ISfA~インフィニット・ストラトスフォーアンサー 作:穴掘り屋の妖精
IS二期放送開始とACVD発売を記念してACfAとISのクロスオーバーを書いてみました^^
初めての投稿となるので至らぬところもありますがよろしくお願いしますm(_ _)m
なお、この作品は作者のフロム脳がAAを起動させて書かれているので深刻なコジマ汚染をされています。
「これが…運命か」
ボロボロになった愛機の中で彼は自らの死を覚悟した
「貴方は殺しすぎたんです。申し分けないですが…ここで死んでもらいます。」
中量二脚ミサイル特化のネクスト、ヴェーロノークのリンクス エイ=プールがオープン回線で声をかけてきた。
「これでお前も暫く弾薬費には困らないだろうな…やれ、エイお前になら殺されてもいい…」
「っ!」
ヴェーロノークからASミサイルが放たれ彼の機体に直撃した
(光…? あぁ、これがCUBEの言っていたAMSから光が逆流するって奴か)
彼は薄れていく意識のなかで光を感じていた
ASミサイルの直撃を受けた彼の愛機は小さく爆発し、そして完全に沈黙した
「貴方という人は…」
数日後、彼の機体と遺体の回収作業が行われた。
しかし、コクピットに彼の姿は無かった…
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キャラクター及びAC設定
主人公:レイ・スティンガー (21歳)
アスピナ機関出身で13歳の時に研究所から脱走
行き倒れているところを当時現役のリンクスであったセレン・ヘイズに拾われた。
ラインアークにてホワイト・グリントと共闘しランク1オッツダルヴァとランク1
7CUBEを退け、その後ハリを通しORCA旅団に誘われORCAに合流。
その後は虐殺ルート通り。
使用機体は軽量二脚ネクスト:ホワイト・グリントカスタム
エイ=プール (23歳)
インテリオル・ユニオン所属の女性リンクス
カラードランクは12(ランク1~5、8~10が死亡したため)
愛機の特性上、弾薬費がかかりまくって年中貧乏
レイとはAFランドクラブ撃破時に知り合い、年も近いことからすぐに打ち解け
以降、頻繁に連絡を取るようになった。
レイとは恋仲…とまでは行ってないがお互いに意識し合ってはいた
使用機体は中量二脚ネクスト:ヴェーロノーク
ホワイト・グリントカスタム
レイの愛機
ランク9のアナトリアの傭兵が駆るオリジナルフレームのWGではなく
かつてジョシュア・オブライエンが搭乗していたWGを改修したもの。
OBをAA機構を持つKRB-JUDITHに、レザブレを07-MOONLIGHTに
エコレザを降ろしTRESORに、右肩にMP-O200を新たに追加
重量が増加したため積載量を増加させるチューンを施してある
EN出力と前方へのQB推力を限界まで引き上げてある為突進力と継戦能力が高い
ライフルで撃ち合いつつ突然接近しMOONLIGHTの強力な一撃を浴びせる戦法を取る。
基本色は白であるがサブなどに灰、金を使用している。
ヴェーロノーク
エイ=プールの愛機
エイの師匠である先代のエイ=プールがリンクス戦争時に使用していたもの
武装はミサイル、ミサイル、そしてミサイルだ
ミサイルを大量に撃つ機体なので弾薬費が尋常じゃない
依頼を成功させても赤字続き
ならせめて腕を変えてライフルでも持てばいいのに…
単機の戦闘力は高くないが大量のミサイルを回避できなければ苦戦を強いられる
そのミサイルの雨に苦しめられたものは数多
しかし当人はまったくうれしくない
大体の展開は決まってるんですが、生まれ変わらせるか若返らせて飛ばすか迷ってます。