荒魂レ☆プ!刀使と化した迫真空手部   作:ンバホリューさん

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お待たせ(一年ぶり)
一年間も放置してしまってホントに申し訳ナス!
ニコニコ動画だったら失踪淫夢のタグ付けられてしまいかねない
感じになっていましたね・・・・・・。†悔い改めて†

さて、それでは本編へ、どうぞ


第五章:武神とコンビとバカ共と天才と (後編)

「ホラホラホラホラ!!」

 

「あっはははは!」

 

剣戟で起こった少女と汚物のゲイ♂術が始まって

早110弱分ぐらいは経っており、互いに顔から汗と時間で

疲労したことが目に見えて分かる。そしてその疲れ故かあまり剣術を

習っていない素人同然のTDKRにムラが出てき始める。

 

(ぬわああああん疲れたもぉぉぉぉんって言いたいけど言ったら遠野に

今後白い目で見られそう・・・見られそうじゃない?されますねぇ!(自問自答)

もう少し粘って見ますよォ〜見る見る・・・)

 

「・・・・・・行くぞぉ!!!」

 

「おっと!お兄さん、今は変なこと考えない方が良いよっ!!」

 

少女の言う通り遠野への愛で頑張ろうと根気を入れるもその隙を突かれ

一撃をくらいその反動で邪剣『夜』を手放してしまう。

 

「ファ!?」

 

「えぇ・・・(困惑)」

 

「ポッチャマ・・・(小声)」

 

「(邪剣『夜』を)離してんじゃねぇよばぁか!」

 

「そうだよ(便乗)」

 

迫真空手部(とおのたち)に散々言われるも

今のTDKRには戦う力は1か2ぐらいしかなくましてや自分の嫌う

少女(メスガキ)にボコボコにされてホモとしての

プライドがズタズタに引き裂かれ・・・・・・・・・・・・。

 

「おぉん!あぉん!女の子に向かってその発言は傷つくんだよなぁ・・・。

特にKMRァ!」

 

挙句の果てには自身が女の子のような精神状態へと

変わってしまったのだった・・・この状況を見ていた少女は

ただただ呆れと苦笑いをするしかなかったのであった。

 

「何言ってんだこのステハゲ・・・・・・ん?」

 

「どうしたんだ〜KMRァ。やっと謝る気になったかぁ〜?」

 

「クソ雑魚ステハゲは黙ってシコってろ」

 

「ファッ!?ウーン...(轟沈)」

 

何かに気付いたKMRは茶々を入れるTDKRを一喝すると

TDKRは遠野に慰められようと遠野の方へとぼとぼ歩いて行った。

そしてKMRは気付く。

 

「・・・・・・!!」

 

(まさか・・・・・・先輩とあの少女が戦っている隙に

反逆者の僕達の居場所を割り出してこの山を・・・)

 

そう考えているや否や少女とは別の刀使が

わんさかわんさかと現れ始め御前試合(あの時)と同じ状況へとなる。

 

「警察(刀使)だ!(インパルス板倉)」

 

「じっとしてろお前!逃げられねぇぞお前!」

 

「ファ!?ウッソだろお前w」

 

「・・・・・・・・・」

 

「ちょっ先輩方、まずいですよ!?」

 

「・・・・・・手遅れだったか・・・」

 

そう一人一人言っているといつぞやの折神紫親衛隊第一席が現れ、

それをみた少女は「もうお終いかぁ〜」と

少し落ち込みながら自身の刀をしまった様子をみてKMRは確信した。

『彼女は折神紫(あちら)側』だと

 

____________________________

 

一方クソ雑魚ムエt.....ゲフンゲフンAKYSはと言うと

怯むことなく二人の少女の太刀筋を受け流し時折反撃する等して

ホラー淫夢の時とはうってかわり物凄く動いていた。

そんな時間が何時間も過ぎ二人の少女の体力も

段々削がれていた矢先の事である。

先程まで猛威を奮っていたAKYSがいきなり

拳を止め、二人の少女から少し離れてから

何かを感じたかのように周りを見渡し始めたのだ。

 

「・・・・・・?どうしたんデスかね?」

 

「知らねぇよ・・・」

 

「今ならやれるんじゃないデスか?」

 

「やめとけやめとけ・・・と言うよりもオレは疲れた。休みたい・・・」

 

「今更デスか!?」

 

二人の少女の一人である古波蔵エレンが相方こと

もう一人の少女益子薫の気だるげな発言に

驚きを隠せなかったその時である。先程ま周りを

見渡していたAKYSが自分達とは別の方向にある草陰へ

まるで人がいるかのように話し始める。

 

「・・・・・・そこにいるヤツ、何時間も見てて退屈だろう?

そこでストーカー見てるくらいならさっさと出てこい。

出てこねぇと一撃(バツ)与えっかんなぁ?」

 

「はぁ?いきなりなにいってんだおっさん。

そんなとこに人が...って待てよ?」

 

突然のAKYSの発言に対し少し呆れはした益子だったが、

ふと我に返ると一つ心当たりがあった。

それは同じAKYS達と同じ反逆者である

衛藤加奈美と十条姫和(・・・・・ ・・・・)の二人である。

しかしもう一つの線も彼女の心の中ではあった。

 

(折神家の息がかかった刀使も有り得るんだよなぁ・・・。

まあ、そっちは絶対やめて欲しいが・・・)

 

それは折神家直属に動いている刀使達の確率である。

前者である二人をこの山まで来るように伝えたは

いいもののそれが何処かで漏れている危険性も

あるからだ。

 

「あちゃー・・・。やっぱ見つかっちゃったか」

 

そう言って草陰から姿を現したのは衛藤加奈美であった。

 

 

 




・・・・・・相変わらずガバガバですが、
すみません!許して下さい!何でもしますから!
・・・・・・という冗談はさておいて次回は三馬鹿じゃなくてAKYS組メインで
書こうと思ってますゾ。
また亀レベルの投稿になるかもしれないですがその時は
よろしくお願いするゾ~。
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