれの国が、自分たちの代表を決めてここまでの試合を戦い抜いて居る以上、帝国や世字子のような、事故やドーピングは難しいと思うんだが……

 

「確かにそう考えるのが自然だが、相手は影山だ」

「常識に囚われていてはいけない……か。でも、影山が主催者ってわけでもないですよね?観客か、何処かの国のチームに関わっているか……そんな男に何が出来るって言うんですかね?」

「少なくとも日本には手を出していないようだな」

「それは鬼道たちの反応を見ても明らか……日本代表が決まってから、影山ってワードは不動や久遠監督関連のあくまで、過去のことしか飛び出さなかった。現在進行形で何かって話は聞いていないですね」

 

 ふむ……でも、例えば久遠監督が何かしようにも、日本の選手はどうにかできても、海外のチームまでは手の出しようがないだろう。……もし影山の目的が日本の選手なら、アイツが今まで日本に関わってこなかったのは疑問が残るし、何より他国からは手を出す手段も限られている。

 

「もしかして……運営ですか?影山の手下や本人が入り込んでいて、何かしらで運営に関わっている……?」

「……お前さんは本当に中学生かって疑いたくなる時もあるな……とにかく、このことは誰にも言うなよ」

「分かりました。また、何かあったら連絡しますよ」

「出来れば連絡がないことを祈りたいものだが……というか、お前さん。頼むから運営へ潜入とか危険なことはくれぐれもするなよ」

「善処します」

「約束してくれ」

 

 そう言って頭を抱える鬼瓦刑事。うーん、影山か……

 

「「遅い!」」

「「す、すみません……」」

「まったく……もう夕食の時間過ぎてるよ」

「居なくなった円堂も、探しに行った十六夜も……お前たちはキャプテンと副キャプテンだろう?」

「「……返す言葉もありません」」

 

 ちなみに、合宿所前でどこからか帰ってきた円堂とたまたま会って、一緒に帰ったら木野と八神に怒られました。理由?言えるわけねぇだろ……って、円堂さんや?何でお前も言いにくそうなの?お前も何かあったの?オレ?オレはもう既にあったよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よぉし、タイヤ探すぞ!」

「いやいや……え?何でこっちに来て初日にやることがタイヤ探しなんだよ」

 

 夕食も食べ終わり自由時間。オレは円堂に連れられ外に出ていた。

 何でもマネージャー3人が円堂の為に新しいロープを作って持ってきてくれたそう。コレがあれば、こっちでもタイヤ特訓が出来る……と。そして、タイヤを探すためだけにオレは連れて来られた。

 

「タイヤ……違う、アレも違う」

「いいか?見つけても絶対に飛び付くなよ?持ち主と交渉だからな?」

「わ、分かってるって!」

「それと、前を見て歩け。キョロキョロし過ぎだ」

 

 すれ違う人たちに見られているが……誰もこの男がタイヤを探してキョロキョロしているとは思うまい。

 

「うぉおおお!見つけたぁ!そのタイヤ待ったぁ!」

「円堂!?ちょ、どこ行くんだアホ!」

 

 急に振り返ったと思うとトラックを追いかけ始める円堂。……おいおいまさか、あのトラックの荷台に乗っているタイヤが目当てとか言うなよな?……いや、言いそう。

 

「っておい待てって」

 

 仕方ないので走るトラックを追いかけた円堂を追うことに。いや、普通に考えろ?間に合わねぇだろ?

 

「しゃあねぇ……来い!ペラー!」

 

 ペラーを召喚して、空から追いかけることにしようとする……が。現れたのはペラーではなく……

 

「あれぇ?なんでボスが?」

『すまんな。弟からだ』

 

 そう言って看板を渡してくるボス。えーっと?

 

「『次の試合まで休暇です』……ふざけんなぁ!」

 

 看板を地面に叩きつける。すると、看板の裏が見えて……

 

「『試合外労働が多すぎたから休みが欲しい』……すみませんでしたぁ!」

 

 速攻で謝ることにした。いやぁ……ねぇ。そう言われたらオレも言い返せないじゃん。と言うか……え?こうなることを見越して裏に書いたのお前。何て読み能力だよ、流石智将だよ。

 

「ボス、ペラーには休むように伝えておいてくれ」

『うむ。ちなみに我らも休暇を取らせてもらうからな』

「好きにしてくれ。世界大会本戦では頼むぞ」

『任せておけ。ではこれにて』

 

 そう言ってボスは消える……仕方ない。

 

「走るか」

 

 全速力で走ることにする。……うん?今の状況って、行き交う人々の流れを読んで、一瞬で最適な走行ルートを導き出すって言う特訓になるんじゃ……

 

「って、走らねぇとマジでどっか行くわ」

 

 と、10分くらいしたら追いついて……

 

「わりぃ、ウチのツレが……」

 

 誰かに円堂がぶつかったようで、円堂が体勢を崩していた。

 

「……アヤト?」

「って、フィディオ?」

「久し振りアヤト。元気にしてた?」

「ああ、そっちこそ元気にしてたか?」

「って、あ!」

 

 唐突な再会に驚いていると円堂が声をあげる。見ると、サッカーボールが円堂の追いかけていたトラックの荷台に入ったようだ。サッカーボール?円堂は持っていなかったことを考えると……まさか、フィディオのか!?人様に迷惑かけてるんじゃねぇよ!

