ちなみに現在、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』を頑張って進めております。少し前にようやく手をつけ始めた作品ですが……何故過去の自分は触らなかったんだ?という疑問が……『シカトリス』然り、何故封印していたのだろう……?
100カノも最新話時点で1番好きなヒロインが出て来て……いいですね。アニメのクオリティも満足しています。
後は最近、ROF-MAO……通称、ろふまおというにじさんじのユニットの動画を見始めました。面白くてついつい見ちゃっています。
いやぁ……ね。こう思うと趣味が充実していますね。読みたい漫画、ラノベ、観たいアニメに動画、そしてやりたいゲーム……時間が足りないですね。と、そんな中であとがきでなんかやってます。この作品に関係していることなので、興味があれば見て下さい。
それでは本編どうぞ。
「前半はまずまずと言ったところだな」
ハーフタイムにて久遠監督から前半の反省をし、後半の動きの確認を終える。
「そうだな……」
「その割には不服そうだな」
鬼道が見透かしたように言ってくる。
「当たり前だろ……こっちはいいようにやられっぱなしだからな」
「ディランとマークの2人か?」
「ああ。アイツら2人だけでも厄介なのに、そこに一ノ瀬が加わって正直厳しい」
「お前がそんな弱音を吐くとはな……」
「弱音って言うか、至って冷静な現状分析だっての。アレを楽勝なんて言えるほど楽観的なバカじゃねぇよ」
「そうだな。まず間違いなくお前の攻撃力を潰しに掛かっている。前半最後の攻防が顕著だ。お前にボールを持たせるつもりはないらしい」
「それが基本的なスタンス。そして、仮にボールを持てばすぐに詰め寄り、パスコースすら封じて孤立させ奪いに来る……」
正直、普通の選手がやるダブルブロックならそんなのお構いなしで終わるんだが……流石にアイツら相手では分が悪い。あの2人には隙らしい隙が見当たらねぇし、連携もかなりのもの。その上で1人1人が強い。何とか1対1に持って行ったところで、もう1人が立て直す前に突破できるとは言い難い……ダブルディフェンスなんてしなくても、マンマークで十分だろうに、ほんとやってくれる。
「ただでやられるつもりはねぇよ。つぅか、やられっぱなしは性に合わねぇ」
「それでこそだな」
「お前なら何とかするだろ」
「雑な信頼ありがとな……と言うか豪炎寺」
「なんだ?」
「お前、かなり大人しくねぇか?」
「まぁ、そう見えるだろうな」
前半は豪炎寺の存在感がかなり薄かったように思える。シュートどころかほとんどボールすら持っていないのではないだろうか?…………あんまり人のこと言えないけど。
「西垣も土門もレベルアップしている。その2人に目をつけられているから大人しく囮を引き受けている感じか?」
前半を見る限りでは、土門と西垣をはじめとした向こうのDF陣の注意は豪炎寺に1番向いていたように思える。これは過去に味方として、或いは敵として戦ったからこその警戒だろう。まぁ、豪炎寺が居るという存在感だけで、2人を含めたDF陣を引きつけているから、まだ他の奴らが撃ちやすかったんだろうが……それにしたってだ。
「安心しろ、俺は囮だけでこの試合を終えるつもりはない」
「なら証明して見せろよエースストライカー?」
「お前こそ、さっきの言葉は嘘じゃないって見せてみろよ?」
「上等」
「フッ、2人とも熱くなっているな。円堂も……」
鬼道がそう言って周りを見ると、気付けば円堂が居なくなっていた。
「居ないな……トイレか?」
「そんなことより十六夜」
「何だ?」
「1つ考えてることがある」
そう言った豪炎寺の考えを聞く。
「中々面白いこと考えるじゃねぇか」
「だろ?乗ってくれるか?」
「やってやろうか」
「……予想よりアヤトのキープ力が凄いな」
