超次元サッカーへの挑戦   作:黒ハム

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VSオーガ ~たとえ1人では勝てないとしても~

 4-6と2点差に突き放されたイナズマジャパン。後半終了まで刻一刻と時間が迫る。逃げ切りではなく、勝つためには3点が必要と追いかける形になってしまった。

 

「ど、どうすればいいんですか!?監督!」

 

 後半に入っての連続6失点。これにはベンチも焦りを隠せない。

 

「問題となるのはあの4体のメカ。他の7人の選手はあのメカたちをサポートしているに過ぎず、ほとんど脅威ではない」

「た、確かにそうですが……」

 

 メカたちの参戦からほとんど空気のような存在になっている7人の選手。もちろん、フォローの動きはしているが、イナズマジャパンを前にレベルが不足しているのは前半でも明らかな事実だった。

 

「メカ側もあの7人を積極的に使う動きが見えない。ただのコマ……いや、数合わせみたいなもの。もちろん、向こうのキャプテンはシュートが撃てるため、警戒を緩めすぎては不意打ちで撃たれることもあるだろうし、キーパーが置物でない以上、こちらのシュートを必殺技で阻止しに来るだろう」

「でも、問題はシュートまで持って行けない……たった4体でシュートを阻止している。いえ、それ以上に問題なのがあの影……化身ですか」

「ああ。あの化身は発動中、パワー……フィジカル面が飛躍的に上がっていると見える。その上で強力なシュート……アレを今のイナズマジャパンに防ぐ術はない」

「つまり、撃たれる前に対策をしないといけないわけですね」

「後1点……もう1点取られたらこの試合は終わってしまうだろう。逆転の可能性はほとんどないと言ってもいい」

「で、でも弱点を見出せばなんとか……」

「私たちが甘かった。彼らは人間ではない以上、モード変更によりプレースタイルもレベルも別人レベルで変えられる。ノーマルモードよりもハイパーモードの方が強いのは見て分かるとおり。だが、この上がない保証はどこにもない」

「…………っ!」

 

 人間が極限状態で進化するのとは大きく異なる。あくまでメカが、段階に応じて機能を解放しているだけ。だからこそ、全てを出しているかどうかがイナズマジャパンに分かる術はない。

 

「クソッ!監督、俺を出してくれ!」

「ダメだ。今のお前たちじゃ出ても変わらない。それどころか、決勝トーナメントに響く怪我をする可能性すらある」

「くっ……!だが、このままじゃ、その決勝トーナメントを戦えなくなっちまう……!」

「そうですよ……この試合で負けたらキャプテンからサッカーが捨てられてしまうんですから……」

「円堂くん……皆……」

「こんなとき十六夜くんが居てくれたら……」

「…………」

 

 ベンチのメンバーでは何も出来ない。この状況を覆す可能性のある男もこの場には居ない。ベンチが暗く沈む……そんな中、

 

「……ダメだよ。まだフィールドに居る彼らは諦めていない」

 

 ヒロトがそう声を出す。

 

「で、ですが……!」

「状況は最悪。だけど、彼らは諦めていない。だったら、俺たちに出来るのは声を出して応援することだけだよ。先に折れちゃダメだ」

「……そうだな。何とか1点だ!まずは1点取ってくれ!」

「そうだ!まだまだ行けるぞ!」

「頑張ってくださいッス!キャプテン!皆!」

「まだ終わってないぞ!」

「頑張ってください!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうするよ、鬼道クン。時間がねぇ……この分だと後1点でゲームセット。絶体絶命の状況だ」

 

 メカたちに苦しめられ、攻撃も守備も苦しい時間が続くイナズマジャパン。気付けば後半残り10分少々で、点差は相変わらず2点。ベンチからの必死の応援を受けつつ、不動と鬼道の2人の頭脳が話をする。

 

