「マギアレコード」 Pueri et puellae magicis   作:ゆっくりff

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本編第7章の話…の前日譚のような物です。


マギウスとの会合1

~sideカズキ街中~

 

 

「ふむ…なるほど、それは面白い話だな」

 

俺は、買い物の帰りにたまたま面白そうな話を

していた、話好きのおばさんに話を聞いていた

別に特別面白いという訳ではないが、暇つぶし

には丁度いい内容だった。なに、なんて事はない

よくある噂話だった。

 

「噂話にしてはなかなか現実味があるな…

もう少し詳しく教えてくれないか?」

 

と言うふうに聞くとおばさんはもちろんよ!と

話始めようとする。しかし、それに待ったを

かける人物が現れた。

 

「ま、待ってください!カズキさん!」

 

声がした方を振り返ってみると、人々の好奇心

の目にさらされながら、息を切らして走ってくる

いろはの姿があった。ものすごい勢いで走って

きたせいか、全く息が整っていない。

 

「はぁ…はぁ…かずき…さん!いま、誰と

話していましたか?」

 

「誰と…?」

 

正直俺は何を言っているだ?といろはを

にらみつけた。遠くから人込みを割ってここに

きたとはいえ、俺を認識しているなら誰と

喋っている人くらいなら分かるはずだ。

 

「別に変な奴とはしゃべってないぞ、ただの…

ただの……」

 

「ただの…なんですか?」

 

「わか…らない…」

 

冷や汗が背中に垂れるのがわかる。

さっきどころか、数秒前までに話していた人物

が記憶からでてこない。靄がかかったかのように

人物の全体像が浮かんでくるが認識できない。

だが、誰といたなんて、今ここで話していたの

だから直接見て確認すればいいだけ話だ。

俺はそう思っていろはから視線を外すが…

 

「いない…」

 

さっきまでそこにいたはずの誰かはなぜか

そこにはいなかった。

 

「カズキさんもう一度いろいろ思い出してみて

貰ってもいいですか?誰と話してたのか…

なぜここで話を聞いていたのかとか…」

 

「…………」

 

そういわれて、俺は記憶をたどっていく。

 

「…今にして思えば、理由が浮かばない…

なぜか、誰かの話している噂話が気になって、

見知らぬ誰かに話しかけて…」

 

たどっていけばたどっていくほど、さっきなぜ

ここで話を聞こえと思ったのか、分からなく

なってきた。強いて言えばやりたいと

思ったから…

 

「どうなってやがる…」

 

「カズキさんそれが、この町に存在するウワサ

ですよ」

 

「なに?ウワサだと?」

 

この町で調べものをしているうちに、名前を

聞いたことはある。ただ、いくら調べても進展

がなかったので、あきらめていた。

 

「はい、ウワサです。本来だったら、ウワサと

会話をした一般人は、操られてその噂の通りに

行動するんです。そして私たちが指摘しても

残念ながら、聞く耳を持ちません。

そういう意味では、なぜカズキさんは疑問を

持つことが出来たんでしょう…?」」

 

「ウワサ…まあ、それについては俺が普通の

一般人じゃないから、で済むだろうな」

 

まさか、ウワサがここまでとは思わなかった。

一般人である俺は、疑問を持つことができても

干渉をすることはできないらしい。

いまは、いろはが呼び止めてくれたことで俺は

このウワサをおかしいと思えたが、いろはが

いなければ、ウワサの餌食になっていた可能性

は非常に高い。内容を覚えていないため、

どんなことが起こるかは分からないが…

 

「ともかく、ありがとういろは。お前がいて

助かった」

 

「い、いえ…お役に立てたのならなによりです。

それに私は話しかけただけですので…」

 

そんな感じでは俺は今日初めてウワサと呼ばれる

物に相対した。いや、こっちは認識できなかった

のだから、相対はしてないかもしれない。

しかし、ウワサの危険性が分かっただけ

よしとすればいい。

 

 

~?????~

 

 