「だね!いやー彼からボールを奪うのは至難の技だよ」
一方のユニコーン側のベンチにて。こちらも前半の反省と振り返りを行っていた。
「虎視眈々と俺たちの間に生まれる歪みを狙っている。今は上手く封じ込めているが……」
「少しでも油断すればボンッ!その歪みを強引に喰い破って来るね!」
「ああ。そして、彼が攻撃参加すればイナズマジャパンの攻撃力は爆発的に増える。向こうの2点目が良い例だ」
「アヤトはストライカーでもやっていけそうだからね!」
「ディランが認めるほどなのか……」
「まぁ、アイツならあり得るだろ」
と、その会話に入って来たのは西垣と土門。
「あの攻守の万能さには苦労させられた記憶があるが……やっぱり、アイツは強いんだな」
「そりゃそうだろ。ディフェンダーとしてもフォワードとしてもかなりの実力。どのポジションでも大丈夫なオールラウンダー選手だぜ?」
「確かに。この大会中で既に全ポジション経験しているんだったか?」
「ほんとにファンタスティックだね!キーパーも出来るなんてアンビリバボーだよ!」
「下手なチームに入ればエースストライカー、ゲームメーカー、ディフェンスリーダー、守護神……全ての座を奪いそうな勢いだからな」
「ワオ!それはとても面白そうだね!」
「面白いというか……怖いの一言だな」
「まぁ、ミーと一緒のチームならエースストライカーの座は奪わせないけどね!」
「ははは……そういや、向こうのエースストライカーが大人しいな」
「ゴウエンジだね。確かに、シュートも前半最初の1本だけで、ほとんどボールを持っていない……か」
「俺たちの警戒がきつくて動けないとかか?俺たちが重点的に意識しているから……」
「それはそうだが、あの豪炎寺だぜ?絶対にこんなとこじゃ終わらない……気を抜くなよ。アイツは十六夜より危険なストライカーだ」
「……そうだな。よし、後半も気を抜かずに行くか!」
「そうだね!カズヤも……ってカズヤは?」
「さぁ?トイレじゃないか?」
ハーフタイムも終わり、両チームがポジションに着く。イナズマジャパンのキックオフで後半開始……だが、
「真フレイムダンス!」
一ノ瀬の必殺技によっていきなりボールが奪われてしまった。
「いきなりサプライズだ!」
「ああ、見せてやろう!」
マークとディランが前線へと上がっていく……あの2人が並走しているってことは……
「ディフェンス!マンツーマンだ!」
鬼道の指示で壁山と吹雪がそれぞれディランとマークに対し、ブロックに行く……が、それより早く、ボールは大きくあげられてしまった。
『一ノ瀬からゴール前に大きくボールがあがった!そこにディランとマークがあわせている!』
そして、同時にジャンプする2人……
『ユニコーンブー――』
「させねぇよ。ライド・ザ・ペンギン」
ツインシュートを放とうとしたタイミングで、空中に居る彼らからボールを奪い取る。
「前半のお返しだ」
「こんなところで割り込んでくるとは……」
「中々エキサイティングなプレーだね!」
『何とシュートを放とうとしたところに割って入ったのは十六夜だ!シュートを未然に防ぎました!』
前半で点を取られた必殺技だ。撃たれたら止められる保証がなかった。
「行けるか?ペラー」
『当然!』
そのまま着地することなく、更に上空へと上がっていく。……さてと……
「誰がいいかなーっと……そこだな」
オレは上空からオーバーヘッドキックをしてパスを出す。その先にいたのは……
「合わせろよ、円堂」
「おう!メガトンヘッドG2!」
キーパーの円堂。オレのパスに対し、ダイレクトでメガトンヘッドを放った。
『な、なんと!キーパー円堂の超ロングシュートだ!』
「やらせるか!ボルケイノ――」
「いや、これはシュートじゃない。アイツからのパスだ」
「――なっ!?」
