せいてん(1章)
(カタログスペック等はよく分からないためイージス艦を二まわりくらい小さくし、武装を全て取っ払ったものというイメージです。)
元々小型ボートだったのだが、提督のいない間に改装を続けていたらしい。設備もそこそこあるのだが稼働自体はしておらず、その分のエネルギーを速力に回しているため、相応の速度が出る。
せいてん(2章)
(カタログスペックはガンダムSEEDに出てくるアークエンジェル、もしくはドミニオンをイメージしていただけると分かりやすいかと思います。)
救助作戦に備えて明石と夕張の二人がせいてんをオーバーホールし、改良した結果、単艦で700隻程度の敵艦を殲滅可能という規格外の性能にしてしまった。エネルギーの総量にもかなりの余裕がうまれたため設備も完全に稼動し、移動式鎮守府としても活動できるようになった。
武装は以下のとおり。
2250mm連装砲2門
1100mm電磁投射砲2門
艦首後部ミサイル発射管16門
艦尾ミサイル発射管24門
対空砲16門
なお、陽電子砲も装備されているが対空砲以外の上の4つの武装が効かない時のみ使用が許可されているため使う機会がほぼ無く、明石と夕張の間で陽電子砲を撤廃しカタパルトに改修しようという案が出ているらしい。
憑依時の状態
大きく2つに別れている。
①人間系…ユニットの格好をそのまま使用者に憑依させる。なお、艦娘が憑依する場合露出度が高すぎるとユニットのしている格好の色とワンポイントアクセサリーのような部分だけ反映される。こちらになるのはクランの中でも人として認識されるユニットだけなのでノヴァグラップラーやグランブルーなどのクランの人以外のユニットは②として扱われる。
②①以外のもの
ドラゴンや動物、悪魔などの生物はイナイレGo クロノストーンの化身アームドの状態をイメージしていただけると分かりやすいかと思います。ただし着ている服があるユニットは服が、武装はそのまま反映されます。
自立型兵装装置
大湊警備府にて確認された対艦娘用の機動兵器。30年前に艦娘の内乱を鎮圧する際に艦娘兵器派の派閥によって生産されたものである。装置の管理者によって命令を設定され、その命令を忠実に遂行する。
武装は20㎜機関銃4門、全方位レーダー、手榴弾6個と索敵、火力共に中々のものを持っているが装甲はそれほど厚くもなく駆逐艦娘の砲撃2発程度で難なく倒されてしまう欠点を持つ。そのため、機動力をあげるためのオプションパーツが開発され、それが元となり艦娘達の飛行ユニットならびに装備改装用のバーツとなった。
これにて設定集は終了です。
次回はいよいよ第3章、 鎮守府の日常篇 です。
だんだん横須賀のメンバーも戻って来る予定ですが、誰をそのメンバーにするかは未定です。深海棲艦も物語に関わってきます。お楽しみに~。