「ここ…ですね」

 

メールで言われた通りの場所にやってきた私

(あずさ)みふゆは、とある廃墟をの前にやってきていた

嫌に多いこの町の廃墟は姿を見せたくない、私達

マギウスの翼にとって、とても都合がよかった。

 

崩れかけの階段を踏み抜かないように気を付けて

上がっていく。目的の3階にはすでに何人かの

人物が居座っていた。

 

「あ、みふゆさん。お待ちしておりました。」

 

赤紫色をしたポニーテール、薄紫色をベースに

した制服を身にまとったおしとやかという言葉

が大変に会う少女が、ペコリと頭を下げる。

 

「みふゆさん、遅かったですけれど、何か

ありました?」

 

こちらの少女は同じ赤紫色をしたツインテール

黒いミニスカートはサスペンダーで止められて

いて、先ほどの少女とどこか面影がそっくり

だった。それもそのはずこの二人は姉妹

なのだからこちらの少女はおしとやかではなく、

元気のある可憐な少女だ。

苗字がそれぞれの事情で異なっているのだが、

ここでは天音(あまね)姉妹と呼ばれている。

 

「ごめんなさい。少し考え事をしていたら、

遅れてしまいました。…さて、待ち合わせ時間

になっても、これだけということは、今日は

この人数で…ということですか?」

 

「うん、それであってるよ~」

 

「マギウスの翼に話すほどの事ではないからね」

 

とみふゆは姉妹に頭を下げてから、奥の部屋に

いる小さな少女達に話かけた。

彼女たちはマギウスと呼ばれる組織を構成して

いて、メンバーは3名。みふゆの所属している

マギウスの翼は、いわば下部組織といえる。

今日の呼びだしはその中の一人(ひいらぎ)ねむからだった

 

「むふふっ…来てくれてありがとうみふゆ。

待っていたよ」

 

アカデミックドレスをきた三つ編みの小柄な

少女が読んでいた本から視線を外し挨拶してくる

柊ねむは、そのままパタンと本を閉じると

隣にいた少女と立ち上がる。

 

「くふふ~いよいよだよ。マギウスの計画が

ついに始まるんだよ!」

 

隣に座っていたフリフリのドレスを着た小柄な

少女が楽し気に声を上げる。彼女は里見灯花(さとみとうか)

おそらく柊ねむと同い年だと思うが、本当の

所は分からない。

 

「みふゆ~チョー遅いんですケド…。まあ、

いま、アリナのハート、チョー高ぶってるから

特別に許してアゲル」

 

帽子をかぶった深緑色の憲兵のような服装をした

二人と比べてたら高い身長をした、緑髪の少女は

壁にもたれかかりながら、みふゆの登場を

待っていたようだ。彼女はアリナ・グレイ

どこか妖艶な笑みを浮かべていて、

何を考えているのか分からない。

一応上位組織の人間ではあるが、多少の緊張感と

いうか、不快感を感じずにはいられない。

 

「では…要件を聞かせてもらえますか?」

 

「うん…まずは、もう知っていると思うけど、

僕たちの計画は最終段階に入った。いよいよ

解放の時がやってくる。」

 

静かで暗い廃墟に、少し気分の乗ったような

声がみふゆの耳に入ってくる。

 

「でも、まだまだ不安定な要素があるから、

それは排除していきたいし、できうる限り人手

もほしい。でも…最近になってこの町に

やってきた人間によって、この不安定要素は

拡大する一方なんだ」

 

「みふゆはさ~知っているんだヨネ?アリナ達

魔法少女でもないくせに、魔法少女に構ってくる

バッドなヒト…」

 

「……ええ、勧誘するときにも、いくつか

話に上がっていましたね」

 

彼女たちが言っているのは、この町で噂に

なっている、魔法少女を助ける男性…の話だろう

みふゆは自分が冷や汗をかいているのに、今更

気が付いた。ここから先の言葉が、簡単に想像

出来たからだ。彼女たちに気づかれまいと、

目にかかった髪を払う仕草で、汗を拭う

 