土門がシュートだと思い、ボルケイノカットでブロックを狙ったが、その前にメガトンヘッドを止めたのは鬼道だった。鬼道はそのまま土門と、現れた炎の壁を越えるようなループパスを放る。
「行くぜ!頼むぞ豪炎寺!」
「ああ!行くぞ染岡!」
それを受け取ったのは染岡。彼の隣には豪炎寺が走っていた。
「ドラゴン……!」
染岡が背後にドラゴンスレイヤーの進化したドラゴンを呼び出し、ドラゴンがその巨大な羽根を羽ばたかせボールと共に進んでいく。向かう先はゴールではなく空……
「トルネード……!」
そのシュートに対し、豪炎寺が炎を纏いながら空へと上がっていく。その炎はドラゴンの色を紅く染めていく。そして、爆熱スクリューの要領でシュートを放った。
『
炎により紅く染まったドラゴンのブレスがシュートと共にゴールへと放たれる。
「フラッシュアッパー!」
そのシュートは相手キーパーを弾き飛ばして、ゴールに突き刺さる。
『決まったぁ!後半開始早々にゴールをもぎ取ったぞイナズマジャパン!同点!同点だぁ!』
ドラゴントルネードの進化。染岡と豪炎寺のそれぞれが進化し、その進化を掛け合わせ、前の必殺技を世界にも通用するようにしたか……
「ははっ……まさか、エンドウのシュートをパス代わりに使うとはね……」
「まぁな。円堂のシュートを知ってる土門なら確実に防ぎに来ると踏んでの策だった」
「なるほど、キミたちの策通り、上手くやったってことだね……やっぱりキミたちは一筋縄ではいかないか」
「そういうお前らもだっての」
これで同点、振り出しに戻した。
「…………僕は不満です……!」
「どうしてですか目金さん?同点に追いついたんですよ?」
「何で皆さん新必殺技に名前をつけちゃっているんですか!?それは僕の役目でしょう!?」
「「「…………」」」
と、ベンチでは雰囲気が可哀想なことになっていたが……気にしないでおこう。あれは触れてはダメなやつだ。
ユニコーンのキックオフで試合再開。ボールは……
「来いよ、次は完璧に止める」
「行くぞ!十六夜!」
一ノ瀬、ディラン、マークの3人が運んできて、一ノ瀬が持った状態で相対する。前半終了間際と同じシチュエーション。
「……俺との1対1に拘らないつもりかい?」
「そういうわけじゃねぇよ」
さっきと違うのはオレが一ノ瀬よりディランとマーク、他の選手の動きを注視していること。
「なら、意地でも俺しか見えなくしてあげるよ!」
一ノ瀬のフェイントのキレが増している。揺さぶりをかけ、オレを翻弄しようとしてくる。だが……
「今!」
「……っ!?」
ボールが足から僅かに離れたタイミングで、強引に身体を入れてボールを奪う。そして、踵で一ノ瀬の股を通して突破する。
「行かせないよ!」
「奪わせてもらう!」
ディランとマークが反応する。だが、少々強引に奪ったため、さっきよりは詰めるまでに僅かな時間が生まれる。
「ぶち抜く!」
「「……っ!」」
そんな2人の間を通すように、前線へと大きくパスを出す。
「だが、パスコースには誰も居ない……!」
「そうさ!あのまま行けばドモンが先に追い付く!」
「フブキが速くても、アレには届かない!」
致命的なパスコースは辛うじて塞がれていた。オレのパスの先……ボールに向かう選手の中で取れる可能性があるのは土門と吹雪の2人。ボールの落下点には僅かに先に土門が到達するだろう。流石に地面に着く前には取れないが、1回バウンドした後に取れる。だからこそ、周りはこのパスを強引に出した、或いは出させられたパスだと思い込む。
「もう一回立て直……なっ!?」
ボールが地面に着く。そして、土門は気付いた。ボールには強烈な回転……バックスピンが掛けられていたことに。ボールは跳ねると吹雪の方に飛んでいく。
「ナイスパスだよ!」
「ナイスラン!」
そのことに動揺することなく、ボールをダイレクトで更に前へと送る。一見すると、自分が追いつかないようなデタラメなパス……一瞬でも迷い、速度を落とせば吹雪だとしても追い付かなかっただろう。だが、そんなパスを送らないと正しく意図を理解してくれた。
