「中々、大胆な作戦をやってくれたようだね。十六夜くんが攻撃参加していた以上、俺がフリーになる……一歩間違えれば、得点を取られていたかもしれないのに」
「きっと、アヤトもチームメイトを信じたんですよ。マモルたちなら、自分が居なくても失点しないって」
「…………本当にそうだといいのだが」
「え?」
「いや、何でもない」
「そうですか?……じゃあ、キャプテン。ここからは相談です。俺に一つ案があります」
「分かった。聞こう」
1点差に追い上げられたオルフェウス。フィディオとナカタが話している中……
「で?ただただナカタにシュートを撃たせない守備をしていたわけじゃねぇだろうな?」
「まぁ、そうだけど……」
イナズマジャパン側では不動と十六夜が話していた。
「何だよ歯切れわりぃな。トラブルか?」
「ある意味トラブルだな。……アイツのレベルの高さを再認識させられている」
「と言うと?」
「このフィールドで1番強いのはナカタだ。アイツが、2番手に来ているフィディオより頭1つ抜けている。……はっきり言ってレベルが違いすぎる。フィディオですら勝てるビジョンが見えねぇのに……どうやったものか。ずっと思考を続けているが答えが出ていねぇ」
「見てりゃ分かる。奴らはあの中でも……いや、今まで戦ってきた奴らの中でも明らかに別格。エドガーやディランと言った面々と同等……いや超えている存在と言って良い。正直、さっきみたいな小細工なしでやろうものなら勝ち目なんてねぇ」
「だろ?……その上でナカタに関する
顎に手をやって思考する十六夜。後半が……いや、もしかしたら前半が始まる前から考えていたかもしれない。フィディオ相手にどうすれば勝てるか……そこに想定外の要素であるナカタが加わり、それでもあらゆる攻略法を考え続け、ひたすら考え考え、それでも未だに答えを出せない。終わりのない思考の迷宮に嵌まってしまったのだろう。
「はぁ……」
そんな様子を見て、不動は深い溜息をついた。
「何だよ」
「いや、お前ってバカなんだなって思っただけだ」
「はぁ?」
「テメェは大前提がちげぇんだよ。これは冗談抜きの贔屓目抜きで言うけどよぉ。俺はテメェがアイツらに手が出ねぇレベルの大差で負けているとは思えねぇ。俺からすりゃ、テメェも十分別格。フィディオと同レベルの存在で、ナカタにもテメェが思っているほど差は付けられてねぇよ」
「と言っても……」
「ゴチャゴチャ考え過ぎなんだよ……確かにテメェの優秀なオツムなら、頭の中で高精度なシミュレートが出来るだろうよ。だが、所詮はシミュレート。特に、ナカタに至っては現実じゃたったの数回しか戦っていねぇだろうが」
「そりゃそうだけど……今のところ全敗と言っていいだろ」
「そうだな。だから、これもバカな話だと思っている。向こうの2人は単独でもテメェより強いんだろ?だったら、テメェが1人で2人同時に相手とか無理だろうが」
そう言うと、不動は十六夜の胸に拳を当てる。
「目の前のヤツに勝てねぇのに、全部をどうにかしようなんて烏滸がましいんだよアホが。自意識過剰野郎か?自分が何とかしねぇと負けるって考えるようなクソ自意識肥大野郎か?言っておくが、テメェが使えねぇなら俺は容赦なく見限る。テメェ以外の10人で勝つ策を見いだしてやる。テメェは神様でも無敗の完璧な存在でもねぇんだよ。そんなヤツが出来もしねぇのにゴチャゴチャ色んなことを同時に考えているんじゃねぇよ」
「…………」
「つぅか、監督さんの指示聞いてねぇのか?好きに暴れろって言ってただろうが。自由にして良いんだよテメェは。テメェがやりてぇことは何だ?この瞬間、テメェが心の底から望んでいることは何だ?」
「心の底から望んでいる……今、この瞬間に……」
「やりたいことを絞れ。欲が多すぎる。全部が中途半端なんだよ……だから1つ以外全部捨てろ。1つだけに注力しろ」
「捨てろって……簡単に言うんじゃ……」
「あぁ?だったら全部出来るのかテメェは。出来てねぇ結果がこの現状だろうが」
「…………確かに無理だな」
「だろ?……不本意だが俺がテメェの尻拭いくらいはしてやる」
「……ごめん。任せるわ」
「フン、勝つためだ。勘違いすんじゃねぇよ」
そう言い残して不動はポジションにつく。時を同じくして、フィディオとナカタの話も終わり、全員がポジションについた。そして、オルフェウスのキックオフで試合再開。
「……っ!ディフェンス!守備を固めろ!」
ボールはフィディオとナカタの2人で運んでいる。2人のパス交換のスピードは先ほどまでより更にテンポアップしており、イナズマジャパン側は対応出来ていなかった。
「攻撃のリズムが変わったな……まだ出てくるのかよ……!」
(どれだけ攻撃の引き出しがあるんだよ……!読みが追いつかねぇぞ……!)