「それでね~調べていたら、わたくし達の元に

こんな情報が流れてきたんだ。」

 

と彼女はスマホをこちらに見せてくる。

見たくはない…がここで見なければ話は

進まない意を決してその画面を覗く。

 

「ッ!…これは」

 

「そう、…まさか知り合いだったなんてね。

みふゆ」

 

スマホにはマギウスの翼のメンバーから

送られてきたメールが表示されている。

そこには今噂になっている男性と、みふゆが

昔一緒にいるのを見たことがある。遠目から

見ていただけだけれど、かなり仲がよさそう

だった。と…

 

「そう…ですね。確かにあの人…カズキ君は

私の知り合いです」

 

「くふふ~!良かった良かった。これで問題は

解決できそうだね」

 

「解決…というのは?」

 

「?簡単な話だよ。みふゆ。君なら彼を

呼び寄せるのは簡単だろう?翼を本気で

嗾けてみたら、彼の正体が分かったんだ。

僕たちの力なら、彼を殺すのは容易にできる。

流石に知り合いを手にかけろとは言わないよ。

だから、おびき寄せてくれればあとは僕達が

殺すよ。」

 

「あいつさえ殺しちゃえば、わたくし達の計画

を止められるのはベテランさんだけになるし

それだけだったらどうとでもなるからね~」

 

灯花の言っているベテランさんというのは

やっちゃん…七海やちよのことだ。

しかし、悪い予感は的中してしまった。

この町でのカズキの活躍は聞いている。

たった数週間でその存在を知らしめた。

まだ、あった人間は少ないみたいだけれど、

これからその輪はどんどん大きくなっていく。

絶対に。だからこそ、マギウスが危機感を抱く

のは間違いじゃなかった。

 

「じゃあ、さっそく作戦を立てようか。

おびき寄せるという戦法を使う以上、みふゆが

彼の敵に回っているのは知られる。つまり1度

きりのチャンスってことだね。」

 

「でも、魔女も使えば余裕じゃナイ?」

 

「あ!それいい。結界に閉じ込めれば、自力での

脱出は魔法少女すら困難だからね~くふふっ♪」

 

「……」

 

まずい、とみふゆは顔を少し険しくしていた。

カズキを殺すというのは、確定しているらしい。

多分ここで協力しなくても、また別の手段で

彼を殺すだろう。みふゆは焦りに焦った。

彼には死んでほしくない。でも、ここで代案を

出さないといくらカズキとはいえ、マギウスには

敵わないだろう。数多くの選択肢の中から最適

なものをあげていく…考えをまとめて、

まとめて…しかし、彼女達を納得させるような

妙案は思いつかない。マギウスをそしてカズキを

よく知るみふゆはどう動いても激突する未来しか

浮かぶことはなかった…

 

「まってください」

 

ゆえに…妥協案をとる。

 

「彼を…引き入れるというのはどうでしょう?

彼の手腕はあなたたちも知っているはずです。

彼がマギウスに協力してくれれば、人材集めから

解放まで、ありとあらゆる作業がはかどれるはず

…それに彼はあれでも魔法少女との戦いには

慣れています。罠とわかれば、たとえ腕を失う

事になってでも命を守り切るはずです。」

 

「つまり…僕達の案では、彼を倒しきるのは

難しい、と?」

 

「はい、少なくとも彼は逃げる、この一点だけ

は得意なんです。万が一があります。そして

彼がマギウスに敵対しているのは、おそらく

私達の目的を知らないから…。もし、こちらに

引き込めたら、マギウスにとって有益になる

かもしれません」

 

「はぁ!?一般人入れるとかジョーダンきつい

んですケド!?」

 

「そうよ!わたくし達の崇高なこの組織に

気味の悪い男なんていらないよ」

 

予想はしていたけれど、アリナと灯花は猛反対、

聞く耳を持たないといった感じだ…だけれど

 

