天龍、龍田 の 回収 に 成功した!
提督 が バトルした!
不思議なカード が 生成された!
第1話がUA100突破しました!
当たり前じゃね?って思っていらっしゃるのでしょうが私にとっては本当にモチベーションにもなるしとっても嬉しいです!本当にありがとうございます!
それでは本編どうぞ!
ヒトナナマルマル 横須賀鎮守府 執務室
共也「…ホントにいつの間にか出来てたの?」
夕張「ホントなんですよー!開発用の部屋が1つ埋まってて中見てみたらカードが落ちてたんですー!資材も何も使ってないのにあったんですよー!」ビエー
アルトマイル(以下アル)「これはまた凄いことになってきたな…」
電「?どういうことなのでしょう?」キョトン
大淀「何でこうも仕事増えるようなことがいくつも重なるの…」ガクッ
明石「どういう原理で出来たんでしょう?」キラキラ
天龍、龍田「「………」」オイテケボリー
この状態になったのには理由があるのだが少し時間を遡ることにしよう
ヒトロクニーゴー 横須賀鎮守府 執務室
共也「よっし、とりあえず皆お疲れ様!」
明、大「「じゃないです!!」」
共也「え」
明石「戦うなって言いましたよね!?何でやっちゃうんですか!」
共也「データとれたし結果オーライじゃ…というか明石!お前だってデータとれて満足してただろうが!」
明石「うぐっ、それは…」
共也「明石、お前墓穴掘ったな」ニヤリ
明石「そんなぁ!」
大淀「提督?」ニッコリ
共也「えっあの大淀さん?」
大淀「大本営になんて報告すれば良いんですか!提督が戦って深海棲艦を計3隻沈めたって…どうやって誤魔化すんですかこれぇ…」
共也「」
電「電はお姉ちゃん達の付き添いでそのまま帰投してしまったのですけど本来それは電の役目なのです!」
共也「え、あの」
大淀「…とりあえず話さなくてはならないこと、話してもらいますよ?」
共也「はい…言える情報が多くないけどそれでも良いなら…」
大淀「さあ今言えること全て吐いて貰いますよ!」
明石「ネタは上がってるんだぁ!」
電「隠さない方が身のためなのです!」
共也「キャラ変わりすぎ…特に明石と電……」
共也「まず出会った経緯だな…えーと…」
??「それについては俺が話そう。」
電「だ、誰なのです!?」
共也「ん?あっ、1枚無い…ってことは…」
アル「全く…いつ呼び出すのかと思っt」
明、電、大「「「うわあああああああ!!!!」」」
ドタドタドアバァン
天龍「提督!何だ今のひめ…い……」
龍田「あら~?」
アル「うおっビックリした」
大淀「ビックリしたのはこっちの方です!誰ですかあなたは!」
共也「…お前また勝手に――」
アル「さっさと召喚《コール》しないお前が悪い。」
明石「あ、さっきの提督の格好と同じ…」
電「ということはこの人が?」
共也「ああ、俺の分身のアルトマイルだ」
アル「よろしく頼む。」
大淀「もう思考が追い付かない…」
明、電「「」」アゼン
天、龍「「???」」
数分後
共也「とりあえず話していいか?」
電「はい…大丈夫なのです…」
明石「やっと落ち着いてきた…」
大淀「それで、その、何故御2人は知り合いに?」
アル「声が聞こえてきてな…誰かを守れるだけの力がほしいと。あの時はまさかゲームの音声とは思わなかったぞ。」
共也「それでも来てくれただろ?ホントにありがとな。」
電「……で、その力を使えるようになったのはいつ頃なのです?」
共也「えーっと安定し始めたのは半年前くらいかな。」
明石「技とかは?」
共也「自力でうみだs[ゴチン!]痛って!何すんだよ!」
アル「俺がお前に教えたんだが?」
共也「はい…」
天龍「なあなあ提督!俺と勝負してくれよ!」
共也「…怪我はもういいのか?」
龍田「高速修復材を使ったからもう大丈夫よ~」
共也「今はダメだ。完全に治ったとはいえもう少し休んだ方がいい。」
天龍「提督がそういうなら従わざるを得ねぇな。」
共也「代理みたいなものだけどな。」
夕張「提督ー!大変だよー!」ドタドタ
大淀「今度はなんですか!」
夕張「うわああ!ビックリしたー!ってそんなことしてる場合じゃないよ!提督、開発室にこんなのが!」
共也「ん?……えっ」
??(ほう?汝が我の先導者か?)