 

「ごめん!キミのボール……」

 

 謝るが先か走り出すのが先か。その光景を見たときにはオレたち3人は走り出していた。

 

「速い……!」

「アヤト、そこ左に曲がるよ」

「オッケー」

 

 路地裏の狭い道。木箱や梯子を華麗なステップで避けていくフィディオに付いて、オレも最短で避けていく。

 

「相変わらずの身のこなし……と」

 

 抜けた先を見ると丁度トラックがやって来たよう。坂道を登って、やって来る軽トラ……でも、このスピードなら……多分、大丈夫。

 

「待ってください」

「止まってくれ」

 

 オレたちの声が届いたようで、急停止してくれるトラック。

 

「なんだぁ?」

「ボールを返して下さい」

「荷台に乗ったみたいなんです」

 

 運転手が荷台を見ようとすると、急停止した反動でボールが坂を転がっていく。

 

「危ない!」

「円堂!前見ろ!」

 

 坂の下に居る円堂の下に、ボールだけでなく、巨大なタイヤも勢いよく転がっていく。円堂はボールをキャッチするとすぐさま頭上に投げ……

 

「ゴッドハンド!」

 

 巨大な手でタイヤを受け止めた。……あぶねぇ……イビルズタイムの準備はしてたけど、あのデカさとスピードだと、坂の下に居るヤツが怪我するかもしれねぇから下手に避けられなかったが……なんとか事故にならずにすんだ。

 いや、最初からイビルズタイム使えよって話だが……あの技、オレがサッカーボールに触れると解除されるから、使えなかったんだよなぁ。というか、イビルズタイムを使って出来る事は精々円堂の傍に移動して、解除と同時にアイツを押してどかすぐらいだ。……まさか、ペラ-たちに休暇を与えて、1時間もしないうちに後悔するとは……

 

「無事か円堂」

「おう!あ、これ悪かったな」

「ありがと。なぁ、アヤト。彼って……」

「ああ、前も話したことがあるだろ?円堂守、オレたち日本代表のキャプテンだ」

「おぉ、君が噂のエンドウマモルか」

「へ?噂……?」

「あー円堂。こっちはフィディオ・アルデナ。イタリアにオレが留学してた時に一緒に特訓してくれたヤツだ。イタリア代表オルフェウスの選手だな」

「おぉ!すっげぇなお前!あのスピードで障害物に一切当たらず路地裏を駆け抜けていて……」

「キミこそ。凄いってアヤトから聞いてたけど、今のタイヤを止めたパワー……普通はできるものじゃないよ」

 

 ははは……なんていうか……偶然とはいえ、ものすごい再会の仕方だな。

 

「お前さん、大丈夫か?」

「はい!」

「まったく……何で追いかけてきたのやら……」

「……ん?」

 

 何でって……普通はこのボールを追いかけたって思うだろ?……もしかして、この爺さん。円堂が追いかけてきているのを知っていて、止めなかったのか?……いや、まさかな。

 

「すみません、このタイヤ貸してもらえませんか?」

「タイヤ?そんなタイヤ、何に使うんだ?」

「サッカーの特訓です!」

「今どきそんなことをするヤツが居るなんてな……」

 

 まぁ、そんな反応にもなるわな……

 

「いいだろう」

「やった!ありがとう、おじさん」

「よかったな、エンドウ」

「ああ!迷惑かけてごめんな。また会おうぜ、フィディオ!次は試合でな!」

「オレからも、ウチのキャプテンが迷惑かけたな」

「気にしないでよ。それより、エンドウ。アヤトを借りていいか?」

「え?いいけど……」

「ありがと。久し振りに会ったし、ちょっと話そうよ」

「いいな」

 

 この後、フィディオと軽く話して、今度イタリア代表の宿舎に遊びに行くことを約束した。

 ちなみに、円堂は爺さんにタイヤを取り付けるのも手伝ってもらったそうで……オレと円堂は仲良く「こんな時間までなにしているの」と木野と八神に怒られるのだった。……一日に二度も怒られるとか……解せぬ。