「ふむ…そうだね。確かに悪くないかもしれない

かな」

 

しかし、こちらも予想通りねむは、この話に

興味を持ってくれる。

 

「僕も彼の話術には目を見張るものがあると

思っている。詐欺師向けだね。そんな彼が勧誘

をするのならば、間違いなく今より人は多く

入ってくると思う」

 

それでも納得できないとばかりに灯花は、口を

尖らせる。

 

「でもやっぱりわたくしはいやよ!」

 

「大丈夫だよ。彼には表面上しか触らせないし、

手中に収めちゃえば、いつでも殺せる。

使い潰すのにこれほどいい人材はいないさ。

それに…みふゆがこっちにいるのは、いい説得

材料にもなりそうだ。」

 

徐々にではあるが、灯花もアリナも納得は

言っていないが、反対の意見を出さなくなって

くる。結局最後には折れてカズキを仲間にする

ための作戦が立てられた

 

「あ、みふゆ言っておくけれど、この作戦の

都合上僕たちは顔を見せられない。

もし交渉に失敗したら、その場で始末して

そうだね…さっき知り合いに手をかけなくても

いいって、言ったけど…確実性を求めるなら

やっぱりみふゆに殺してもらうのが一番かな」

 

「くふふ~もし、まあ、もしだめでもマギウスの

翼の大部分で包囲しておくから、安心して

説得してね♪」

 

みふゆはここまでが限界ですね…とその作戦に

承諾した。なんてことはない。私が誘い出して

交渉をする。その間に建物をマギウスの翼で包囲

成功したら、そのまま洗脳を行い、失敗したら

その場で殺す…実に簡単な仕事だ。

マギウス達はそのまま若干不満を抱えた顔をして

帰っていった

 

「みふゆさん大丈夫でしょうか?そのカズキと

言う方はお知り合いなのでしょう?」

 

「相手は魔法少女じゃないんでしょ?なら私達

でもやれるよ。みふゆさんがわざわざやる必要

はないよ」

 

天音姉妹の二人がこちらを気遣ってくれる。

しかし彼女達は気が付いているのだろうか?

優しさから出ているその言葉は、自分が代わりに

人殺しをすると言っていることに…

簡単に口にしているその言葉にいったいどれだけ

の重みがあるのかを…

 

「…………」

 

「みふゆさん?」

 

「ああ、いえ何でもありません。大丈夫です。

彼とはただ少し話したことがある程度です。

確かに心苦しくはありますが、解放の為なら

仕方がありません」

 

そう足早にこの場を収めて、心配そうな顔をする

2人を残して廃墟を後にする。解放のための

計画はもうすでに始まっている。ならば行動は

すぐに起こさなくてはならない。気持ちの整理

なんて付ける暇もなく…

 

 

 

~裏路地sideカズキ~

 

 

「さてと…」

 

ここ数日俺は先日得た情報、ウワサに引っかから

ないように、最新の注意を払いながら、マギウス

と呼ばれる組織を追っていた。この町にきた時

から名前を聞いたことはあった。しかし、その

実態はいまだに謎に包まれている。というのも

どうもマギウスと呼ばれる組織は人を引き入れる

のがとてもうまい。そして、引き入れた人間には

情報の隠蔽を徹底している。おかげで、いくら

調べても詳しい情報が出てこない。

 

「最も、手がないわけじゃない」

 

彼女達の組織を追う上で最も追いやすい手段が

ある。それは魔女だ。この町にいる魔女を

転々としているだけで、あたりを引けることが

ある。彼女たちが魔法少女である以上、魔女を

狩るのは必要不可欠のだ。つまり魔女を追って

いる魔法少女を物陰から観察したり、聞き耳を

立てたりしていれば、そういった情報を

入手することができるという訳だ。

ストーカー?正直今更だ。

 

「とはいえ…引いたあたりはただの末端…

こりゃしばらく時間がかかりそうだ」

 