「…………賭けに出るしかないだろう」

「賭け……まぁ、そうだな。安全策だけで勝てる程甘くはない。リスク承知の11人全員で1点を取りに行く。そのために……」

「適材適所。誰が誰を相手するかだな」

「なるほどな……やるしかねぇんだろ?やらなきゃ負け一直線だって言うのなら、やるしかねぇ」

「ああ、やるぞ」

 

 イナズマジャパン側は吹雪と虎丸のポジションを入れ替える。そして、イナズマジャパンのスローインで試合再開。豪炎寺から吹雪、鬼道、八神とパスを繋いでいく。

 

「ペンギンカーニバル」

 

 相手のメカと相対せず、前線へと繋げていく……だが、メカ十六夜の理不尽な広範囲攻撃が襲い来る。

 

「「「くぅ……!」」」

「皆!」

 

 フィールドでは10人の選手がペンギンの突撃で倒れてしまう。ボールはメカ十六夜に渡った。

 

「まだ……だ!」

「パス」

 

 いち早く立ち上がった八神がメカ十六夜にスライディングを仕掛けるも、メカ鬼道へパスが通る。

 

「終ワラセル」

 

 メカ鬼道の言葉で、フィールドでは2体の化身が同時に現れた。

 

「炎魔ガザード」

「豪雪ノサイア」

 

 メカ豪炎寺とメカ吹雪による2体の化身がフィールドに降り立つ。

 

「パスは出させねぇぞ!」

「俺たちが阻止する!」

 

 メカ鬼道の前に立ち塞がるのは不動と佐久間。いち早く立ち上がり2人がかりで押さえに行く。

 

「甘イ」

「「……っ!」」

 

 翻弄される2人。だが、パスを出させないことには成功している。

 

「お前ら!その化身を倒せ!」

 

 不動の言葉で木暮と綱海はメカ豪炎寺へ、虎丸と飛鷹はメカ吹雪のもとへ向かう。

 

「行くぞ木暮!任せたぞ!」

「やってやる!」

「ツナミブーストV3!」

「真旋風陣!」

 

 綱海が巨大な波を生み出しながらメカ豪炎寺のもとへ向かう。木暮はメカ豪炎寺の付近で留まると旋風陣で回転。まるで海の上で発生する竜巻……海水を巻き上げるような巨大な竜巻はメカ豪炎寺とその化身を閉じ込める。

 

「ナンダコノ竜巻ハ」

 

 メカ豪炎寺が脱出しようとタックルを仕掛けるも、その壁を破ることは叶わない。蒸気が立ち昇るものの、ガザードの炎を持ってしても生み出された海水を蒸発させきることが出来ない。

 

「凄い!これはユニコーン戦で見せた海水による竜巻……!」

「やるじゃねぇかあの2人!」

「これで1体封じたな!」

 

 その様子を見て、メカ鬼道はメカ豪炎寺から視線を外す。

 

「こっちもやりますよ!飛鷹さん!」

「いつでも来い!虎丸!」

「真グラディウスアーチ!」

「真空魔V3!」

 

 飛鷹が真空魔を発動し、メカ吹雪とその化身をその吸引力で引きつけようとする。それに対抗しようとメカ吹雪は離れようとする……だが、それをさせないのが虎丸のグラディウスアーチで生み出した剣。その剣がサイアの体を突き刺し、生み出された空間にはりつけにする。

 

「逃レラレナイ」

 

 メカ吹雪が脱出しようとするも、真空魔から逃れられない。サイアの槍も手から落ち、凍らせようにも、背後の空間が凍ることはなく、剣は深々と突き刺さっている。

 

「こっちも凄いです!まるで磔……これなら捕らえることが出来ます!」

「これで2体封じたね」

「流石だぜ、お前ら!」

 

 その様子を見て、メカ鬼道はメカ吹雪からも視線を外す。

 

「さぁ、パスを出す相手は居なくなったぜ?」

 

