先導者な提督さん   作:Scorpion

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その2は2章で出てきた登場人物についてです。
この中から数人ほど先導者の能力を獲得する人も出てきます。


設定集その2

白露

白露型一番艦。まわりをよく見ながら行動するしっかり者の長女であるのだが、1番にとてつもないこだわりを持っていて、たまに暴走することがある。

 

時雨

白露型二番艦。かなりクールな次女。ストッパーの役目は大体彼女である。姉妹の暴走が目立つと胃薬を服用することもしばしば。謎の力に興味を持った白露型の面々と少し違い、共也にもその力があると見抜いていた。

 

村雨

白露型三番艦。ひょっとしたら白露よりもお姉ちゃんしてるかもしれない人。時雨に加勢してストッパーにもなってくれる頼れる三女である。

 

夕立

白露型四番艦。暴走筆頭、戦闘になるとかなりヤバイおてんば四女。暴走の危険もあるため時雨と一緒にいることが多い。ちゃんと指示は聞いてくれる。語尾にはよく「~ぽい」とつく。

 

春雨

白露型五番艦。村雨、時雨と合わせてしっかり者三人衆と陰で呼ばれている。上四人の個性が強すぎるためいつも海風と飲みに行って愚痴を聞いてもらっている少々不憫な五女。

 

五月雨

白露型六番艦。言わずと知れたドジっ娘ちゃんな六女。甘え上手なのだが、ドジっ娘が発動して相手も含めて怪我をすることも稀にあると言う。

 

海風

白露型七番艦。江風、山風の三人は改白露型とも呼ばれるのだがその中では一番艦である。そのせいなのか一番にこだわりをもっていて、白露と似たところがある七女。

 

山風

白露型八番艦。改白露型二番艦。怖がりなのに強がりで根暗な八女。性格も相まってか口数は姉妹のなかで一番少ない。

 

江風

白露型九番艦。改白露型三番艦。勝ち気で少し口が悪く、男勝りな九女。夕立よりは暴走の危険もないのだが、知らない力があると戦闘意欲を自分で抑えられなくなるようだ。

 

涼風

白露型十番艦。江戸っ子口調が特徴の末っ子。よく容姿で五月雨と間違われることがあるそうだが、性格やしゃべり方ががあまりにも違うため、話すとどっちがどっちかわかるようになるそうだ。

 

真道 慶助《シンドウ ケイスケ》

52歳。海軍元帥として日々艦娘と人間の関係性を良好にしようと日々奮闘している努力家。元帥になったのは12年前の第二次深海大戦の防衛指揮官を任され、見事に退けた功績によるもの。秘書官の長門とは25年来の付き合いであり、すでに両名の左手の薬指には本物の結婚指輪がはめられている。カッコカリについては彼の発案らしく、彼が言うには「国や艦娘を守るべき責任を提督達に感じてほしいためこのような制度をとった」らしい。

 

長門

長門型戦艦一番艦。言わずと知れたロリコン…だったのだが真道と出会ったことでその性癖が全て吹っ飛んだらしく、大本営艦隊総指揮艦として十二分に役割を果たしている。なお真道とは結婚しており、熟年夫婦のような雰囲気も出ているらしく、部下からはいつ見ても幸せそうだと羨ましがられているようだ。

 

金剛

金剛型高速戦艦一番艦。英国生まれの帰国子女で長女。度々英語が入っていたりする。「デース」や「~ネー」などが語尾についてたり…なぜ似非っぽくなるのかはお察しの通りである。大湊警備府第一地下牢から救助されそのまま横須賀鎮守府のメンバーになった。

 

榛名

金剛型高速戦艦三番艦。甘えたがりだが芯がしっかりしている三女。金剛と一緒に大湊から救助された。その後は横須賀のメンバーとして、金剛達と一緒に尽力している。姉妹のなかでは一番ピュアな子で、男性の筋肉への耐性が異様なまでに低く、見た瞬間顔が真っ赤になってその場でうずくまってしまう。

 

龍驤

式神を使う軽空母で大湊のメンバーのなかでは最古参の1人で式神空母組のリーダー。容姿から駆逐艦と間違われることが多く、最初は軽空母だと怒りながら訂正していたのだが、それにも慣れたらしく冗談半分で爆撃することにしたらしい。救助されてからは共也によく愚痴を聞いてもらっているとかいないとか。もちろんやるときはしっかりやるお姉さんなのだ。

 

瑞鶴

翔鶴型装甲空母二番艦。加賀とは大湊で色々あってお互いに切磋琢磨するよきライバルになった。姉である翔鶴が大湊、横須賀に居なかったためか、弱気な姿は決して見せない。救助されてからますます修練にやる気を見せている。

 

赤城

赤城型空母一番艦。弓射空母組のリーダーで、妹の加賀と後輩の瑞鶴の仲の良さに安心している反面、妹の成長に少々寂しさも感じている。大湊警備府第二地下牢から救助された。

 

加賀

赤城型空母二番艦。冷静沈着で的確な行動を厳とする彼女なのだが赤城と二人きりの時は少し性格が軟化し甘えん坊に。赤城はまだまだ物足りないようなのだが…。何かと瑞鶴に負けないようにしているのは彼女に誇れる先輩であり続けたいと言う彼女の意志から来るもののようだ。

 

飛鷹

飛鷹型航空母艦一番艦。現時点での横須賀鎮守府の三大しっかり者艦娘の1人。あとの二人とは面識があり、週一で酒を飲みながら日頃の苦労を慰め合う仲にまでになっている。救助されたあと、妹の隼鷹と共に新任提督の補佐をするため大湊に戻っている。

 

隼鷹

飛鷹型航空母艦二番艦。酒をよく飲み、それを姉の飛鷹に注意されている。共也とは週一で飲む仲間で、姉にもあまり言えないことをそこで吐き出しているようだ。救助されたあとは飛鷹と共に大湊に戻っている。

 

伊58(ゴーヤ)

伊号型潜水艦。語尾に「~でち」のつく元気っ娘。戦闘時はスク水を着用しているが、休暇や普段鎮守府で過ごす時は私服を着ている。大湊から救助された時にオリョクル原則無しの命令が下ったあと、部屋で1人で嬉し涙を流していたらしい。

 

伊168(イムヤ)

伊号型潜水艦。ゴーヤの保護者のようなポジションで、いつも一歩引いてゴーヤをサポートしている。大湊から救助されたあとゴーヤ共々正式に横須賀に配属となった。

 

その3に続く




2週間ぶりでございます。作者です。
息抜き程度に載っけることがあるかもです。
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