「十六夜!」
「分かってる!」
さっきみたいなシュートを撃たせないことをする消極的な守備……そんなことしても無駄だ、どうあっても点を取る……そんな空気があることを十六夜たちは理解させられた。
「撃たせないように……なんてさせないよ!」
「どうやらそうみたいだな……!」
危険人物2人によるコンビプレー……本命がどちらか分からない上、ここで奪わなければゴールまで行かれる。
「だったら、ここで止めてやるよ!」
「悪いけど、止められないよ!」
それを理解した上で立ちはだかるのは十六夜。2対1の状況が作られようとする……フィディオとナカタが近い距離でパス交換しながら攻め上がってくる。
(どっちが来る?フィディオ?ナカタ?どっちが目の前でボールを止める?それともワンツーで突破?)
十六夜の後ろではDF4人が中央に集まっている。それを見てもやはりサイドからの突破はない……中央突破しかないと十六夜はそれ以外の選択肢を切り捨てる。
(どっちがオレを突破する瞬間にボールを持っている……!50%のギャンブルにはしたくねぇ……!確率を上げろ……!未来を読め……分析して最適解を割り出せ……!)
2人の素早いパス交換……集中を高め、どちらがボールを持って突破するかを読もうとする十六夜。すると、衝撃的なことが起きた。
「はぁ!?」
2人の間にあったボールが唐突に2つに分裂したのだ。そして、ナカタとフィディオの両名の足下にボールがある状態が生まれる。
『デュアルパス!』
全くの計算外が起き、十六夜の身体は硬直し、動けなくなってしまう。そんな十六夜の両隣を、フィディオとナカタそれぞれがボールを持って突破する。突破した後、フィディオの足下にあったボールは霧散した。
(ちょっ……どちらかが来るんじゃなくて、両方来るのは流石に予想外もいいとこだクソッタレ……!)
時間にして数秒もないだろう。だが、その短い時間の硬直が致命的なものだった。硬直していた十六夜はすぐさま反転し、2人を追いかけようとする。その時間を稼ごうと、ディフェンダー陣は動きを見せる。だが……
「おらぁあああああっ!」
綱海の突撃は相手にパスを出すことで突破され……
「旋風陣改!」
木暮の必殺技は迂回するように避けられ……
「スノーエンジェル!」
吹雪の必殺技は凍らされる地点を読まれて避けられ……
「スーパーしこふみV2!」
土方の必殺技は足が落ちてくる前に通過される。
4人の守備は悉く破られ、その攻略法から十六夜と2人との距離は縮まっていない。
「いや、まだ……!」
「俺たちが居る!」
「鬼道!不動!」
彼らの前に最終防衛ラインとして立ちはだかるは鬼道と不動。そして、その後ろに残るのはGKである円堂だけ。
「行くよ!」
「よし!来い!」
ピー!