当たり前だが、この町には魔女がたくさんいるし

そして魔法少女も多い。お目当ての魔法少女を

探すために、魔女を回るのは最悪の効率となって

いる。しかし、最悪の効率ではあるが今最も

戦果が期待できるのもまたこの方法なのだ。

不幸中の幸いと言えば、マギウスを見極める方法

として、彼女たちは共通のローブを羽織っている

一度見たことがあるので、見れば容易に判別

ができるだろう。

 

「ん?」

 

と、いろいろ思考していたら結界を発見した。

魔法少女の探知は正直範囲が狭すぎて結界の外

では使い物にならない。

 

「まあ、いなければ狩るだけだ」

 

と俺は指輪にはめられたソウルジェムを確認して

ナイフを取り出して、結界の中に入る。

 

 

 

 

 

「こんなものか…」

 

残念なことに結界の内部に魔法少女の存在は

確認できず、魔女だけ狩った後結界を後にした。

 

「…………」

 

そう、確かに魔法少女と断定できる存在は確認

することはできないかった。それはこちらの

デフォルトで備えられている探知魔法の距離が

極端に狭いからだ。その距離約10Mほど。

どう考えても目視で足りる。

ゆえに視線を感じても断定することができない。

 

「そこにいる奴、出てこい。いるのは分かって

いるぞ。…それとも一般人か…?」

 

と俺は物陰に潜んでいるとにらんでいる場所に

声を上げた。反応があったのはすぐだった。

ガサと小さな音が規則的に聞こえてきて、

その物陰から数名の女性が姿を現した。

大人びた…と言う言葉がよく似合う女性。

体のラインを際立たせるような服装を

身にまとった白髪が特徴。ゆったりと何かを

噛み締めるように、一歩一歩足を進める。

 

「お前…」

 

「待ってください。第一声はワタシから…

そう決めていました」

 

と彼女がつぶやくと、一呼吸おいてから、こちら

をしっかりと見据えて、口を開く。遠くからでも

その瞳がうるんでいるのがわかる。

 

「久しぶり…ですね。できれば会いたく

ありませんでした…いえ、できればもう一度

お会いしたかったです。カズキ君…」

 

見ただけで分かってはいたが、やはり彼女だった

ようだ。1年見た目にさほどの違いはないけれど

内面を変えるには十分すぎる時間だ。

 

「そうだな…お前にはあの時世話になったな。

お前のことも探していた…が、正直やちよの場所

にいないから、もう死んでいたと思っていた」

 

そう、あのやちよが俺と会ってからただの1度も

彼女の話をしていないというのが、何より

おかしいと思っていた。死んでいたと思っていた

のは事実ではあるが、正直それより厄介な状況

であると予想していた。やちよなら、仮に死んで

いたら俺に一言言っていたはずだ

 

「まあ、それはどうでもいいか。久しぶりだな」

 

やちよと同じく7年魔法少女をやっていて、

この神浜をやちよとともに守り続けてきた。

この町屈指の魔法少女にして、やちよの親友

そして、個人的な付き合いも長い魔法少女

 

「みふゆ」

 

梓みふゆその人だ。

そして現在脇に控えた黒いローブの存在が

言っている。彼女はマギウスの一員…

すなわち敵なのだ…と

 




いかがだったでしょうか?次回から本格的にマギウスの翼との会合に入ります。

後一区切りついたらまどかマギカを知っているけどマギアレコードを知らないって人向けにの何か簡単なまとめのようなものを作ろうかなと思っています。自分の作品を見返して
見たら、どれもマギレコの本編を読んでいるのが前提条件みたいな感じで話を進めていた
感じがして…あ、マギアレコードとっても面白いんでよかったらぜひ遊んでくださいね!
(唐突な布教)


ネタを募集しています。
この魔法少女と絡ませてほしいとか
この魔法少女とのこんなシーンが見てみたい
カズキの使う魔法など、
一人で考えるのも楽しいですが、皆様の
発想はおそらく私にはないものですので
ぜひ、ご意見いただけると幸いです。
よろしくお願いします!
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