 不動がそう言葉を発する。もちろん、オーガの他の面々に渡せばいいのだが、彼らのシュートでは円堂からゴールを奪えない。そして、それはメカ側も分かっている情報。故に感情を排し、数値を基に機械的に動くメカ鬼道が彼らにパスすることはない。

 

「ペンギンボール」

 

 目の前の不動を突破するべく必殺技を発動するメカ鬼道。だが……

 

「鬼道ならそんな安直なことはしない!」

 

 ボールがメカ鬼道に渡る瞬間、佐久間がボールをかっ攫う。

 

「全くだ。うちの鬼道クンなら、オーガの面々に渡すはず……誰かにしかパスしないなんてそんなことはしないぜ?」

「通用しないなんて決め付け……そんなこと鬼道はしない。だからお前は俺たちに負けるんだ」

 

 メカ鬼道を突破する佐久間と不動。ディフェンスに来たオーガの面々を2人の連携で突破していく。

 

「ペンギンカーニバル」

 

 最後の壁であるメカ十六夜が再び必殺技を発動する。

 

「悪いがうちの十六夜はそんなワンパターンな守備をしない!」

 

 ピー!

 

 対抗するのは八神。彼女の呼び出したペンギンたちは、仲間たちを守る盾となる。

 

「くっ……!十六夜ほどペンギンは呼べないが、仲間を生かした私の勝ちだ!」

「ナイスだ八神!」

 

 八神は十六夜やメカ十六夜ほど大量のペンギンは呼べない。だから、自身が使える最大限のペンギンたちを味方を生かすためだけに使う。

 

「フィニッシュだ!行けっ!」

 

 佐久間がボールを大きく蹴り上げる。そこ居たのは……

 

「鬼道!」

「ああ!行くぞ、豪炎寺!」

 

 そこには片や炎を纏い、片やペンギンをボールに喰らいつかせながら、オーバーヘッドキックの体勢になっている2人が居た。

 

「真爆熱スクリュー!」「オーバーヘッドペンギンV3!」

 

 同時に放たれたシュートはそのまま真下へと向かう。そこに走り込んでいたのは……

 

「「決めろ!円堂!」」

「おう!」

 

 円堂だ。1点決まれば終わるような状況の中、仲間を信じ迷わず前線へと走っていたのだ。円堂は頭の上に巨大な拳を出現させ、回転しながら前方に向かって跳ぶ。

 

「スーパーメガトンヘッド!」

 

 回転しながら飛んでいく拳は、シュートとぶつかり、相手ゴールへと向かって飛んでいく。

 

「ペンギンボム」

 

 しかし、キーパーとの間に立ち塞がるのはメカ十六夜。爆発するペンギンを空から呼び出して、その爆発でシュートの威力を削ごうとする。

 

「キャプテンたちのシュートの邪魔はさせないよ!」

 

 シュートよりも前線でそのペンギンたちに向かって走るのは吹雪。

 

「ウルフレジェンドG3!」

 

 ボンッ!ボンッ!

 

 吹雪の呼び出すウルフの背に当たり爆発するペンギンたち。

 

「うっ……!」

 

 その衝撃に耐えるウルフと吹雪。その横を一切威力を損なうことなく通過していくシュート。

 

「ハイボルテージ!」

 

 相手キーパーが必殺技を発動する。だが……

 

「よっしゃあ!」

 

 そこで止まるはずがない。そのシュートは相手キーパーとディフェンダー2人を吹き飛ばし、ゴールへと突き刺さった。5-6……後半も残り10分を切っているこのタイミングで、ついに1点が決まったのだ。

 

「これは皆でとった1点だっ!」

「「「よっし!」」」

 

 盛り上がりを見せるイナズマジャパン。文字通り、11人全員が関わった、11人で決めた1点。誰か1人でも欠けていたら決まらなかったであろうシュート。

 まさかの失点に唖然としたのはオーガ側の面々。

 

「最終兵器が破られた……?」

 