すると、フィディオは5匹のペンギンを呼び出した。
「ちょっ……そのモーションは……!?」
フィディオはボールを軽く上げると、回し蹴りで空に向かってシュートを放つ。一方、ナカタは力を溜めながらオーバーヘッドキックの体勢になって……
『ブレイブペンギン!』
ナカタが最高到達点に達したと同時に、5匹のペンギンがシュートと共に彼の所へ飛んでくる。そして、飛んできたそれをダイレクトで蹴ると、それぞれのペンギンが青いオーラを纏いながら飛んでいき……
「何ですか!?あの巨大なペンギンのオーラは!?」
途中で集結し、1匹の大きなペンギンのようになる。ただし、実体があるというより、オーラがペンギンの形をしているようで……その巨大なペンギンのオーラがボールと共にゴールへと飛んでいく。
「「くっ……!」」
巨大なペンギンは鬼道と不動を押しのけゴールへと迫る。
「真イジゲン・ザ・ハンド!」
円堂が必殺技を放つ……が、ペンギンの嘴は目の前の壁を突き破った。
「なっ……!」
巨大なペンギンのオーラがゴールに突き刺さり霧散する。ゴールの中にはボールだけが残った。
『ゴール!何とフィディオとヒデナカタの連携必殺技がここに来て炸裂!得点は6-4と再び2点差だぁ!』
『フィディオ選手とヒデナカタ選手の連携は素晴らしい完成度と言えるでしょう。これはイナズマジャパン側が止められなくても仕方がないですよ』
『この時間で2点差……これはこの試合を決める一撃になったか!?』
『彼らの奮闘は素晴らしいですよ。これだけの猛攻をこの点数でおさえられるチームはそんなに多くないでしょう』
1点差に縮めたと思ったら2点差に戻される。追いつき逆転したいが、そう上手くは行かない。相手がそれを許してくれない。
重い1点が入る。この得点でイナズマジャパン側の敗北は決定した……口に出さなくても、それは観客や解説から伝わってフィールドやベンチに居る私たちにのしかかる。
「今のシュート……まさか……!」
今のシュートを振り返り、十六夜のあの必殺技を知っている者たちは気付いた。当然、私もそれに気付く。だって、あの技は十六夜綾人のシュート技の原点と言ってもいい技なのだから。
「皇帝ペンギンO……十六夜の技をフィディオも使えるのか……!?」
「使える……と言いたいけど、あくまで彼の劣化版だね」
驚く鬼道に答えるのは、その技を放ったフィディオだった。そして、答えは殆ど予想通りであった。
「彼の留学期間に、ペンギン技を沢山見せてくれたからね。……彼のものと比べると完成度は劣るけど俺も身につけさせてもらったよ」
「完成度は劣る……と言っても十分過ぎる出来だ。それに比べる相手が悪すぎる」
「そうかもね」
そう言って笑うフィディオ。そんな笑顔に対して、イナズマジャパン側の何人かは苦笑いをしていた。
「まさか……十六夜くんの必殺技を使えるなんてね……」
「しかも、
「なるほど。改めて思うけど、十六夜くんの留学で強くなったのはイタリア側も一緒ってことだね」
「本当にとんでもない相手を作ってくれたな……アイツは」
「まぁまぁ……そんな十六夜くんも作ろうと思ってやってるわけじゃないんだし……」
と、そんなやり取りが各地で行われている中、十六夜は必死に思考を進めていた。
(やばっ……!残り10分で2点差に広げられた!勝つには後3点は必要……!最短で行くとしても、こっちのキックオフでの攻撃で1点。その後は、向こうのキックオフでの攻撃を凌いでカウンターで1点。それを2回繰り返すしかねぇ……出来るか?そんなの?……いや、やるしかねぇ……やらなきゃ勝てねぇ……!そのために、どうする……何が最善だ……!何をすればいい……!)
焦りの表情が見え隠れする。しかし、時間は待ってくれない。各々がポジションに着くと、イナズマジャパンのキックオフで試合再開。
「十六夜!行けるか!」
「……あ、ああ!」
ボールは十六夜に渡った。ボールを受け取った十六夜はドリブルで運んでいく。
(クソ!この場は何が最善だ!?そもそもフィディオやナカタに勝つためのプランを考えようにも何にも思いつかねぇし、試合に勝つためのあれこれも頭の中ごちゃついて考えがまとまっていねぇし、つぅか時間が足りねぇし、というかやっぱごちゃごちゃ考えて1つに絞るとか無理な話だし……!)