 この前、友人たちとアニメや漫画、ラノベの話をしていて、ふと人生に多大な影響を与えた作品があるな~って感じました。以下、語っているので飛ばしてもらって大丈夫です。布教と言うより、ただの好きなものを語っているだけです。

 作者個人としては、

・家庭教師ヒットマンREBORN!(アニメにハマったきっかけにして、個人的には原点にあたると言っても良い。シモン編以降もやらないかなと静かに待っている)

・問題児たちが異世界から来るそうですよ?(初めて買ったラノベ。買った理由は、アニメでハマって無茶苦茶続きが気になったから。続編の最新刊がいつか出て欲しいと願っている)

・バカとテストと召喚獣(面白いよね。アニメも原作も何周かしていて、何周しても笑ってる。同じ作者での作品ぐらんぶるも何度も笑ってる。ちなみにこの作品と出会ってなければ、多分ハーメルン様で二次創作なんて書いていない。この作品も生まれていないですね)

・ダンガンロンパ(初めて見た時の何とも言えない絶望感と騙された感がヤバい。色んな意味で自分の中に痕を残した作品。沼に嵌まって抜け出せなくなりそうな感じがする。記憶を消してもう一回この作品と出会いたいような作品)

・ブルーロック(この『超次元サッカーへの挑戦』をここまで読んでたらね?コイツ、絶対ハマってるなって思うであろう作品No.1。面白いのはもちろんですが、個人的に自身の中学時代のサッカー観(現在も含む)に共感できる所があるってのが1番。皆さんの中には、ブルーロックにハマったからその思想がこの作品に漏れ出ていると思うでしょうが、実際には元々イナイレのサッカー観よりこっちの方が合っていて、本来の作者の思想がブルーロックという作品に触れた影響で漏れ出ているっていうのが実際です)

 パッと思いつくのはこんな感じですかね。細かく挙げたらきりがないので……。
(他にもめだかボックスも結構好きだし、電波教師やフェアリーテイルも好き。あと、ジャンルは違うがトモダチゲームも原作買って読みたいけど、読めない状態が続いている。最近は漫画アプリでリアルアカウントを読んでいて……と、色んな作品の影響で、こんな人間が生まれたんだろう)

 一応、他のサッカーが題材の作品だとアオアシはアニメで見て、エリアの騎士は漫画アプリで読んでいる最中ですが……多分、作者のサッカーに対する考えに1番近いのはブルーロックです。もちろん、イナイレ含め3つとも面白いですが、もしも、作者の中学時代にブルーロックという作品が存在して読んでいれば、高校でもサッカーを続けていたんじゃないかと思えるくらいには大きいです。

 と、ここまで他の作品ばかり語ったので、イナズマイレブンについて。アニメは円堂のFF編から天馬のクロノストーン編までリアタイして、ギャラクシーはリアタイせず、見た話が所々あるかな?って感じで、アレスオリオンは一応見た。多分、天馬編の3期以外、全部1度は見た自信がある。円堂世代は、小学校時代からサッカーやりながら見ていたけど……まぁ、所属していたところが色々あったということで……(流石に十六夜くんの過去編より酷くはないけど、環境だけならそこそこヤバかった。特に中学校)
 ゲームは3のボンバーから、天馬世代はシャイン、ネップウ、スーパーノヴァって感じでやったかな。Wiiのストライカーも1つやって、switchでの最新作は……いつ出るのかな?って感じ。

 この『超次元サッカーへの挑戦』を書き始めたのが大学受験の年で、気付けば5年目で……正直に思うことがあるのなら、大学受験を前に何を考えていたんだお前は?です。そして、何で5年目にして完結が見えねぇんだよ、ですかね。いやー……エイリア編で待たせすぎたんですかね。今思えば、もう少し日常回入れたかったのは反省点です……ネタが……ネタがぁ……そんなこと言い出したらこの作品は反省点だらけですが……許してぇ……
 個人的に、FF編で必殺技に驚きつつ、皆で優勝を目指す。結構王道で、正規ルートな感じ。
 エイリア編は誰もやってないことやりたい。そうだ、スパイしよう。って感じでゲームなら二週目以降の隠された裏ルートを通る。
 FFI編は超次元サッカーに慣れ、正規ルートを通るかはたまた裏ルートを通るのか……ここまではまだ正規ルートな感じですかね?ネオジャパン戦不参加・ファイアードラゴン戦キーパー出場とやってますが……個人的にはまだ正規ルートの範疇だと信じたいです。
 一応、FFI編ではここから先の展開の中で、構想当初(?)からやりたいことがあと1つはあるので……さぁ、それがいつやれるのか。この週1投稿が続く中でやれるのか。そして、過去編はどう動くのか……

 ということで次回、タイトル『世界トップレベル』……少しずつ進んでいきます。
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