「流星ブレードV3!」
そのパスを受け取ったのはヒロト。ボールを落ち着かせると必殺技を放つ。
「フラッシュアッパー!」
しかし、シュートは相手キーパーの必殺技を前に上空に弾かれ、キーパーの手元に収まることに。
「くっ……」
「ナイスシュート!」
「ナイストライだ」
「ドンマイドンマイ!次決めようぜ!」
防がれてしまったか。破るにはパワーが足りない……流石に甘くなかったか。
「こっちだ!」
マークが自陣へと戻りパスを要求する。攻守が切り替わる。一ノ瀬の場所は……
「おっと、ユーは行かせないよ!」
「避ける方針か……!」
既にオレとは離れた場所にいてパスを受け取る。冷静な判断だ。ここでユニコーン側がスピードに乗って攻めることが出来れば、こっちは吹雪やヒロト抜きで守ることになる。カウンター失敗……その影響でブロックにかけられる人数が減っていて、こっちも対応できることが限られてくる。
「ミケーレ!」
そして、ミケーレにパスを出し、一ノ瀬に戻す。時間をかけずゴール前へと運んでいき……
「これで突き放す!ペガサスショット!」
一ノ瀬の必殺技が炸裂する。
「俺はお前と全力でぶつかる!それが全力の友情だ!」
円堂が半球を生み出す。そのオーラはさっきまでより力強いもので……
「イジゲン・ザ・ハンド改!」
友を思い、全力で戦うという決意が必殺技を進化させる。シュートは半球に沿って進みバーに当たる。跳ね返ったボールを円堂はキャッチした。
3-3の同点……後半戦、互いを思う気持ちが試合の熱を加速させていく。
オリジナル必殺技紹介
ドラゴントルネード
シュート技。[ドラゴンスレイヤー]&[爆熱スクリュー]
染岡が雷門の点取り屋として成長し、豪炎寺が雷門の一員として認められ、チームが大きく前進した証である合体技の再誕。進化した灼熱竜のブレス、刮目せよ。
不完全様より頂きました。ありがとうございます。
ここから下は長いので興味があれば見てください。今までの試合のゴール数とアシスト数を集計してみました。
ゴールアシスト数集計
ルール
・ゴールは基本的にシュートを決めた本人をカウント。連携必殺技やシュートチェインでの得点は関わった全員をカウント。
・アシストは基本的にラストパスを送った選手。ただし、その後にドリブルとかしていたらカウント外。また、描写が明確でない場合やラストパスを送った選手が連携必殺技やシュートチェインに関わっている場合もカウント外。微妙なヤツはフィーリング。アシストは人によって上下しやすいので目安感覚で許して。
・シュートを放って、相手キーパーなどに弾かれたヤツを押し込んだ場合(ナイツオブクイーンの染岡、虎丸のアレ)とかは、最初に打った人(十六夜)にはアシストはついていない。(実際のところその場合はどうなるんでしょうかね?多分、一定の評価とかはされてもアシスト扱いにはならないのかな?)
・相手チームの得点、アシストは除く。大変になるので……いや、ほんとね。
・集計ミスあっても許して……
アジア予選
・ビッグウェイブス
ゴール
十六夜 1G(ヴァルターペンギン)
綱海 1G(ザ・タイフーン)
豪炎寺 1G(爆熱スクリュー)
アシスト
風丸、十六夜、虎丸 1A
・デザートライオン
ゴール
風丸 1G(バナナシュート)
鬼道 1G(オーバーヘッドペンギン)
十六夜 1G(アストロペンギン)
緑川 1G(アストロペンギン)
虎丸 2G(タイガードライブ×2)
アシスト
ヒロト、十六夜 1A
・ファイアードラゴン
土方 1G(サンダービースト)
吹雪 1G(サンダービースト)
十六夜 4G(ヴァルターペンギン+流星ブレード、ムーンフォース、オーバーヘッドペンギン、オーバーサイクロンP)
