ISfA~インフィニット・ストラトスフォーアンサー   作:穴掘り屋の妖精

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結局、若返らせて飛ばすことにしましたw


第一話 束さんのラボにようこそ!歓迎しよう盛大にな!!

「ふっふふ~ん♪ これは、こうして…と」

 

鼻歌を歌いながらISをいじっているのはISの開発者、篠ノ之束である。

 

彼女が今調整しているISは白式 なぜか女性にしか使えないはずのISを起動させて

 

しまった少年、織斑一夏の為の機体である。

 

「武装は…ちーちゃんと同じ雪片にしようか♪」

 

独り言をつぶやきながら武装の開発に取り組もうとしたその時

 

ドーーーーーン!

 

「ふぁっ!? 何!?何が起きたの!?」

 

ものすごい轟音が響いてきた (ちょっと揺れたw)

 

束が驚いて音のした方向に向かってみると

 

ISをまとった人間がクレーターを作って倒れていた

 

「…っつつ なんだ?ここは?」

 

ISをまとっている人物は状況がいまいち把握できてない様子だ

 

「ちょっとちょっと~! 何天井突き破ってくれた上にクレーターまで!」

 

「わ、悪い… すまないが状況が良く分からないんだが、ここは一体?それに君は?」

 

「まず、先に君が名乗ったらどうなの~?」

 

「俺は、レイ・スティンガー リンクスだ」

 

「私は篠ノ之束、そしてここは束さんのラボなのだよ~ ところでリンクスって?」

 

面倒くさいが見知らぬISを纏っているので質問に答えることにした

 

「…? リンクスを知らないのか?」

 

「うん、知らないよぉ なにそれ山猫?」

 

「いや、リンクスって言うのはアーマードコアネクストのパイロットのことだ」

 

「アーマードコアネクスト? 聞いたことないなぁ~」

 

「ネクストを知らない? いくらクレイドルで育った人間でもそれくらいは…」

 

「なにを言っているんだい君?」

 

「質問をさせてくれ、国家解体戦争、リンクス戦争、クレイドル、アルテリア…この中で聞き覚えのあるものは?」

 

「一つもないよぉ~ それに君、そのISどこで手に入れたの?」

 

束はレイが纏っているISについて聞いてみることにした

 

「IS?なんだそれは?」

 

「君が装着しているそれだよ」

 

「…!? これは…どうりで目線がやたら高く感じる訳だ」

 

「君、ホントに何も知らないみたいだね、今ので確信が出来たよ」

 

「確信…? なにを言っている」

 

「君はこの世界の人間じゃない。」

 

「何を言って… いや確かにこんなものは見たことがない」

 

「この世界の人間じゃない上にISを纏える男か…君に興味がわいてきたよ」

 

「え? ああ」

 

「とりあえず…ようこそ束さんのらぼへ、歓迎しよう!盛大にね!!」

 

 

 

 

数分後

 

「つまり、この世界には第二次世界大戦以降戦争は起きておらず、現在は貴方が開発したマルチパーワードスーツ、インフィニット・ストラトスがもっとも強力な兵器ということだな」

 

「そういうこと~♪」

 

「しかし皮肉なものだな、どこの世界でも兵器として使えることが分かったら本来の用途をおざなりにして兵器開発に夢中になるのは」

 

「まぁ、そうだね。 でももう使われちゃってる以上どうしようもないし」

 

「ところで俺はなんか若返ってるんだがこれはどういうことだ?」

 

「さぁね、それは天才の束さんにも分からないよ~ ナノレベルまで分解すればわかるとおもうけど?」

 

「勘弁してくれ」

 

「ま、君のISはみっちり解析させてもらうけどね♪」

 

「お好きにどうぞ」

かつての愛機に酷似したISを彼女に預けることにした

 

「俺は無一文な上に戸籍も無いんだが…」

 

「その点は問題ないよ~暫くはここにいていいよぉ~ 戸籍も作っておくから心配しないで大丈夫だよ ぶいぶい」

 

「それじゃあ頼む」

 

「あ、あと君にはIS学園に入学してもらうからよろしく」

 

「は?なんで俺が「ISについてしっかり学んでもらうのといっくんを護衛をしてほしいから」…分かった」

 

なんだか分からないがIS学園に入学することになった

 

(学校か…そういえば俺は通ったことがなかったな、必要な知識や技術などはセレンが教えてくれたし まぁ、楽しみではあるか…な)

 

期待と不安(束が何をやらかすか分からないので不安過多)を抱いてIS学園の入学式を待つのであった

 

 




会話文が多すぎるような気がしますが…まぁいいです

地の文をうまく書けるようになりたいです
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