「ここで止めるよ!アヤト!」
(だけど、試合に勝つにはこのマッチアップは負けられねぇ……!勝ち筋を見つけねぇと……!)
「突破してやるよ、フィディオ!」
十六夜とフィディオのマッチアップ。十六夜がフェイントを仕掛けるも、フィディオを突破することは叶わない。周りの状況を確認し、自分の思う未来を組み立てようとするも全て防がれてしまっている。
「クッ……」
(畜生……!全然突破できねぇ……!しかも……)
「こっちだね。行かせないよ」
「ダンテ!そこのスペースを!アンジェロ!君は向こうに!」
「「ああ!」」
「…………っ!」
(ダメだ、全部バレてる……!全部潰されている……!パスコースはナカタに潰され、ドリブルのルートはフィディオに潰されている……!全部全部……オレが最適な未来を作ったときにはそれを既に読まれて潰されている……!全部アイツらの掌の上……オレの勝てる未来が見えない……!ダメだ……やっぱり、勝てないのか……?)
「こっちだ!」
不動が走り込んで声を上げる。
(見えた!ナイスだ不動!ここでパスを出せば……)
十六夜はパスを出そうする。
しかし、その直前で踏みとどまってしまった。
「十六夜……?」
「何してるんですか!?」
「パスですよ!こっちも空いてます!」
「十六夜!取られるって!」
「…………」
フィールドからベンチから、仲間たちから声が掛けられる。だが、十六夜はそれらに答えることはしない。
(………………違う。今、見えている光は
十六夜は理解した。ここでパスを出させられたところで、シュートまで持って行けるビジョンが見えないことを。そして、今のままじゃどうやってもオルフェウスに勝てないことを。迫り来る敗北の足音……このままじゃ絶対に勝てないという現実が押し寄せ、心を押しつぶそうとする。
(……クソ。見えている最適解は見せられているもの……アイツらが見せた敗北へと繋がる道。それが分かっているのに……畜生。全部掌の上かよ……それ以外に最適解なんて見えないのに、見えている最適解じゃ通用しねぇ……)
(なるほど、流石に引っかからないか……だが、どうする?今のキミには打開する術はない)
じわじわと精神的にも追い詰められていく。見えているパスコースは全部用意されたもの。でも、それ以外の選択肢はない。全部、彼らの思惑の中。彼らの掌の上に居る状況。
(……情けねぇな……オレはフィディオより弱い。もっと実力があればこの状況を打開出来たのに……ああクソ、あの頃から何一つ変わってねぇなぁ。お前を超えるのを目標にやって来たのに……今でもお前の方が先に進んでいる。追いつきたいその背中はまだ遠くて……手を伸ばしても届かないなんて……ああ、いつになれば……どうすればオレはフィディオに勝てる……どうすればコイツらに勝てる……?)
しかし、パスを出さない選択肢を選ぼうとも、今のままでは勝てないのは事実。勝てなければ結局意味は無い。その事実が重くのしかかり、十六夜の中にある炎が小さくなっていく。そして……
「そこだよ!」
「しまっ……」
ボールを取られてしまった。
「上がれ!もう1点取るよ!」
「戻れ!ここで点取られたらいよいよ終わりだ!」
それと同時に両チームが動き出す。
「数秒稼ぐ!お前ら体制整えろ!」
「フドウ……!」
フィディオの前には不動が立ちはだかる。パスが出ないと真っ先に理解し、取られたときのフォローにいち早く動いてくれた。そして、仲間が守備の体制を整えるための時間を稼ごうとしている。
「全員戻れ!何としても凌ぐぞ!」
十六夜はそんな状況を理解していた。真後ろで起きている攻防の意味も、自分もいち早く守備に戻らないと行けないことも理解していた。だが、足は止まり、頭では全く違うことを考えていた。
(勝てる……?あれ?