ヒロト 1G(ヴァルターペンギン+流星ブレード)
緑川 1G(アストロゲート)
風丸 1G(たつまき落とし)
壁山 1G(たつまき落とし)
虎丸 1G(タイガーストーム)
豪炎寺 1G(タイガーストーム)
アシスト
不動 2A
本戦
・ナイツオブクイーン
染岡 2G(ドラゴンスレイヤー、竜虎相搏)
虎丸 3G(グラディウスアーチ、竜虎相搏、タイガーストーム)
豪炎寺 1G(タイガーストーム)
アシスト
豪炎寺、鬼道&不動 1A
・ジ・エンパイア
十六夜 1G(諸々)
豪炎寺 1G(グランドファイア)
虎丸 1G(グランドファイア)
ヒロト 1G(グランドファイア)
アシスト
栗松 1A
・ユニコーン(前半終了時点)
吹雪 2G(ザ・ハリケーン、ザ・バース)
風丸 1G(ザ・ハリケーン)
ヒロト 1G(ザ・バース)
アシスト
十六夜 1A
その他(FFIでの正式ではない試合)
・選考試合
両チームの得点カウント
ヒロト 1G(流星ブレード)
豪炎寺 1G(爆熱ストーム)
染岡 1G(ワイバーンクラッシュ)
吹雪 1G(ウルフレジェンド)
・ネオジャパン
アニメ版と同様
豪炎寺 2G(爆熱ストーム、イナズマブレイク)
円堂 1G(イナズマブレイク)
鬼道 1G(イナズマブレイク)
アシスト
風丸 1A
・チームK
フィディオ 3G(オーディンソード×2、シュート)
十六夜 3G(皇帝ペンギン1号、皇帝ペンギンX、デスゾーンペンギン)
鬼道 1G(皇帝ペンギン3号)
不動 1G(皇帝ペンギン3号)
佐久間 1G(皇帝ペンギン3号)
アシスト
十六夜 1A
フィディオ 2A
通算(上からゴール数順。ゴール数が同じ場合はアシスト数が多い順。0G0Aは省略)
アジア予選
十六夜 6G2A
虎丸 3G1A
風丸 2G1A
豪炎寺、緑川 2G0A
ヒロト 1G1A
綱海、鬼道、土方、吹雪、壁山 1G0A
不動 0G2A
世界大会本戦(ユニコーン戦前半終了時点)
虎丸 4G0A
豪炎寺 2G1A
染岡、ヒロト、吹雪 2G0A
十六夜 1G1A
風丸 1G0A
鬼道、不動、栗松 0G1A
世界大会(ユニコーン戦前半終了時点)
十六夜 7G3A
虎丸 7G1A
豪炎寺 4G1A
風丸、ヒロト 3G1A
吹雪 3G0A
染岡、緑川 2G0A
鬼道 1G1A
綱海、土方、壁山 1G0A
不動 0G3A
栗松 0G1A
3章試合全部(ユニコーン前半終了時点)
十六夜 10G4A
虎丸、豪炎寺 7G1A
ヒロト 4G1A
吹雪 4G0A
(フィディオ 3G2A)
風丸 3G2A
鬼道 3G1A
染岡 3G0A
緑川 2G0A
不動 1G3A
綱海、土方、壁山、佐久間、円堂 1G0A
栗松 0G1A
率直な感想として、この集計方法だと公式戦のみは虎丸のゴール数1位タイなんだけど?というか、ゲーム仕様でゴール数考えても多分多い。風丸も何気に決めているし、不動も試合出場数の割にアシスト数が多いですね。地味に栗松が載っていて……公式非公式戦で未登場は飛鷹と立向居の2人だけか……うん。DFとGKだから載らなくても違和感ないな。
そして、よく考えると公式戦非公式戦全試合出場は居ないな……チームK戦とジ・エンパイア戦に両方出場というある種の快挙を成し遂げた十六夜くんは、ネオジャパン戦蚊帳の外だったので……
何気に恐ろしいのは集計外だけど、十六夜くんが得点のきっかけを作った回数もずば抜けてそうなんですよね……お前、本当にDFか?というか、集計していてそんなにゴールを決めてて引いた。(大半はファイアードラゴン戦とチームK戦だったけど)
さて、FFI終了時点ではこの結果はどうなるんでしょうかね?あとは興味があればFF編とエイリア編も作ってみたいですかね。まぁ、エイリア編は主人公の動きがアレなので、集計基準とか諸々やばそうですが……