 最終兵器を倒しての1点に動揺が走る。だが、すぐに状況を見て平常心を取り戻す。

 

「いや、甘いな。この程度で浮かれているなど」

「何だって?」

「見ろ、今の得点のためにどれだけ身体を張ったんだ?」

 

 化身を必死に食い止めたディフェンダー4人に、身体を張ってシュートを生かした八神と吹雪。これまでの戦いもあり、もう一度同じ事をするなんて出来ないくらいの疲労とダメージを負ってしまった。

 

「たまたまのゴールで浮かれるのもいいが、貴様らが勝つには少なくとも2点必要。後試合は7、8分だ。この調子で取れると思うか?」

 

 盛り上がりを見せ、士気が高まるイナズマジャパンに対して冷静にその勢いを削ごうとする。二度は通用しない策……その上で時間も多くは残されていない中、後2回もゴールを決めないと勝ちはない……現実は厳しいと突きつける。

 

 ピキピキ……

 

「な、何の音ッスか……?」

「何だこの音は……?」

 

 と、そんな状況で響くのは場違いな音。

 

 ピキピキピキピキ……

 

 まるで何かにヒビが入るような音は徐々に大きくなる。そして……

 

 パリン!……ズゴォオオオオオオオン!

 

 次の瞬間、天井が割れると同時にグラウンドに向けて一直線に何かが堕ちてきた。砂煙を巻き上げ、パラパラと結界の破片が空から堕ちてくる。上を向くと、まるでガラスが割れたように結界に亀裂が広がっていき、その先では雲一つ無い青空が覗かせる。

 

「これは……ボール?」

 

 砂煙が止むと、そこにはサッカーボールがあった。

 

「何だ!何者だ!」

「結界が破られただと!?」

「あり得ない……!一体、何をした!?」

 

 突如飛来したサッカーボール。それを起こした主は誰なのか……オーガ側は警戒を強める。

 

「……こんなことするバカ、1人しか居ないだろ」

 

 八神のその呟き……イナズマジャパンはある1人を思い浮かべる。そして、このスタジアムに居る全員が空を見上げた。そこには1人の男がまるで階段を降りるように空を歩いていた。

 

「後半もロスタイム込みで残り10分切って1点差……このままのんびりするのも悪くねぇけどさ……」

「貴様……!貴様が何故ここに居る!」

「やっぱ、こんな面白いモノを見ているだけだけとか性に合わねぇわ。……つぅわけで、オレも混ぜろよ」

 

 グラウンドにふわりと降り立つその男。ゆっくりと辺りを見渡すと……

 

「答えろ、十六夜綾人!貴様には別動隊が向かっていたはずだ!」

「…………」

「おい!聞いているのか!」

 

 吠えるバダップを完全スルーしてそのモノへと近付く。

 

「よぉ、ニセモノ。いや、メカって言うべきか?」

「十六夜綾人補足。……ピピッ、エラー発生、エラー発生。危険度測定不能、危険度測定不能」

「ああ?危険度だぁ?害がなさ過ぎてエラー出たってか?」

 

(((なわけないだろ……)))

 

「警戒度ヲ最大ニ引キ上ゲ。暫定、十六夜綾人ヲ危険度SSS級、天災級ニ設定。ココデ排除スベキト提案、マスターモードノ使用ヲ申請、認証マデ3……2……1……」

 

 メカ十六夜の目にはいくつものコードが流れていく。目の前の相手は更に強くなる。そのことはこの場に居る誰もが理解させられた。

 

「データ更新、分析開始……勝率99%」

「へぇ?勝率99%……ねぇ。随分と自信があるようじゃねぇか」

「自信デハナイ。データニヨル決定事項ダ。十六夜綾人ハ我ニ勝テナイ。我ハ貴様ラノヨウナ存在ヲ抹殺スル為ニ造ラレタ存在ダ」

「あーはいはい。……ならさ、オレと遊ぼうぜ玩具クン?テメェが再起不能になるまで遊び壊してやるからさ、簡単に壊れてくれるなよ?」

 

