ISfA~インフィニット・ストラトスフォーアンサー 作:穴掘り屋の妖精
色々忙しくて更新止まってました
忙しいのもあったんですが、インスピレーションがねぇ
で、再びフロム脳をAAさせましたw
ひと悶着あってから、2日
そろそろタッグマッチの相方を決めなければならない
(さて…誰をパートナーに選ぶか)
教室に入るとまずラウラが目に入った
(ラウラか…あいつの実力ならトーナメントに勝ちあがってくるのは間違いないな。だが、一度恐怖心を植え付けた相手との戦闘となれば恐らく万全の精神状態で戦うことはできないだろう、そんな相手と戦っても楽しくはないし、あいつにとっても意味があるものとは言えんだろうな)
「ラウラ、今度のタッグマッチ。俺と組まないか?」
警戒されないよう、出来るだけフランクに誘ってみた
「な…レイ・スティンガー、なんのつもりだ?」
やっぱ警戒されるか、まぁ、ちょっとやりすぎた感もあったししゃあないか
「なんのつもりっていわれてもなぁ…タッグの申請明日までだし一夏はシャルルと組むことになったし、セシリアと鈴は出場できんからなぁ…お前のせいで」
「…っ」
「だからそこは責任とってくれんとな? 別に悪い話じゃ無いだろう」
「解った…乗ってやる」
さすがに承諾するか
「んじゃ、申請用紙出してくるわ」
これでタッグは決まったし、もう言い寄られることもない
面倒が一つ減ったな
そしていつも通りの授業を終え放課後―
「ラウラ、これからアリーナをつかって自主練しないか? タッグを組む訳だし、役割を分けるにも一度合わせてみた方がいいだろう?」
「断る。ただタッグを組むというだけで慣れ合うつもりはない。それにこの学園の生徒など我々の実力からすれば恐るるに足らん」
「優秀な戦士と言うものは、どんな相手に対しても気を抜かないものだ。違うか?」
優秀な戦士と言う言葉に反応してラウラは少し態度を変える
「…解った。そこまで言うなら付き合おう― だが、あくまで役割を決める為だけだ」
「よし、じゃあ決まりだ。もうアリーナの使用許可は取ってある。第4アリーナだいくぞ」
ラウラは返事こそしなかったがおとなしく付いてきた
アリーナに到着し―
「んじゃ、とりあえず装備の確認から―まぁ、この前使ってたので全部ってんなら必要はないが、他に武装はあるのか?」
ラウラの乗機、シュヴァルツェア・レーゲンの武装は大口径のレールカノン一門、両腕のプラズマ手刀、ワイヤーブレード6基、AIC
支援砲撃と接近戦の両方をこなすことが出来るが長射程のレールカノンと格闘専用武装の組み合わせだと近遠距離に対応出来るが、代わりに中距離では不利になる。
「ああ、あれで全てだ。それでどうする、役割は?」
「そうだな、ラウラは最初、レールカノンで支援砲撃をしてほしい。俺が中距離でかく乱しうまく動きを誘導するからそこを狙い撃って大きくシールドエネルギーを削る。それから一気に接近戦で片を付けるって具合で行きたいと思うがどうだ?」
「ああ、それで構わない。だが、もしやそれだけしか考えていない訳ではあるまいな?」
さすが軍人、作戦には厳しいな
「もちろん。サブプランとしてはどちらかが狙撃、どちらかが接近戦をし、それをローテーションで行う。パターンの異なる攻撃リズムでこちらのペースに引きこむといういたって単純なものだが十分有効だろう。」
「問題はないな。で、練習はどうする?」
「まずは移動ターゲットを用いて狙撃練習。それで格闘を合わせるリズムを取る。
次に格闘戦は模擬戦闘形式で練習しよう。」
「模擬戦闘…」
「別にビビることはねぇよ。この前みたいにはしないさ―」
どうやらこの前のことがトラウマになっているらしい
「ふん、誰が怖気づくものか…」
「まぁ、そんな口が利けるんなら心配はせんさ」
そんなこんなで練習を始め…
終わったのは7時くらいであった―
フロム脳爆発とか言いましたけど、今回はフロム分0ですわw
次回からまたところどころにフロムネタが
タイトルにチーム銀髪とありますが、以前どこかで書いたはずですがレイの髪色は銀です。