荒魂レ☆プ!刀使と化した迫真空手部   作:ンバホリューさん

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変異編
第零章:迫真空手部・別世界の裏技


この話は絶対に交わることの無い

二つの世界が神のイタズラによって

繋がってしまったお話である。

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<とある部室>

TDKR「ぬぁぁんつかれたもぉぉん」

 

MUR「チカレタ....(小声)」

 

KMR「まだ何もやってないでしょ。」

 

MUR「そうだよ(便乗)」

 

TDKR「ハァー・・・雰囲気が大事だって

それ一番言われてるから。

 

KMR「所でAKYSさんは何か焦りながら

直ぐに集まれって言ってましたけど

なんの話でしょうね?」

 

TDKR「どうせまた山に籠るから

修行を怠るなよって奴でしょ(適当)」

 

MUR「・・・・・・」

 

KMR「どうしたんですか?先輩?」

 

MUR「それだけの用事なら焦って伝えない筈だと思ってな。あの人の事だ、

何か嫌な予感でも察していち早く弟子である

俺達に知らせようと動こうとしているんだろう。」

 

TDKR「なんだよ・・・。

それよりAKYSさん遅い・・・遅くない?」

 

MUR「おっそうだな。

そろそろ来てもいい頃だゾ。」

 

この発言をするのも無理は無い。

師匠であるAKYSが「直ぐに集まれ」と

言ってから彼此30分が

経っていたからなのだ。

 

KMR「本当にどうしたんですかね・・・。」

 

そうKMRが言った瞬間、

巨大な地震が来たのだ。

 

TDKR「ファ!?ウーン....(心肺停止)」

 

KMR「コレがAKYSさんが伝えたかった事なんですかね?」

 

MUR「・・・・・・多分そうだゾ。早く避難するゾ!」

二人はMURの指示通り机に避難した。

そして地震が収まり、外はどうなっているかを確認する為に部屋から出た。だが、部屋から出た三人は驚いた。

 

何故なら自分達が見たことの無い光景・・・・・・少女達が

刀を持ってこの世のモノとは思えない化け物と戦っている光景を

目の当たりにしたのだ。この世界の人ならまだしも

別世界から来てしまった三人が驚くのも無理もない。

 

TDKR「えっ何これは・・・(困惑)」

 

KMR「コレが夢なら良いんですけどね。」

 

MUR「おっそうだな。おいKMRァ。」

 

KMR「何ですか?」

 

MUR「もしコレが現実だとしてお前は

どう考える?」

 

KMR「・・・・・・考えたくないですが、

此処は僕達がいた世界とは違う

別の世界何でしょうね。」

 

三馬鹿「・・・・・・。」

 

黙り込む三人。だが、これは序章に過ぎない。頑張れ!三馬鹿達!

 

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一方場面を移して事の原因である神に場面を移す。

 

 

<神世界>

GO「・・・(不味いな。)」

 

GOは悩んでいた。この世界と別の世界の

境界線がヤりすぎたケツの穴の様にガバガバになっていて、

そろそろ崩れても可笑しくない状態になっているからだ。

原因は神であるGOですら分からない。だが、希望はあった。

一時的だがガバガバな境界線を元に戻す方法を思いついたのだ。

 

GO「・・・・・・でもやるしかないか。

(念の為AKYSに電話入れておこう。)」

 

前述したガバガバな境界線を戻す方法

それはどちらかの世界に人を送り付ける事。

簡単に言ってしまえば生贄である。

その生贄に迫真空手部の三人を考えていた。

その為、師匠であるAKYSに電話して

許可が下りるか聞こうとしているのである。

 

GO「あ、もしもし。AKYSくんかい?

ちょっと頼みたいことがあんだけどさー。」

 

AKYS『いきなりなんだよ。こっちはそろそろ練習が始まんだよ。

手短に言え。』

 

GO「なら単刀直入に言うけどAKYSくんの弟子三人をさ、

ちょっと借りれないかな?」

 

AKYS『何?なんて言った今。』

 

GO「だからあの三人を少し借りれないかって言ってるんだけど。」

 

AKYS『・・・なんの為にだ。アイツらは

俺の弟子だ。変な事に使わせる気はねぇ。』

 

GO「まあちょっと世界救ってもらうだけだよ。

大丈夫だって安心しろよ〜。」

 

AKYS『そんな胡散臭い話に弟子を貸す訳には行かねぇ。』

 

この後10分程度GOがAKYSを納得させようとしたが、

AKYSは賛同しなかった。

 

GO「(これは埒が明かなそうだな。)

・・・そうかい。まあそうなるよね。

分かった。今回は諦める。それじゃあね。」

 

ピッっとスマホの電話を切った。

 

GO「・・・ごめんね。一様俺神様だから

この世界を守らなきゃ行けないんだ。

許してくれ。」

 

GOは罪悪感に見舞われながら転移術を

迫真空手部の部室に掛けた。多分AKYSが

嫌な予感を察知して

部室に集めると踏んだからだ。

案の定部室に三人が集まった所で

転移術が発動。→別世界へと

言う流れであった。

今後GOは世界を守る神の鑑であり

人の約束を破った神の屑として言われ続けるのかもしれない。




第零章は如何だったでしょうか?
あまり文章を書くのには慣れていないもので変になって
しまったかも知れませんがそこは直していきます。
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