ウルトラギャラクシー大怪獣バトル ネオ・ジェネレーション 作:吉田功補
スペック紹介してなかったですゥン…
では紹介するので閲覧
どぅーぞ(千鳥)
全長 推定500m 体重 およそ460万t 地球に出現するようになった全ての怪獣達の頂点に君臨する超進化生命体。
その名前は戦略生物学教授のキョウヘイ・ヤマネ教授によって大戸島に伝わる龍神「呉爾羅」から名付けられた。
過去作のゴジラ同様、一昔前に想像されていた直立体勢の恐竜のようなシルエットだがその起源は「動物」ではなく「植物」にあるとされ、植物が成長過程で多量の金属元素を取り込み、突然変異したことで生まれた存在だと考えられている。
『怪獣黙示録』に登場した植物怪獣ビオランテなどの一部の怪獣はこのゴジラの近似種ではないかという説もある。
黒みがかった青緑色の体色をした非常にマッシブな胴体を持っているが、その体内に骨格と呼べる部分は存在せず、金属に極めて酷似した筋繊維の集合体のみで膨大な質量を支えている。
全身の体細胞は電磁石のコイルとしての機能を持ち、強い電磁気を発生させる特性および逆に電波を吸収する性質、更には電磁パルスを利用して発生させた電磁メタマテリアルによる非対称性透過シールドを表皮直下に展開する能力を有している。
このシールドの存在に加えてその多層泡状表皮は非常に頑強で、それだけでなく優れた再生能力を有しており、数百発以上の規模の核爆発のエネルギーを浴びて表層がプラズマ化しても瞬時に下層が再生するためそこまでの攻撃を受けてもほとんどダメージにならない。
元が植物であるためか体温は無いも同然であり、赤外線で探知することができない。その上身体の外皮はレーダーの電波を完全に吸収し、水中ではソナーでも探知できないという驚異的な隠密性を備えている(一般的な怪獣は揃いも揃って隠密性に長けていたが故に甚大な被害をもたらしているが、それでも遠方からでもレーダーで探知が可能)。
水中での機動性にも優れ、電磁推進機関を備えているとまで言われるほど当時の潜水艦より速くかつ静かに水中を移動できる。
全身を青白い電光で包んだ後に口先から放つ高加速荷電粒子ビームは一撃でヒマラヤ山脈を穿ち、なんと大陸プレートすら溶かしてしまうほどの威力を誇る。推定射程距離は30kmにも及ぶ。また荷電粒子ビームは発射の際に強力な放射線と電磁パルスを発生させるため、民生の電子機器は即座に故障してしまい、軍用のEMP防御が施されたものでも近距離では防ぎきれずに機能停止に陥る。しかも発射時に至近距離にいた場合、深刻な放射能被曝にも見舞われる。
あげく移動経路に深刻な放射能汚染を残す性質があり、ゴジラが出現した場所は丸ごと居住不可能になってしまう(これは後にビルサルドのANB散布によって除染ができるようになった)。
人間の考えの裏を掻き、かつ自身にとって脅威となるものを事前に察知できる高い知能を持っていると推測され、一説には独自の哲学すら有しているとも言われるが、同時に他の怪獣と同等かそれ以上に凶暴かつ獰猛である。
また、人間に対して異常なほどの敵意を抱いており、ある人物曰く、「決して人類を見逃さない。」と言われるほど。
それに、敵と認識した怪獣は必ず息の根が止まるまで執拗に攻撃する。
スペック紹介とりま終了。
こんな感じです!!!(短い)