 そんな相手に獰猛さを隠さないどころか剥き出しにしてそう宣言する。

 

「ターゲット、十六夜綾人ニ指定。コレヨリ、殲滅ヲ開始スル。ターゲットの生存確率1%」

「やれるものならやってみろよ戦闘兵器。使えねぇゴミはゴミ処理場に叩き込んでやる」

 

 冷徹な目と好戦的な瞳が向き合い、感情を映さない眼差しと感情を爆発させた炎を映した視線がぶつかり合う。

 後半22分経過で1点差。バケモノがフィールドに降り立ち、戦況は大きく動き出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~NGシーン~

 

 ピキピキ……

 

「な、何の音ッスか……?」

「何だこの音は……?」

 

 と、そんな状況で響くのは場違いな音。

 

 ピキピキピキピキ……

 

 まるで何かにヒビが入るような音は徐々に大きくなる。そして……

 

 パリン!……ズゴォオオオオオオオン!

 

 次の瞬間、天井が割れると同時に()()に向けて一直線に何かが堕ちてきた。

 

「「「え?」」」

 

 メカ十六夜の頭上に堕ちてきたサッカーボール。一瞬で、サッカーボールはメカ十六夜の身体を貫通し……

 

 ドンッ!

 

 小規模な爆発が起きた。パラパラと結界の破片が空から堕ち、メカ十六夜のパーツが舞う。

 

「「「…………」」」

 

 突然の出来事で全員の開いた口が塞がらない。

 

「後半もロスタイム込みで残り10分切って1点差……このままのんびりするのも悪くねぇけどさ……」

 

 その場に居た全員があまりの光景に唖然とする中、悠々とその声は空から響く。

 

「やっぱ、こんな面白いモノを見ているだけだけとか性に合わねぇわ。……つぅわけで、オレも混ぜろよ」

 

 グラウンドにふわりと降り立つその男。ゆっくりと辺りを見渡すと……

 

「「「…………」」」

「あれ?メカのオレは何処?」

 

 あまりのことに固まっている周りの皆を見つつ、目的の物が見つからずに動揺する。

 

「「「…………!」」」

「え?」

 

 そして、周りの全員がゆっくりその男の足下を指さす。その男は自身の足下を見ると……

 

「な、何だこれ!?えぇ!?パーツ!?えぇっ!?ま、まさかメカのオレのパーツか!?」

 

 慌てて足下のパーツをかき集めるその男――十六夜綾人。

 

「だ、誰がこんな惨いことを!?」

「「「お前だよ!」」」

「うぇっ!?そんなバカな!?」

「「「バカはお前だ!」」」

「こ、これじゃあ……オレは何のために来たんだ!?」

 

 頭を抱えて動揺する十六夜。すると、ふわりと空へ舞い上がっていき……

 

「……帰るわ」

「「「何しに来たんだお前は!?」」」

 

 後半22分経過で1点差。メカ十六夜は大破し、十六夜は顔を出しただけで逃亡するのだった。




 十六夜綾人破壊リスト
 ・ヘブンズガーデンの神殿
 ・オーガスタジアムの結界←New
 ・メカ十六夜(?)

 いやぁ、少しコースがズレていたらとんでもルート突入でしたね。まさかの試合中の選手をワンキルするとか、ついに超次元サッカーもここまで来ましたか(遠い目)。でも、よく考えたら試合中に爆散したヤツも居るし、今更か(なわけ)。

 全く関係ないですが十六夜綾人被害者イレブンを作るとしたら面子はどうしようか。取りあえず、キーパーアスタロト、ディフェンダーメカ十六夜、フォワードセイン辺りは堅そうですが、残り8人はどうしましょう。監督枠は1名特大候補が居るんですが、どうしましょうね。きっと、この作品が完結する頃には埋まっているだろう、知らんけど。

 次回、掟破り
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