「……ハッ」
十六夜は笑った。顔に手をやって笑ったがそれは一瞬のこと。多くの選手、観客がその瞬間を見ることはなかった。
(ふざけてんのかクソが……!くだらねぇこと考えてるんじゃねぇよ!勝つ……刺し違えてでも死んでも勝つ……!最初からそれ以外に道はねぇだろうが!勝てるかどうかなんて考えている時点で甘いんだよ!最適解が見えないからなんだ!勝つためのプランが思いつかねぇからなんだ!敗色濃厚だからなんだ!何度も頭の中で負けたからなんだ!泣き言も弱音も迷いもこの戦場じゃ全部
ピキピキ……その音は鎖にヒビが入る音。
(このまま負けてもよくやった?負けてもしょうがない?こんな強い相手にここまで迫れた?次勝てばいい?ざけんなクソが!そんなくだらねぇ
ピキピキピキピキ……その音は十六夜の中から響く音。
「ああそうか……オレの望み……求めているモノ……」
ピキピキピキピキピキピキ……その音は徐々に大きくなる。
「そんなの1つしかねぇだろ」
十六夜の呟きの続きは誰にも聞かれていない。続きは
「行ったぞ!……っ!?」
「よし!キャプテン!」
一方のフィディオは不動と対峙しながらゴールまでのプランを組み立てる。そして、組み立て終えると不動を突破し、その通りにパスを出そうとする。
ズザザザザッ!
しかし、出されたボールは彼の足を離れた直後に何かに弾かれ、そのままラインを割って外へと出た。
「……え?」
その何かの正体はフィディオの前で倒れている十六夜だった。ボールは滑り込むように伸ばした彼の足へと当たり、外に出たのだった。
「アヤ……ト?」
「…………」
立ち上がった十六夜は腕やユニフォームを軽く払うと、驚くフィディオを無視して歩き出す。
(何だ……今のは?俺のパスコースを予測してカットした?いや、そうだとしても1つおかしい。アヤトが取る動きが見えなかった?……気付いたら目の前に現れてパスをカットした?前にも見た瞬間移動?いや、それならパスを出す前に奪えばいいはずだ……となると、不動を利用して俺の死角をつきつつ、最短ルートを走り、ピンポイントでパスコースに足を伸ばした?一瞬でそこまでの分析と判断をして行動を起こしたというのか……?)
フィディオが……いや、パスが通されると思った全選手、観客が何が起きたか理解できていない。そんな中、十六夜はイナズマジャパンベンチの方へと歩いてきて……
「本当に好きに暴れていいんだな?」
久遠監督にその言葉をぶつけた。
「やってみせろ」
パキッ……その音は鎖が完全に壊れた音。
そして久遠監督は一言返す。たったそれだけのやり取りを済ませると、踵を返して次のプレーのためにポジションへとつく十六夜。
「……え?それだけですか?」
余りにも短すぎるやり取り……このやり取りが何の意味を持つかは分からない。
だが、振り返るときに見えた目……小さくなったと思われた十六夜の中にある炎は猛々しく燃えていることだけは分かる。
残り試合時間10分切って2点差……
登場必殺技&オリジナル必殺技紹介
デュアルパス
使用者 ヒデナカタ
パートナー フィディオ
多分、アニメ全部を通して登場していない必殺技。ゲームの2では自力で覚えるらしいから採用した。流石の十六夜も初見対応は無理な必殺技。
ブレイブペンギン
使用者 フィディオ、ヒデナカタ
シュート技
フィディオの[皇帝ペンギンO]もどきをヒデナカタの[ブレイブショット]でチェイン
アレス版皇帝ペンギンのようにペンギン達が集結して大きい一体になる。
不完全様よりいただきました。2つの候補のうち、こちらを独断と偏見で選ばせていただきました。ありがとうございます。
皇帝ペンギンO
使用者 フィディオ
十六夜がイタリア修行中に何度も見せてもらったことで習得。十六夜には劣るものの技がシュートチェイン前提のため問題は無い。
不自然な空欄はクリック&ドラッグしてみると何かあるかも……?
次回、君がくれたもの