??(いや、多分違うと思いますけど)
明、電、大「「「えっ」」」
天、龍「「?????」」
そして今に至る。質問、議論等を重ねた結果、2枚のカードは[ドラゴニック・ブレードマスター]、[抹消者《イレイザー》 ドラゴニック・ディセンダント]であると判明した。何故あったのかは謎のままだが。
天龍「…これ誰の何だよ?」
龍田「確かに気になるわぁ~。他人の物なら返さないと~」
ブレードマスター(以下ブレ)(そこのあんたらだぞ)
天龍「…は?」
ディセンダント(以下ディセ)(我らは汝らの強い思いを感じとりカードとしてここに来た)
…衝撃の事実である。
龍田「それはどういうことかしら~?」
ブレ(互いが互いを守りたいっていう気持ちが俺達を呼んだってことだな。心当たりがあるんじゃないの?)
天龍、龍田「「…あ」」
共也「なるほどね。アルトマイルが現れた時と似てるな。」
アル「これは…あの特訓が必要かな?」
天龍「特訓?何だそりゃ?」
アル「今君達は2人に力を託しても良いと思わせている状態だ。だがそれは完全なものではない。」
龍田「というと~?」
アル「彼らが出す課題をクリアすれば先導者《ヴァンガード》として認められ、正式に力を行使できるようになるんだ。」
天龍「面白そうじゃねえか!」
龍田「それで、課題ってなんなのかしら~?」
アル「ユニットごとで異なってくるから本人に直接聞いてみるといい。…死なないことを祈っている。」
天龍「そんな簡単に死なねぇよ!な、相棒!」
龍田「そうねぇ~その通りだわ~」
ブレ(やる気十分ってところだな。良いねぇ)
ディセ(では場所を変えよう。アルトマイルの先導者よ、何か良い試合場はないか?)
共也「電、演習場ってこの鎮守府にあるか?」
電「はい。ここから歩いて10分程のところにあるのです。」
ディセ(では行こうか。)
ヒトナナヒトマル 横須賀鎮守府 演習場
天龍、ブレードマスターside
天龍「一人ずつにされちまったがあんたの課題って何なんだよ?」
ブレ(…このままだと伝えるのがちょっと面倒だな)
天龍「ん?」
ブレ(そらよっと)ピカッ!
天龍「お、おお?おおお!?」
ブレ「…何だ?何かおかしいか?」シュウウウ
天龍「いや…何で俺の姿なんだよ!?しかも大分見た目変わってるし!」
ブレ「気にしたら負けだ。それよりも課題だが、俺から一本とってみろ。技でも何でも使っても構わないぞ。」
天龍「言ったな?後悔すんなよぉ!?」ゴオッ
龍田、ディセンダントside
龍田「あら~?何で1人ずつにしたの~?」
ディセ(…すまぬが姿を変えさせてもらうぞ)ピカッ
龍田「…!?あら~?」
ディセ「ふむ…少々慣れるのに時間が掛かりそうだが、まあ問題あるまい。」シュウウウ
龍田「どうして私の姿なのかしら~?」
ディセ「我が先導者になるかもしれぬ者なのだ。こうでなければ失礼に値するというものだ。」
龍田「分かったわ~。それで私の課題は何かしら~?」
ディセ「我から一本とってみるが良い。とれるものならな。」
龍田「…随分と舐められてるのねぇ~…切り刻んであげるわぁ~…!!」ゴゴゴ
共也side
明石「あの…大丈夫なんですか?」
共也「ある程度は手加減するんだろうけど…どうなんだろうな。」
アル「彼らは自身が認めた相手は全力を持って相手をするタイプのユニットだ。出来ればそれにも耐えて欲しいが…」
電「あ、あのちなみに全力っていったいどれくらいなのです?」
アル「そうだな…この国の軍隊であればものの数分で全滅させるだろうな。」
大淀「そんな!勝ち目無いじゃないですか!」
夕張「そうかなー?天龍さん達って相手が強いほど力を発揮するからなーいい勝負するんじゃない?」
明石「しっかりデータを…大淀「あ・か・し?」はい…何でもないです…。」
共也「さて…どうなるかな?」
後編に続く
初めて3000字越えた~
まさか前後編に分けて書くことになるとは…
なるべく早めにあげられるよう頑張ります!